熊。
秋
ですねー。
熊さん
も、お腹いっぱい食べて冬眠
の準備をしたいところなんでしょうね。
…とはいえ、近所に出たら怖いですね。
あちこちで出没のニュースが報道されていますが、今年は山に食べ物が少ないのでしょうか!?
まぁ、ウチは平野のド真ん中なので、たぶん出ませんが、山に近い方は気をつけてくださいね。
さっきテレビで有識者が言っていましたが、熊と出会ったら、身を守るためには決して背を向けない事だそうです。背を向けると襲ってくるそうです。
さらに、走っても泳いでも木に登っても、これらの行動は熊の方が得意なので、熊から逃げるのは無理だそうです。
そんな~![]()
…そんな熊さんと出会ったら、じっと見つめ会い
ながら、そっと距離をとっていくのが良いそうです。
未練を残して別れ行くカップルのようにすればいいって事ですかー
?
そんなに冷静に行動できるのか…![]()
熊…といえば、熊本。 ……強引![]()
熊本の有名な観光地、阿蘇山の外輪山の中にある、小さなかわいい山『米塚』。
神様(健磐龍命(たけいわたつのみこと))が収穫した米を積み上げたのが山となったという言い伝えです。
真ん中の穴は、もちろん火口跡でしょうが、ココは貧しい人に米をすくってあげた跡だとのこと。
ちょっとほのぼのする神話ですね。
写真は、紅葉で黄金色に色づいた雨上がりの阿蘇の米塚、遠くに見える「壁」は阿蘇の外輪山です。
2008年11月。
偶然
昨年、出張でアメリカに行った時、サンディエゴからデンバーに向かう途中の事。
飛行機の窓から外を眺めるのは結構好きなので、いつものように眺めていた。
アリゾナ州あたりか、赤土だらけの不毛の大地が果てしなく続いている。
日本と違って土地だけは余りある国だと感心してしまう。
長く曲がりくねった小さな川が見えた。
激しく蛇行しているが、これが自然な川の姿なのだろうと思った。
コンクリートの護岸工事された川は、生きた川じゃないんだ…。
そこにふと、変わった地面が見えてきた。
一瞬野球場のようにも見えるが、大きすぎる。
クレーターだ。
地球上に目に見える形で残っているクレーターはそう多くない。
よく見ると、見覚えのある形をしているような…。
そこは、アリゾナ州にある有名なミティアクレーターだった。
学生の時、湾岸戦争のさなかに友達と行った卒業旅行で訪れた場所のひとつだ。
この広いアメリカの上空約10,000メートルから、20年近く前に訪れた場所を見つけるなんて、すごい偶然!!
当時、「長い海外旅行なんて二度と行けないかもしれない」と、気張って友達と計画したアメリカ横断23日の旅。
たくさんの友人に声をかけたが、ついてくる人がいなくて、結局親友との二人旅。
語りきれないほどの珍道中だった。
初めての海外旅行だったが、見るものみんな珍しくて、思い出もたくさん出来た素晴らしい旅だったと、今でも思う。
あの頃を思い出すなぁ。
お気楽な学生時代…。
写真は、アメリカ アリゾナ州上空 2009年7月。
福井
今日、福井県勝山市の介護施設に熊が侵入したというニュースがあった。
福井って、まだまだ自然に近いところなんだなぁ…とつくづく思う。
もう10年以上前になるが、仕事で2年ほど福井に住んでいた。
生まれて初めて関東以外の街に住み、様々な生活の違いにいちいち驚いていたことを思い出す。
妻が出産で実家に帰っていた時、休みの日に暇だったので、近くの人けのない小さな山に登ってみようかと思い、軽装で山に入り、すぐに鹿と遭遇。
鹿も驚いた様子で逃げていったが、熊にも遭遇しそうな気がしたので、武器なしに人けのない山に入るのは危険だと察し、取りやめたことがあった。
やっぱり福井には熊が出るんだ…。
写真は、私が東京勤務に戻った後、衝突事故を起こして廃線となった京福電鉄越前本線。
久しぶりに福井に行ってみたくなり、家族で旅行した際に見た切ない光景。
さび付いた線路と伸びた草が、廃線の物悲しさを演出しているよう。
この後じきに、この路線は第三セクターのえちぜん鉄道として営業運転を始めた。
福井には丸2年しか住んでいなかったが、私は福井が結構好きだ。
今年も2月に仕事で行ったが、数年ぶりに寄った駅前の割烹の大将も女将さんも変わらぬ笑顔で迎えてくれた。
山も海も車で30分。
今や関東平野のど真ん中に住んでいる私からすれば、こんなに恵まれた環境はそうない。
雪国といわれるけれど、冬は関東の空っ風ほど寒くない。
人口も少ないので、日本の桜100選に選ばれる足羽川(あすわがわ)の桜だって、土手まで車で乗り付けてそのままバーベキューが出来るのだ。
こういう街で暮らしたら、もっとのびのびと人間らしく生きられるような気がするな…。
このフォトブログにも、このあと時々福井の写真が出てくると思いますが、いいところですよ。
写真は、福井県永平寺町付近。 2003年6月。
じゅう、じゅう。
今日は10月10日。
目
の愛護デーだそうだ。
理由はみなさんご存知のとおり。
晴天
の特異日とだけあって、関東では朝まで雨が降っていたが、すっかり晴れて暖かくなったから不思議である。
不思議だから特異日なのだろうが、今年のように暑い夏が長く続くようなおかしな気候でも、特異日がきっちりやってくるのは、なんとも不思議だ。
ちなみに、暑い夏が長く続いたせいで、たいていお彼岸のころに咲くヒガンバナは、今頃遅れて咲いている。
今年は2010年なので、いつもの年より10が一個多い。
千年前なら、もうひとつ多かったのに…。
…なので記念写真を撮ってみた。
2010年10月10日10時10分10秒
年表示がないけれど、電波時計だから正真正銘の⑩の6連![]()
うゎゎ、それにしても下手な写真…、レンズ映り込んじゃってるし…。
じゅう、じゅうだから焼肉の日にでもすればよいと思ったが、焼肉の日は8月29日らしい…、なるほどね。
それでは、10月10日は何の日かしらべてみると…
目の愛護デー
アイメイト・デー
缶詰の日
まぐろの日
釣りの日
冷凍めんの日
世界メンタルヘルス・デー(World Mental Health Day)
銭湯の日
トレーナーの日
totoの日
空を見る日
トートバッグの日
転倒防止の日
トマトの日
お好み焼の日
おでんの日
貯金箱の日
島の日
…と、たいていは語呂合わせかこじつけのような感じだ。
理由を知りたい人はググッて見てください。





