一乗谷、唐門
一乗谷朝倉氏遺跡の“顔”とも言うべき唐門。
朝倉義景の館跡の入り口にあります。
この唐門は、朝倉時代のものではなく、元々は豊臣秀吉が寄進したものと伝えられていますが、現在のものは江戸時代中期に立て替えられたものだそうです。
雪の中にひっそりと、そして堂々と立つ唐門…、歴史を感じる建造物です。










話は変わって自分ネタですが、昨日は趣味でやっている「ビーチボール」の試合でした。
たいして鍛えていないのに、つい頑張っちゃうので、後で体がボロボロです。
いつもの事ですが、試合の翌日が一番“歳”を感じます…![]()
あ、ビーチボールって、ビーチバレーボールの事で、ビーチバレーの事ではありません。
埼玉に砂浜はありませんし、海パンなんかはきません![]()
体育館でやるバレーボールの玉がビーチボールな競技ですョ!!

一乗谷、雪化粧
今週は寒かったですね。
まさに冬のような天気。
今週は、週に3日も飲んで帰る日がありましたが、酔い覚ましに効く寒さでした。
私は秋生まれで秋が好きですが、もう終わりかいな…!?
写真は、前回と同じ福井の一乗谷朝倉氏遺跡。
雪が降ると、より一層静まり返り、不思議な気持ちになります。
栄えていた500年前はどんな街だったのだろうか…。
福井は雪国だと思っている人が、特に関東では多いと感じていますが、実際は雪国って程ではないです。
街中は普段雪なんてないし、降ってもすぐに融けてしまうし、積もるのも年に数回です。
天気予報で北陸は大雪…と言っても、実際は山間部のみが積雪し、平野部や海沿いはたいしたことありません。
でも積雪に対する対応はすばやく、一度だけ一晩に膝丈まで積雪した事がありましたが、朝までに市街部のすべての道路は徹夜で除雪されており、生活にまったく支障が出ないのは、さすがだと思いました。
写真のこの日は、福井に出張で行きましたが、仕事が昼で終わったので、レンタカーを借りて一乗谷へ。
市街地は小雪でしたが、一乗谷は大粒の雪がたくさん降っていました。
通り雪!?みたいな感じで、この後しばらくして日が差しました。
日が差すとまた雰囲気が変わりますが、その写真はまたこの一乗谷シリーズの続きで…。
今日はオマケ写真付き。
誰かが唐門前に小さな雪だるまをつくって置いていったようです・・・
2010年2月 福井県一乗谷にて。
一乗谷
暑く長い夏がやっと終わったと思ったら、秋の気配が一気に通り過ぎ、もう木枯し。
秋はどこに行ってしまったのか…。
札幌では大雪だとのこと。
今年の冬はどんな冬になるのか!?
写真は、私が福井で最も好きな場所のひとつ、一乗谷朝倉氏遺跡。
ここには、戦国時代に織田信長軍に滅ぼされるまで、朝倉氏が治め100年あまりにわたり栄えた、北陸の小京都言われた街があった場所なのです。
今は、そんな繁栄を連想する事が難しいほど、静かな静かな谷…。
永平寺や東尋坊などと比べて観光客のほとんど来ない静かな遺跡です。
写真の唐門を見ながら、朝倉義景邸跡を散歩…、心休まる休日が過ごせる場所なんです。
福井に行く事があれば、ちょっと寄っていただきたい場所のひとつです。
市内から車で20分ほどのところにあります。
写真 : 福井県福井市 一乗谷朝倉氏遺跡 唐門 2003年6月
秋晴れ
奄美大島は、降り続いた雨で大変な事になっており、お見舞い申し上げます。
しかしながら今日の関東は、久しぶりの秋晴れで快晴のお天気でした。
いわゆる「ピーカン」の晴れでした。
この「ピーカン」の由来は、ご存知ですよね!?
昔あった缶入りタバコの「PIECE」の缶が真っ青だったことに由来しています。
意外と新しい言葉なんですねー。
当時は当然流行り言葉だったのでしょうが、最近良く流行る言葉と違って「死語」にならず、今日まで使われているのも不思議な気がしますが時代の背景が異なるからでしょうか…。
で、今日は青空の写真。
シンプルなこんな絵はいかがでしょうか?
雲ひとつないのに、逆転層によって区切られた二つの空の上を飛んでいます。
どこまでも雲が見えない空というのも、意外と希少な景色かと思います。
ココはインドのムンバイ(旧ボンベイ)から少し北へ行った辺りの上空約39,000フィート。
IndiGo航空のAirBus A319の小さな窓から見渡す果てしない空の景色です。
この向こうに宇宙があるんだなと、納得してしまうほど青く澄んだ空でした。
2009年12月、インド、グジャラート州上空にて。
さようなら、Aptiva。
初めてパソコンを買ったのが1997年。
秋葉原で、友達の知り合いの働くお店で値引いてもらって、それでも当時30万円をちょっと超えたくらいの値段を払い買った我が家のパソコン1号機が、IBMのAptiva。
2001年頃までメインで使っていたが、以来もう何年も置き場に困ったまま捨てるのも大変なので、家に置きっぱなしだった。
それから、2台の自作パソコンと2台のミニノートを使い、今夏新しいデスクトップパソコンを購入した。
キャンペーンで、どんな古いパソコンでも5000円で下取りしてくれるという事で、とうとう1号機のAptivaを処分する日が来た。
ぜんぜん使っていなかった(当たり前だ)が、いざ手放すとなると、ちょっと寂しいものだ…。
ちなみに、パソコンのベンチマークをしてみると、当時は上級のクラスのパソコンだが、今の新しいパソコンの約1/60の速度。 でも値段は倍だった。
明日、ヤマトが引き取りにくる。
さようなら、Aptiva君…、ごくろうさまでした。




