青空の浮雲~Photo & Life Weblog -261ページ目

ブログタイトルの由来

私のブログタイトルは、「青空の浮雲」です。

雲や空の写真が好きで、タイトルを見て訪問された方は、期待はずれでごめんなさい。
雲の写真は、無くもないですが少ないですし、大概飛行機の窓から撮った写真です。

ホームページにも同じタイトルを使っていますが、この名前を便利に使う意味を考えると、およそ30年前に遡ります。
この名前は、ラジオにハガキでリクエストを出した時のペンネームだったのです。

当時私は中学生。
よく聞いていたFM局の音楽番組は、リスナーからのリクエストを中心に構成されており、自分もリクエストをしてみようと思い立ちました。
当時からリクエストはペンネームで紹介されるのが一般的であり、何か名前を付けなくてはいけないと考えて付けた名前が「青空の浮雲」でした。

さて、じゃぁなんで「青空の浮雲」なのか?というご質問(ないない(^^;;))にお答えします。

私は、小学生の頃から色々な曲を聞き、いつも口ずさんでいました。
母は、私の居場所は耳をすませば分かると言っていた程です。
ジャンルは様々。
ピンクレディーから始まり松田聖子、ゴダイゴ、Off Course、Air Supply、Culture Club、TOTO、Chicago…、うぅん懐かしい。
元々ゴダイゴも洋楽も、3つ年上の兄の影響でしたが、高校生位まではよく聞きよく歌っていました。

ラジオにリクエストしてみたい曲は決まっていました。
TOTOの「99」でした。
さほど有名な曲では有りませんでしたが、曲名も分からず聞いていた小学生の頃、サビの部分が印象的で、私にとっては今でも子供の頃を思い出す大切な曲であるほど、密着していた曲だったのです。

曲自体は暗い感じで、99とは人を番号で呼ぶナントカカントカ…、意味は未だに突き詰めていませんがそんな曲らしいです。

そしてペンネームですが、考えながらベッドに寝転び窓から空を見上げている時に、小さな雲が風に乗ってゆっくりと形を変えながら流れてゆくのを見て、ゆるゆるした時間感覚と、あるともないとも言えない形に惹かれて、この雲をなんと呼ぶか考えて、「青空の浮雲」となりました。

この空を眺めていた時に、実は頭に浮かんだのは、松田聖子の「ユートピア」というアルバムの1曲目にある「ピーチシャーベット」という曲でした。
歌い出しが「浮き雲が流れて 強くなる日差しに シャツのボタンひとつはずす…」という歌い出しで、その日の夏空にぴったりのイメージでした。

そんなこんなで「青空の浮雲」になりました。

この時のリクエストがオンエアされた時のエピソードがまだあるのですが、長くなったのでまた今度…。

どうでもいい話を、最後まで読んでくれてありがとう。

本当は桜の写真をアップしたかったのですが、忙しくて書けなかったので、こんな脱線話をアップさせていただきました(汗)。

iPhoneからの投稿

牛ヶ淵

photo:01



今日の牛ヶ淵。
桜は8分咲きと言ったところでしょうか。
…というか、武道館の東側の九段下寄りの堀は、千鳥ヶ淵ではなく牛ヶ淵と言う名前であること、今日知りました。

photo:02



都心の桜は、この週末が見頃ですね。

新社会人や、この週末前後に入学式を迎える新たな学生さん、震災を受けた方も復興にむけ、それぞれの新たなる門出があると思います。

全ての人に、幸ある門出を…。



牛ヶ淵で桜を観ている時に、都知事候補のワタミさんが挨拶と宣伝で来ていました。
意外と長身…。
人の集まる場所として、桜のある場所を選ぶのはハズレではないですが、でもここにいる人、半分以上は都民じゃないと思います(´Д` )。
おばちゃんに押されて逃げ場がなくなり、意図せず握手をすることになってしまいました。
都民ではないので都知事を選ぶ権利はありませんが、こういう実業家の人も有りかなとか考えてしまいました。
(別に握手したからそう思った訳じゃ有りませんよ(^^;))

週末は、東北のお酒で乾杯しましょう。

iPhoneからの投稿

Cloud Gate

青空の浮雲~フォトブログ、時々脱線。-Chicago-'06

 

 

蒼く暮れゆく街。

 

シカゴのMillennium Parkに鎮座しているのは、銀色に輝く謎の球面体。

インド出身の彫刻家Anish Kapor作の巨大彫像「Cloud Gate」です。

 

 
青空の浮雲~フォトブログ、時々脱線。-Chicago-'06

 

 

全面が継ぎ目の無い鏡仕上げであり、都会のスカイラインを不思議な形に映し出します。

見る角度によって全く違うものに見えるところも不思議であり、目の前に巨大な水滴が落ちてきたようにも見えます。

 

正面に小さく写る少女はダンサーを目指しているのでしょうか?

クラウド・ゲートに映る自分をチェックしながら、ダンスをしていました。

 

おっと、写真を写している私も、小さくクラウドゲートに映りこんでいますね。

 

 

青空の浮雲~フォトブログ、時々脱線。-Chicago-'06
 

 

さらに不思議なのはその下部から覗いた内側です。

内部は球面上に凹んでいるのですが、あまりにきれいに磨かれているのと薄暗さで、どのような形に凹んでいるのか良く理解できません。

 

自分がどこに映っているのか知るためにフラッシュを焚いてみると、上の写真のように何箇所にも映り込んでいる事が判りました。

結構凹んでいるんだと思います。

 

 
青空の浮雲~フォトブログ、時々脱線。-Chicago-'06
 

 

シカゴは、高層ビルの多い街です。

日本からの直行便も多いですが、着陸寸前にミシガン湖上空から旋回すると、高層ビル群が目に留まります。


また、シカゴはデザイン建築の街でもあり、建築家を目指す人は一度は訪れたい街だそうです。

高いだけでなく、デザインの凝った建築がたくさんあります。

 
 
青空の浮雲~フォトブログ、時々脱線。-Chicago-'06

 

 

小さいデジカメしか持っていませんでしたから、あまりたくさんの建物を撮りませんでしたが、広角レンズを持って散歩できたら、いっぱい写真を撮りたいところです。

 

写真のビルは、微妙な曲面と直線で上が細くなったビル。

一番上の端の部屋は、いったいどんな部屋なんでしょう…。

 

シカゴを訪れる方は、是非広角レンズを持参する事をお勧めします。

 

 

写真は、アメリカ・イリノイ州シカゴ。 2006年6月。


ペタしてね

夜桜見物気分

青空の浮雲~フォトブログ、時々脱線。-千鳥ヶ淵夜桜

今年は花見の宴お酒、自粛ムードです…。


計画停電などで夜間明かりの無い生活を強いられる人がいるのに、一方では夜桜をライトアップしながら宴会と言うのもいかがなものかと思います。


しかしながら、花見の宴の経済効果は高く、行政が指導する自粛は行き過ぎとの声も聞かれます。


賛否両論あり、難しいところです。


例年ライトアップしている、皇居周辺の桜名所である千鳥ヶ淵も、今年はライトアップを行わないそうです。


少し寂しいけれど、それで良いんだ!と思う方のために、こんな写真を用意しました。


青空の浮雲~フォトブログ、時々脱線。-千鳥ヶ淵夜桜

昨年の千鳥ヶ淵の桜です。

夜桜見物気分を味わってください(^ ^)。


撮影は昨年の3月31日、インド大使館付近です。

昨年は3月末に満開だったんですね。

今年はずいぶん遅い感じがします。

でも、入学式前後に満開になるでしょうから、新しい門出を迎えた方々には思い出となるかもしれませんね。


写真は、東京都千代田区、千鳥ヶ淵にて。 2010年3月31日。


ペタしてね

桜咲く。(本当)

photo:01



靖国神社の桜の標準木が開花し、東京も開花宣言が出されました。
先日は東京の開花前に、昨年の写真を載せましたが、今日の写真は正真正銘の今年の写真です(^^;;。

今年は、平年より開花が遅いようです。
開花と言っても、花が咲いていると言えるのは写真の木だけで、まだほとんどが花を一つつけているかどうかというレベルです。
これが、一週間くらいの間にパッと咲き乱れるわけですね~。

photo:02



東日本では、花見で宴会する団体は少ないと思いますので、桜の名所も落ち着いた感じになるのではないかと思います。

photo:03



ちなみに、今年の靖国神社では宴は禁止です。


ところで、ソメイヨシノと言う桜、日本の各所に存在し、白に近い淡いピンクの花を咲かせる、もっともポピュラーな桜です。
実はソメイヨシノの木は、全国の木全てで遺伝子が同じだそうです。
これは元は1本の木だったことを示しているそうです。
1本の木から全国に広まったなんて、凄いと思います。
でも、木によって咲き始めが微妙に違いますが、暑がり寒がりは遺伝情報じゃないんですかね!?


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昨晩深夜にブログにつまらない事を書いてしまいました。
つまらないので、消しました。
深夜~早朝に読んで、つまらなかった方、ゴメンなさいm(_ _)m。


写真は、本日の靖国神社の桜。

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