Around30オヤジの投資日記 -212ページ目

前場終了 コーン・NON大豆

コーン⑨ 28250 +470
NON⑧ 55500 +550


コーンは470円高の28250円で終了。ボリンジャ-バンド上限を抜けて寄り付くものの高値から120円値を落す展開。夜間も崩れてきておりここは一度利益を固定しておきたいところ。今日直近の高値を上抜けたことで、目先の下値支持線は27500円近辺に多数存在することになり、28000円割れでは押し目買い意欲が強まりそう。

NON大豆は550円高の55500円で終了。一目均衡表の雲の上に一気に突き出るものの値を落す展開。転換線が基準線を上抜いたことにより基調は強いもののRSIも70に接近中であり高値を追ってまでは買いたくない場面。押しを欲する場面だが、現状54000円を割れる可能性は限りなく低く、あっても54500円がいいところ。

前場終了 金・白金

金⑧ 2572 +36
白金⑧ 4736 +30


金は36円高の2572円で前場終了。8月13日の高値2578円が意識されるところではあるがボリンジャ-バンドの上限もあり、ここから買い上げるには新たな材料が必要か。ただバンド上限も下向きから上向きになってきていて、目先反落警戒も強基調変らず。間もなく9日MAと26日MAはゴールデンクロスとなることから明日か明後日辺りに押し目を作っておきたい。

白金は30円高の4736円で前場終了。ここ数日苦しめられた基準線は今日でクリア。転換線も上向きになってきていてトレンドは押し目買い。アングロプラチナのストは影響ないとは言うが、このようなニュースは後々にボディーブローのように効いてくることもあり要注意。本日の上昇で約1ヶ月ぶりに26日MAの上に値段がでてきている。現状、押したとしても4660円がいいところ。

ガソリン 流れは押し目買い

ガソリンはギャップ空けての大幅寄り付きのあとは小動きとなっている。
現在の動きは基準線60120円が意識されている模様。
ファンダメンタルズを考えたら買う気にはならないが、チャートだけ見れば完全は押し目買いに変化しているのでは・・・。ここから押したとしても500~1000円がいいところか。


コーン 大幅高で寄り付き

8月13日の高値28170円を上抜いて寄り付いたが、ボリンジャ-バンドの上限を飛び出す動き。ただ、逆三尊を形成しており28000円割れの場面では買い拾われる可能性もありか。


ドル円勝負ありか?

一応抵抗線抜け!


穀物 小麦高に限る!!

コーン⑫ 353.25 +13.25
大豆⑪ 907.50 +25.00
小麦⑫ 805.50 +30.00


小麦がオーストラリアの干ばつ懸念より生産減やインドの旺盛な小麦買い付けでストップ高に張り付きになったことで大豆やコーンにも買いが入った。
大豆は南部での高温乾燥は気になるが、クロップレポートでは作柄は改善しており過度に気にする必要もないが、今年度の大豆は大幅な作付面積減により、イールドが好転しても大きく生産高に反映されなく、強材料に過敏に反応せざるを得ない状況だ。
大豆11月限で一気に9ドルを取ってきたことから達成感はあるが、小麦の勢いが衰える傾向を見られず買われ過ぎ感は台頭してきているが、押し目は買う作戦に変更はない。

コーンは独自材料に乏しかったが、小麦や大豆につられた展開。いくら旺盛な需要があるコーンとはいえ、問題なく生育しているコーンの収穫期は日に日に進んでいくこともあり、前年比で増加する在庫率を考えれば、もっとハーベストプレッシャーの影響を受けても然るべき。ただ、流れは上に向いている。

金 大陽線を引き大幅高

NY金⑫ 691.5 +9.6

NY金は大幅高。南アフリカが4-6月期の生産高が前年同期比7.5%減少するとの発表や、原油高、株高も支援材料。また、バーナンキ発言で利下げ期待が高まっていることにも相場は反応した様子。
注目されたISM8月製造業業況指数は52.9で事前予想の53.0を下回ったが景気の分かれ目とされる50.0は上回った。
リヒール・ゴールドのストは収束へ向かいつつあるが、他市場の上昇や利下げ期待のほうが強い。しかし、利下げが実施される確約は一つもなく過剰に反応しすぎている面も非常に強いことは警戒すべき。
目先は700ドルを取りにいけるか。しかし、ボリンジャ-バンドではバンド上限を飛び出しており、注意が必要。

WTI原油 75ドルを付ける

WTI原油⑩ 75.08 +1.04
ガソリン⑩ 199.10 +2.65
暖房油⑩ 207.95 +2.21


WTI原油は8月3日以来の高値を示現。米モティバ社のポートアーサー製油所でトラブルがあったことを材料に買われた。また、コロラド州立大学のハリケーン予想チームが9月以降6個のハリケーンを予想していることも強材料。
今週の在庫統計でも原油とガソリン在庫が減少見通し。フェリックスが石油施設に与える影響は限定的とされることや、レイバーデイ明けはガソリン需要が落ちる傾向があることからファンダメンタル面で大きく買われるような材料は見当たらない。
一目均衡表では雲の上に値段が突き出ているが、ボリンジャ-バンドではバンド上限を飛び出す動きをしており目先の反落も警戒したい。左程過熱感は見られないが、テクニカル的には押し目買いに変りつつある。

ゴム 上なら260円 下なら220円

チャネルラインを上抜けて260円ぐらいまで上昇したあとに反落し再び上昇の逆三尊の可能性
ストキャスもデッドクロスで5月から発生した下降トレンド継続とみて220円近辺までの下落期待。

さてどっちだろうか。


後場終了 コーン・NON大豆

コーン⑨ 27780 +300
NON⑧ 54950 +600


コーンは300円高の27780円で終了。完全に一目均衡表の雲の中に突入しており上値を伸ばしそうな気配。しかし、8月13日の高値28170円にはボリンジャ-バンドの上限も待ち構えていて、大きくギャップ空けて上昇したところの飛び付き買いはリスキーだろう。50日MA超えてきており押し目買い方針は継続。

NON大豆も押し目買い方針は継続なものの高値警戒をしたいところ。一目均衡表の雲の下限がすぐ上にあることやボリンジャ-バンドの上限に触れてきていることからも目先の反落を警戒したいところ。ただ転換線が基準線を上抜いてきていることから押したとしても54000円割れがいいところでしょう。