後場終了 コーン・NON大豆
コーン⑨ 27640 +10
NON⑥ 53150 +440
コーンは昨日の安値を10円だけ下回るものの陽線を引いて終えており、押し目買い意欲の強さを感じる。ただ、昨日の高値更新後に上髭を引いていることは、やや弱気に見て取れる。ストキャスでもデッドクロスで警戒すべきではあるが、ギャップ埋めである27250円、一目均衡表の基準線27210円では買われてくる公算が高く、押し目買い方針は継続。
NON大豆は一目均衡表の基準線53510円を超えられず上髭を引いた。本日のNON大豆の上昇は内部要因メインで上昇した側面が強く、明日は本日の安値を大きく割れないようであばコーン同様押し目買い対処が無難なところか。
NON⑥ 53150 +440
コーンは昨日の安値を10円だけ下回るものの陽線を引いて終えており、押し目買い意欲の強さを感じる。ただ、昨日の高値更新後に上髭を引いていることは、やや弱気に見て取れる。ストキャスでもデッドクロスで警戒すべきではあるが、ギャップ埋めである27250円、一目均衡表の基準線27210円では買われてくる公算が高く、押し目買い方針は継続。
NON大豆は一目均衡表の基準線53510円を超えられず上髭を引いた。本日のNON大豆の上昇は内部要因メインで上昇した側面が強く、明日は本日の安値を大きく割れないようであばコーン同様押し目買い対処が無難なところか。
後場終了 金・白金
金⑥ 2500 -18
白金⑥ 4619 +4
金は後場に入り為替が円高に振れたことから2500円割れの場面もあったが、ドル円やスポットが戻し2500円を維持して終了。週足でみると50日MAが強烈な下値サポートして働いている。現在50日MAは2487円にあり、この水準を目安に押し目買い方針です。
白金は8月16日と17日に空けたギャップを本日も埋められず。しかし昨日と違って陽線で引けているいことや、4600円割れには抵抗を出しており、雰囲気は反発を欲していると感じ取れる。しかし、白金独自の要因で上げ材料が乏しいのも事実であり、過度は強気は避けたいものの、目先の反発にちょっと期待。当先も鞘もボチボチ広がってはきている点も若干好感。
白金⑥ 4619 +4
金は後場に入り為替が円高に振れたことから2500円割れの場面もあったが、ドル円やスポットが戻し2500円を維持して終了。週足でみると50日MAが強烈な下値サポートして働いている。現在50日MAは2487円にあり、この水準を目安に押し目買い方針です。
白金は8月16日と17日に空けたギャップを本日も埋められず。しかし昨日と違って陽線で引けているいことや、4600円割れには抵抗を出しており、雰囲気は反発を欲していると感じ取れる。しかし、白金独自の要因で上げ材料が乏しいのも事実であり、過度は強気は避けたいものの、目先の反発にちょっと期待。当先も鞘もボチボチ広がってはきている点も若干好感。
前場終了 コーン・NON大豆
コーン⑨ 27650円 +20
NON⑥ 53420 +710
コーンは昨日の高値に10円だけ届かず。ストキャスは本日でデッドクロス。26日MAは上向き。ハーベストプレッシャーが意識される時期ではあるが、旺盛な需要が背景にあるだけに押しも限定的だろう。27000円近辺の値段を待って押し目買い。
NON大豆は陽線を引いているものの基準線53160円届かず。ただ16日のギャップを埋めてだれずに頑張っていることを考慮すれば地合は強いとの判断ができる。シカゴではそろそろ高値警戒感がでているだけに高値を買うにはリスクが伴うが、現状は押し目は丁寧に拾っていく作戦が一番有効か。
NON⑥ 53420 +710
コーンは昨日の高値に10円だけ届かず。ストキャスは本日でデッドクロス。26日MAは上向き。ハーベストプレッシャーが意識される時期ではあるが、旺盛な需要が背景にあるだけに押しも限定的だろう。27000円近辺の値段を待って押し目買い。
NON大豆は陽線を引いているものの基準線53160円届かず。ただ16日のギャップを埋めてだれずに頑張っていることを考慮すれば地合は強いとの判断ができる。シカゴではそろそろ高値警戒感がでているだけに高値を買うにはリスクが伴うが、現状は押し目は丁寧に拾っていく作戦が一番有効か。
前場終了 金・白金
金⑥ 2504円 -14
白金⑥ 4624 +9
金は前場2504円で終了。MACDは昨日ゴールデンクロス。角度はかなり急だが8月17日の安値を起点としてトレンドラインを引くこともできる。そうなると7月23日の高値を起点としてラインを引くことができ三角保合いの放れまちか?前場は2500円割れからの反発は好感できるところではある。
白金は昨日の高値4921円を3円だけ上回り終了。こちらも金同様にMACDでゴールデンクロス間近。15日の安値4634円のギャップを埋めたあとにどのように動くかに注目。現状ではまだ戻り売りの範疇をでていない。
白金⑥ 4624 +9
金は前場2504円で終了。MACDは昨日ゴールデンクロス。角度はかなり急だが8月17日の安値を起点としてトレンドラインを引くこともできる。そうなると7月23日の高値を起点としてラインを引くことができ三角保合いの放れまちか?前場は2500円割れからの反発は好感できるところではある。
白金は昨日の高値4921円を3円だけ上回り終了。こちらも金同様にMACDでゴールデンクロス間近。15日の安値4634円のギャップを埋めたあとにどのように動くかに注目。現状ではまだ戻り売りの範疇をでていない。
まとめて外電状況
本日アメブロのメンテナンスのため更新できませんでしたが、やっと正常に戻ったみたいです。
では、早速本日の外電状況です。
WTI原油⑩ 71.97 +0.88
ガソリン⑨ 203.93 +5.79
暖房油⑨ 200.97 +1.25
本日の上昇は製品マーケット主導の展開。週末の製油所トラブルに加え、週明けも製油所トラブルが発覚したことから、目先の供給逼迫懸念を材料にガソリンメインで上昇した。今後はガソリン需要の山場も過ぎてくることから、過度の強気は避けて行きたい。売られすぎ感があったことで相場は過剰反応したに過ぎないのかもしれない。取組高は復調傾向にあるが出来高が盛り上がっているとは言えない。
一目均衡表では依然として雲の中に値段がある。目先は雲を抜け50日MAを抜けられるか。50日MA72.38、雲抜け72.81超えで強気転換。
NY金⑫ 676.2 –1.3
昨日15:30 本日07:50
ドル円 116.21 115.40
ユーロ円 158.82 157.63
ユーロドル 1.3672 1.3635
ドルが対ユーロで強含んだことや株安で金軟調。中古住宅販売は予想を上回るが材料視されず。昨日もETF残は増えており現物の裏付けある限り大幅下落は想定しにくい。10年利回りも低下(債権価格は上昇)していることからも目先反落可能性ありも過度な弱気できず。
ただ、7月24日の高値を起点とする抵抗線に頭を抑えられていることや、目前に一目均衡表の雲が待ち構えており、雲を抜けられなければ665ドルぐらいまでの反落ありか。しかし昨日NY金12月限のMACDはゴールデンクロスであり押し目買い基調変らず。
コーン⑨ 335.75 –5.75
大豆⑨ 856.50 +7.50
小麦⑨ 722.25 –3.50
コーンはクロップツアーで8月USDA発表よりも多めの生産高が発表されたことで売られた様子。しかし、安値からは約12セント戻す動きをしていることから押し目買い意欲の強さが伺いしれる。クロップレポートでもコーンは順調に推移しており、ここからは収穫期の圧力をこなしながらの上昇を予想。
大豆のクロップレポートはやや弱気発表。本日の上昇は週末の洪水から作柄悪化を見込んだ買いが入った側面が強い。実際には優・良合計で前週比1ポイントUPしており、思惑が外れた格好だ。一目均衡表の雲でも上値を押さえられる格好であり7営業日連続陽線で連続高なことから押し目を入れるには絶好のタイミングではないだろうか。825セント付近までの下落があっても不思議ではない。
では、早速本日の外電状況です。
WTI原油⑩ 71.97 +0.88
ガソリン⑨ 203.93 +5.79
暖房油⑨ 200.97 +1.25
本日の上昇は製品マーケット主導の展開。週末の製油所トラブルに加え、週明けも製油所トラブルが発覚したことから、目先の供給逼迫懸念を材料にガソリンメインで上昇した。今後はガソリン需要の山場も過ぎてくることから、過度の強気は避けて行きたい。売られすぎ感があったことで相場は過剰反応したに過ぎないのかもしれない。取組高は復調傾向にあるが出来高が盛り上がっているとは言えない。
一目均衡表では依然として雲の中に値段がある。目先は雲を抜け50日MAを抜けられるか。50日MA72.38、雲抜け72.81超えで強気転換。
NY金⑫ 676.2 –1.3
昨日15:30 本日07:50
ドル円 116.21 115.40
ユーロ円 158.82 157.63
ユーロドル 1.3672 1.3635
ドルが対ユーロで強含んだことや株安で金軟調。中古住宅販売は予想を上回るが材料視されず。昨日もETF残は増えており現物の裏付けある限り大幅下落は想定しにくい。10年利回りも低下(債権価格は上昇)していることからも目先反落可能性ありも過度な弱気できず。
ただ、7月24日の高値を起点とする抵抗線に頭を抑えられていることや、目前に一目均衡表の雲が待ち構えており、雲を抜けられなければ665ドルぐらいまでの反落ありか。しかし昨日NY金12月限のMACDはゴールデンクロスであり押し目買い基調変らず。
コーン⑨ 335.75 –5.75
大豆⑨ 856.50 +7.50
小麦⑨ 722.25 –3.50
コーンはクロップツアーで8月USDA発表よりも多めの生産高が発表されたことで売られた様子。しかし、安値からは約12セント戻す動きをしていることから押し目買い意欲の強さが伺いしれる。クロップレポートでもコーンは順調に推移しており、ここからは収穫期の圧力をこなしながらの上昇を予想。
大豆のクロップレポートはやや弱気発表。本日の上昇は週末の洪水から作柄悪化を見込んだ買いが入った側面が強い。実際には優・良合計で前週比1ポイントUPしており、思惑が外れた格好だ。一目均衡表の雲でも上値を押さえられる格好であり7営業日連続陽線で連続高なことから押し目を入れるには絶好のタイミングではないだろうか。825セント付近までの下落があっても不思議ではない。




