息子3歳になりました。
これまでは、義両親がいつも誕生日パーティを開いてくれて、私達はそれに乗っかるだけ…という気楽な感じでしたが、さすがにそろそろ嫁としてマズイのでは?と思い今年は自宅にお招きして開催することに。
とはいえ、料理の腕も大したことはないので、いつものレパートリーから手抜きに見えない料理をピックアップしただけ。
飾りつけもバルーンとか考えましたが、面倒になり結局バースデーボードを作っただけ。
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ちょうどスクラップブッキングの素材が残っていたのでそれを使ってみました。

あとはお皿の上にこちらのナプキン置き誕生日感を演出。
photo:02


100円ショップでゲットしました♪

メインのケーキは、シャトレーゼで卵、小麦不使用ケーキを購入。
こちらは通販もしているみたいですが、義両親家の近くに店舗があるのでいつもそこで購入してもらってます。
アレルギー対応ケーキということで、お店の人もすごく慎重らしく、イチゴやロウソクは別包装で「封がしてあるので我々は触れてません」とか「卵、小麦不使用ですが乳は使ってます。よろしいですね?」とか細かく説明があるらしい。
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卵なしケーキを手作りしたこともありますが、思った感じに膨らまないことが多くやはりお店のケーキには叶いません。
息子も久々のケーキに喜んでましたが、ロウソクの火にビビってました(笑)
でも昨年は真っ先にイチゴを食べ、写真を撮る頃には真っ白ケーキになっていたのを思うと待てるようになった分
成長を感じますね~。

みんなにお祝いしてもらい、うちの両親からはゴーバスターズなりきりセット、義両親からはゴーバスターズのパジャマをもらい、楽しい誕生日となりましたニコニコ
子供が生まれて以来、やっぱりこの瞬間の可愛い写真を残しておきたいよね~という親バカ精神により、一眼レフを買い写真をガシガシ撮るようになりました。
ただ、写真を撮ってもパソコンに取り込むのが面倒なので、簡単に取り込む方法と手軽に写真を共有する方法がないかしらと探して見つけたのがEye-Fiを使った連携術。

参考にした記事はこちら
iPhoneとデジタル一眼レフやデジカメを共存させる!Eye-Fiを使ったほぼ全自動のiPhone+デジカメ連携術

簡単にいうと、今使っているデジカメのSDカードをEye-Fiという無線LAN機能をもったカードに変えて各種設定をすると、ケーブル等でパソコンに繋ぐことなく、デジカメで撮った写真をパソコンやスマホに送ってくれるという代物。
なので、例えば旅先にてデジカメで撮った写真をその場でスマホに取り込みSNSにアップ、なんてこともできちゃうのです。物理的な接触なしで。

さらに、写真の管理をPicasaで行なうことにすると、一定の条件さえ守れば、自動で無制限に写真をオンラインアルバムへ保存し続けられます。
(上記リンクではflickrをメインにしてますが、私はPicasaを使ってます)
これなら、特定の写真を両親などと共有するのもリンクを教えるだけでよく簡単そう。
今まではいちいち写真を選んでYahooBOXに保存、なんてことをしていた手間を考えると雲泥の差。

まだ使いはじめでよく分からない部分をありますが、しばらく使ってみたいと思います。

iPhoneにしてはや数ヶ月。
便利だな~と思うことも多いものの、時折不便に感じることもちらほら。
その代表がムービー送信です。

うちは実家が離れているため、孫の成長ぶりを携帯動画で撮影して両親に送っており、両親もそれを楽しみにしていました。
しかし、iPhoneに変えてからはムービーを撮っても拡張子がmovのためAndroid携帯に送っても見れず…という状況で、何か方法がないかと探しておりました。
動画変換ソフトなんかもあるらしいですが、なんだか面倒臭そう(というかよく分からず)。
で、ちょっと視点を変えて探したところ、良いアプリが見つかりました。
それはTangoです。

Tangoの詳しい説明はこちらが参考になります。
『Tango Video Calls』~無料で楽しめるテレビ電話!離れた相手と顔を見ながら話そう~

簡単にいうと、スマホのカメラを使ったビデオ通話とビデオメッセージの送信ができるもの。以下、特徴をあげてみます。

- 無料で世界中どこからでも友人や家族に音声通話とビデオ通話ができる。
(AndroidとiOSデバイス間で3G、4G、Wi-Fiを通じて通話可能。もちろんiPhone間、Android間でも使えます。)

- Tangoの電話帳は、既存の電話帳から自動的に作成される。電話帳内でTangoを使っている人リストも作成される。

- テレビ電話モードと音声通話モードを選べる

- 30秒のビデオメッセージ(動画)が送信できる

という感じ。
早速、最近スマホに変えた両親に教えたら(アプリ内から招待メールも送れます)、ダウンロードやアカウント登録も簡単にでき、すぐにビデオ通話がかかってきました。
ビデオメッセージも問題なく送れ、大満足のようです。
ちなみにTangoはアプリを起動していなくてもプッシュ通知がくるので、普通の電話と同じ感覚でつかえます。

もしかしたらSkypeなど他のアプリでもできるかもしれませんが、よく分からないので…すいません。

それにしても、こんなのが全部無料でできるなんてすごい世の中になったものですね~。
ただ、これからは毎日両親からビデオ電話がかかってきそうな予感(^_^;)

iPhoneからの投稿
子育てするようになってから時々読むようになった育児マンガ。
しんどい日々も笑いに変えられる、不思議な力を持つ育児マンガに何度救われたことか。
というわけで、個人的なお気に入りを紹介したいと思います。

まずはこちら。『たまご絵日記~新米かあちゃん奮闘記~』


たまご絵日記 ~新米かあちゃん奮闘記~/ナナイロペリカン

¥1,050
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新生児から1歳までの怒涛の日々を描いた育児絵日記。
赤子ペースに振り回さたり、フラストレーション爆発したり…
育児経験者なら「分かる分かる~」と共感しながら読めます。

ちなみに作者のナナイロペリカンさんはアメブロも書かれています。
こちらもいつも笑わせてくれます。


次はこちら。『ママはテンパリスト』

ママはテンパリスト 1 (愛蔵版コミックス)/東村 アキコ

¥780
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「すいません、育児ナメてました」のサブタイトルがいきなりツボでした。
内容も2歳前後の息子ごっちゃんにまつわるエピソードということで、
自分の息子と月齢が近いこともあってか、色々と共感する場面もあり。
なんか2~3歳って大変だけど面白い時期だよね~と思わせてくれる、かなり笑える育児マンガです。
今は4巻まで出ているらしいので、続きが早く読みたい!


そして最後は「働きママン1年生」。続編の2年生もあります。


働きママン 1年生 (―お迎え18時を死守せよ!)/おぐら なおみ

¥924
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こちらはワーキングマザー奮闘記。

新米働きママンの他、仕事も育児も完璧を目指す完璧ママン、職探しに奮闘するシングルママン、何かと助言をくれる先輩ママンなどが登場し、働くママたちの日々をコミカルに描いています。
仕事と育児を両立する上での葛藤や悩み、解決策などがてんこ盛りで、笑いあり、そして涙あり。
読んだ後は、「よし、明日からもがんばろう!」という気持ちになれる1冊です。

疲れた時には育児マンガを読んで笑って、元気をもらうのもおススメですよ。

週末はずっと行きたかった港の見える丘公園でバラを見てきました。

出かける時の最大のネックは子供の食事。今回は、公園に隣接のKKRポートヒル横浜内のレストランローズテラスにて食事をしました。

ホームページには大人向けのメニューしか載ってませんでしたが、レストランのメニューを見ると、お子様カレーやスパゲティ(いずれもアイス付き)もありました。卵が食べれない旨を伝えると、すぐ確認してくれカレーは大丈夫とのことなので注文。
お値段は1000円で、野菜もたっぷり入っていて、本格的なカレーでした。

更に子供にはぬり絵とメモ帳、色鉛筆のお土産付き!こういうのは嬉しいですね♪
親たちはお肉やお魚のランチコースをいただき、満足♪
元々家族連れがターゲットではないかもしれませんが、HPにもお子様メニューを載せてくれたらいいのになぁと。
ちなみにこの日はバラが見頃の休日ともあってレストランも満席。事前に予約したお陰でガーデン側の席でゆっくりと食べることことができました。
結婚式もあり、綺麗なウェディングドレスの花嫁さんも見ることができましたよ。

で、食後に散策した公園で見たバラはこちら。

$AnAnのノート~ワークライフバランスとアレルギーっ子育児

$AnAnのノート~ワークライフバランスとアレルギーっ子育児

$AnAnのノート~ワークライフバランスとアレルギーっ子育児


もう、うっとりする美しさ。
良いレストランも見つかったし、この時期のお出かけは毎年の恒例行事にしたいですね。
次回は、えの木ていのバラソフトも食べたいな。
今更ながら、有名ブロガーちきりん氏の本「自分のアタマで考えよう」を読了。
私自身、よく人の意見に左右されがちで、常に「自分の意見を持ちたい!」と思いつつも、どうすればそれができるのかという思考スキームを学びたいと思っていたので、本書はその入門書という意味では参考になった気がする。

以下、印象に残った部分や感じたことなど。

・「知っている」と「考える」は別物。知識は過去の事実の積み重ねであり、思考は未来に通用する論理の到達点。自分の頭で考えるには、頭の中から知識を取り出してくるのではなく、知識をいったん思考の舞台の外に分離することが重要

・「作業を思考と思い込むワナ~考えてもいないのに、考えたつもりになってしまうこと」
→確かに、普段仕事をしていても考えているようで、それは思考ではなく単なる作業にすぎないことが多かったりする。では「どうやったら考える力がつくか?」について、ちきりん氏は「考える時間を増やすこと」という当然至極の回答をしているが、確かに実践あるのみのような気もする。

・考える際は「なぜ」、「だから何なの」を問うことを意識する。
・シンプルな判断基準を初めに決めておく

・情報ではなくフィルターが大事。自分のフィルターを探そう
→実はこれが一番重要だなと感じた部分。フィルターとは価値基準、選択基準ともいうべきものかもしれないが、溢れるほどの情報に溺れず、いかに自分独自のフィルターを見つけられるかが正しい選択や決断をするうえでのキーになるということ。就活を例にとって「今の日本の本質的な問題点は、学生がフィルター探しではなく、フィルターに入れる企業情報ばかりを必死で追っているという点にある」と指摘しているところは非常に的を得ているという印象。学生に限らずね。

・知識は「思考の棚」に整理しよう
→これがなんとも秀逸なまとめ。「知識」と「思考」の最適な関係は、「知識を思考の棚に整理する」ことで、知識を洞察につなげることができる仕組みになるというもの。今はWEBサービスやスマホアプリなどで情報や知識を簡単に管理することができるが、結局それを生かすための頭の整理ができていないと、「考える」ことにつなげていけない。どんなに技術が進歩しても、自分の頭で考えるには日々の地道な努力が必要ですね。

ちなみに、本書でも様々なテーマに関してデータを分析し、ちきりん氏が自分なりの意見や結論を出している。それが正しいかどうかは、やはり先入観をなくして自分のアタマで考える必要がある(すなわち、それどうよという結論もあったりするのだが…)。そういったことも含めて、多くの示唆を与えてくれる本であった。



自分のアタマで考えよう/ちきりん

¥1,470
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アレルギーっ子を連れての外食はお店選びが一苦労。
今日紹介するのは、ハンバーグが有名なチェーン店ココスです。

8大アレルゲンを使用しない低アレルゲンメニューは以下の通り。
「低アレルゲンおこさまハンバーグ」、「低アレルゲンおこさまカレー」、「低アレルゲンおこさまクリームスパゲティ」、「低アレルゲン11種野菜のスープ」、「低アレルゲンお米パン」。
低アレルゲンスパゲティがあるお店はチェーン店でも珍しく、選択肢が豊富なのも良いところ。

また、低アレルゲンメニュー以外の通常メニューも、アレルギー検索サイトを作っているので、取り分けたい時などはさらに選択肢が広がります。

ちなみにココスの食物アレルギーへの取り組みはこちら

食物アレルギーにとても理解のある企業のようです。
こういうお店が増えると外食も楽になりますね~。
応援したいお店です。
今日は雑談ネタです。
入居して約3年、毎日風呂掃除や定期的なカビとりはやっているものの、石鹸カスなどの汚れはなかなか落ち切らず、ずっとお風呂の床の汚れをどうしたものかと悩んでいました。
で、ドラッグストアで見かけたこの商品。

「業務用風呂洗剤技 技 職人魂」

アマゾン
業務用風呂洗剤 技・職人魂 風呂職人 スプレーボトル 500ml/允・セサミ

¥1,050
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なんだか毒々しい色の洗剤ですが「職人魂」の名前に期待を込めて使ってみることにしました。
頼むぞ、職人。
使用前の床はこんな感じ。
photo:01



まだらに汚れが残っています。
(縦のラインは影です)

そして使用後の床はこうなりました。
photo:02



おぉ~、ピカピカ!!
初めは10分ほど置いてから洗い流したのですがなかなか落ちず、2回目はスプレー後20~30分ほどおいてからスポンジやブラシでゴシゴシ。
そうしたら、みるみるうちにきれいになりました。
風呂の床汚れに悩んでいる方にはおススメです。

経済記者である治部れんげさんが、育児をする上での夫婦の分担やコミュニケーション、望ましい職場や社会環境のあり方などを書いた本。

共働きをしていく上で心がけたいハッピールールがたくさん挙げられています。


読んでいて、印象に残ったり考えさせられたのは以下の点。


・女性のジェンダー規範

女性自身が「母親だから仕事より子供を優先すべき」「家事は自分の仕事」と自分を縛っていることがあるという点。

確かに自分を振り返ってみても、気づかないうちにそういう価値観を刷り込まれ、一人でこなそうと抱えがちな部分はありそうです。

 ただし、そういった面もありつつも、社会の雰囲気が「母親が家事育児すべし」なので、乗っかったほうが楽という面もあるのではないかとも感じています。

 
我が家の場合、育児を母親がメインでやっているのは職場で時短勤務をしやすく、そういった理解もあるから。

一方で夫のほうは、男性が一度コースから外れると復帰するのは容易ではないという状況が働き方の現状を維持させているだけで、決して前向きな理由ではないようです。


一度、「あなたは働き方を変えるつもりはあるのか」と聞いたことがありますが 返ってきた答えは、「ものすごく出世欲があるわけではないけど、育児があるからと融通の効く業務に回してもらって、一生窓際で干される感じはイヤだ」という素直な心の叫びが返ってきました(笑)。

確かに男性は女性より働き方の選択肢が少なく、1000かみたいに語られがち。それが一生続くというのは仕事を諦めたも同然で、サラリーマンとしては辛いところだと思います。

 

・責任を感じていれば、態度に現れる

「本当に忙しいなら手伝ってくれなくても、せめてねぎらいや共感の言葉があればいいのに・・・」

妻ならほぼ誰もが感じたことがあるであろう不満。もちろん我が家でも。

その感謝の言葉が出てくるかどうかは、夫が「本来は自分も家事育児をするべき」と責任を感じているかどうかが大きいという点。

これはその通りだと思います。


私も以前は自分だけがキャリアを犠牲にして家事育児をしているとモヤモヤ感じていたのですが、夫が家事育児も気にかけ、態度や言葉で表してくれるようになって、モヤモヤ感は少なくなってきたように思います。

その背景には、他人事ではない主体性が出てきたと感じることも多く、家事育児を私ができなければ夫がやるという機会も増えてきました。

私自身も、一人で抱え込まず、困ったことはきちんと話すようになったというのも大きいかもしれません。

 

 

・夫婦の家事育児参加のバランス

印象的だったのは元横浜市副市長の山田正人さんの話。

夫婦のみの時は総家事量が10だったのが、子供が生まれてから一気に100に増えた。

しかし、その全体像を把握していなかったから、それまでは3~4やっていたものを9~10に増やしたところで、妻は残りの90をやっているため家事分担は1:9。

当然不満は出てくる。自分ではかなりやっているつもりでも、全然追いついていなかったという話。


この話、実は子供が生まれる前にあった山田さんの講演会でも聞いたのですが、

実際に子供が生まれてみると、とても共感します。そしてパパ達にはぜひ知ってもらいたい。

夫婦の家事育児参加のバランスは夫婦それぞれで異なると思いますが、

この認識のギャップを埋めることがお互いに歩み寄る一歩になるかもしれませんね。

 

ふたりの子育てルール/治部 れんげ
¥1,260
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先日、年に一度の息子のアレルギー検査(血液検査)を行ってきました。

3歳位になると、良くなってくることが多いと聞いたことがあるので

期待して行ったのですが・・・結果はこちら。



非特異的IgE:434→700

特異的IgEのスコア

・卵白:5→6

・卵黄:4→4

・オボムコイド(ゆでたまご):4→6

・ソバ(新規に検査):1(疑陽性)



いずれも数値が上がっており、結論から言うと悪化してました・・・。ガクッorz

先生の話では、アレルギー体質を示す「非特異的IgE」が上がっているから

それに引っ張られて特異的IgEも上がったのではないかと。



完全にアレルギー体質なので、今回調べたソバのように

今後もいろんなアレルゲンが出てくる可能性があると覚悟せねばならぬという状況でした。

そのうち花粉症とかもなっちゃうんだろうな~。



というわけで、結果を聞いてしばらく落ち込みましたがくよくよしても仕方ないので、気持ちを切り替えて引き続き卵除去を頑張っていこうと思います。

今は免疫療法などもありますが、まだ年齢が早いというのとそれなりに負担もあるので、情報収集はしつつもしばらくは見送りかな。

 

で、肝心の息子には

「まだ卵食べれないけど、ママは他に美味しいものたくさんつくるからね!」というと、

「のりごはん食べた~い!」

と一向に気にしていない様子(笑)

 

まぁ自分が卵を食べられないのはちゃんと自覚しているようなので、くよくよ悩んでいるのは母だけかもしれませんが。