プラハの天文時計
15世紀に製作されて、何度かの改修があり、その後第二次世界大戦で焼き尽くされ、1948年に現在の形で再び動き出したものだそうです。
およそ600年にわたって時を刻み続けている時計、ヨーロッパの歴史の奥深さを考えさせられます。
詳しくはWikipedia を参照ください。
この時計が製作された頃、日本は室町時代でしたから、東西の文化の差は大きなものでした。
情報は数秒で、インフルエンザも数日で世界中に伝わる現代とは全く時の流れが違うんですね。
ここは時計好きには興味のある観光スポットだと思います。
とても素敵なデザインで、こんな腕時計があったら即買ってしまいそうです。
でもこの文字盤、読み取るのは結構難しそうです。
この時計はからくり時計が付属しており、毎正時には上の小窓が開きキリストの12使徒の人形が顔を出します。
ちょっと薄暗いのと、人形がリアルで宗教観があり、ちょっとホラーっぽい!?です。
ディズニーの時計などとは大きく異なりまーす(´Д`)。
この人形のパフォーマンスが終わると、時計塔の上からラッパの時報が演奏されます。
時報というより観光目的という感じで、ラッパのお兄さんはこの後手を振ってくれます!
外観は、このような感じで上部に普通の時計、下に天文時計があります。
時計塔には、60チェココルナ(約300円)を払うと、上の小窓があるところまで登る事が出来ます。
上からは、旧市街広場周辺が見渡せます。
上の写真は、時計塔上部から見たティーン教会。
屋根の色はほとんどがレンガ色であり、美しい街並みに統一感を与えています。
中世のヨーロッパを色濃く残した街並みが印象的なプラハ。
もう一度訪れたい場所です。
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ゴールデンウィーク後半になり、いつものスポーツ(ビーチボール)は結構何度もやっていますが、ちょっくら体が重いなと思い先ほど体重計に乗ったら、体重が人生でMAXになっていました。
これはまずい…。
甘えた生活のツケが早くも到来。
結婚前の28インチのGパンが今でも履けるのが自慢!?だったんですが、危うし…。
ゴールデンウィークが終わったら、摂生するぞーっ。
…っと、問題解決は、とりあえずゴールデンウィーク明けまで、お・あ・ず・け!





