5月9日の朝会では、自己紹介を兼ねて職務経歴書の発表がありました。

職務経歴書とは、転職活動の際などに使うもので、これまでの経歴を踏まえたスキルや経験、人柄等を自己アピールするもの。

職務経歴書の作成を通じて自分のキャリアの振り返りや棚卸しをして今後のキャリア形成の参考にすることを目的としています。

また、自己アピールできるような自らの強みを認識することで、自分に自信を持つという狙いもあるようです。

 

今回の発表を聞いて参考になった主な点は以下の通り。

 

・作成するにあたって、今までの上司や部下等に自分の評価を聞いた点。

360度評価により、自分では気づかなかった強みが見えてくる。

 ただし、利害関係のない過去の上司に評価してもらうのがポイント(笑)

 

・職務上の改善の取り組みを部署内で共有していた点。

組織全体の効率化を図り、無駄な残業を減らす、パフォーマンスを上げる取り組みを積極的に行うなど、早期から意識的に行っていた。

 

もう本当に、「すごいな~、見習いたいな~」ということばかりでした。

こういうことが共有できる朝会は、自分にとって良い刺激になります。

 

また、普段は日々の仕事の反省点ばかり考えがちですが、こうして改めてキャリアを振り返り、自分の能力やアピールポイントを再認識することはなかなか新鮮な機会ではないかと思います。

というわけで、私も次回の朝会に向けて職務経歴書を作成していきたいと思います。

 

 

 

すごいアプリを見つけました。
こちらのアレルギーチェッカーというもの。
http://willmore.jp/bus/ac.html

Android、iPhone版があり無料でダウンロードできます。

仕組みはというと、知りたいアレルゲンにチェックをいれ、商品のバーコードを読み取ると、その商品にアレルゲンが含まれているかどうかや栄養情報、原産地などが表示されるというもの。

アレルゲンについては、表示が義務付けられているアレルゲン7品目だけでなく、表示が推奨されているアレルゲン18品目も含めた、計25品目についてのチェックができます。
複数の食物アレルギーをお持ちの方にはかなり便利なアプリかと思います。
バーコード以外にも、商品名でも検索できます。

ただし、表示されるのは商品の情報公開がされているものに限られるため、私が実際に使ってみても、商品情報が判明したのは試したうちの半分程度。
もっと食品業界が情報を公開してくれれば、 実用的なアプリになりそうです。


iPhoneからの投稿

NPO法人フローレンス代表理事の駒崎弘樹氏の本

「働き方革命-あなたが今日から日本を変える方法」を読んだ。



GW明けで重い気分を抱えた通勤電車の中で読み始めたのだが、まるで、ひとつの小説を読んでいるかのような錯覚に陥った。


そして読み終えて、本書の意図する「働き方革命」とは単に仕事のやり方だけではなく人生を形作るものすべてをひっくるめて「働く」と定義し、そのあり方を根本から考え直すことだと分かったとき、本書が描く大いなる可能性に興奮を覚えた。


以下、印象に残った点や、実行してみたいこと。



・目標は言語化し、繰り返し見て、自分自身に刷り込んでいく

→実際に目標やなりたい自分を書き出してみる。



・インプットの時間を確保

→読書や自分の視野を広げる活動を積極的に行い、ブログ等で一定のアウトプットを出す。



・究極の見える化

→何をやっているかだけでなく、スリムタイマー等を使い、何にどの位時間を使っているかを把握し、周囲に見えるようにする事でより一層の生産性向上を図る。

 これまでの自分が行っていたのは、子供の病気など突発事項にも対応できるような「リスクヘッジのための見える化」でしかなかったが、「より生産性を上げる観点からの見える化」にも取り組んでいきたい。



と、そんなところ。


社会の制度やしくみを変えるのは並大抵のことではできない。

しかし、自分の働き方、生き方を見直し、変えることならその気になればできそうだ。

個々人のその変化が連鎖を起し、社会を変えていく。

それが夢物語ではない気がして、勇気が湧いてくる、そんな本だった。


働き方革命―あなたが今日から日本を変える方法 (ちくま新書)/駒崎 弘樹
¥756
Amazon.co.jp

今日はお友達親子と一緒に横浜駅直結のJOINUS屋上で行われている

空中の森マルシェに行ってきました。

毎月第一土、日に行われており、生産者が直接野菜や果物、加工食品などを販売するイベント。

詳細はこちらです。

http://www.sotetsu-joinus.com/market


本日買ってきたのはこちら。

まずは、アーバンファームのトマト。完熟トマトとフルーツトマトですが

濃厚な美味しさでした。



photo:01


そしてパンは、ベジぱんKAWAIのトマトパン。


photo:02

こちらのベジパンは乳製品、卵、脂質をすべてカットし、

素材のおいしさを凝縮させているこだわりの品で

美味しかったです。

実店舗は川崎市中原区にあるそうです。

http://www.chef-kawai.com/



あとは、Natural Cake Studio デコのはとむぎココアクッキー。

こちらも卵、乳製品が入っておらず、息子も喜んで食べていました。

そして、ヘルシージェラートのトマトジェラート。

トマトの味がギュッとつまったジェラートでした。


普段、お菓子屋さんの前を通っても、卵の入ったお菓子が多いため息子といる時はなるべく素通りするのですが、空中の森マルシェでは素材にこだわり、アレルゲンが少ない商品が多かったので楽しくお買いものすることができました。


聞くところによると、渋谷のこどもの城でも毎週土日にファーマーズマーケットが開催されているようなので、そのうち行ってみたいと思っています。





アレルギーがあると外食や市販食品を買うのも一苦労ですが、中でもパンは卵使用率が高いジャンルのひとつ。
うちでは普段は食パンや手作りパンが多いですが、時にはパン屋さんのパンも食べたいので、最近買った中から卵不使用パンをご紹介します。

1 ポンパドウル
チェーン店のひとつで、各所に店舗があります。
http://www.pompadour.co.jp/index.html
購入したのはこれ。

photo:01



上から時計回りにロンド、プチアンリシール、おいもパン です。
ロンドはデニッシュ的な感じにも関わらず、卵を使ってない珍しいパンです。
クルミとチョコチップがたっぷり入っていて美味しいですね。
ちなみに、似たようなものでは、アンティークの「マジカルチョコリング」も確か卵なしでした。
http://www.heart-bread.com/items/heartbread/chocoring

2 ベッカライ徳多朗
私が行ったのはセンター北のヨツバコ内にある店舗。
購入した看板商品のミルククリームは生地がフランスパンのため、固いかな~と思いましたが2歳の息子もモグモグ食べてました。
photo:02



あと、こちらの角食パンががすごく美味しい!
自分の中では食パンランキングベスト3に入る位のレベルだったので、オススメです。
http://www.yotsubako.com/shop/tokutaro/

3 DOUGHNUT PLANT
パンからは少し外れてしまいますが、なんと、こちらの全てのドーナッツ、ベーグルは卵不使用だそうです。
うちでは定番のバニラビーンズがお気に入り。他にも色んな商品がありますが、アレルギーを気にせず選べるというのは本当にありがたく、こういうお店は応援したくなりますね。
http://www.dp-online.jp/

4 (番外編)市販のパン
知っている限り食パン以外で卵不使用なのは、パスコ 超塾スティックパン、白い食卓ロール、山崎黒糖フークレエ、コッペパン、などです。
食パンだけだと飽きてしまう時には、こういうのもいいですね。

卵アレルギーっ子を持つ方の参考になるよう今後もこういった情報を載せていく予定ですが、念のため、購入する際はアレルゲン情報の再確認をお願いします。

株式会社ワーク・ライフ・バランス代表取締役の小室さんと、病児保育で有名なNPO法人フローレンス代表理事の駒崎さんの対談本。このお二人が書いたなら、絶対に為になる本に違いないという私の期待に見事応えてくれました。


 まず、全体を通じて良かったのは、個人の具体的な実践法をまとめた本であること。

 ワーキングカップルを取り巻く職場や社会の現状はとても恵まれているとは言えず、もっと制度や社会の風潮が味方してくれれば…と思うこともしばしば。

 しかし、そういった変わらない現状を嘆くだけではなく、その中でも自分たちができる工夫やノウハウを実践することで、今よりもっと働きやすい、生活しやすい環境に変えていけるはずですよね。今日からすぐに実践できる技がたくさん紹介されていたように思います。

そして一番印象に残ったのが、この言葉。



「日本の働き方を変えたい。」



お二人はずっとこう考えて仕事をしてきたそうですが、私も自分の人生の目標にしたいくらい、ズシンと心に残る言葉でした。

 そもそも私自身「なぜ働くのか」という問いに対してこれまでは、私にとって仕事は「ロールプレイングゲームをしているような感覚の楽しさがあるから。」というのが大きな理由でした。


 もちろん仕事をしていれば、楽しいことばかりではなく、特に子持ちで仕事をするには、並々ならぬ強力な敵が各所に潜んでいます…。

次はどんなモンスター(逆境)が待ち構えているのかに怯えつつも、知識やスキル、仲間を総動員してそれをクリアし、レベルアップした後の自分や社会はどうなっているのか、その先にたどり着きたいという好奇心が私の仕事への原動力とも言うべきでしょうか。むしろ逆境が多いほど燃えるタイプかもしれませんね(笑)

しかし本書を読んで、こうして自分が行ってきた仕事や生き様を通じて「日本の働き方を変える」ことへの一歩にしたいという目的意識が生まれ、ようやく「何のために働くのか」という問いへの答えが少しずつ見えてきたように思います。

そしてその目標を実現するためには、理想論ばかり振りかざして頭でっかちになるのではなく、失敗もしながら実践し経験値を上げていくことこそが重要になりそうです。

というわけで、次回以降は、1プレイヤーとして実際に本書を読んで自分が実践してみた結果や、気づき等をまとめたいと思います。

みなさんの「なぜ働くのか」、「何のために働くのか」もよかったら教えてくださいね。

2人が「最高のチーム」になる―― ワーキングカップルの人生戦略/小室淑恵
¥1,575
Amazon.co.jp

来月で3歳になる息子。
そろそろ生ものもデビューしていいかしら?と夫と話し、
お寿司デビューを果たしました。
しかしこの軽い考えが仇になるとは・・・


近所のお寿司屋さんではお子様寿司があるのでそれを注文。
巻物と握りを食べやすい大きさに切ってくれるのですが、結局食べたのは、かっぱ巻きと鉄火巻を数巻、にぎりは一口・・・という感じ。
しかも食べてる途中で「お腹が痛い…」といいだし結局途中でやめてしまいました。


明らかなアナフィラキシーの症状はなかったものの、なんだかいや~な予感が的中し、1時間後に嘔吐してしまいました。

その後は吐いたらすっきりしたようで、何事もなく元気に過ごしております。


結局今回のお寿司騒動はアレルギーなのか消化不良なのかはっきりしませんでしたが、アレルギー体質の子は慎重にしないといけないな~と反省しきりでした。


一般的にお刺身を何歳から与えるかについても判断が分かれるようですね。

調べたところ、多い回答が3歳になってから。

遅い人で5~6歳、早い人で離乳食が完了した1歳半からなどなど・・・その子の体質や発達具合にもよるのでしょうが。

消化器官が未発達な幼児には負担が大きいというのも分かりますが、親としては食事の選択肢が増えると助かる場面もありますよね。


そもそも離乳食期は、5~6か月で何をあげ、7~8か月で何をあげ・・・と割と細かく基準がありますが、幼児食では明確な基準がなくお刺身以外でも結構判断に迷うことが多いように思います。


「濃い味付けは控えるように」と言われて、幼児食の本を買ってみるも、外食したり大人と同じメニューにするとどうしても濃い味になることもあり、理想と現実のはざまで揺れ動くこともしばしば。


結局こどもの食の悩みは尽きないね~という何の参考にもならない結論となりました(汗)

むしろこんな工夫してますよ!とかこれが参考になりますよ!というのがあれば

教えていただけると嬉しいです。



(UPした記事を削除してしまい、再度投稿しています。)

本日よりブログを開設することにしました。

ずっとやりたいな~と思いつつも気負いすぎてなかなか始められなかったブログ。
しかし、Twitterでのワーキングマザーたちの奮闘ぶりや、独自の視点からのつぶやきに刺激され、自分も日頃の経験や思いを発信したい、願わくば少しでも誰かの役に立てならいいな…という気持ちが強くなり、ようやく始める決心がつきました。

このブログのメインは二つです。

1 ワークライフバランス関連
ワーキングマザー朝会の様子やワークライフバランス関係の時事ネタ、読んだ本の感想などを書き留めます。

2 アレルギーっ子育児関連
卵アレルギーも持つ息子の育児を通じて得たアレルギー関連のお役立ち情報(外食や市販の卵なし食品など)を書き留めます。

というわけで、ぼちぼちと始めていきたいと思いますので、よろしくお願いします!