豪ドル高っ!!
日本時間9時で94.25だったものが、12時30分現在で95.16。
約3時間半で1円の円安
4-6月のGDP統計も予想を上回っていて、クレジット市場が落ち着いてくれば利上げをしてくるだろう。
約3時間半で1円の円安
4-6月のGDP統計も予想を上回っていて、クレジット市場が落ち着いてくれば利上げをしてくるだろう。
前場終了 コーン・大豆
コーン⑨ 28190 +10
NON⑧ 55490 +440
コーンは10円高の28190円で前場終了。やはり昨日のコメント通り28000円割れは買われた。今は逆三尊形成中であり、28000円割れの値段は買い拾われる方針に変更なし。27500円を割れる可能性は低いと考えている。ただRSIは74.55でやや注意が必要。
NON大豆は440円高の55490円で終了。今日で9日MAと26日MAがゴールデンクロス。高値警戒は出ているが、強い相場はとことん強い。トレンドも上になっており押し目があればすかさず買われる展開。55000割れの値段があれば状況を踏まえて買い狙ってみたい。
NON⑧ 55490 +440
コーンは10円高の28190円で前場終了。やはり昨日のコメント通り28000円割れは買われた。今は逆三尊形成中であり、28000円割れの値段は買い拾われる方針に変更なし。27500円を割れる可能性は低いと考えている。ただRSIは74.55でやや注意が必要。
NON大豆は440円高の55490円で終了。今日で9日MAと26日MAがゴールデンクロス。高値警戒は出ているが、強い相場はとことん強い。トレンドも上になっており押し目があればすかさず買われる展開。55000割れの値段があれば状況を踏まえて買い狙ってみたい。
前場終了 金・白金
金⑧ 2561 +6
白金⑧ 4720 -1
金は6円高の2561円で終了。115円を割れた為替が戻したことやスポット価格の上昇を背景に安値から18円戻す動き。為替は豪ドルの雇用統計につきる。
9日MAと26日MAは間もなくゴールデンクロス。ただRSIでは77.22まで上昇していることやストキャ スもデッドクロスから目先反落も警戒されるが、流れは完全に押し目買い。
白金は為替の影響もあるが、上昇トレンドが形成されている中で今日のような4700円場面は押し目買いの水準。金同様にRSIも70近いことやストキャスのデッドクロスから目先反落警戒される。しかし、寄りで割れた26日MAも前引けでは回復していて流れは押し目買い。
白金⑧ 4720 -1
金は6円高の2561円で終了。115円を割れた為替が戻したことやスポット価格の上昇を背景に安値から18円戻す動き。為替は豪ドルの雇用統計につきる。
9日MAと26日MAは間もなくゴールデンクロス。ただRSIでは77.22まで上昇していることやストキャ スもデッドクロスから目先反落も警戒されるが、流れは完全に押し目買い。
白金は為替の影響もあるが、上昇トレンドが形成されている中で今日のような4700円場面は押し目買いの水準。金同様にRSIも70近いことやストキャスのデッドクロスから目先反落警戒される。しかし、寄りで割れた26日MAも前引けでは回復していて流れは押し目買い。
金 ETF残大幅増
やはりETFの裏付けがある相場は強い。
豪州 英国 南ア 米国 合計 金価格
07/8/29 12.71 88.48 16.37 515.44 633.00 667.15
07/8/30 12.71 88.47 16.37 515.44 632.99 664.70
07/8/31 12.71 88.47 16.37 515.44 632.99 672.75
07/9/ 3 12.71 88.01 16.37 515.44 632.53 672.60 (NY休場)
07/9/ 4 12.71 88.04 16.62 515.44 632.81 681.80
07/9/ 5 12.71 88.01 16.62 528.36 645.70 681.75

豪州 英国 南ア 米国 合計 金価格
07/8/29 12.71 88.48 16.37 515.44 633.00 667.15
07/8/30 12.71 88.47 16.37 515.44 632.99 664.70
07/8/31 12.71 88.47 16.37 515.44 632.99 672.75
07/9/ 3 12.71 88.01 16.37 515.44 632.53 672.60 (NY休場)
07/9/ 4 12.71 88.04 16.62 515.44 632.81 681.80
07/9/ 5 12.71 88.01 16.62 528.36 645.70 681.75

ドル ひょっとしたら・・・
ドルはADP発表の8月雇用者数が2003年6月以来の低水 準となったことや、全米不動産協会発表の7月住宅販売ベンディング指数も予想以上の落ち込みとなったことでドルが売られる展開。
明日には雇用統計が控えているが、ADP発表の数字を見る限り期待をするよりも「もしも」の場合に備えていたほうが良さそうだ。
ECBも利上げ見送りはほぼ確定。豪州も先日据え置きを発表。カナダも据え置き。となるとサブプライム問題発祥の地である米国は必然的に利下げ期待が高まってくるのは当然。
115円を決定的に割れてくるようであれば再度111円も視野に入れたいところ。
明日には雇用統計が控えているが、ADP発表の数字を見る限り期待をするよりも「もしも」の場合に備えていたほうが良さそうだ。
ECBも利上げ見送りはほぼ確定。豪州も先日据え置きを発表。カナダも据え置き。となるとサブプライム問題発祥の地である米国は必然的に利下げ期待が高まってくるのは当然。
115円を決定的に割れてくるようであれば再度111円も視野に入れたいところ。



