Around30オヤジの投資日記 -207ページ目

アジア株式

言うまでもないが、中国・香港・シンガポール・マレーシア・タイ・韓国・インドネシア・インドは全面安である

東京ガソリンはどこで下げ止る

8月22日の安値から9月7日の高値で計算して、1/3押しが59500円。半値押しが58200円であり、一応の下げ止まりの目安。
引き続き外部環境やファンダメンタルズを考えれば、オイルは買う気にならない。


FFレートと金相場

↓のチャートを見れば説明するまでもない・・・。


前場終了 コーン・NON大豆

コーン⑨ 28450 +180
NON⑧ 55460 +20


コーンは7月13日や9月6日の高値を上抜いて寄り付くものの前場は高値から値を落として終了。9日MAに続き26日MAも52日MAをゴールデンクロスしており、相場は完全に押し目買い。シカゴでも期近つなぎでファンド等売買の目安とされる50日MAを超えており、安易な弱気はできないところ。更に上昇を続けるフレートが遂に100ドル突破!!

NON大豆は今日も薄くなっている一目均衡表の雲を挟んでの展開。ここ数日は55000円を挟んだ展開になるだろうが、押しても8月22日の安値を起点とするトレンド下限である54000円がいいところ。

前場終了 金・白金

金⑧ 2574 -19
白金⑧ 4694 -46


金は19円安の2574円で前場終了。チャートの見ると瞬間、一目均衡表の雲に弾き返され下降トレンドか?とも思えるが、8月中旬から始まった上昇トレンドのレンジ内である。つまり、まだ押し目買いの範囲であるということ。オシレーター系は下値を暗示しているが、超目先2550円を大きく割れない限り買い方針継続。

白金は46円安の4694円で終了。辛うじて基準線4692円を死守して終了。また、9日MAと26日MAも4680円と4688円に存在していて、下値は案外固い動き。白金は大きなギャップを空けるでもなくジリジリと上昇してきているだけに、今日のような押しは絶好の買い場になることもあり得る。ドル円ベースで売られているだけに弱気にはなれない。

ゴム240円割れも考慮

ゴムは円高の流れを受け大きく売られている。テクニカル上で248~250円を維持していれば強気方針維持だったが、本日上記水準を割れたので弱気に展開です。基準線も転換線も割れていて240円ぐらいまで見込んでもいいのでは。


東京コーン 雲の上に出る!!

寄り付きでは一目均衡表の雲の上限である28570円を上に抜けてきた。
常々指摘しているように買いトレンドに変化なし。どこで買うかだけである。

週末に米国で12日の発表に先駆け各調査会社から期末在庫予想が出た。
コーン 15億4200万Bu(8月USDA 15億1600万Bu)
大豆 2億1200万Bu(同 2億2000万Bu)
小麦 3億7300万Bu(同4億0400万Bu)


NY金とユーロドルの関係

連動性大有りです。


ユーロドル 1.385取れるか?

ユーロドルは週末に再び雲の上に突き出してきた。もちろん基準線と転換線も上回っている。1.385を超えれば更なる上も目指す展開。ユーロドルでユーロが高くなれば、金(ゴールド)高であり期待がかかる。


穀物 弱気観測でるも大幅高

コーン⑫ 347.50 +8.25
大豆⑪ 905.25 +12.75
小麦⑫ 843.50 +19.50


穀物は大幅高。小麦が高値圏にあるにも関わらず落ちない需要や豪州での干ばつ懸念を背景に大幅高で推移したことがコーンと大豆を引っ張っている。
米調査会社であるアレンデール社が12日のUSDAの発表に先駆け07/08年度生産高とイールドの発表をしたが両銘柄とも8月USDA発表を上回る数字であり弱気材料視されても不思議ではなかったが上昇。
コーンについてはハーベストプレッシャーにも関わらず上昇。大豆も依然として不確定な生産高や小麦との価格差に注目した買いも入っている模様。コーン・大豆ともにINDEXファンドの買い越し幅が増えており先高期待の表れ。
小麦と大豆は先高期待が強いものの相当の高値警戒も働いており反落が警戒されるが、コーンはやや出遅れ感があることや50日MAも上回ってきており期待ができる。