穀物 小麦がどうにも止まらない!!!!!
コーン⑫ 345.75 -7.50
大豆⑪ 903.00 -4.50
小麦⑫ SH835.50 +30.00
小麦は2日連続のストップ高。引き続き欧州の減産や豪州での干ばつによる生産減が支援材料。また、高値圏にも関わらずエジプトの買い付けが見られたことで依然として先高感は強い。
12日のUSDA需給報告に先駆けてFCストーン社からの予想が発表された。
07/08生産高とイールドはコーンで130億6200万Bu、152.9Bu(8月USDA発表は130億5400万Bu、152.8Bu)。大豆で26億8200万Bu、42.4Bu(同26億2500万Bu、41.5Bu)であり8月USDA発表から大差はなかった。
大豆のイールドは依然として不確定要素が残っていて不透明感はあるが、コーンは豊作はほぼ確定であり、ハーベストプレッシャーは今後も続いていくものと思われ、小麦がストップ高にも関わらず、下落していることは相当に売り圧力がかかっているものと思われる。
大豆は11月限で辛うじて9ドルを維持していることからコーンとは逆に押し目買い意欲が旺盛な証であろう。もともと低水準な期末在庫の上に確定しないイールドとくれば下げ渋って当然である。ただ、相場には買われ過ぎ感も出てきており、一度確りした押し場面 が必要となってくるだろう。
大豆⑪ 903.00 -4.50
小麦⑫ SH835.50 +30.00
小麦は2日連続のストップ高。引き続き欧州の減産や豪州での干ばつによる生産減が支援材料。また、高値圏にも関わらずエジプトの買い付けが見られたことで依然として先高感は強い。
12日のUSDA需給報告に先駆けてFCストーン社からの予想が発表された。
07/08生産高とイールドはコーンで130億6200万Bu、152.9Bu(8月USDA発表は130億5400万Bu、152.8Bu)。大豆で26億8200万Bu、42.4Bu(同26億2500万Bu、41.5Bu)であり8月USDA発表から大差はなかった。
大豆のイールドは依然として不確定要素が残っていて不透明感はあるが、コーンは豊作はほぼ確定であり、ハーベストプレッシャーは今後も続いていくものと思われ、小麦がストップ高にも関わらず、下落していることは相当に売り圧力がかかっているものと思われる。
大豆は11月限で辛うじて9ドルを維持していることからコーンとは逆に押し目買い意欲が旺盛な証であろう。もともと低水準な期末在庫の上に確定しないイールドとくれば下げ渋って当然である。ただ、相場には買われ過ぎ感も出てきており、一度確りした押し場面 が必要となってくるだろう。
金 対ユーロでのドル安で小幅安
金⑫ 690.7 -0.8
金は小幅反落。対ユーロでのドル安や株安になったことで反落したものの、今までのパターンでいけば下げ幅はもっと大きくてもおかしくはなかったが、比較的底堅い動きに終始したことは、安全資産として金が注目されている証でもあろう。
ただ、昨日の高値に挑戦するものの突破できずに反落したことは、警戒するに値するだろう。また、引き続きボリンジャ-バンドの上限を飛び出していることも気になるところ。
ワールドゴールドカウンシルが発表したところによると、インドの今年度の金消費は1000トンを突破する可能性があるという。今年前半だけで前年を7割上回る528トンの消費があるとされ、今後の婚礼需要等を考慮すると1000トン突破の可能性が実現性を帯びてくる。
金は小幅反落。対ユーロでのドル安や株安になったことで反落したものの、今までのパターンでいけば下げ幅はもっと大きくてもおかしくはなかったが、比較的底堅い動きに終始したことは、安全資産として金が注目されている証でもあろう。
ただ、昨日の高値に挑戦するものの突破できずに反落したことは、警戒するに値するだろう。また、引き続きボリンジャ-バンドの上限を飛び出していることも気になるところ。
ワールドゴールドカウンシルが発表したところによると、インドの今年度の金消費は1000トンを突破する可能性があるという。今年前半だけで前年を7割上回る528トンの消費があるとされ、今後の婚礼需要等を考慮すると1000トン突破の可能性が実現性を帯びてくる。
原油 明日の在庫統計睨み続伸
WTI原油⑩ 75.73 +0.65
ガソリン⑩ 199.65 +0.55
暖房油⑩ 209.99 +2.04
WTI原油は明日の在庫統計で原油とガソリンが減少予想から需給逼迫懸念をはやし続伸。レイバーデイ絡みの需要からの減少予想である。
OPECは11日の総会で増産する意思はないとしていることも買い材料視されている。
ガソリン在庫は低水準であるものの、需要後退期でもありここから積極的に買っていくのは突発的な材料がでない限り厳しい。株価についても不安定であり安定した需要も望めないのではないだろうか。
完全に一目均衡表の雲の上に値段は出てきた。本日WTIは上昇しているものの、RSIは若干下に振れているところが気になる。
明日の在庫統計は
原油 50万バレル減少
ガソ 130万バレル減少
留出油 100万バレル増加
ガソリン⑩ 199.65 +0.55
暖房油⑩ 209.99 +2.04
WTI原油は明日の在庫統計で原油とガソリンが減少予想から需給逼迫懸念をはやし続伸。レイバーデイ絡みの需要からの減少予想である。
OPECは11日の総会で増産する意思はないとしていることも買い材料視されている。
ガソリン在庫は低水準であるものの、需要後退期でもありここから積極的に買っていくのは突発的な材料がでない限り厳しい。株価についても不安定であり安定した需要も望めないのではないだろうか。
完全に一目均衡表の雲の上に値段は出てきた。本日WTIは上昇しているものの、RSIは若干下に振れているところが気になる。
明日の在庫統計は
原油 50万バレル減少
ガソ 130万バレル減少
留出油 100万バレル増加
円高ユーロ安の金が売られるパターン
9:00
ドル円 116.42
ユーロ円 158.57
15:30
ドル円 115.67
ユーロ円 157.12
つまり円高ユーロ安。金が売られる典型的な動きです。ドル円だけではなくユーロもキチンと見ましょう。
ドル円 116.42
ユーロ円 158.57
15:30
ドル円 115.67
ユーロ円 157.12
つまり円高ユーロ安。金が売られる典型的な動きです。ドル円だけではなくユーロもキチンと見ましょう。
後場終了 コーン・NON大豆
コーン⑨ 28180 +400
NON⑧ 55050 +100
コーンは400円高の28180円で終了。400円高で引けてはいるが寄り付きが本日の高値で大引けが本日の安値であり「坊主」である。しかしチャートでは逆三尊であり28000円割れの値段では買われてくる可能性は十分にある。転換線・基準線も上向きであり目先反落警戒はあるが買い基調変らず。
NON大豆は100円高の55050円で終了。コーンと同じで「坊主」である。各種MAや基準線や転換線は押し目買いであり、来週半ばまでに54000円を割れなければ買いトレンドは継続とみていいだろう。
NON⑧ 55050 +100
コーンは400円高の28180円で終了。400円高で引けてはいるが寄り付きが本日の高値で大引けが本日の安値であり「坊主」である。しかしチャートでは逆三尊であり28000円割れの値段では買われてくる可能性は十分にある。転換線・基準線も上向きであり目先反落警戒はあるが買い基調変らず。
NON大豆は100円高の55050円で終了。コーンと同じで「坊主」である。各種MAや基準線や転換線は押し目買いであり、来週半ばまでに54000円を割れなければ買いトレンドは継続とみていいだろう。
前場終了 金・白金
金⑧ 2555 +19
白金⑧ 2721 +15
金は19円高の2555円で終了。高値から20円下落していて引け方は良くない。ドル円で見た場合はドル安だが、対ユーロではユーロ安ドル高になっていてそれも影響した模様。今日で転換線が基準線を下から上抜いていて調整場面ではあるが押し目買い方針の強気維持。目先の押しの目安は2520円ぐらいか。深押しは想定していない。
白金は15円高の2721円で終了。後場で値を落すものの、昨日までの抵抗線であった基準線4704円で下支えられていて、金同様に押し目買い優勢の展開になろう。
ただ、気になるのは本日は一目均衡表の雲のねじれあり・・・。
白金⑧ 2721 +15
金は19円高の2555円で終了。高値から20円下落していて引け方は良くない。ドル円で見た場合はドル安だが、対ユーロではユーロ安ドル高になっていてそれも影響した模様。今日で転換線が基準線を下から上抜いていて調整場面ではあるが押し目買い方針の強気維持。目先の押しの目安は2520円ぐらいか。深押しは想定していない。
白金は15円高の2721円で終了。後場で値を落すものの、昨日までの抵抗線であった基準線4704円で下支えられていて、金同様に押し目買い優勢の展開になろう。
ただ、気になるのは本日は一目均衡表の雲のねじれあり・・・。



