プラハ・スナップ①
プラハはウィーンにも近く、芸術の街であり、また、音楽の街でもあります。
街の至る所で気軽に芸術を楽しむ事が出来ます。
私が芝居でなく音楽が良いと言ったので、同行した商社の方が国立博物館でのミニコンサートを探してくれました。
やはり生演奏はイイです。
ちなみに手前でピアノを弾いているのは日本人のピアニストです。
ソロでは、それはそれは素晴らしい演奏を披露してくださいました。
翌朝、街をうろうろしましたが、マーケットでは新鮮な野菜が山積みに。
ちょっと見たこと無い野菜も売っていましたが、みなさん吟味して買われていました。
天気は生憎の曇りでした。
向こうに見えるのは、前回ライトアップされていたプラハ城です。
左側に映っている歴史のありそうなこの橋、これがカレル橋です。
カレル橋は、遠くから見るとこのような形の石造りの橋です。
晴天だったら、もう少し良い雰囲気の写真になったと思いますが残念です。
プラハ城に向かう途中です。
プラハ城は丘の上にあるので、石畳の坂道だけでなく階段の道もあります。
上の写真の真ん中辺りにあるお店のショウウィンドウ。
ここは、一年中クリスマスのクリスマスショップです。
ちょっと小さくて見にくいですが、クリスマスアイテムがぎっしり並べられていました。
プラハ城に近くなると、石垣ならぬレンガ垣です。
石垣を積むのも大変だと思いますが、これだけのレンガを積むのにはどれだけの労力が必要なのでしょうかね?
あの高さまで綺麗に平らに積めと言われたら、気が遠くなりそうです(笑)
おまけ
上の写真は、先日ご案内した天文時計がある時計塔の内部です。
真ん中にはエレベーターが取り付けられていますが、周りはひたすら四角い坂道なのです。
日本の灯台のように、ひたすら階段であるよりはこの方がよいかと思います!
とりとめの無いスナップ写真は、次回に続きます………(笑)。
プラハの夜景
プラハついで(?)に、もう少しプラハのスナップを紹介します。
今日は、夜の雰囲気をお伝えします。(といっても怪しげな雰囲気じゃありませんよ!)
プラハは、実はとても治安の良いところです。
日本にも負けず劣らずといったところでしょうが、こと観光客の多い旧市街広場付近は深夜になっても観光客も多く、怖さを全く感じません。
夜の8時をまわった頃から薄暗くなり始めます。
上の写真は8時過ぎの夕焼け、というより時間が夕方でないので夜焼け(?)とでも言いましょうか!?
夜焼けに映える聖ミクラージュ教会でーす。
そしてこちらが、ライトアップされているプラハ城。
カレル橋(次回紹介します)から見た夜景です。
手前は市街地を流れるヴルタヴァ川。
そして先日も紹介したティーン教会と旧市街広場です。
ライトアップされた古い町並みは、昼間の色とは違い、この景色もまた魅力的です。
夜の10時半を過ぎましたが、観光客も多いのでオープンカフェはまだやっています。
土産物屋もやっており、いつになったら人影が少なくなるのでしょうか?
それでも、やはり路地に入ると人影は昼間と比べてかなり少なくなります。
ちょっとイイ雰囲気になってきました。
今使っているコンパクトデジカメ(Canon PowerShot S90)は、高感度に設定しても画質が良く、光学手振れ防止も付いているので、上のような明るさのところでも三脚なしの手持ちで撮れてしまうところは、旅行などでは大助かりです。
少し前まではとても無理でしたが、いやはや技術の進歩は凄いです…。
しばらく路地をうろうろして、広場に戻りました。
広場にはまだ多くの観光客がいますが、時計塔の時計を見てもらえば分かるように、既に夜の11時半をまわっています。
いったいこの街は、いつになったら人影が少なくなるのでしょうか?
人影の少ない広場の夜景を撮ろうかと思いましたが、待ちきれないのでやめました。
ホテルへの帰り道に見つけたボヘミアガラスの土産店のショーウィンドウです。
ライトアップされたグラスウェアは、とても素敵でした。
食器やグラスウェアは結構好きですが、持って帰ることを考えるとなかなか手が出せません。
深夜0時頃、ホテル付近まで戻ってきました。
旧市街から少し離れた大通りの突き当たりにある国立博物館です。
こちらも綺麗にライトアップされており、夜の姿も素敵です。
写真ではほとんどカットしていますが、下のほうに数人の顔が写っています(笑)。
この博物館前も、実はまだかなり多くの人がいました。
ほとんどが観光客だと思いますが、この人たちは寝ないんでしょうか??
私は近くのコンビニでビールを買って、部屋に戻りました。
次回は、ちょっとしたスナップを紹介します。
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とうとう、ゴールデンウィーク最終日を迎えてしまいました。
久しぶりの10連休も、これといって遠くへ出かけることなく終えてしまった事を少しだけ悔やみながら、残された一日を有意義に過ごしたいと思います!!
普通ならあすはリハビリ出勤的ですが、ゴールデンウィーク前の問題事が残っており、いきなり全力で行かなくてはならないかと思うと、憂鬱です…
。
関東は後半、あまり良い天気の日はありませんでしたが、今日は日差しもあります。
先日作ろうとしてカミさんに却下されたスモークチーズでも作ろうかなー。
あ、でも却下の理由は、近所で洗濯物や布団を干している家があるからということだったので、今日も晴れているからだめかな?
近所の様子を見て作れたら、今晩はワイン買って長い休みを締めくくります!!
皆さんのゴールデンウィークはいかがでしたか?
追記
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カメラの夜景撮影でPowerShot S90がとても役に立っている事を先ほど述べました。
夜景の撮影ではホワイトバランスの調整も不可欠です。
普段は自動で十分ですが、夜景は光源が限られており、また自動では自然な色になるように設定されてしまうため、上の写真のように見たままの色に再現しようとするときは、敢えて「晴天」などに設定しています。
ここで、このカメラの唯一の欠点は、ナトリウム灯下において、見たままの色に再現するのにホワイトバランスの設定に苦労する事です。
そもそもナトリウム灯のような輝線スペクトルの光源下ではバランスする事自体が無理な事は承知ですが、見たままの色に再現するためにかなりの調整が要ります。
他のカメラではどうなのか良く知りませんが、そのあたりで苦労している、していないという事があれば、お聞かせ願えるととても勉強になります。
お聞かせいただける方は、コメントにお願いしますm(_ _ )m!!
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おまけ
ありがとうございました。![]()
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プラハの天文時計
15世紀に製作されて、何度かの改修があり、その後第二次世界大戦で焼き尽くされ、1948年に現在の形で再び動き出したものだそうです。
およそ600年にわたって時を刻み続けている時計、ヨーロッパの歴史の奥深さを考えさせられます。
詳しくはWikipedia を参照ください。
この時計が製作された頃、日本は室町時代でしたから、東西の文化の差は大きなものでした。
情報は数秒で、インフルエンザも数日で世界中に伝わる現代とは全く時の流れが違うんですね。
ここは時計好きには興味のある観光スポットだと思います。
とても素敵なデザインで、こんな腕時計があったら即買ってしまいそうです。
でもこの文字盤、読み取るのは結構難しそうです。
この時計はからくり時計が付属しており、毎正時には上の小窓が開きキリストの12使徒の人形が顔を出します。
ちょっと薄暗いのと、人形がリアルで宗教観があり、ちょっとホラーっぽい!?です。
ディズニーの時計などとは大きく異なりまーす(´Д`)。
この人形のパフォーマンスが終わると、時計塔の上からラッパの時報が演奏されます。
時報というより観光目的という感じで、ラッパのお兄さんはこの後手を振ってくれます!
外観は、このような感じで上部に普通の時計、下に天文時計があります。
時計塔には、60チェココルナ(約300円)を払うと、上の小窓があるところまで登る事が出来ます。
上からは、旧市街広場周辺が見渡せます。
上の写真は、時計塔上部から見たティーン教会。
屋根の色はほとんどがレンガ色であり、美しい街並みに統一感を与えています。
中世のヨーロッパを色濃く残した街並みが印象的なプラハ。
もう一度訪れたい場所です。
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ゴールデンウィーク後半になり、いつものスポーツ(ビーチボール)は結構何度もやっていますが、ちょっくら体が重いなと思い先ほど体重計に乗ったら、体重が人生でMAXになっていました。
これはまずい…。
甘えた生活のツケが早くも到来。
結婚前の28インチのGパンが今でも履けるのが自慢!?だったんですが、危うし…。
ゴールデンウィークが終わったら、摂生するぞーっ。
…っと、問題解決は、とりあえずゴールデンウィーク明けまで、お・あ・ず・け!
プラハの飛行機雲
青空に一筋の白い線。
5月のヨーロッパでは、まだ上空は気温が低めということでしょうか。
持っていたのはコンパクトデジカメですが、飛行機雲が見えたので急いでカメラを取り出し、設定をマニュアルに変えて撮影した一枚です。
飛行機が画面から突き抜ける前に、何とか撮影できました。
シルエットになっているのは、チェコ共和国プラハ市内の有名な観光地である中世のからくり天文時計が設置してある時計塔です。
天文時計については、次回にでも。
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ゴールデンウィーク真っ只中ですが、皆さんいかがお過ごしですか?
ウチは遠出の予定も無く、せっかくの10連休も後半に突入してしまいました。
引越しは、ビザが取れてからなのでまだ1ヶ月以上先なのですが、地味にいろいろと準備をしています。
…と言っても、主に時間のかかる趣味関連から。
このゴールデンウィークは、子供が生まれる少し前から撮りためたビデオテープを、動画ファイルに変換する作業を時間を見つけながら実施しています。
テープのメディアは、再生する機器が故障すると見れなくなるので、今のうちすべてファイルにしてしまおうと言う作業の一環です。
先日購入した中古のカメラを使い、miniDVのテープからパソコンに取り込みましたが、高画質のMPEGにしたためファイルサイズが大きいので、標準画質に再エンコードしながら、テープの長さごとになっていたものを、繋いだり切ったりして保存しています。
その作業もようやく終盤になり、先が見えてきたところです。
今日は天気も良いので、パソコンにばかり向かっているのではなく、スモークチーズでもつくろうかと思っています。
写真は、チェコ共和国プラハにて。 2010年5月。



























