NHKスペシャルで放送された卵子の老化について。
その内容とは、精子は日々作られるが卵子の元になる細胞は女性が産まれた時から持っているもので新しく増える事はなく、年齢を重ねるにつれて卵子の数は減り、質も低下していく。
その結果、若い時なら妊娠できたものが加齢とともに妊娠しにくい状態になるというもの。
今までは漠然と「年齢が上がるにつれて妊娠しにくくなる」程度の認識はあったものの、こういう科学的裏付けを元にした知識はなかった私。多くの女性もそうではないかと推測しますが、こんな大事なことがなぜ教育されてこなかったのかと憤然とした思いにもなり。

番組では社会的不妊についても取り上げていました。女性も男性と同じように働ける社会になってきたものの、その過程において女性特有の問題が蔑ろにされ、いつ産むのかという視点を見過ごしてきたひずみが現れている。
そして卵子の老化を自らの責任として背負いこむ女性たち。
不妊について他人に話す事ができない事も、出口の見えないトンネルの闇を深めている一因かもしれません。
センシティブな問題なのでそこはどうしようもないのかもしれませんが、パートナーすら理解の無い場合もあり…。

少子化対策をと声高に叫ばれている昨今。その要因は多岐に渡るため、これさえやれば子供の数が増えるという特効薬はなく、各方面から様々な支援を行わないと解決できない問題ではあります。
そして団塊ジュニアの女性が高齢出産期に差し掛かってる今、対策が功を奏するタイムリミットは刻々と近づいています。

長期的に見ると、番組中厚生労働大臣も述べていたように妊娠しやすい年齢のときに躊躇なく産める世の中にするべきであり、教育、労働環境、意識の変革など社会全体で向き合う必要のある課題であることも再認識。

エンディングでは不妊治療を諦めた夫婦の決断を紹介していましたが、誰をも責めることの出来ない現実に夫婦と医師が苦悩する姿がズシンときました。
ツイッター(@AnAn320)を始めて半年弱が経ちました。
それまではmixiで時々日記を書いたり、ボイスでつぶやいたりする程度でしたが特に不満はなく、このままでもいいんじゃない?と思ってました。
別に自分から発信したいことなんてそんなにないし、友人限定の閉じられた空間でコミュニケーションをとれるのが心地よくもあり。
しかし気づくと何やら世間ではツイッターなるものがブームになっている様子。
右も左も分からないので、とりあえず始める前にどんなものかを探るため、まずはこちらの本を読んでみました。

「ママのための子育てツイッター入門」(内海裕子著)
ママのための子育てツイッター入門/ディスカヴァー・トゥエンティワン

¥1,260
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(本書は 2010年10月発行のため、多少内容が古い部分がありますので念のため。)

これによると、ツイッターを使いこなす“ツイママ”急増中とのこと。
ツイッターでつぶやくことで、心の中に詰まっていたものがスーッと流れたり(いわゆるガス抜き)、考えがまとまったりする。
また、ツイッター上でゆる~く繋がる事で、最新の育児情報がシェアできたり、孤独になりがちな育児からママたちを救ってくれたりもする。
こんな便利なツール、使わないなんて損ですよ!とのこと。

なるほど、これはいいかもしれないなという事で、ツイッターを始める事にしました。

しかしいざ始めてみると何をつぶやいていいやら。
なんでもいいと言われても、私が「お腹すいた」とか「眠くて死にそう」なんて情報に誰も興味はない訳で、自分の気が多少は紛れるものの、そんなつぶやきは意味があるんだろうか?と思ったり。
そんな時に出会ったのがこちらの本。

「夢を叶えるツイッター~いいことが起こるつぶやきのコツ」
(内藤みか著)
夢をかなえるツイッター ~いいことが起こるつぶやきのコツ/技術評論社

¥998
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作家である内藤みかさん(@micanaitoh)は140字のツイッター小説(#twnovel)を始めた方で、ツイッターの使い方にとても精通しています。
著者曰く、「ツイッターは自分の生き様を表現する形態の一つ。メインで伝えたい情報や日々の思いを中心にして、あとは気楽なつぶやきを織り交ぜるとよい」とのこと。なるほどねー!

また印象に残ったのが、ツイッターでフォローする場合のポートフォリオを作ろうというもの。私の場合はワーキングマザー•ファーザーが6~7割、残りの3~4割が情報•時事ネタ系、友人知人、面白そうなつぶやき等にしています。
ツイッターの場合フォローは自由にできるので自分の興味のままにTLを作る事ができますが、何となくではなくある程度目的を持ってフォローすると必要な情報が自然と流れてくるな~と実感しています。
私がツイッターをやって良かったなと思うのは、等身大のワーキングマザー、ファーザー達の奮闘ぶりを垣間見れる事です。
前回のブログ記事で「ロールモデルなんて存在しないのでは?」という内容を書きましたが、それでも他の人がどんな風に日々仕事と育児を両立しているのかは興味があるし、参考にしたいもの。
ツイートを見ると笑いあり、愚痴あり、泣き言あり、それに対する励ましあり…という素のつぶやきがズラーっと並ぶので「みんな頑張ってるんだなー」と気持ちを新たにする事も多々ありますね。

さらに私の場合、自己紹介文を作る事が自分自身を見つめ直すきっかけになりました。自分の属性(オープンにして支障ない程度)や興味、趣味嗜好は何なのかを140字で表現するのは簡単そうで難しいもの。自己紹介が苦手な私には良い経験になりました。

なお、Facebookにも興味がある人は、同著者の「1日10分からのソーシャルネット入門 ~いいことを引き寄せるFacebook時代のネットの使い方
」も参考になるかと思います。

1日10分からのソーシャルネット入門 ~いいことを引き寄せるFacebook時代のネットの使い方/技術評論社

¥1,449
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ツイッターは「自分速報」、Facebookは「自分絵日記」、mixiは「友達との交換日記」、ブログは「自分社説」などそれぞれの持つ特徴をよく表現しているので、どんな風に活用したらいいのか悩んでいる人にもおススメです。私もこれを読んでFacebook、そしてブログまで始めようという気になりました。
ソーシャルネットワークを活用する上でのマイルールや実践のコツもつかめたのでとても参考になった一冊です。

内藤さん曰く「ソーシャルネットワークとは人間関係のお助けサービスなのです。」
確かに、やらなくても困らないけどやってみると結構いい事がたくさん起こるよ~って感じてるところです。
先日の育休後カフェで印象に残ったお話のひとつが、女性の人生は出産を機に一人旅が始まるというもの。

マラソンでは、初めこそ集団で走っているものの、次第にその集団はばらけて最後には一人旅になることが多い。

女性の人生もこれと似たようなもので、学校を出て就職してしばらくは皆同じような道を歩んでいくものの、結婚、出産のタイミングは人それぞれ異なってくる。
さらに、自分の健康状態、パートナーや親との関係、子どもの数や性格、専業かワーママか、職場環境はどうか等様々な変数が現れ、一人一人が全く違う環境に置かれることになる。

こうなると誰かのペースに合わせるのは不可能で、自分のペースで一歩ずつゴールに向かって走っていく姿はまさにマラソンの一人旅であるという絶妙な例え話がありました。

この話を聞くまでは、自分の身近にロールモデルがいないことを嘆いていましたが、結局自分と全く同じ環境にある人はいない訳で、自分と完全にマッチするロールモデルなんて初めからいないんですよね。
「素敵だなー、真似したいなー」と思う人はいても、同じようにできるわけでは無い。
色んな人の生き方を参考にしつつも、最後は自分自身と向きあい決断をしていくものだという事に気づくと、ロールモデル探しよりもむしろ自分と対話することのほうが重要ではないかと考えるようになりました。
人は人、自分は自分。
むやみに人と比べない。
言葉にすると当たり前の事だけど、マラソンへの例えが自分の中ではストンと腑に落ちました。

そしてこれは自分の人生だけでなく、子育てにも通じるものがあるのではとも思ったり。
初めは皆同じように産まれても、子供の特性や育った環境も人それぞれ。他の子はもうこんな事ができる、習い事をしている、なんていう話を聞くと焦ったりしますが他人に流されるなんてナンセンス。
しっかりと我が子と向きあい、どう育って欲しいかを親自身の頭で考え実行する。もちろん思った通りに育つわけではないけれど、それでも他人の価値観に流されるよりはずっといい気がします。
家族一丸となって互いにエールを送り、タイムキーパーも務めながら子供の自立や各々の決めたゴールに向かって走っていく。そんな親子でありたいなと思います。

なんだか最後は当初の趣旨とは少しズレてしまいましたが、多くの示唆に富んだお話でした。
今の職場には育休からの復帰を期に異動してきたのですが、ワーキングマザーにも理解ある環境下でありがたく仕事をしています。
復帰当初は、先輩からの「初めはできるだけ時短とった方がいいよー」とのアドバイスを参考にMAXの2時間時短をとっていたものの、同僚が産休に入ったりで業務量が激増し、1時間半の時短に変更。それでも仕事の積み残しはあるので、もっと時短を短縮すべきかと考えつつも、繁忙期を乗り切れば現状維持の勤務時間でもギリギリいけるかなーという状況。
そんな中で時短勤務をいつまで続けるかという悩み。ちなみに我が社は小学校就学前までは取得できます。今は時短勤務できるよう配慮されているポジションなので、希望すれば当分はこのままでということも叶いそうです。
ただ、配慮されているということはそれなりに人事ローテや配属先にも負担をかけているということで、お荷物になっているのではと思うこともあり。

産後の働き方については、色んな考えがあり「子供が小さい時はできるだけ仕事をセーブして一緒にいる人」や「祖父母やサービスをフル活用してそれまでの働き方を維持する人(維持せざるを得ない環境の人)」、その間で悩む人…。
何が正しいなんて無い訳で、結局最後に決めるのは自分なんですよね。

そんな中で最近心に響いたのは「人事の立場からすると、ワーキングマザーにもできるだけ能力を活かして活躍してほしいと期待している。そのための長期的な視点からの育休、時短制度である」という話。

今までは「できるだけ子供と長く一緒にいたい」という自分の希望を優先してきたものの、逆の立場からすると子なしの人だって早く帰りたくても帰れないわけで、やっぱり時短勤務って特別扱いなんですよね。
でも制度があるからってそれに甘え続けてはいけないし、期待されている以上はできるだけそれに応えて仕事で貢献すべきではないかという思いが少しずつ湧いてきました。
その分子供との時間の密度を濃くし、何か子供に問題が起きた時はそちらを最優先にする。そういう覚悟を持つと、時短勤務をいつまで続けるか自ずと自分の中で判断できそうな気がしてきました。
フルタイム勤務が可能になれば仕事の幅ももっと広がるかもしれないという目論見もあり。

まぁ二人目問題もあるので今すぐどうこうというのは難しいですが、そんな意識だけは持ち続けようと思っている今日この頃です。
昨日は育休後カフェに参加してきました。
育休後カフェとは、育休後の働き方を考える事を目的としたもので、10人ほどの参加者とそれぞれの悩みや解決に向けたヒントを共有する会です。

当日の様子は主催者の育休後コンサルタント山口理栄さんのブログに詳しく載っています。

今回は参加者の職業や状況(育休中、復帰済みなど)、悩みはそれぞれ異なりましたが、不思議と他の方へのアドバイスが自分にも当てはまることが多く、有意義な時間が過ごせたな~というのが一番の感想です。
そして、悩んでいるのは自分だけではないという事も分かり、共に頑張ろうと勇気づけられた部分もあります。
皆さんとても魅力的なお仕事に就いてましたしね。

また、自分の悩みを話す事で頭の整理ができ、今まであった漠然とした不安が可視化されてそれに合った対応策が見えてきた事も大きな収穫でした。
改めて、話すって大事だなと実感。

以下、印象に残った点をいくつか挙げると
•企業側も女性は貴重な戦力としてとらえていて、働き方が制限される時期はあってもいずれまた活躍してほしいと思っている。何のための育休、時短制度なのか、取得する側も雇用主の期待を理解し考える必要がある。

•上司とのコミュニケーションでは、「子供がいるからできません」ではなく、「これならできます」、「事前に言ってもらえれば調整できます」などポジティブなコミュニケーションを心がける。

•例え出産後にキャリアダウンしたり違う部署に移ったとしても、気持ちを持ち続けてさえいれば、どんなキャリアも無駄にはならない。今の自分にできる事を確実にやること、毎日の細かい工夫や知恵を積み重ねていくことーそれを繰り返しているといつかまたチャンスはやってくる。

•3つの「あ」~焦らず、慌てず、諦めず。

等々もうここには書ききれないくらいたくさんの発見あったので、掘り下げて書きたい事については追々記事をアップしていきたいと思います。

最後に、開催場所となった夢うさぎさんは素敵なギャラリースペースでした。また、ランチで提供してくれたFOODISHさんのパンも美味しかったー♪
FOODISHさんは託児付きの料理教室なんかも開いているようなので、また育休を取る事があれば参加してみたいな~と思いました。
色んな方とのお話と美味しい食事で充実した時間を過ごし、パワーをいただいた一日でした。
今日の朝会@新宿は初参加の方が2名おり、それぞれの自己紹介や今後の朝会の進め方、その他雑談などでした。

以前の朝会では自己紹介とこれまでのキャリアの振り返りを兼ねて職務経歴書を作ろうということになっていたので、作ってみました。
ちなみそのきっかけになった朝会の様子はこちら

形式はシンプルにこれまでの異動履歴や担当業務の内容、そこでの事務改善の成果などを時系列にまとめて、最後に自己PR。

成果については、米粒くらいの小さな事を嘘にならない範囲で大きく大きく膨らませました(笑)
本来は自分を売り込む場なので、時には過大評価してもいいかなという気持ちで思いきって記入。

で作ってみての感想は、なんか自分すごいできる人じゃん!←完全に調子乗り過ぎ (笑)

ただ、職務内容がやや特殊なので客観的に見たときに果たして内容や自分のセールスポイントが理解されるのかという懸念があります。
ま、今回は転職目的ではないのでそこはとりあえずスルーするとして…。

気づきとしては、こなすだけになっている現状に対しもっと改善意識を持って取り組もうと思った事。
そして過去を振り返る事で今後どういうキャリアを積んでいきたいかが見えてきた事。これは大きな収穫だったように思います。

ただ果たして自分はこのマミートラックから抜け出すことはできるのか、理想と現実の狭間で悩む事も多々あり。
今週参加する育休後カフェで何かその辺のヒントが得られたらな~と期待してます。


iPhoneからの投稿
週末は学生時代からのお友達が遊びにきてくれました。
お友達は8ヶ月のプレママ。
うちの息子には生後2ヶ月くらいの時に会って以来なので、その成長に驚いてました。
そしてパン教室の先生でもあるので、お土産にたーくさんのパンを焼いてきてくれました‼
こちらはその一部。
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全部息子が食べれるようにと卵不使用で作ってくれました♪
しかもハムチーズやチョコパンなど喜びそうなパンをたくさん‼ありがたや~。
薬膳もお勉強とのことで、ナツメを使ったアンパンなど珍しいものもあり。
ランチは即席イタリアンを準備。
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庭に咲いているバラを飾り、ノンアルコールワインで乾杯して楽しいひと時を過ごしました。
しばらく会ってなくても自然体で話せる関係なので、まったりと色んな話ができ楽しかったー‼
そしてやっぱり天然酵母のパンはもっちりしていて風味もあり美味しいなぁ。
いつか自分でも作ってみたいと思いました。
渋谷ヒカリエに寄った時、たまたま通ったパン屋さんで卵不使用のクロワッサンをみつけました。
そのお店はこちら
Richu 濱田家 渋谷ヒカリエ ShinQs店


クロワッサンで卵を使ってないものを見つけたのは初めてで思わず購入。
息子は遂に夢のクロワッサンデビューです!
買ったのはクロワッサン、チョコクロワッサン、豆乳マメパンの3種類。
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帰って見せると黒豆好きの息子は真っ先に豆パンにがっつくも、その後クロワッサンも美味しい~と言って食べてました。
食べた感じは何ら普通のクロワッサンと変わらない感じです。
濱田家さん、こんな素敵なものを作ってくれてありがとー‼
なんだか暗闇の中で宝物を見つけたような気分です。

アレルギーっ子育児をしていると大変な事ももちろん多いですが、こんな風にちょっとしたことでも嬉しく感じられる時もあり。

飽食の時代、好きな物を食べられることが当たり前の世の中で、アレルギーがあるからこそ気づくありがたさ。
大変だけど悪いことばかりじゃないな~なんて思います。
毎年恒例、保育園の保育参加にいって来ました。
うちの保育園では2歳児クラスまでは保育参加という形で参加した親が子供達と一緒に遊ぶかたちをとっています。
園によっては見つからないように影からこっそり覗くところや、変装必須(‼)のところもあるようですが、自然な形で一緒に過ごせるのが一番良いですね。
今回同じクラスで参加したのはうちを含めて3組。うち2組は夫婦で残りの1名はパパも来る予定だったもののアクシデントで来れなくなった模様。父親達の関心の高さも伺えます。

当日は簡単に流れの説明を受けた後20分ほど放置されましたが(笑)、ようやく開始。
その日は天気もよかったのでうちの子のグループは園庭で砂遊び等をすることに。
昨年参加した時はまだ各々一人で遊んでいる感じでしたが、今年はお友達とのやりとりが増えて会話も楽しくなっています。
0歳児から一緒の子なんかを見ると、我が子のように成長を嬉しく感じますね~。
そしてもう2~3歳児ともなると個性が炸裂。
砂遊びをしている子、作った砂山を壊す子、先生が書いたコースをひたすらグルグル走り回る子、ボール遊びをする子…好きな遊びもそれぞれです。
ちなみにうちの息子はというと、お友達がよそった砂のご飯にひたすら砂ふりかけをかけておりました…。

しばらくすると、おもむろにある女子がズボンを降ろして「見て~!」とパンツ自慢。それに続くもう一人の女子。先生がすかさず「今日からパンツマンデビューなもので(苦笑)」と。
あーなるほど。嬉しいのよね~。
そんなこんなでカオスな時間も終わり、みんなでお片づけをして教室へ帰る時間に。
部屋に戻ると手洗い、トイレなどを済ませて水分補給しやっと一息。
本当に先生方、毎日お疲れ様ですm(_ _)m もう足を向けて寝られないくらいありがたいです。

今の2歳児クラスになって先生の数も少し減りましたが、その分お友達同士で遊んだり助け合ったりすることも増えたように思います。
来年は幼児クラスなのでさらに先生も減るでしょうから、この一年はいろんな事を自分達でできるようになり、解決できるようになるための過渡期なのかな~なんて思ったりもします。
気になる事は先生方に伝えつつも、子供達の成長を信じて暖かく見守って行きたいと感じた一日でした。
息子の誕生日企画第二弾。
祖父母達からは色々とプレゼントをいただいたので、パパママからは「モノより思い出を!」という訳で、後楽園にあるシアターGロッソでゴーバスターズショーを見てきました。

事前にWebで座席指定前売り券を購入したものの、レッドバスターと写真が撮れるチケット(数量限定)をゲットすべく早めに到着。
チケットを買ってしばらく待っていると、いよいよ開場。
大音量のオープニング音楽とともにレッドバスターが登場し、入口でお出迎え。
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俄然テンションが上がってきた父母を尻目に息子は「(音楽が)うるさいから入らない!」と…。
おーい、誰のために来たと思ってるんだー。
その後なんとかなだめすかし、無事レッドバスターと握手して入場。

で、ショーが始まった訳ですが、ワイヤーアクションや戦闘シーンはなかなか迫力がありました。
あと敵ながら、ウィークポイントをついた効果的な戦略で「なかなかやるじゃん!」とか思ったり(つい戦略を分析してしまうビジネス思考な母あせる)。
最後はお決まりのハッピーエンドで幕を閉じました。

そしてショーが終わり、その後握手会、撮影会が始まりました。(ここからやっと撮影解禁)
ゴーバスターズが再び登場。
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握手会では3人と握手できるものの、立ち止まっての撮影はできないためこちらは参加せずその後のレッドとの撮影会に臨みます。
息子にキメポーズを聞いたら、最近ブームのホッペに人差し指の「エヘッ」ポーズにすると…。
まぁレッドとの温度差はありますがそれもまたよし。
撮影は流れ作業的にあっさり終わりましたが、なんとかマイカメラでも撮れて満足♪プリントされた写真を受け取り劇場を後にしました。

その後はちょうど同じ建物にフードコートがあったので昼食。
息子にはこめらくのキッズメニュー鮭茶漬けセットを選択。付け合わせの肉団子は卵入りとのことで、そちらはなしにしてもらいました。
私は海鮮ぶっかけめし。
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そしてデザートはGOLDEN SPOONのソフトクリーム。脂肪ゼロ・低カロリー、生きた6種類の乳酸菌入りフローズンヨーグルトであっさりした美味しさでした。
こちらのお店は看板にもパンフレットにもアレルギー表示がしっかりしてあり、好感が持てました。
ワッフルコーン以外は全て卵なしだったはずです。
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お腹も一杯になったところで、アソボーノに行こうとしたら満員で入場制限中のため諦めて遊園地へ。ただ、3歳だと乗れるものも限られているので乗れそうなものにいくつか乗って最後は観覧車へ。
昔、恋人だった頃に夫と乗ったっけな~とか甘い思い出に浸りつつ乗車。中ではBGMを選べるようになっていましたが、もちろん選んだのはゴーバスターズのテーマ曲!えぇ、もはやムードは微塵もありません。
外を眺めると、スカイツリーも見えます。
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息子は高いところを怖がるかと思いきや意外と大丈夫だったよう。
こうしてお楽しみの一日が終わり、帰りに電車で寝た息子を担いでヒィヒィ言いながら帰宅となりました。