前場終了 金・白金
金⑧ 2595 +30
白金⑧ 4734 +25
金は30円高の2595円で終了。2603円の高値をつけるがスポットの下落を受け値を落としている。今日で9日MAと26日MAはゴールデンクロスしていて地合は良い。ただ買われ過ぎ感はあり短期反落も警戒すべきところ。目先の押しの目安は2550円±15円程度みておきたい。
白金は25円高の4734円で終了。金同様に高値警戒はあるが、白金はジリジリと下値を切り上げる動きで上昇していることから大幅な下落は考えにくい。2営業日前には一目均衡表の雲のねじれがあったが難なく乗り切れそうであり、4700円割れの値段が出れば買われてきてもおかしくない。ただ、高値を追ってまで買いを仕掛けるのは避けたいところ。
白金⑧ 4734 +25
金は30円高の2595円で終了。2603円の高値をつけるがスポットの下落を受け値を落としている。今日で9日MAと26日MAはゴールデンクロスしていて地合は良い。ただ買われ過ぎ感はあり短期反落も警戒すべきところ。目先の押しの目安は2550円±15円程度みておきたい。
白金は25円高の4734円で終了。金同様に高値警戒はあるが、白金はジリジリと下値を切り上げる動きで上昇していることから大幅な下落は考えにくい。2営業日前には一目均衡表の雲のねじれがあったが難なく乗り切れそうであり、4700円割れの値段が出れば買われてきてもおかしくない。ただ、高値を追ってまで買いを仕掛けるのは避けたいところ。
穀物 小麦下落につられる
小麦⑫ 824.00 -11.50
コーン⑫ 339.25 -6.50
大豆⑪ 892.50 -10.50
2日連続ストップ高だった小麦が反落。2日連続でストップ高もつければ相応の利食いも入り下落するのは当然である。本日の立会いでも安値から10セント近い戻りを見せていることから押し目を買い拾う向きがいるのも事実である。今日は陰線を引いているが天井と決め付けるは言うまでもなく時期尚早だ。
小麦の下落につられるように、コーンと大豆も下落。インフォーマから出された生産高見通しも相場を圧迫したが、ポジション調整の範囲とみていいだろう。
インフォーマ生産高見通し
コーン 133億2300万BU 156Bu(8月農務省130億5400万Bu 152.8Bu)
大豆 26億6400万BU 42.1Bu(8月農務省26億2500万Bu 41.5Bu)
コーン⑫ 339.25 -6.50
大豆⑪ 892.50 -10.50
2日連続ストップ高だった小麦が反落。2日連続でストップ高もつければ相応の利食いも入り下落するのは当然である。本日の立会いでも安値から10セント近い戻りを見せていることから押し目を買い拾う向きがいるのも事実である。今日は陰線を引いているが天井と決め付けるは言うまでもなく時期尚早だ。
小麦の下落につられるように、コーンと大豆も下落。インフォーマから出された生産高見通しも相場を圧迫したが、ポジション調整の範囲とみていいだろう。
インフォーマ生産高見通し
コーン 133億2300万BU 156Bu(8月農務省130億5400万Bu 152.8Bu)
大豆 26億6400万BU 42.1Bu(8月農務省26億2500万Bu 41.5Bu)
NY金12月限で700ドル達成!!
NY金⑫ 704.6 +13.9
ECBは予定通りの利上げ見送り。しかし、ユーロでは引き続き利上げ期待が強く、対ユーロでドル安に振れたことや、インドなどの現物需要が旺盛なこと、ETF残が積み上がっていることも強材料視された。
相場はイケイケドンドンのムードが出てきたが、FEDが利下げをする可能性が高いというだけで買われてきた側面もあり、買い優勢には変らないが700ドル達成感もあり注意はしておいたほうがいいだろう。注意はしたほうがいい、この相場を売りで勝負する気にはなれない。
ちなみに本日もETF残は積み上がっている。
ECBは予定通りの利上げ見送り。しかし、ユーロでは引き続き利上げ期待が強く、対ユーロでドル安に振れたことや、インドなどの現物需要が旺盛なこと、ETF残が積み上がっていることも強材料視された。
相場はイケイケドンドンのムードが出てきたが、FEDが利下げをする可能性が高いというだけで買われてきた側面もあり、買い優勢には変らないが700ドル達成感もあり注意はしておいたほうがいいだろう。注意はしたほうがいい、この相場を売りで勝負する気にはなれない。
ちなみに本日もETF残は積み上がっている。
原油 在庫統計で買われる
WTI原油⑩ 76.30 +0.57
ガソリン⑩ 197.17 -2.48
暖房油⑩ 213.68 +3.68
原油は予想以上の在庫取り崩しで買われた。ガソリンも予想以上の取り崩しになったもののレイバーデイも終わり需要のピークが過ぎていることや、製油所稼働率も上昇しており、過度は強気は控えられた様子。あとはハリケーン等の影響がなければ、これ以上に上値を追う理由も見当たらない。
EIA統計 前週比
原油 3億2970万バレル 390万バレル減少
ガソリン 1億9110万バレル 150万バレル減少
留出油 1億3220万バレル 230万バレル増加
ガソリン⑩ 197.17 -2.48
暖房油⑩ 213.68 +3.68
原油は予想以上の在庫取り崩しで買われた。ガソリンも予想以上の取り崩しになったもののレイバーデイも終わり需要のピークが過ぎていることや、製油所稼働率も上昇しており、過度は強気は控えられた様子。あとはハリケーン等の影響がなければ、これ以上に上値を追う理由も見当たらない。
EIA統計 前週比
原油 3億2970万バレル 390万バレル減少
ガソリン 1億9110万バレル 150万バレル減少
留出油 1億3220万バレル 230万バレル増加
後場終了 金・白金
金⑧ 2565 +10
白金⑩ 4709 -12
金は10円高の2565円で終了。後場で値を落す場面はあったが確り戻して終了。9月4日の高値2539円のギャップを埋めにいくも埋めきれず陽線を引いて終了していることは好感できる。しかし、オシレータ-系の指標は相変わらず高値警戒を示しているが2520円付近は下値支持が多々あり、ここから下げても2520円がいいところだろう。
白金は12円安の4709円で終了。上髭を引いてはいるものの、基準線はキープして終了。尚且つ上昇トレンドも維持。RCI9日と26日を見ると年末から始まった上昇パターンと似ている。ということは、押し目買いは今後も続くということ。NY白金でも確りした上昇トレンドを形成中であり、売りは短期で買いは押し目をじっくり拾いたい。
白金⑩ 4709 -12
金は10円高の2565円で終了。後場で値を落す場面はあったが確り戻して終了。9月4日の高値2539円のギャップを埋めにいくも埋めきれず陽線を引いて終了していることは好感できる。しかし、オシレータ-系の指標は相変わらず高値警戒を示しているが2520円付近は下値支持が多々あり、ここから下げても2520円がいいところだろう。
白金は12円安の4709円で終了。上髭を引いてはいるものの、基準線はキープして終了。尚且つ上昇トレンドも維持。RCI9日と26日を見ると年末から始まった上昇パターンと似ている。ということは、押し目買いは今後も続くということ。NY白金でも確りした上昇トレンドを形成中であり、売りは短期で買いは押し目をじっくり拾いたい。
後場終了 コーン・NON大豆
コーン⑨ 28200 +20
NON⑧ 55540 +490
コーンは20円高の28200円で終了。後場は小動きだったが底堅いイメージあり。前場の通りRSIは74.61で依然として高いが、主要MAが27500円近辺に集中していることや転換線も27650円にあり、押しても限定的との考えに変更なし。シカゴであってもあと5-10セントがいいところだろう。
NON大豆は490円高の55540円で終了。今後1週間ぐらいは一目均衡表の雲が非常に薄くなっており乱高下が予想されるが押し目買い方針に変更はなし。ただオシレータ-系の指標では短期下落を暗示しているものも多く高値を追ってまで買いたくない場面。ここから下値があっても1000円も見ればいいところか。
NON⑧ 55540 +490
コーンは20円高の28200円で終了。後場は小動きだったが底堅いイメージあり。前場の通りRSIは74.61で依然として高いが、主要MAが27500円近辺に集中していることや転換線も27650円にあり、押しても限定的との考えに変更なし。シカゴであってもあと5-10セントがいいところだろう。
NON大豆は490円高の55540円で終了。今後1週間ぐらいは一目均衡表の雲が非常に薄くなっており乱高下が予想されるが押し目買い方針に変更はなし。ただオシレータ-系の指標では短期下落を暗示しているものも多く高値を追ってまで買いたくない場面。ここから下値があっても1000円も見ればいいところか。
大人しい動き!!
後場に入り為替も大きな変動もなく、特筆するような銘柄もありません。
強いて言うなら前場ような力強さもなく、やや上値重い展開。
アジア株式市場も大きな動きはない。
上海が高く、韓国安く、タイ安く、インド高い・・・つまりマチマチ。
こんなときは日刊工業新聞21面をご覧ください。
強いて言うなら前場ような力強さもなく、やや上値重い展開。
アジア株式市場も大きな動きはない。
上海が高く、韓国安く、タイ安く、インド高い・・・つまりマチマチ。
こんなときは日刊工業新聞21面をご覧ください。


