青空の浮雲~Photo & Life Weblog -258ページ目

お好み焼き断念

昨日の夜は、ついラーメンを食べてしまいました。
いつもここに出張にくる度に以前から気になっていた店があったので、つい入ってしまいました。

その後、ちょっと散歩していたら、美味しそうなお好み焼き屋を発見。
そう、広島に来たらお好み焼きでしょう!!

もう食べれないので、明日帰る前に食べようという事にした。

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昨晩食べてしまったラーメン。
辛味噌つけ麺大盛り、¥900なり。

マイ尺度では、まぁまぁという感じ!?
漬けダレはそこそこ美味しかったんですが、麺が絡むところがちょい減点かな。
麺にもう一工夫、というかコダワリを感じたいな…、惜しい!!

で、今日は残された時間でお好み焼きを食べんと、努力。
昨日見たお店は遠いので、ネットとiPhoneアプリで検索し、Go!

1件目…開店前。
2件目…存在せず。
3件目…入るにはヤバそうな雰囲気。

空港までのバスの時間もあり、これ以上歩き回るのは無理。
諦めてバス乗り場近くの焼き鳥屋で一杯してく事にしました。

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ぅおっと、ココの焼き鳥美味しいじゃん!!
知らなかったよー。
タイムサービスでビール299円だってから入ったけど…。
最初からココでもよかったよ。
あ、焼き鳥の写真撮らなかった(´Д` )。


iPhoneからの投稿

広島は晴れ

先程の土砂降りの羽田とはうってかわって一応晴天の広島です。

一応としたのは、到着前までは不安定な天気だったようで、付近に積乱雲が見られます。

到着間際に、飛行機のすぐそばの雲から地上の田んぼに3発、落雷するのを目撃しました。

飛行機には落雷しても平気ですが、やはり目の前で事が起こっていると、怖さがあります。

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写真は、積乱雲群を抜けた今日のANA683便の窓から。

iPhoneからの投稿

羽田なう。

只今、出張にて羽田空港にいます。

何と羽田は雷雨。

最近雨の出張が多い気がします。
到着地は晴れている事に期待…。

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iPhoneからの投稿

雨の信州

青空の浮雲~フォトブログ、時々脱線。-聖高原
 

先日、雨の日に、仕事で信州を往訪しました。

上の写真は、長野から乗り換えた「ワイドビューしなの」の窓から撮影したもので、聖高原駅ですれ違い待ちで停車中に見えたピンク色の花が咲く木です。

遠くてよく判りませんが、桜か桃でしょうか?

関東ではとっくに終わっていますので、もう一度春が来たような気分を味わわせて頂きました!

 

青空の浮雲~フォトブログ、時々脱線。-そば屋しみず
 

そして、信州と言えば「蕎麦」ですね。

このお店は、塩尻駅から5分ほど歩いたところにある手打ち蕎麦屋さんです。

非常にわかりにくい場所なので、私のようなよそ者が行く店ではないと思いますが、同僚がタクシーの運転手に聞いて教えていただいたお店で、グルメでない私が言うのもなんですが、とても美味しいお蕎麦屋さんです。

いろいろな種類のお蕎麦がありますが、みな10割蕎麦のようです。

ちょっとお値段が高いですが、本当に美味しいです。

入り口の隣がカラオケ屋なので、間違えて入らないように!!

写真に写っている薄い白っぽい縦の線は、雨です。

 

青空の浮雲~フォトブログ、時々脱線。-松本城
 

信州と言えば、松本城ですね!(それだけじゃないけど…)

やはり本物のお城は興味があり、松本城は昔から一度は見てみたいと思っていたので、雨にもかかわらず足を運びました。

時間の関係で残念ながら中に入れませんでしたが、また別の機会に行ってみたいと思います。

堀の水面を見てもらえばわかりますが、相変わらず雨がかなり降ってます。

私もかなり濡れてしまいました。

堀を半周して外から眺めましたが、上の写真の角度から見る天守閣が、私は気に入りました。

 

青空の浮雲~フォトブログ、時々脱線。-寸八
 

そして、何故かラーメンが食べたくて、ブロ友さんお奨めの有名店「寸八」(ずんぱち)へ足を運びました。

松本城から歩く事30分…。

写真の暖簾上の軒を見るとわかりますが、雨がひどいです。

こんな雨の日はタクシーに乗れば良いのにと思いますが、私は歩くのが好きです。

街は歩かないと雰囲気がわからないですしねー。

…と言うのが表向きの理由です。

裏の理由は、ただの貧乏性ってことで…。

でも、いろんな裏道を歩きましたが、意外に細い道まで整備が行き届いているのには驚きました。

これも歩いてみなくては判らない事だと思います!

 

青空の浮雲~フォトブログ、時々脱線。-豚骨塩
 

往訪したのは水曜日でした。

水曜日は塩の日で、お店の暖簾が「シオ八」になっています。

店名が変わってしまうって面白いですが、わかりやすくてイイですね。

私がいただくラーメンは、もちろんお店の看板メニューです。

豚骨塩です。

評論家ではないのであれこれ言いませんが、間違いなく「とても美味しい」ラーメンでした。

塩分は控えめで、スープを丁寧に仕上げた事が、一口でわかる感じです。

普段はスープを残します(健康を考えて)が、しょっぱくないのと、あまりに美味しかったのでほとんど飲んでしまいました。

人気店である理由も頷けますので、雨でも降っていないとすぐに入れなかったのではないかと思います。

 

お店を出ると、雨は小降りになっており、また散歩がてら駅まで歩いてみました。

帰りは長野行きの「しなの」がかなり遅れているとのことでしたが、時間をずらして代理で走った快速に乗り、無事に帰路につきました。

 

篠ノ井線で長野まで向かいましたが、当然帰りも日本3大車窓の一つである篠ノ井線姥捨駅付近を通ります。

昼間は何度も見ていましたが、夜に意識して見たのは初めてでした。

善光寺平の夜景、すばらしかったのは言うまでもありません。

写真は…、暗いわ、揺れるわ、車内の明かりが二重ガラスに反射するわで、シャッターチャンスが元々少ないのに、上手く撮れるはずがありません…、無理です…。(トライはしたけど)

しっかり目に焼き付けておきました。

 

雨の信州プチ旅(いやいや仕事ついでに楽しんだだけ)でした。

 

 

写真は、長野県聖高原駅、塩尻市、松本市、2011年5月。

 
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プラハ・スナップ② -end-

青空の浮雲~フォトブログ、時々脱線。-Prague
 

晴れた日の旧市街広場から見たティーン教会。

晴天の順光、やっぱり写真はこのコンディションが楽でキレイ。

 
青空の浮雲~フォトブログ、時々脱線。-Prague
 

プラハ城から少し下った商店街。

ヨーロッパの坂道は、石畳が似合いますね。

 
青空の浮雲~フォトブログ、時々脱線。-Prague
 

ぱっと見、トラムが建物をくぐっただけの写真です。

しかぁ~し、よく見ると変ですよね。

そもそも線路の上が建物…。

線路・道路・建物…、どれが先かわかりませんが、日本ではあまり見ない珍しい場面です。

さらに…、もうひとつ珍しいものがあるんです。

よく見てください、トラムは二股のポイントを奥の線路に進んでいくんですが…。

 
青空の浮雲~フォトブログ、時々脱線。-Prague
 

反対側から見ると…。

そうです、その二股は“ポイント”ではなく“ガントレット”なんです。

レールが二重になっておりますが、交わらず二つの軌道が狭い一本分しかないトンネルなどを分けあって使うために考案された仕組みのことで、日本ではほとんど見ることが出来なくなってます。

ココは一つの幅に双方向のトラムと車、そしてわずかな人が歩く幅と、たくさんの交通を賄っているスペシャルな場所なんですね!

 

青空の浮雲~フォトブログ、時々脱線。-Prague
 

ところ変わって、街中です。

立ち話している大柄なレディー。

なんだか立ち姿もちょっと日本と違う感じ!?

 

黒 : なんか用~?

緑 : あんた最近ちょっと生意気じゃない~?

犬 : (喧嘩怖いから、席はずそうかな…)

 

…なぁんて喧嘩しているようにも見えますが、そんな事ありません。

楽しそうに喋ってました…。

 
青空の浮雲~フォトブログ、時々脱線。-Prague
 

何故か街中にはこういった雰囲気の装飾?を見かけました。

ちょっと気味悪い…。

なんだかヨーロッパの方は、ちょっと発想が違います!!

 

青空の浮雲~フォトブログ、時々脱線。-Prague
 

街中で、こんなの見かけました。

はじめは羽がでかいのでトンボかと思いましたが、後ろが短いですから、ハチですかね!?

あれあれ、ハチにしてもお腹がないですね。

胸から6本の足が生えているので昆虫の定義通りかと思いましたが、腹部がなくて胸部がシマシマです…ww。

腹部が無いのは昆虫じゃないです…(´・ω・`)。

オマケに髪の毛生えてるし、帽子かぶってるし…。

ま、何でもいいんですよね~。

 
青空の浮雲~フォトブログ、時々脱線。-Prague
 

昼間、カレル橋(前回のブログ参照)の上では、いろんな商売や音楽の演奏が行われています。

女性が描いてもらっていたので、後ろの上段中段のように素敵に描いているのかと思いきや…ww。

顔の真ん中から描くんですねー。

この時点で、もうかなりコミカルです。

口がマクドナルド前にあるドナルドの置物みたいになってます…。

さらに下の絵みたいになっちゃうまで見届けたかったですが、やめておきました。

 

青空の浮雲~フォトブログ、時々脱線。-Prague
 

最後はオマケです。

帰りはフランクフルト経由だったので、プラハからフランクまではルフトハンザドイツ航空でした。

ルフトはあまり良い印象がありませんが、今回は小さい飛行機で短い国際線。

一応ビールを頼んでみたら、瓶入りのピルスナーが出てきました。

さすがビールの国のキャリヤー、ルフトも捨てたものじゃありませんねぇ!!

(ビール小瓶一本で、印象がガラッと替わっちゃいました)

もちろん美味しかったです!!

 

 

続いた“何故かプラハ”シリーズは、終了です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

ここまでの写真は、チェコ共和国、プラハにて。 2010年5月。

 

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