ブログタイトルの由来
私のブログタイトルは、「青空の浮雲」です。
雲や空の写真が好きで、タイトルを見て訪問された方は、期待はずれでごめんなさい。
雲の写真は、無くもないですが少ないですし、大概飛行機の窓から撮った写真です。
ホームページにも同じタイトルを使っていますが、この名前を便利に使う意味を考えると、およそ30年前に遡ります。
この名前は、ラジオにハガキでリクエストを出した時のペンネームだったのです。
当時私は中学生。
よく聞いていたFM局の音楽番組は、リスナーからのリクエストを中心に構成されており、自分もリクエストをしてみようと思い立ちました。
当時からリクエストはペンネームで紹介されるのが一般的であり、何か名前を付けなくてはいけないと考えて付けた名前が「青空の浮雲」でした。
さて、じゃぁなんで「青空の浮雲」なのか?というご質問(ないない(^^;;))にお答えします。
私は、小学生の頃から色々な曲を聞き、いつも口ずさんでいました。
母は、私の居場所は耳をすませば分かると言っていた程です。
ジャンルは様々。
ピンクレディーから始まり松田聖子、ゴダイゴ、Off Course、Air Supply、Culture Club、TOTO、Chicago…、うぅん懐かしい。
元々ゴダイゴも洋楽も、3つ年上の兄の影響でしたが、高校生位まではよく聞きよく歌っていました。
ラジオにリクエストしてみたい曲は決まっていました。
TOTOの「99」でした。
さほど有名な曲では有りませんでしたが、曲名も分からず聞いていた小学生の頃、サビの部分が印象的で、私にとっては今でも子供の頃を思い出す大切な曲であるほど、密着していた曲だったのです。
曲自体は暗い感じで、99とは人を番号で呼ぶナントカカントカ…、意味は未だに突き詰めていませんがそんな曲らしいです。
そしてペンネームですが、考えながらベッドに寝転び窓から空を見上げている時に、小さな雲が風に乗ってゆっくりと形を変えながら流れてゆくのを見て、ゆるゆるした時間感覚と、あるともないとも言えない形に惹かれて、この雲をなんと呼ぶか考えて、「青空の浮雲」となりました。
この空を眺めていた時に、実は頭に浮かんだのは、松田聖子の「ユートピア」というアルバムの1曲目にある「ピーチシャーベット」という曲でした。
歌い出しが「浮き雲が流れて 強くなる日差しに シャツのボタンひとつはずす…」という歌い出しで、その日の夏空にぴったりのイメージでした。
そんなこんなで「青空の浮雲」になりました。
この時のリクエストがオンエアされた時のエピソードがまだあるのですが、長くなったのでまた今度…。
どうでもいい話を、最後まで読んでくれてありがとう。
本当は桜の写真をアップしたかったのですが、忙しくて書けなかったので、こんな脱線話をアップさせていただきました(汗)。
iPhoneからの投稿
雲や空の写真が好きで、タイトルを見て訪問された方は、期待はずれでごめんなさい。
雲の写真は、無くもないですが少ないですし、大概飛行機の窓から撮った写真です。
ホームページにも同じタイトルを使っていますが、この名前を便利に使う意味を考えると、およそ30年前に遡ります。
この名前は、ラジオにハガキでリクエストを出した時のペンネームだったのです。
当時私は中学生。
よく聞いていたFM局の音楽番組は、リスナーからのリクエストを中心に構成されており、自分もリクエストをしてみようと思い立ちました。
当時からリクエストはペンネームで紹介されるのが一般的であり、何か名前を付けなくてはいけないと考えて付けた名前が「青空の浮雲」でした。
さて、じゃぁなんで「青空の浮雲」なのか?というご質問(ないない(^^;;))にお答えします。
私は、小学生の頃から色々な曲を聞き、いつも口ずさんでいました。
母は、私の居場所は耳をすませば分かると言っていた程です。
ジャンルは様々。
ピンクレディーから始まり松田聖子、ゴダイゴ、Off Course、Air Supply、Culture Club、TOTO、Chicago…、うぅん懐かしい。
元々ゴダイゴも洋楽も、3つ年上の兄の影響でしたが、高校生位まではよく聞きよく歌っていました。
ラジオにリクエストしてみたい曲は決まっていました。
TOTOの「99」でした。
さほど有名な曲では有りませんでしたが、曲名も分からず聞いていた小学生の頃、サビの部分が印象的で、私にとっては今でも子供の頃を思い出す大切な曲であるほど、密着していた曲だったのです。
曲自体は暗い感じで、99とは人を番号で呼ぶナントカカントカ…、意味は未だに突き詰めていませんがそんな曲らしいです。
そしてペンネームですが、考えながらベッドに寝転び窓から空を見上げている時に、小さな雲が風に乗ってゆっくりと形を変えながら流れてゆくのを見て、ゆるゆるした時間感覚と、あるともないとも言えない形に惹かれて、この雲をなんと呼ぶか考えて、「青空の浮雲」となりました。
この空を眺めていた時に、実は頭に浮かんだのは、松田聖子の「ユートピア」というアルバムの1曲目にある「ピーチシャーベット」という曲でした。
歌い出しが「浮き雲が流れて 強くなる日差しに シャツのボタンひとつはずす…」という歌い出しで、その日の夏空にぴったりのイメージでした。
そんなこんなで「青空の浮雲」になりました。
この時のリクエストがオンエアされた時のエピソードがまだあるのですが、長くなったのでまた今度…。
どうでもいい話を、最後まで読んでくれてありがとう。
本当は桜の写真をアップしたかったのですが、忙しくて書けなかったので、こんな脱線話をアップさせていただきました(汗)。
iPhoneからの投稿