Around30オヤジの投資日記 -226ページ目

在庫統計 強気も買われず

WTI⑩ 69.26 -0.31
ガソ⑨ 188.90 +2.53
暖房油⑨ 194.83 0.37


EIA在庫統計
原油 189万バレル増加
ガソ 570万バレル減少
留出油 135万バレル増加

原油が予想外の上昇、ガソリンが予想レンジを飛び出す大幅減少。
先月げらいであれば、ガソリン在庫の大幅減を背景に原油も買われただろうが、ドライブシーズンも終盤にかかっていることもあり、期待されたほどの反応を示していないことは、最近の地合の悪さを如実に示している証拠であろう。
WTIの戻りはまだ売られる可能性が高い。行き過ぎを含めて68ドル割れを見る場面ありだろう。頑張って戻しても71ドルぐらいか。

コーン・NON大豆 後場終了

コーン 先限27100円 -90
NON 先限51400 -1000

コーンは寄り付きで前日の高値27250円を抜けられずに反落するが27000円は死守。一目均衡表の基準線や転換線がある27210円、9日MAの27300円を終値で突破できれば28000円も見えてくる。今は急上昇よりジリジリと上げた方が息も長く、ジリ高を期待し強気維持。

NON大豆は20日の安値も下回り投げが出たことでストップ安まで売られる展開。各種MAは全部下向きで、戻り売り優勢な展開。ただ、ボリンジャ-バンドの下限を飛び出したため突込みは売りよりかは、短期買いも考慮したい場面。

後場終了 金・白金

金  先限2443円 +10
白金 先限4489円 +86

金は20日の安値2527円から僅か3円高いところで止まり安値から13円戻して引けた。しばらくうは2527~2567円のレンジで動きそうな気配。転換線も下向いてきていることから、戻り売り圧力も強くなってくるものと思われる。しかし、2600円近辺まで戻す見解は変らず。

白金は上下70円のレンジがある中で、寄り値が本日の高値となり大陰線を引き、更にほぼ安値引けであり、地合は良くない。依然として移動平均線との乖離が気になるが、買いで勝負するより、戻りを確りい待ちたい。

コーン 27250円抜けられず

昨日の高値27250円と面合わせをしたあと陰線を引いていることは、若干気掛かりなところ。
でも天井圏での出現では無いので、対して気にするところでもないか。
シカゴコーンでは50日MAを抜ければテクニカル的な買いが集まり期待できるが、今日明日で抜けられないようだと、500円前後の反落も警戒すべきとろか。


ゴム 220円目標

戻ったとしても9日MAの240円が戻り一般ではないだろうか。
前回の上げ幅に対する倍返しである220円が、とりあえずの目標。


東京ガソリン 値頃で買っても短期売買

東京ガソリンは滝のようなチャートになっている。確かに誰がどうみても売られ過ぎである。
RSIなんて2.97であり、見たことがない数値である。
ここまで下落すればアヤで戻す場面も想定されるが、アヤ狙いで取るより、キチンと戻りを待つ作戦が有効だろう。

原油価格が戻す条件として○○○が上昇することが必須となると思われる。

前場終了 コーン・NON大豆

コーン    先限27100円 -90円
NON大豆  先限51550円 -850円

コーンは本日も基準線と転換線が27210円が意識されている。ストキャスとゴールデンクロスのまま。26日MA27320円。27000円割れに抵抗があれば再び上だろうか。

NON大豆は8月20日安値51920円割れ。基準線、転換線も切りあがってきていて地合は悪化傾向。ただ7月5日を起点とする下降トレンドの下限にあるため突っ込みも売れない模様か。

前場終了 金・白金

金   先限2433円 -20円
白金  先限4507円 -68円

金は8月20日の安値2427円が視野に入ってきている。26日RCIは-79.56と低水準。昨日の上髭で戻り天井か?2627円割れで、ボリンジャ-下限を目指し2400割れもありか。ただ現在の値位置で安値を叩くほどでもない。

白金は8月20日の4509円を2円下回って前場終了。RSIは16.49と依然として低水準。上がる要素といったら自律反発以外は見当たらない。ロンミンのストニュースでも相場は反応なし。もともと、アングロプラッツ等がスト回避しても反応が無かっただけに当然の展開。しかも、JM社のレポートでは300トンの供給過剰となっている。

どうですか?コーンチャート?

チャート解説は明日の日刊工業新聞に載ります←宣伝です


アラビカ 微妙な寄り付き

大分21800円が意識されている。8月に入り取組高が5000枚程度減っており、人気低迷との見方もあるが、ある程度の上値は軽くなってきているのではないだろうか。
依然としてMAとの乖離もあり、ストキャステッィクスもゴールデンクロスしていることから、打診買い程度ならしてみたい場面だ。
24日のブラジル農務省の発表は、強気発表予想。