前場終了 コーン・NON大豆
コーン⑨ 27120 -520
NON⑧ 52920 新甫発会
コーン前場は基準線27210円を割れるも転換線27070円に支えられる。27070円で転換線われ、明日26910円割れで遅行スパンも実線を下回ることになり地合は悪くなる。
昨日のストキャスデッドクロスが大当たり。まずは27000円をキープできるか。シカゴは時期的に買いが入りにくくなっていることは否めない。
NON大豆は8月限新甫発会。9日MAは辛うじて上回っているものの、ストキャス%Dは高いところから本日で下向きになってきており、デッドクロスは時間の問題。また本日の下落で100日MAを下回ってきていて、目先調整ありか。
NON⑧ 52920 新甫発会
コーン前場は基準線27210円を割れるも転換線27070円に支えられる。27070円で転換線われ、明日26910円割れで遅行スパンも実線を下回ることになり地合は悪くなる。
昨日のストキャスデッドクロスが大当たり。まずは27000円をキープできるか。シカゴは時期的に買いが入りにくくなっていることは否めない。
NON大豆は8月限新甫発会。9日MAは辛うじて上回っているものの、ストキャス%Dは高いところから本日で下向きになってきており、デッドクロスは時間の問題。また本日の下落で100日MAを下回ってきていて、目先調整ありか。
前場終了 金・白金
金⑧ 2452 新甫発会
白金⑧ 4536 新甫発会
金は本日新甫発会。6月限は前日比48円安で前場終了。本日8月限が発会したが本日の急落で再び9日MAの下に沈んだ。ストキャスも見事にデッドクロス。週足チャートでは再び雲の中に突入。2001年からの上昇で雲を下抜けたことは一時的にあっても、決定的に割れたことは一度もなし。突込み売りは恐いが、日足ベースでは目先の下落も暗示しており、安易な値頃での買いは厳しいところだろうか。ちなみに週足での雲下限は2390円。
白金は転換線4556円に上値を抑えられた。9日MA4560円も意識 されたか。週足ボリンジャ-ではバンド下限下抜けている。8月22日の安値4483円も下回ってくるようだと、4300円台を除く場面を想定。
白金⑧ 4536 新甫発会
金は本日新甫発会。6月限は前日比48円安で前場終了。本日8月限が発会したが本日の急落で再び9日MAの下に沈んだ。ストキャスも見事にデッドクロス。週足チャートでは再び雲の中に突入。2001年からの上昇で雲を下抜けたことは一時的にあっても、決定的に割れたことは一度もなし。突込み売りは恐いが、日足ベースでは目先の下落も暗示しており、安易な値頃での買いは厳しいところだろうか。ちなみに週足での雲下限は2390円。
白金は転換線4556円に上値を抑えられた。9日MA4560円も意識 されたか。週足ボリンジャ-ではバンド下限下抜けている。8月22日の安値4483円も下回ってくるようだと、4300円台を除く場面を想定。
穀物 ハーベストプレッシャーが意識される
コーン⑨ 327.25 -8.50
大豆⑨ 855.25 -1.25
小麦⑨ 720.50 -1.75
シカゴ穀物は下落しているが、株安等の影響を受けたというより高値警戒感や収穫期を控えた売り圧力に負けた様相。
大豆に関しては安値から7セント近い戻しをしていることや、大幅に減少する在庫率、コーンは確約された旺盛な需要がある限り本質的に中長期でのショートはリスクを感じる。
コーンで余分にみて310セント、大豆で830セントを除く場面があるかどうかだろう。
大豆⑨ 855.25 -1.25
小麦⑨ 720.50 -1.75
シカゴ穀物は下落しているが、株安等の影響を受けたというより高値警戒感や収穫期を控えた売り圧力に負けた様相。
大豆に関しては安値から7セント近い戻しをしていることや、大幅に減少する在庫率、コーンは確約された旺盛な需要がある限り本質的に中長期でのショートはリスクを感じる。
コーンで余分にみて310セント、大豆で830セントを除く場面があるかどうかだろう。
NY金 案外下げ幅は限定的?
NY金⑫ 673.5 -2.7
株式市場では米消費者信頼感指数が1年ぶりの低水準となる105.0となり前月の111.9から下方修正されたことで売られた。株と相関性が高くなっている金だが、今日の株式市場の下落幅に比べれれば下げ幅は控え目な印章を受ける。
FOMCの議事録では利下げ、利上げ両方ともに動けずといった内容であり、利下げ期待が強かった株式市場も反応したのだろう。
しかし、今日のような株安や利回りが低下する状態が続けば、FEDはFFレートを下げる準備はできており、そうなれば必然的にも金の強材料として働いてくる。
チャートでは一目均衡表の雲や基準線にアタマは抑えられた。MACDではシグナルは上向いてこないが、MACDとはゴールデンクロスであり、押し幅も限定的になるだろう。
株式市場では米消費者信頼感指数が1年ぶりの低水準となる105.0となり前月の111.9から下方修正されたことで売られた。株と相関性が高くなっている金だが、今日の株式市場の下落幅に比べれれば下げ幅は控え目な印章を受ける。
FOMCの議事録では利下げ、利上げ両方ともに動けずといった内容であり、利下げ期待が強かった株式市場も反応したのだろう。
しかし、今日のような株安や利回りが低下する状態が続けば、FEDはFFレートを下げる準備はできており、そうなれば必然的にも金の強材料として働いてくる。
チャートでは一目均衡表の雲や基準線にアタマは抑えられた。MACDではシグナルは上向いてこないが、MACDとはゴールデンクロスであり、押し幅も限定的になるだろう。
WTI原油 OPEC増産必要なし
原油⑩ 71.73 -0.24
ガソリン⑨ 201.54 -2.39
暖房油⑨ 199.63 -1.34
原油は反落。NY株式市場の下落や製油所再開見通し、OPECが原油上昇の理由は見当たらないとの見解を示したことから軟調な展開。しかし、 大西洋に熱帯低気圧発生の兆候があることから下値は支えられた模様。
明日の在庫統計では
原油 60万バレル減少
ガソ 130万バレル減少
暖房油 100万バレル増加
となっている。
依然として一目均衡表の中にある。8月1日、15日、24日の高値を線で結んだ抵抗線は上方にブレイク済み。転換線がある70.88を割り込めば再び抵抗線を下回ることになり方向は下となる。
ガソリン⑨ 201.54 -2.39
暖房油⑨ 199.63 -1.34
原油は反落。NY株式市場の下落や製油所再開見通し、OPECが原油上昇の理由は見当たらないとの見解を示したことから軟調な展開。しかし、 大西洋に熱帯低気圧発生の兆候があることから下値は支えられた模様。
明日の在庫統計では
原油 60万バレル減少
ガソ 130万バレル減少
暖房油 100万バレル増加
となっている。
依然として一目均衡表の中にある。8月1日、15日、24日の高値を線で結んだ抵抗線は上方にブレイク済み。転換線がある70.88を割り込めば再び抵抗線を下回ることになり方向は下となる。




