まとめて外電状況
本日アメブロのメンテナンスのため更新できませんでしたが、やっと正常に戻ったみたいです。
では、早速本日の外電状況です。
WTI原油⑩ 71.97 +0.88
ガソリン⑨ 203.93 +5.79
暖房油⑨ 200.97 +1.25
本日の上昇は製品マーケット主導の展開。週末の製油所トラブルに加え、週明けも製油所トラブルが発覚したことから、目先の供給逼迫懸念を材料にガソリンメインで上昇した。今後はガソリン需要の山場も過ぎてくることから、過度の強気は避けて行きたい。売られすぎ感があったことで相場は過剰反応したに過ぎないのかもしれない。取組高は復調傾向にあるが出来高が盛り上がっているとは言えない。
一目均衡表では依然として雲の中に値段がある。目先は雲を抜け50日MAを抜けられるか。50日MA72.38、雲抜け72.81超えで強気転換。
NY金⑫ 676.2 –1.3
昨日15:30 本日07:50
ドル円 116.21 115.40
ユーロ円 158.82 157.63
ユーロドル 1.3672 1.3635
ドルが対ユーロで強含んだことや株安で金軟調。中古住宅販売は予想を上回るが材料視されず。昨日もETF残は増えており現物の裏付けある限り大幅下落は想定しにくい。10年利回りも低下(債権価格は上昇)していることからも目先反落可能性ありも過度な弱気できず。
ただ、7月24日の高値を起点とする抵抗線に頭を抑えられていることや、目前に一目均衡表の雲が待ち構えており、雲を抜けられなければ665ドルぐらいまでの反落ありか。しかし昨日NY金12月限のMACDはゴールデンクロスであり押し目買い基調変らず。
コーン⑨ 335.75 –5.75
大豆⑨ 856.50 +7.50
小麦⑨ 722.25 –3.50
コーンはクロップツアーで8月USDA発表よりも多めの生産高が発表されたことで売られた様子。しかし、安値からは約12セント戻す動きをしていることから押し目買い意欲の強さが伺いしれる。クロップレポートでもコーンは順調に推移しており、ここからは収穫期の圧力をこなしながらの上昇を予想。
大豆のクロップレポートはやや弱気発表。本日の上昇は週末の洪水から作柄悪化を見込んだ買いが入った側面が強い。実際には優・良合計で前週比1ポイントUPしており、思惑が外れた格好だ。一目均衡表の雲でも上値を押さえられる格好であり7営業日連続陽線で連続高なことから押し目を入れるには絶好のタイミングではないだろうか。825セント付近までの下落があっても不思議ではない。
では、早速本日の外電状況です。
WTI原油⑩ 71.97 +0.88
ガソリン⑨ 203.93 +5.79
暖房油⑨ 200.97 +1.25
本日の上昇は製品マーケット主導の展開。週末の製油所トラブルに加え、週明けも製油所トラブルが発覚したことから、目先の供給逼迫懸念を材料にガソリンメインで上昇した。今後はガソリン需要の山場も過ぎてくることから、過度の強気は避けて行きたい。売られすぎ感があったことで相場は過剰反応したに過ぎないのかもしれない。取組高は復調傾向にあるが出来高が盛り上がっているとは言えない。
一目均衡表では依然として雲の中に値段がある。目先は雲を抜け50日MAを抜けられるか。50日MA72.38、雲抜け72.81超えで強気転換。
NY金⑫ 676.2 –1.3
昨日15:30 本日07:50
ドル円 116.21 115.40
ユーロ円 158.82 157.63
ユーロドル 1.3672 1.3635
ドルが対ユーロで強含んだことや株安で金軟調。中古住宅販売は予想を上回るが材料視されず。昨日もETF残は増えており現物の裏付けある限り大幅下落は想定しにくい。10年利回りも低下(債権価格は上昇)していることからも目先反落可能性ありも過度な弱気できず。
ただ、7月24日の高値を起点とする抵抗線に頭を抑えられていることや、目前に一目均衡表の雲が待ち構えており、雲を抜けられなければ665ドルぐらいまでの反落ありか。しかし昨日NY金12月限のMACDはゴールデンクロスであり押し目買い基調変らず。
コーン⑨ 335.75 –5.75
大豆⑨ 856.50 +7.50
小麦⑨ 722.25 –3.50
コーンはクロップツアーで8月USDA発表よりも多めの生産高が発表されたことで売られた様子。しかし、安値からは約12セント戻す動きをしていることから押し目買い意欲の強さが伺いしれる。クロップレポートでもコーンは順調に推移しており、ここからは収穫期の圧力をこなしながらの上昇を予想。
大豆のクロップレポートはやや弱気発表。本日の上昇は週末の洪水から作柄悪化を見込んだ買いが入った側面が強い。実際には優・良合計で前週比1ポイントUPしており、思惑が外れた格好だ。一目均衡表の雲でも上値を押さえられる格好であり7営業日連続陽線で連続高なことから押し目を入れるには絶好のタイミングではないだろうか。825セント付近までの下落があっても不思議ではない。