Around30オヤジの投資日記 -222ページ目

ユーロドル チャート

一気に雲の上に出てきたユーロドル。基準線も転換線も上抜いた。ユーロ強し。


ドル円 チャートは強気だが・・・

シカゴ円は先週の21889枚のネットショートから1516枚のネットロングにドテンしている。
ただ、大口当業者は約1ヶ月で8万枚新規で売っていることは要注意。


穀物 押し目買い優勢

コーン⑨ 341.50 -3.75
大豆⑨ 849.00 +7.00
小麦⑨ 725.75 +3.25


コーンはベルト北部の洪水被害や南部のホット・アンド・ドライ予報懸念はあるが、コーンへの影響は限定的であることから、週末の手仕舞い売りが入った。
大豆は大幅に在庫率が低下することから、天候懸念が発生すれば素直に反応する展開。コーンも大豆も金融マーケット不安からの玉整理は一段落し、新たな資金が入ってきてもおかしくはない状況。小麦からみても割安感あり。

金 強気経済指標で大幅高

金⑫ 677.5 +9.1

NY金は大幅高。週末に発表された耐久財受注や新築住宅販売が市場予想よりも強気の発表となったことで、株高、原油高等にもつられた。
またドル円ではドル高だが、実際には対ユーロでドルが軟調になっていてドル安から金にも買いが入った。

週末15:30        27日07:40
ドル円 115.81      116.57   
ユーロ円 157.15     159.29
ユーロドル 1.3564    1.3667

一目均衡表では基準線も転換線も突破している。52日MAも突破。今晩はネジレが待ち構えており、一気に雲の上に抜けれらるかが見もの。
CFTC建玉明細では68930枚のネットロング(前週94211枚のネットロング)

原油反発も強気は時期尚早

WTI原油⑩ 71.09 +1.26
ガソリン⑨ 198.14 +5.84
暖房油⑨ 199.72 -3.62


原油相場は在庫統計での強気発表や製油所トラブルで上昇。高値から10ドル近く下げており、これくらいは自律反発の範囲をでない。
ただし、CFTCでのWTIのネットロングは約4枚まで縮小していて、ある程度の玉整理はすすでいる模様であることは評価できる。

転換線71.43。9日MA71.05.71ドルで下値固められるか。


ユーロドル堅調

15:30の為替
ドル円 115.81
ユーロ円 157.58
ユーロドル 1.3564

18:20分現在
ドル円 115.88
ユーロ円 157.51
ユーロドル 1.3593

ユーロドルが堅調


東京ガソリン 恐ろしい展開

東京ガソリン 先限55590円 -120

昨日の高値を上回る場面があったものの、結局は高値から約1000円下落し陰線で引けた。一言で片付ければ「悪い」に尽きる。オシレーター系の指標は売られ過ぎを示しているが相場は反応しないことは現在のガソリン相場の地合の悪さを物語っている。
1月につけた安値を取りに行く可能性は捨てきれない。あと2000円程度の下落ありか?ただし突込みは恐くて売れず。

後場終了 コーン・NON大豆

コーン 先限27770円 -40
NON  先限52580円 +390

コーンは前場から130円値を落として終了。ここからは一目均衡表の雲もあり雲突入の挑戦権を得るために一度押しを作り、エネルギーを補給したいところ。押し目安は27300円近辺か。後場の動きでも期近は確りしていることから、先限も大きな下落は考えにくい。

NON大豆も後場は210円値を落とした。週末降雨はないが、来週にかけて豪雨も予想されており、一波乱ありそうな雰囲気。2日連続でボチボチの上髭を引いていることは警戒されるが、直近の高値をブレイクしていることもあり引き続き押し目買い優勢の展開だろう。

後場終了 金・白金

金   先限2475円 -16
白金  先限4564円 -4


金は後場にかけてスポットと為替が円高に振れたことから前場終値から大きく値を落とした。結局昨日の高値を攻略できずの反落。しかも昨日の安値も下回る展開であり下値警戒が必要か。ただ深押しも考え難い。あってもあと30円ぐらいか。

白金は寄り引け同時線。昨日もほぼ寄り引き同時線。値位置も同水準であり、もう少しも戻りは想定していたが、今日の動きを見る限りは戻り一杯か。ここから上はあと50円がいいところだろう。ただ、正直安値は売り込みたくはない。

日経平均面合わせ VIX指数低下

本日の日経平均は昨日の高値とほぼ面合わせ。週明け高ければ問題はないが、安ければ普通に16000円割れもありか。為替が116円で固めるようであれば、上に行きそうだが116円割れになれば、やはり雰囲気は良くない。

ちなみに本日のVIX指数は22.89から22.62に低下している。