Around30オヤジの投資日記 -215ページ目

前場終了 コーン・NON大豆

コーン⑨ 24470 +120
NON⑧ 54130 +60


コーンは120円高で前場終了。6月19日の高値を起点とする抵抗線は突破できず。しかし8月17日の安値を起点とする支持線もワークしていて、現在は三角保合いを形成中の放れ待ちの展開。目前には一目均衡表の分厚い雲が待ち構えている。ストキャスは本日ゴールデンクロス。雲突入成功で28500円近辺までありか。三角保合い下放れは26500円ぐらいまでの可能性あり。

NON大豆は60円高で前場終了。依然として基準線、転換線の上に値段は位置している。54000円台で揉み合えば、来週辺りには遅行スパンが実線を上回ることになる。また今週、来週は雲が薄くなっており上抜けるチャンスあり。大豆の押し目買い方針は変らず。

前場終了 金・白金

金⑧ 2528 +9
白金⑧ 4692 +7


金は9円高で前場終了。週末の高値2525円を上回っていることや26日MAも横ばいになってきている。9日MAは完全に上向いており押し目買い優勢の展開。一時高い位置でデッドクロスしたストキャスも最後ゴールデンクロスしており、上値を目指す展開。このまま引ければ近日中に2570円も予想。

白金は7円高で前場終了。基準線4712円が意識される展開。場中にも更新したが現在はミニ上昇トレンドのレンジ上限でありRSI等では買われ過ぎはないものの、押し目をじっくり待ちたい場面。ちなみに明後日は一目均衡表の雲のねじれでもあり、高値飛び付きは避けていきたいところか。

ゴム 250円越えだが今後の行方は

白金のチャートと非常に良く似ている。
5月28日の高値を起点とするラインにアマタを抑えられ、8月中旬から発生したミニ上昇トレンドのチャネルラインにアマタを抑えられ・・・。
ただ、心理的な抵抗線や基準線250円を超えたことからギャップ埋めである253.5円を取りに行く展開か。ここで失速するようだと243円ぐらいまでの下落もありえる。


白金 押し目待ちの展開

7月20日の高値を起点とする下降トレンドラインに頭を抑えられ、現在発生中のミニミニトレンドラインの上限に頭を抑えられ、一目均衡表の基準線にも頭を抑えられている。
目先は押し目を予想。ただ、あっても4600円近辺か。


株式に久々に・・・

外資系証券経由の注文状況は久し振りの870万の買い越し観測。
ずっと売り越しだっただけに、楽観視はできないが久し振りの買い越しは好感できる。

穀物 3連休を控え手仕舞い売り優先

コーン⑨ 324.00 +1.25
大豆⑨ 868.00 -2.50
小麦⑨767.00 -3.00


穀物は連休を控え手仕舞い売り優先で推移。洪水被害は限定的であるものの、南部では乾燥懸念もあり強弱入り混じる。
現在の天候も西部・北部ともに降雨はなく豪雨に見舞われた地域も回復している模様。小麦が小幅反落していることや、産地天候も回復していることから明日の夜間は安入電の可能性も考慮したい。

NY金 680ドル乗せる!!

NY金⑫ 681.9 +8.0

NY金はパプアニューギニアのリヒール・ゴールドで鉱山ストが発生したことや、米国でのサブプライム問題救済期待により目先の抵抗線であった680ドルを回復した。

バーナンキの講演は引き続き市場の動向を注視し、金融市場の崩壊につながるような経済の悪化を食い止めるため必要な行動を取る意向を示した。一方、「自身の判断による帰結から投資家を保護することはFRBの責務ではない」と語ったため、一部で利下げに消極的と受け止められた。

今後利下げをする準備はできているが、経済が大打撃を受ける可能性がモロに出始めてからではないと利下げはしないであろう。現状でいえば、今すぐの利下げは考えにくく、積極的には買える状況ではないが、実際にFEDが利下げに転じれば長期上昇トレンドの開始と判断したい。

CFTCの建玉報告でも大口投機家の買い玉が膨らんできている。過去の例からいっても依然として買い余地はあり、FEDの利下げ期待やテクニカル面からみても700ドルを目指す展開に変更はない。

WTI原油 まだ大きく買われるような状況ではない

WTI原油⑩ 74.04 +0..68
ガソリン⑩ 196.45 +0.48
暖房油⑩ 205.74 +0.98


WTI原油は8月4日以来の74ドル回復。熱帯低気圧発生懸念やサブプラム問題救援作への期待や株高にも反応。実際に熱帯低気圧発生懸念は1日に今年2番目のハリケーン「フェリックス」に発達したことから、思惑買いも働いてきそうだ。
依然として原油在庫は豊富だが突発的な出来事やサブプライム問題に対する目先の対策期待から戻す展開が想定される。しかし、この時期にファンダメンタルズ面で大きく上昇することに期待はあまりかけたくはない。



後場終了 コーン・NON大豆

コーン⑨ 27350 +420
NON⑧ 54070 +950


コーンは後場に大きく値を戻し終了。為替が円安に振れたことや、夜間で小麦が大幅高になったことでシカゴコーン夜間は反応しななかったが、東京が過剰に反応した模様。来週は一目均衡表の雲が切り下がってくることから突入できるかどうか。ちなみに雲下限は週明け28540円から段階的に下げってくる、雲に弾き返されるようだと再び27000円以下に沈む可能性もあるが、雲に入ることができれば8月13日につけた28170円も狙えるところか。

NON大豆も値を伸ばし終了。完全に基準線を抜けてきたが遅行スパンでは実線に上値を抑えられる展開。RSIを見ると過熱感は全くもって見当たらないが、8月中旬から始まった上昇トレンドの上限に位置しており、週明け安いようであれば53000円割れぐらいは警戒するところだろう。

後場終了 金・白金

金⑧ 2519 +27
白金⑧ 4668 +72


金はスポットの上昇や円安に支援されて堅調な推移。本日の安値から25円戻すものの、8月27日の高値2527円抜けなかったことから、最後は6円の上髭を引いており利食い売りが入ったのだろう。ストキャスではデッドクロスなままだが%Dは本日の上昇で下向きから上向きに変化しており週明けの高いようだと買いに弾みがつくだろう。ただ相場が上昇している割にはRSIの上げも鈍く警戒はすべきところ。

白金も大幅高。チャートではチャネルライン上限ギリギリのところであり、ここを抜けるようであれば4800円までスルスルといきそうな展開。ただ、3営業日後に一目均衡表の雲のねじれが待ち構えており高値を追って積極的に買っていく場面ではないだろう。