らんち とぅでぃ
私の12時前ランチと言えばココ。
XI'ANの刀削麺。
東京はJR飯田橋駅から早稲田通りを靖国神社に向かって歩いて2分ほど。
12時近くなると13時過ぎまで行列が出来てなかなか入れません。
頼むメニューはいつも一緒。
「麻辣麺」
理屈はともかく、美味しいです。
山椒のしびれる辛さ「麻」と唐辛子の辛さ「辣」のが絶妙です。
パクチー(香菜)の香りがアクセントで良いのですが、嫌いな人はヌキにも出来ます。
参考までに、刀削麺とは、捏ねた麺を平らに伸ばさずに大根のような形に整形し、ヴァイオリンを弾くように持ちながらリズミカルに刀で麺を削り、そのまま鍋に飛ばして茹でる職人芸が必要な麺を言います。
場所はこちら。
Googleマップで、「35.698891,139.74553」と検索ください。
中国西安料理と刀削麺・火鍋「XI'AN」飯田橋店
麻辣麺 \700
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スーパークールビズ
さてさて、先日ちょっと触れたスーパークールビズ。
私はどちらかと言うと、スーツやネクタイ、革靴と言った服装は好きではなく、仕事柄仕方なく着ているだけです。
そういう意味ではクールビズ推奨派ですし、昨年も自主的に期間を拡大して実施していました。
今夏の首都圏は地震の影響で電力不足必至です。
夏の電力の半分近くが空調だったなんて、最近まで知りませんでした。
エアコンをかければ、室内は涼しくなりますが、室外機は熱を発していますね。
トータルでは電気を消費している分、発熱の方が多いのでしょう。
都市部がヒートアイランド現象になる理由もわからないでもないです。
環境省が5月13日に発表したクールビズ第二報、スーパークールビズ。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13775
今年の電力不足予想にあわせ、より一層節電に取り組みましょうという働きかけで、このご時勢ですからクールビズを受け入れ難かった人たちも、ぜひ取り組みに加わっていただきたいものです。
スーパークールビズのコンセプトは、こちらに記載されていますのでご一読を。
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=17495&hou_id=13775
★エアコンは28℃に
あれ? 去年までと変わっていませんね。
去年までもたいてい28℃になっており、これでは節電にならないと思いますが…。
★勤務時間のシフト…たとえば朝型に、残業をなるべく禁止に
昼間のピーク電力は変わらないと思いますが。
★かりゆしウェアやポロシャツ、Tシャツを活用
いいですね。 涼しくなるかどうかはわかりませんが大歓迎です。
出来ればかりゆしウェアでお客様に謝りに行っても、お客様も受け入れてくれる世の中になるともっといいです。
★オフィス設備・機器の工夫…ブラインド・日よけ・目隠し・窓際に植物のカーテン
これもいいですね。 日よけで暗くなったオフィスでも電気をつけずに頑張れれば…。
★小さなアクション…打ち水・こまめなスイッチオフ・氷のう…
打ち水は多少効果ありと聞きますが、ビルの上の方の人には恩恵なさそうですね。
私の会社でも給湯室はこまめに電気が消されるようになりましたが、それ、蛍光灯ですからこまめに消すと余計電気がかかります。
利用者が多いので、つけっぱなしの方が良いと思いますが、いしき節電意識高揚にはなっていると思います。
氷のうも氷を作る電力はどうしましょうか…。
こうみると、一見対策だと思っていても課題が多い事は間違いなしです。
そして環境省におけるクールビズの服装可否
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=17496&hou_id=13775
昨年までのクールビズに「(○)可だが徹底されていない」と言う項目があります。
ノージャケット、かりゆしシャツ、チノパン。
アレだけ環境省が訴えていて、第一報でも一般の認知率ですら9割超と記載しておきながら、環境省の中にすら徹底していない人がいたんですね。
でも、かりゆしシャツ徹底されても困ります…。
第一報
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13732
今年は、ポロシャツ、アロハシャツまでOKになり、節度があればTシャツ、Gパン、サンダルまでOKとのこと。
もはやビズではない気がします…。
あえて言うなら、「コールドビズ」(さぶいビズ
)。
Gパンも「破れてだらしのないもの」はNGとなっていますが、破れていたらNGの方がわかりやすいですね。
ちょっと位破れていても許すということでしょうが、線の引き方が難しいです。
「だらしない」というのは価値観ですから、個人差が大きすぎます。
さらに、ランニングシャツ、ハーフパンツは原則不可と書いてあります。
ノースリーブのポロシャツ・Tシャツは?とか聞きたくなりますが、これはほとんどが男をターゲットにした記載なので、まぁナシということで良いのかな。
そう考えると、女性は常にある程度自由に着ており、言わずと節度を保ってきたわけですから、女性はしっかりしていると言う事ですかね!?
男はこういう風にしろと決められているほうがやっぱり楽かもしれません。
結局は「スーパー」をつけてもたいして節電にはならないということで、アパレル業界だけが慌てていろんなポロシャツや柄シャツを販売しそうだということぐらいしか思い当たりません。
ピーク電力は6000万kWを超えるそうですが、このうちの4割が冷房だとすると2400万kWにもなります。
やはりここをばっさりカットする方法を見つけなくてはいけないと思います。
やっぱりこれでしょう。
★エアコン禁止。
私は暑がりなので耐えられそうにありません。
扇子とハンドタオルが常時必要でしょうね。
それでも、ヒートアイランド現象が緩和すれば、それは良いことです。
どんな服装でも良いから、みんなで絶対にエアコンをつけない日を作って実験してみると面白いでしょう。
参考までに、空調で消費される2400万kWをわかりやすくするため、電力量をダイエット量と比較する新らしい単位“JD”(=「ジョギングdeダイエット」)に変換してみましょう(なにそれ
)。
いったいどれくらいのエネルギー量なのでしょうか?
1時間の電力量として2400万kWhをカロリーに計算しなおすと20,636,285,469kcal、約206億kcalとなります。
体重60kgの人が時速8km/hで1時間ジョギング
して消費するカロリーは504kcal(72gのダイエット)。
これを計算すると、この電力量は40,965,011人が1時間走った分相当と言う事になります。
よって、4097万JDです。
全員の合計ダイエット量は、2,948,040.8kg、なんと約2950トン
も体重が落ちます。
わかりやすかったですねー。(わかんねーよ!!
)
注:JDなんて単位は冗談ですからね!
テレマクる②
今日の埼玉は暖かいですね。
Tシャツ短パンで過ごせる休日は、楽でいいです。
スーパークールビズも当たり前の世の中にならないかなと思いますが、あれ、スーパークールビズに疑問ありですね…。
まぁそのネタはまたいつか。
さてさて、今日の写真はまた先日の続きです。
今回はもっと名前の知らない花ばかりです。
普段何気なくきれいだなーと思ってい見ていても、それだけで気になりませんでしたが、こうして考えると知らない事を知らないままにしている事がたくさんあることに気づかされます。
空き地の道路っ端にこんなきれいな花が咲いていました。
これもいわゆる雑草としてよいのでしょうか…。
…おっと、名前がわからない花ばかりで無言になってしまいました。
最後のはドウダンツツジですね。
春先に一斉に白い小さな釣鐘をぶら下げてカワイイです。
漢字で書くと燈台躑躅とか灯台躑躅、あるいは満天星躑躅と書くそうです。
とうだい△※#*。/.^+、読めませんでしたが、「つつじ」って書くと、ちゃんと「躑躅」って変換されますね。
こんな漢字だとは、さっきまで知りませんでした。
ブログを書いていると勉強になりますが、この漢字はすぐに忘れそうな気がします(´Д`)。
その他のお花は、みな4~5センチほどの花でした。
近くを走る立体交差脇、一面ツタに覆われた壁面。
ツタはどこまででも広がっていきます…。
最後は、育ち始めたタチアオイの葉にいたてんとう虫。
てんとう虫は、何ゆえにこんなに目立つんでしょうか…。
鳥とかに食べてくれと言わんばかりです…。
このタチアオイ、実は近所の狭い通学路の歩道に生えています。
毎年生えてきて、でかい花を咲かせ始めると、大きくなりすぎて歩道を塞ぐため、花の見ごろになると誰かによってばっさり刈り倒されます。
「あぁ、今年も刈り倒されちゃったのね…」と毎年思っています。
でもまた、下から生えてきますが、育たぬうちに冬を迎えます…。
タチアオイ、逆境に負けない強さを持っています!
(そんな喩え、使えませんが)
テレマクる①
最初からネタばらししちゃいますが、「照れまくる」って事ではありません。
今からココではテレフォトレンズ、すなわち望遠レンズでマクロ写真を撮ることを「テレマクる」という動詞で表せると言う事にします。
最近買った望遠ズームレンズは最短撮影距離が短く、屋外では特に、風を気にしてマクロレンズや接写リングを使って近接撮影するより、ちょっと離れて望遠で撮るほうが簡単な気がしたのです。
あ、もちろん、それを専門とする方にはまったく向かない雑な方法です。
あくまでもスナップ向きですので、その点は承知ください。
機材は、キヤノンEOS7DとEF70-300mm F/4-5.6 IS L。
このレンズは、最短撮影距離が実に1.2mであり、長身でない私でも足元の花を普通に立って撮れる、しかも300mmで…。
望遠側の最短距離なので、被写界深度はかなり浅いですが、明るければ絞る事も出来ますし、AFは状況に応じてピンポイントで設定して固定するか、サーボAFを活用します。
そして近所でテレマクった写真たちです。
季節柄、お花の写真をアップする方が多いので、ご他聞に漏れず近所で花をテレマクりスナップしました。
ベタな写真ばかりですが、ご覧ください。
ちなみに、名前のわからない花、結構ありました(恥)。
バイオレットと山吹色を白にあしらった柄が何とも言えず素敵でしたので、パシャリ。
これは間違いなくポピーですね。
子供の頃、近所には自生していなかったのですが、埼玉の今の私の家の近所にはあちこちで見られる雑草です。
埼玉に越してくるまでは、ポピーは南房総のポピー畑で摘むものだと思っていました…。
でもこの辺りには何故かオレンジばかりです。
そしておなじみの雑草…、タンポポです。
こちらもニホンタンポポの一種です。
綿毛もこうして撮ると可愛らしいです。
…が、…
こうなっちゃうと寂しいですね。
タンポポにとっては、子供たちを巣立たせ、仕事を完了した至福の時なのでしょうけど…。
前半最後は、今キレイな藤の花。
近所でも、キレイにしているところがあります。
完全逆光なので写真はいまひとつですが。
春のお花たち、近所でのスナップ、前半でした。


















