穀物 小麦高に限る!!
コーン⑫ 353.25 +13.25
大豆⑪ 907.50 +25.00
小麦⑫ 805.50 +30.00
小麦がオーストラリアの干ばつ懸念より生産減やインドの旺盛な小麦買い付けでストップ高に張り付きになったことで大豆やコーンにも買いが入った。
大豆は南部での高温乾燥は気になるが、クロップレポートでは作柄は改善しており過度に気にする必要もないが、今年度の大豆は大幅な作付面積減により、イールドが好転しても大きく生産高に反映されなく、強材料に過敏に反応せざるを得ない状況だ。
大豆11月限で一気に9ドルを取ってきたことから達成感はあるが、小麦の勢いが衰える傾向を見られず買われ過ぎ感は台頭してきているが、押し目は買う作戦に変更はない。
コーンは独自材料に乏しかったが、小麦や大豆につられた展開。いくら旺盛な需要があるコーンとはいえ、問題なく生育しているコーンの収穫期は日に日に進んでいくこともあり、前年比で増加する在庫率を考えれば、もっとハーベストプレッシャーの影響を受けても然るべき。ただ、流れは上に向いている。
大豆⑪ 907.50 +25.00
小麦⑫ 805.50 +30.00
小麦がオーストラリアの干ばつ懸念より生産減やインドの旺盛な小麦買い付けでストップ高に張り付きになったことで大豆やコーンにも買いが入った。
大豆は南部での高温乾燥は気になるが、クロップレポートでは作柄は改善しており過度に気にする必要もないが、今年度の大豆は大幅な作付面積減により、イールドが好転しても大きく生産高に反映されなく、強材料に過敏に反応せざるを得ない状況だ。
大豆11月限で一気に9ドルを取ってきたことから達成感はあるが、小麦の勢いが衰える傾向を見られず買われ過ぎ感は台頭してきているが、押し目は買う作戦に変更はない。
コーンは独自材料に乏しかったが、小麦や大豆につられた展開。いくら旺盛な需要があるコーンとはいえ、問題なく生育しているコーンの収穫期は日に日に進んでいくこともあり、前年比で増加する在庫率を考えれば、もっとハーベストプレッシャーの影響を受けても然るべき。ただ、流れは上に向いている。