金 大きく動くも670㌦超えられず
NY金⑫ 668.4 -0.3
朝方はユーロドルでユーロ堅調なことから金に買いが入ったが、その後急速に値を消したことで金も売られている。FEDやECBの資金供給でなんとか持ちこたえているが、資金供給だけでは根本的な解決にはならず、いつかは再度クレジットクランチを警戒しなければならない。ECBは22日にインフレ警戒を発言しており、9月利上げの可能性も捨てきれず、ユーロ堅調から金も買われやすくなるか。
金は今日も一目均衡表の雲に値段を抑えられた。しかし転換線は越えて終了。ジリジリと下値を切り上げていることから、終値で670㌦乗せも時間の問題だろう。
朝方はユーロドルでユーロ堅調なことから金に買いが入ったが、その後急速に値を消したことで金も売られている。FEDやECBの資金供給でなんとか持ちこたえているが、資金供給だけでは根本的な解決にはならず、いつかは再度クレジットクランチを警戒しなければならない。ECBは22日にインフレ警戒を発言しており、9月利上げの可能性も捨てきれず、ユーロ堅調から金も買われやすくなるか。
金は今日も一目均衡表の雲に値段を抑えられた。しかし転換線は越えて終了。ジリジリと下値を切り上げていることから、終値で670㌦乗せも時間の問題だろう。
原油 70ドル維持できず
原油⑩ 69.83 +0.57
ガソ⑨ 192.32 +3.42
暖房油⑨ 196.10 +1.27
WTI原油は70ドル台に乗せるものの維持できず。ナイジェリア情勢も落ち着きつつあり、株式市場を睨んでの展開になっている。改質ガソリンは昨日の在庫統計の発表を本日も意識され堅調推移。
原油は依然として雲の中。転換線71.43を越えても雲脱出できず。雲下限68.4近辺を売り込むまでの力もない。目先は小動きか
現在WTI原油(夜間)
⑨70.01 +0.75
ガソ⑨ 192.32 +3.42
暖房油⑨ 196.10 +1.27
WTI原油は70ドル台に乗せるものの維持できず。ナイジェリア情勢も落ち着きつつあり、株式市場を睨んでの展開になっている。改質ガソリンは昨日の在庫統計の発表を本日も意識され堅調推移。
原油は依然として雲の中。転換線71.43を越えても雲脱出できず。雲下限68.4近辺を売り込むまでの力もない。目先は小動きか
現在WTI原油(夜間)
⑨70.01 +0.75
東京ガソリン
東京ガソリン 先限55710円 +30
ガソリン引き続き上値重い展開。現在ボリンジャバンドの-1σ~-2σの間で動いている。
となると、明日56500円近い値段が出れば弾き返される可能性あり。RSI3.36は正直売り込めない水準。どこまでも下げ続ける相場はないが、無理して値頃で買う必要もなし。石油製品はトレンドが発生したのを確認してからでも遅くはない。ひょっとしたらで1月につけた52000円台を頭の片隅においておきたいところ。
ガソリン引き続き上値重い展開。現在ボリンジャバンドの-1σ~-2σの間で動いている。
となると、明日56500円近い値段が出れば弾き返される可能性あり。RSI3.36は正直売り込めない水準。どこまでも下げ続ける相場はないが、無理して値頃で買う必要もなし。石油製品はトレンドが発生したのを確認してからでも遅くはない。ひょっとしたらで1月につけた52000円台を頭の片隅においておきたいところ。
後場終了 コーン・NON大豆
コーン先限 27810円 +710
NON先限 52190円 +790
コーンは後場も高値圏で推移。6月19日の高値を頂点とする抵抗線は若干上抜けて終了。MACDでは間もなくゴールデンクロスが期待される。9日・26日MAも上向きで押し目買い優勢の展開。27300~28300円レンジ。
NON大豆は後場は円高の影響を受け、引けまでその影響を引きずった。コーンと違い、9日・26日MAは下向きであり、過度の強気はできないが、ストっキャスはゴールデンクロスであり、目先の反発を欲している。
NON先限 52190円 +790
コーンは後場も高値圏で推移。6月19日の高値を頂点とする抵抗線は若干上抜けて終了。MACDでは間もなくゴールデンクロスが期待される。9日・26日MAも上向きで押し目買い優勢の展開。27300~28300円レンジ。
NON大豆は後場は円高の影響を受け、引けまでその影響を引きずった。コーンと違い、9日・26日MAは下向きであり、過度の強気はできないが、ストっキャスはゴールデンクロスであり、目先の反発を欲している。
後場終了 金・白金
金 先限2491円 +48
白金 先限4568円 +79
金は後場、ドル円が若干円高に振れたことやスポットが下がったことで値を削ったが引けにかけて、ドル円・スポットの戻しに反応して高値圏で引けている。転換線を 上回り9日MAも上回り、ストキャスはゴールデンクロスのまま。強気方針変らず。アジア株は全面高であり欧州や米国市場に引き継がれれば、株高・金高の構図になる。
白金は金と違い現在のファンダメンタルは良くは無い。ただ、金に連れ高する可能性が残っていることや、売られ過ぎ感からの自律反発以外の上昇見込みは薄い。戻ってもあと70円ぐらいか。
白金 先限4568円 +79
金は後場、ドル円が若干円高に振れたことやスポットが下がったことで値を削ったが引けにかけて、ドル円・スポットの戻しに反応して高値圏で引けている。転換線を 上回り9日MAも上回り、ストキャスはゴールデンクロスのまま。強気方針変らず。アジア株は全面高であり欧州や米国市場に引き継がれれば、株高・金高の構図になる。
白金は金と違い現在のファンダメンタルは良くは無い。ただ、金に連れ高する可能性が残っていることや、売られ過ぎ感からの自律反発以外の上昇見込みは薄い。戻ってもあと70円ぐらいか。




