テレマクる①
最初からネタばらししちゃいますが、「照れまくる」って事ではありません。
今からココではテレフォトレンズ、すなわち望遠レンズでマクロ写真を撮ることを「テレマクる」という動詞で表せると言う事にします。
最近買った望遠ズームレンズは最短撮影距離が短く、屋外では特に、風を気にしてマクロレンズや接写リングを使って近接撮影するより、ちょっと離れて望遠で撮るほうが簡単な気がしたのです。
あ、もちろん、それを専門とする方にはまったく向かない雑な方法です。
あくまでもスナップ向きですので、その点は承知ください。
機材は、キヤノンEOS7DとEF70-300mm F/4-5.6 IS L。
このレンズは、最短撮影距離が実に1.2mであり、長身でない私でも足元の花を普通に立って撮れる、しかも300mmで…。
望遠側の最短距離なので、被写界深度はかなり浅いですが、明るければ絞る事も出来ますし、AFは状況に応じてピンポイントで設定して固定するか、サーボAFを活用します。
そして近所でテレマクった写真たちです。
季節柄、お花の写真をアップする方が多いので、ご他聞に漏れず近所で花をテレマクりスナップしました。
ベタな写真ばかりですが、ご覧ください。
ちなみに、名前のわからない花、結構ありました(恥)。
バイオレットと山吹色を白にあしらった柄が何とも言えず素敵でしたので、パシャリ。
これは間違いなくポピーですね。
子供の頃、近所には自生していなかったのですが、埼玉の今の私の家の近所にはあちこちで見られる雑草です。
埼玉に越してくるまでは、ポピーは南房総のポピー畑で摘むものだと思っていました…。
でもこの辺りには何故かオレンジばかりです。
そしておなじみの雑草…、タンポポです。
こちらもニホンタンポポの一種です。
綿毛もこうして撮ると可愛らしいです。
…が、…
こうなっちゃうと寂しいですね。
タンポポにとっては、子供たちを巣立たせ、仕事を完了した至福の時なのでしょうけど…。
前半最後は、今キレイな藤の花。
近所でも、キレイにしているところがあります。
完全逆光なので写真はいまひとつですが。
春のお花たち、近所でのスナップ、前半でした。






