穀物 弱気観測でるも大幅高
コーン⑫ 347.50 +8.25
大豆⑪ 905.25 +12.75
小麦⑫ 843.50 +19.50
穀物は大幅高。小麦が高値圏にあるにも関わらず落ちない需要や豪州での干ばつ懸念を背景に大幅高で推移したことがコーンと大豆を引っ張っている。
米調査会社であるアレンデール社が12日のUSDAの発表に先駆け07/08年度生産高とイールドの発表をしたが両銘柄とも8月USDA発表を上回る数字であり弱気材料視されても不思議ではなかったが上昇。
コーンについてはハーベストプレッシャーに も関わらず上昇。大豆も依然として不確定な生産高や小麦との価格差に注目した買いも入っている模様。コーン・大豆ともにINDEXファンドの買い越し幅が増えており先高期待の表れ。
小麦と大豆は先高期待が強いものの相当の高値警戒も働いており反落が警戒されるが、コーンはやや出遅れ感があることや50日MAも上回ってきており期待ができる。
大豆⑪ 905.25 +12.75
小麦⑫ 843.50 +19.50
穀物は大幅高。小麦が高値圏にあるにも関わらず落ちない需要や豪州での干ばつ懸念を背景に大幅高で推移したことがコーンと大豆を引っ張っている。
米調査会社であるアレンデール社が12日のUSDAの発表に先駆け07/08年度生産高とイールドの発表をしたが両銘柄とも8月USDA発表を上回る数字であり弱気材料視されても不思議ではなかったが上昇。
コーンについてはハーベストプレッシャーに も関わらず上昇。大豆も依然として不確定な生産高や小麦との価格差に注目した買いも入っている模様。コーン・大豆ともにINDEXファンドの買い越し幅が増えており先高期待の表れ。
小麦と大豆は先高期待が強いものの相当の高値警戒も働いており反落が警戒されるが、コーンはやや出遅れ感があることや50日MAも上回ってきており期待ができる。