5月9日の朝会では、自己紹介を兼ねて職務経歴書の発表がありました。
職務経歴書とは、転職活動の際などに使うもので、これまでの経歴を踏まえたスキルや経験、人柄等を自己アピールするもの。
職務経歴書の作成を通じて自分のキャリアの振り返りや棚卸しをして今後のキャリア形成の参考にすることを目的としています。
また、自己アピールできるような自らの強みを認識することで、自分に自信を持つという狙いもあるようです。
今回の発表を聞いて参考になった主な点は以下の通り。
・作成するにあたって、今までの上司や部下等に自分の評価を聞いた点。
→360度評価により、自分では気づかなかった強みが見えてくる。
ただし、利害関係のない過去の上司に評価してもらうのがポイント(笑)
・職務上の改善の取り組みを部署内で共有していた点。
→組織全体の効率化を図り、無駄な残業を減らす、パフォーマンスを上げる取り組みを積極的に行うなど、早期から意識的に行っていた。
もう本当に、「すごいな~、見習いたいな~」ということばかりでした。
こういうことが共有できる朝会は、自分にとって良い刺激になります。
また、普段は日々の仕事の反省点ばかり考えがちですが、こうして改めてキャリアを振り返り、自分の能力やアピールポイントを再認識することはなかなか新鮮な機会ではないかと思います。
というわけで、私も次回の朝会に向けて職務経歴書を作成していきたいと思います。





