為替に敏感に反応
全商品為替に敏感に反応して上昇しているが、良くあるパターンとして、米国市場に引き継がれればドル高は商品安になることは頭の片隅に入れておきたいところです。
今の動きは日本のみの動きということ。
今の動きは日本のみの動きということ。
前場終了 コーン・NON大豆
コーン⑨ 27070 +140
NON⑧ 53600 +480
東京コーンは27000円を維持して終了。大きな動きはないが、引き続き強い期近は支援材料。オシレータ-系の指標ははっきりしないが、そろそろ下値警戒が働いてきてもおかしくない状況から突込み売りは避けたい場面か。
NON大豆は昨日の高値53540円を60円上回り終了。基準線53150円を上回ってはいるがRCI9日が大分高い位置にあるが、流れは買いになっており安易な売り値頃売りは避け確り押した場面を買い拾いたいところ。
NON⑧ 53600 +480
東京コーンは27000円を維持して終了。大きな動きはないが、引き続き強い期近は支援材料。オシレータ-系の指標ははっきりしないが、そろそろ下値警戒が働いてきてもおかしくない状況から突込み売りは避けたい場面か。
NON大豆は昨日の高値53540円を60円上回り終了。基準線53150円を上回ってはいるがRCI9日が大分高い位置にあるが、流れは買いになっており安易な売り値頃売りは避け確り押した場面を買い拾いたいところ。
前場終了 金・白金
金⑧ 2509 +17
白金⑧ 4646 +30
金先限は17円高で終了。前引け間際に為替が円安に 振れたことが影響している模様。昨日の高値2508円1円だけ上回っており基準線2505円も上回る展開。26日MAは下向きのままだが9日MAは上向きになってきておりチャートでは下値を固めながら上を目指す展開か。
白金は前場は安値から21円戻し高値引け。昨日の高値4645円を2円だけ上回る。ミニ上昇トレンドラインの上限近くにあり高値追っての買いは避ける場面か。
NY白金ではロンミン社のストにより生産ロスが発生したとのニュースがあったが、今度はインプラッツでは今年は供給過剰とのニュースも出てきており方向感に乏しい展開。
ただ、NY白金のチャートを見る限りでは押しを入れそうな雰囲気。
白金⑧ 4646 +30
金先限は17円高で終了。前引け間際に為替が円安に 振れたことが影響している模様。昨日の高値2508円1円だけ上回っており基準線2505円も上回る展開。26日MAは下向きのままだが9日MAは上向きになってきておりチャートでは下値を固めながら上を目指す展開か。
白金は前場は安値から21円戻し高値引け。昨日の高値4645円を2円だけ上回る。ミニ上昇トレンドラインの上限近くにあり高値追っての買いは避ける場面か。
NY白金ではロンミン社のストにより生産ロスが発生したとのニュースがあったが、今度はインプラッツでは今年は供給過剰とのニュースも出てきており方向感に乏しい展開。
ただ、NY白金のチャートを見る限りでは押しを入れそうな雰囲気。
東京コーン 寄り付き
コーン寄り付きは辛うじて27000円を維持。ストキャスは低い位置まできており、下値警戒がボチボチ効き出してもいい水準。
当限は80円高だが1月限は170円高でありまだ逆鞘拡大は続きそう。
当限は80円高だが1月限は170円高でありまだ逆鞘拡大は続きそう。
穀物 大豆約1ヶ月半ぶりの高値
コーン⑨ 322.75 ±0.00
大豆⑨ 870.50 +12.00
小麦⑨ 770.00 +28.00
コーンは今週も好調な輸出にも関わらず値を上げることができる。小麦高や大豆高という支援材料があるにも関わらず上値が重いことは、ハーベストプレッシャーの圧力が相当強いという証であろう。しかも、今年は大幅な作付面積増からイールドが上昇すれば作付面積に相応する生産高の上方修正も期待されるだけに上値重いのも仕方ないところ。ただ、ジリ安だが傾向が続くかもしれないが眠気が覚めるような大陰線の期待は薄いのではないだろうか。
大豆は輸出は低調だったものの、生育最終段階に達したにも関わらずイールドが定まらないことから約1ヵ月半ぶりの高値を示現している。小麦高も支援材料。
チャートでは一目均衡表の雲上限を決定的に抜いたが皮肉にも雲のねじれがレイバーデイ明けに待っていることから連休明けは波乱含みの展開になりそうだ。強気維持だが短期反落も警戒したいところ。
大豆⑨ 870.50 +12.00
小麦⑨ 770.00 +28.00
コーンは今週も好調な輸出にも関わらず値を上げることができる。小麦高や大豆高という支援材料があるにも関わらず上値が重いことは、ハーベストプレッシャーの圧力が相当強いという証であろう。しかも、今年は大幅な作付面積増からイールドが上昇すれば作付面積に相応する生産高の上方修正も期待されるだけに上値重いのも仕方ないところ。ただ、ジリ安だが傾向が続くかもしれないが眠気が覚めるような大陰線の期待は薄いのではないだろうか。
大豆は輸出は低調だったものの、生育最終段階に達したにも関わらずイールドが定まらないことから約1ヵ月半ぶりの高値を示現している。小麦高も支援材料。
チャートでは一目均衡表の雲上限を決定的に抜いたが皮肉にも雲のねじれがレイバーデイ明けに待っていることから連休明けは波乱含みの展開になりそうだ。強気維持だが短期反落も警戒したいところ。




