前場終了 コーン・NON大豆
コーン 先限27900円 +90
NON 先限52790 円 +600
コーンは昨日の高値278200円を上回る強い展開。相場に過熱感は感じられないが、昨晩の高値から10セント近く値を落としていることを考えると高値を積極的には買っていけない場面か。27500円以下の押し目買いスタンス。
NON大豆は52620円を突破したことで超目先53000円までありそうな展開。ストキャスでゴールデンクロスのまま、MACDも上向き。コーン同様に押し目買い対処。9日MAが52950円にあり、ここを抜けサポートとしたいところ。
NON 先限52790 円 +600
コーンは昨日の高値278200円を上回る強い展開。相場に過熱感は感じられないが、昨晩の高値から10セント近く値を落としていることを考えると高値を積極的には買っていけない場面か。27500円以下の押し目買いスタンス。
NON大豆は52620円を突破したことで超目先53000円までありそうな展開。ストキャスでゴールデンクロスのまま、MACDも上向き。コーン同様に押し目買い対処。9日MAが52950円にあり、ここを抜けサポートとしたいところ。
前場終了 金・白金
金 先限2487円 -4
白金 先限4576円 +8
金は昨日の高値2493円が意識されている。遥か上に一目均衡表の雲があるが、よく見るとねじれが昨日にあり、波乱含みの展開が予想される。今日も転換線の上で推移していることやRCI9日と26日は低い位置でのゴールデンクロスであり、買い方針は継続。
白金は下値固いものの上値も重くなっている。4591円抜けであと50円ぐらい上値ありか。RSIは30%以下。売られ過ぎ感が漂っているがやはり上値重い。4906円超えで9日MAも上回り、力強さを見極めたいところ。
白金 先限4576円 +8
金は昨日の高値2493円が意識されている。遥か上に一目均衡表の雲があるが、よく見るとねじれが昨日にあり、波乱含みの展開が予想される。今日も転換線の上で推移していることやRCI9日と26日は低い位置でのゴールデンクロスであり、買い方針は継続。
白金は下値固いものの上値も重くなっている。4591円抜けであと50円ぐらい上値ありか。RSIは30%以下。売られ過ぎ感が漂っているがやはり上値重い。4906円超えで9日MAも上回り、力強さを見極めたいところ。
穀物 上昇するものの高値から値を落す
コーン⑨ 345.25 -2.25
大豆⑨ 842.00 +10.75
小麦⑨ 722.50 +4.00
コーンは小麦や大豆の上昇が支援になるものの、高値から10セント近く下落しており、ここ最近の上昇に対する利食いの売りが入った模様。輸出成約高は引き続き堅調であり、地合は強いままである。
一目均衡表では雲の弾き返されているが、基準線・転換線ともに上向きであ り引き続き押し目買い優勢の展開。
大豆は北部での洪水懸念、南部でのホット・アンド・ドライと買い材料がならんでいるが、コーン同様に高値から10セント近く値を消している。クロップツアーではイリノイで強気の報告がされており、強気対処で望みたい。
一目均衡表では雲のど真ん中であり波乱がありそうな予感。ただ、オシレーター系の指標は上向きであり、上値リスクの方が高いだろう。
大豆⑨ 842.00 +10.75
小麦⑨ 722.50 +4.00
コーンは小麦や大豆の上昇が支援になるものの、高値から10セント近く下落しており、ここ最近の上昇に対する利食いの売りが入った模様。輸出成約高は引き続き堅調であり、地合は強いままである。
一目均衡表では雲の弾き返されているが、基準線・転換線ともに上向きであ り引き続き押し目買い優勢の展開。
大豆は北部での洪水懸念、南部でのホット・アンド・ドライと買い材料がならんでいるが、コーン同様に高値から10セント近く値を消している。クロップツアーではイリノイで強気の報告がされており、強気対処で望みたい。
一目均衡表では雲のど真ん中であり波乱がありそうな予感。ただ、オシレーター系の指標は上向きであり、上値リスクの方が高いだろう。






