Around30オヤジの投資日記 -214ページ目

コーン寄り付きで雲突入

コーン寄り付きは110円高の27590円。
一目均衡表の雲に突入し、遅行スパンも実線の上で推移。
6月19日の高値を起点とするラインも若干上抜けている。強気維持。


穀物夜間はプラスでスタート!!


大豆⑨ 875.25 +7.25
大豆⑪ 891.75 +9.25
コーン⑨ 327.75 +3.75
コーン⑫ 344.75 +4.75
小麦⑫ 799.50 +24.00

ハリケーン「フェリックス」の影響

大型ハリケーン「フェリックス」はメキシコ湾岸の生産施設に被害が及ぶ可能性は低いと見られており、3日現在では従業員の避難や生産停止などの措置は取られていないらしい。
また「フェリックス」は3日に最も勢力が強い「カテゴリー5」から一段感低い「カテゴリー4」に勢力を弱めているが、依然として強い勢力を保っている。

レイバーデイで外電なし!

本日の外電は米国でのレイバーデイのため休場です。
欧州株式は若干高かったものの、動意薄です。
ドバイ原油がやや高いぐらいで、寄り付きも大人しくなりそうな東京市場。

粗糖はどっち?

人気低迷中の粗糖だが、確り転換線の上をキープして終了。そして、直近の上値抵抗線も抜けて終了。
根本的な供給過剰は常に付き纏ってくる材料ではあるが、CFTCの建玉報告でも売り越し幅の減少や東京独自の内部要因では左程悲観すべきものではなくなってきている。ファンダメンタルがファンダメンタルだけに直ぐの大幅反発は厳しいが、毎度のことながら供給過剰のニュースも聞き飽きた。
チャートでは段々と上昇トレンドを作りつつあり、29000円割れは押し目買いで対処か。


後場終了 コーン・NON大豆

コーン⑨ 27480 +130
NON⑧ 54350 +280


コーンは130円高で終了。真理的な抵抗線27500円が意識されたが、ストキャスはゴールデンクロスであり短期反発を暗示している。基準線27420も超えている。遅行スパンは実線の上にあり来週の月曜辺りに押しを入れたあとに28000円を目指す展開か。

NON大豆は280円高で終了。強気方針変らずも明日以降の吹き値についてはボリンジャ-バンド上限が切り下がってきていることもあり利食い売り優先でいきたい。7月13日の高値を起点とする抵抗線は上方にブレイク。値頃売りを狙うより押し目を丁寧に拾って行きたい。

後場終了 金・白金

金⑧ 2534 +15
白金⑧ 4682 -6

金は15円高で終了。後場になり為替が円安に振れたことで値を伸ばした。後場の上昇で7月23日の高値を起点とする抵抗線は上方にブレイク。これで明日も高いようだと、押し目買い相場になってくる。このまま上昇すればボリンジャ-バンドの上限2570円近辺も視野に入れたい。

白金は6円安で終了。金と違い高値から19円値を落として引けていることは好感できない。7月20日の高値を起点とする抵抗線はブレイク済みだが高値を維持できないことから短期下落も警戒だが、8月中旬から発生した上昇トレンドは継続中であり、4600円近辺の押しを待って買い有利か。

灯油 久々転換線超え!!

7月中旬過ぎから長らく下落基調だった灯油が約1ヶ月半ぶりに転換線の上に値段が出てきた。9日MAの値段の上にも値段が推移してきている。
しかし木曜には一目均衡表の雲のねじれもあり、注意が必要だが基調は押し目買いに変化か。


ドル円 116.38超え or 114.70割れ

ドル円は三角保合いの最終章。
このままいけば週末までのどちらかにブレイクすることになる。現在は基準線、転換線の上にあり、やや買い優勢。


ガソリン チャートは押し目買い

28日の高値59210円を20円上回る59230円で終了。
ストキャスは再びゴールデンクロス。やはり1/3戻しである60000円近辺までは戻したいところ。ただ、60000円近辺はボリンジャ-の上限が一度利食っておきたい。