さて、コロナのワクチンの感想を挟んだものの、ここ最近一つのもやもやから問題を取り出し取り出し長々と記事を書き連ねてしまいました。
実は、全くの私事とも言えますが、そこそこ記事が溜まった時に一つ、大きな気付きがあったのです。
昨年も同じような事があったな
これも何処に視点を置くかという話になるので、私自身にしか無い気付きとも言えるんですが、どういう話かというと、夏の終わり頃に怒りに呑まれるという出来事が昨年もあったという事です。
その時の記事がこちらになります。
昨年の出来事はSNS上の出来事が要因だったのですが、実を言うと事が起きた日も一年空いてほぼ同じ日に起きていたりします。
別の記事でも過去の失敗を繰り返した事は書きましたが、また同じような事は起きてしまったとも言えます。
実際の所は予兆はありましたね。
こんな記事も書いてたわけですし、暑い季節というのはことさら私は本能レベルで身の危険を感じイライラしやすいようです。
ただ、同じような事が起こりつつも、昨年よりも成長したなと感じる所はあります。
例えば、昨年より問題にすぐ向き合える様になったという所です。
昨年の出来事は正直相当落ち込んでしまっていたため、中々問題を直視する事が出来なかったんですね。
結果それを題材にした記事ももやっとした書き方になってしまっていますし、区切りもつけられていません。
しかし、今回は確かに一瞬カッとなったのは同じですが、その後の自分と早めに向き合う事で、問題点の洗い出しや、今後の課題の発見、気持ちの整理をつけられました。
まあ、これは今年の出来事は直接対話が出来る状況だったため、相手の配慮にも乗る事が出来たので衝撃が小さく済んだからとも言えます。
この辺り、SNS上や対面でのやり取りの違いについてはまた別で記事にしますね。
話を戻しますと、ポイントポイントとしては過去の過ちを繰り返している感が否めない所はあるのですが、それだけでなく、その後の振る舞いまで勘定に入れれば成長は出来ている様だという事も分かりました。
勿論まず最初にカッとならない事の方が重要なのですが、それでも昨年と全く同じ顛末になっていれば大きく失う物もあった筈なので、少しでも前進できたことは大事かなと考えています。
このわずかな前進を成功と考えて慢心しては意味がありませんが、人間一足飛びに成長する事は不可能なので、じりじり進むのが大切であり、ここで起きた出来事をくさびとして自分の中に留めて、次の一歩の足掛かりにするべきなのです。
もっと余裕があって動じない大人目指して、今回の出来事を自らの糧にしていきます。
皆さんも何かこの記事から役立つ事を拾っていただければ幸いです。
