Around30オヤジの投資日記 -217ページ目

原油 戻り一杯か!?

WTI原油⑩ 73.36 -0.15
ガソリン⑨ 208.01 -2.07
暖房油⑨ 202.84 -1.35


レイバーデイ明けの需要後退懸念や、製油所トラブルが解決方向にあることで利食い中心に小幅反落。大西洋上で熱帯低気圧が発生する可能性があることは強材料して受け止められたが、結局は高値から値を落としての終了である。週間在庫統計で強気発表があったにも関わらず、今日のような動きをみせるときは左程相場は強くないだろう。本当に強い相場であれば、今日も上昇していてい不思議はないはずである。今晩の取引でも利食い売りを中心に弱含む場面ありか。

チャートでは決定的に一目均衡表の雲を上抜けることができない。基準線にもアタマが押さえられていることや、ストキャスでも%Dが高い位置から下落していることで押しを作る可能性がありえる。


コーン逆三尊?

チャートではこんな感じ。一度26500円まで下げてからの反発が望ましい。


後場終了 コーン・NON大豆

コーン⑨ 26930 -190
NON⑧53120 +120

コーンは別に高値圏での出現ではないが、昨日と本日の高値が同値であり、ちょっとだけ毛抜き天井の形だ。心理的なサポートラインの27000円を割れたところは気になる。オシレータ系の指標では戻りは売られる可能性を秘めているが、押しも限定的な幅となるだろう。26500円近辺まで下げて上にいけば逆三尊?

NON大豆は高値から420円下げての陰線引けだ。基準線53520円で跳ね返されたが、コーン同様に押しは浅いと判断する。ストキャスでは高い位置でのデッドクロスのためすぐの反発は厳しいだろうが、52500円近辺では底固く推移すると予想。

後場終了 金・白金

金⑧ 2492 +20
白金⑧ 2616 +51


金は高値から16円の値を落として終了。場中の円高が効いた格好となった。今日の陰線でRCI9日は下向き変っており短期下落がありそうだ。ただ一目均衡表の転換線も20円下ぐらいにあることや9日MAも上向きなことから、押し目買い方針は継続

白金は今までブログでうるさいほどに言ってきた当先の鞘が50円ぐらいに広がってきた。ただ、チャート的には発生して日は浅いが上昇トレンドらしきものも見受けられ、その上限を抜けきれず本日は反落していることから、再度4600円を割れる場面があるかもしれない。割れたとしても4550円を割れなければ、上昇トレンドは割れないとの見方になり押し目買い対処となる。

嫌な予感

現在為替は円高ユーロ安になっています。つまり今日とは逆の動きをしているということ。本日は、円安ユーロ高の流れであり、これが欧州や米国に引き継がれれば・・・警戒はしておきたいところ。

ゴムは押し目待ちか

ミニミニ上昇トレンドラインのチャネルライン上限に差し掛かり陰線を引いてきている
ストキャスも本日でデッドクロス。RCI9日も高い水準にあり、再び240円近辺の値段を待ちたい。


ガソリン在庫は逼迫です

過去数年でみてもガソリン在庫は低水準です。原油在庫は豊富なのにガソリン在庫は逼迫。簡単に製油所自体に問題があるのでしょう。


原油在庫は豊富です

過去5年と比較しても豊富にあるのにも関わらず、価格は高値圏。
いろいろな投機資金が入っているとは思うが、果たしてこれが適正な価格かどうか疑問。


日刊工業新聞の23面に注目!!

左側に木村が書いた記事がありますので、是非ご覧ください。

前場終了 コーン・NON大豆

コーン⑨ 27010 -110
NON⑧ 53450 +450

コーンは寄り付きこそ堅調だったが夜間取引で値を削ったことから軟調な展開。21、22日に心理的な支持線として働いた27000円は維持している。ストキャス%Dは30を割ってきており、そろそろの場面。シカゴでは収穫を意識した動きとなっているが、高値を経験した農家の現在の安値圏で売ってくることは考えにくく下値は浅いだろう。東京で下げ幅はあってもあと500円程度か。

NON大豆は一気に上に突き抜ければ、吹き上がる可能性ありだが、短期調整を必要としているチャート。MACDはゴールデンクロス、しかし、ストキャスはデッドクロス。7月13日を起点とする上値抵抗にアタマを押さえられる展開。下値サポートは52500円近辺だろう。