一乗谷、雪化粧
今週は寒かったですね。
まさに冬のような天気。
今週は、週に3日も飲んで帰る日がありましたが、酔い覚ましに効く寒さでした。
私は秋生まれで秋が好きですが、もう終わりかいな…!?
写真は、前回と同じ福井の一乗谷朝倉氏遺跡。
雪が降ると、より一層静まり返り、不思議な気持ちになります。
栄えていた500年前はどんな街だったのだろうか…。
福井は雪国だと思っている人が、特に関東では多いと感じていますが、実際は雪国って程ではないです。
街中は普段雪なんてないし、降ってもすぐに融けてしまうし、積もるのも年に数回です。
天気予報で北陸は大雪…と言っても、実際は山間部のみが積雪し、平野部や海沿いはたいしたことありません。
でも積雪に対する対応はすばやく、一度だけ一晩に膝丈まで積雪した事がありましたが、朝までに市街部のすべての道路は徹夜で除雪されており、生活にまったく支障が出ないのは、さすがだと思いました。
写真のこの日は、福井に出張で行きましたが、仕事が昼で終わったので、レンタカーを借りて一乗谷へ。
市街地は小雪でしたが、一乗谷は大粒の雪がたくさん降っていました。
通り雪!?みたいな感じで、この後しばらくして日が差しました。
日が差すとまた雰囲気が変わりますが、その写真はまたこの一乗谷シリーズの続きで…。
今日はオマケ写真付き。
誰かが唐門前に小さな雪だるまをつくって置いていったようです・・・
2010年2月 福井県一乗谷にて。

