Around30オヤジの投資日記 -223ページ目

粗糖に期待!!

NY粗糖強気は午前のブログで更新したが、やはり東京粗糖の上昇にも期待したい。
まずはギャップ埋めである29260円。同水準にある転換線は29290円。
ストキャスはゴールデンクロスのまま。3日間で1000円の戻りを演じているが、RSIは26%であり過熱感なし。
詳しくは書かないが内部要因もよし。

気になるにはED&Fマンが発表した相変わらずの供給過剰のニュース。インドの粗糖関税の問題もあり、駆け込み需要等が期待されれば、目先は吹き上がる可能性も考慮したい。


ドル円 こんな感じ

ドル円は一目均衡表で基準線116.16円を突破。やや強引ではあるが三角保合いを形成中。このまま下値を切り上げれば、117円トライも時間の問題。



前場終了 コーン・NON大豆

コーン 先限27900円 +90
NON  先限52790円 +600


コーンは昨日の高値278200円を上回る強い展開。相場に過熱感は感じられないが、昨晩の高値から10セント近く値を落としていることを考えると高値を積極的には買っていけない場面か。27500円以下の押し目買いスタンス。

NON大豆は52620円を突破したことで超目先53000円までありそうな展開。ストキャスでゴールデンクロスのまま、MACDも上向き。コーン同様に押し目買い対処。9日MAが52950円にあり、ここを抜けサポートとしたいところ。

前場終了 金・白金

金   先限2487円 -4
白金  先限4576円 +8

金は昨日の高値2493円が意識されている。遥か上に一目均衡表の雲があるが、よく見るとねじれが昨日にあり、波乱含みの展開が予想される。今日も転換線の上で推移していることやRCI9日と26日は低い位置でのゴールデンクロスであり、買い方針は継続。

白金は下値固いものの上値も重くなっている。4591円抜けであと50円ぐらい上値ありか。RSIは30%以下。売られ過ぎ感が漂っているがやはり上値重い。4906円超えで9日MAも上回り、力強さを見極めたいところ。

一般大豆 微妙だが押し目買い

一般大豆は今日の上昇で決定的にヘッドアンドショルダーのネックラインを超えてきた。
しかし値段は一目均衡表の雲で抑えらていることや、すぐ上には転換線や基準線もあり油断はできない展開。48000円近辺を目安に押し目買いか。


ゴム売りは継続

ゴムの売りトレンドは継続のまま。
昨日の上値を抜けられず、9日MAも抜けられず240円で戻り一杯。
220円までの下値目標変らず。


東京ガソリン 方向はどっち?

8月に入ってからボリンジャ-バンドの-1~-2σの間で推移してきている。
本日の-1σは56610円にあり、ここを抜けてきたら、上に走る場面ありか。
ようやくRSIも上向きになってきている。ちょっと期待。


ユーロドル雲突入

朝の書いたがユーロドルが雲の中に突入しており、ユーロ堅調でドル軟調=金支援材料を期待。


コーヒー ミニトライアングル突破!!

NYコーヒーは超ミニトライアングルを上方にブレイク。
ただ、転換線・基準線116.43に弾き返される展開。
明日の引け後にはブラジル農務省から公式生産推定が発表される。事前予想では強気予想もあり、期待されるところ。


穀物 上昇するものの高値から値を落す

コーン⑨ 345.25 -2.25
大豆⑨ 842.00 +10.75
小麦⑨ 722.50 +4.00


コーンは小麦や大豆の上昇が支援になるものの、高値から10セント近く下落しており、ここ最近の上昇に対する利食いの売りが入った模様。輸出成約高は引き続き堅調であり、地合は強いままである。
一目均衡表では雲の弾き返されているが、基準線・転換線ともに上向きであり引き続き押し目買い優勢の展開。

大豆は北部での洪水懸念、南部でのホット・アンド・ドライと買い材料がならんでいるが、コーン同様に高値から10セント近く値を消している。クロップツアーではイリノイで強気の報告がされており、強気対処で望みたい。
一目均衡表では雲のど真ん中であり波乱がありそうな予感。ただ、オシレーター系の指標は上向きであり、上値リスクの方が高いだろう。