ほっ
おはようございます。
ややもすれば、
来月から多忙をきわめることになる可能性があるため、
サンタクロース編集の詰めを行っておる
この2日ほどでありますが、
どうしてもうまくいかないシーンがあり、
撮影直後から悩んでおりました。
そこで、
本作の脚本家(兼舞台側の演出)さんにどう思うかご意見を求めました。
意を決して。
これはね、緊張するよ。
10年前、その素晴らしさに感動し、
並々ならぬ敬意があり、
そして昨年末突然自分から監督を申し出たという経緯があるわけで、
もともと大元の作者から直接の意見を求めるということは、
こちらとしては、大きなことなのであります。
解答。
私としては問題ないと思う。気遣いを感じた。
ほっ
よくなるはずだ。よくなる。よくせねばならない。
そう思いながらも、撮影素材の限界を前に格闘し、
どうにもならないと悟って呆然とし、
それでもなんとかしたいとまた足掻く。
こんなことを繰り返してきたけれど、
軽くなりました。




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ややもすれば、
来月から多忙をきわめることになる可能性があるため、
サンタクロース編集の詰めを行っておる
この2日ほどでありますが、
どうしてもうまくいかないシーンがあり、
撮影直後から悩んでおりました。
そこで、
本作の脚本家(兼舞台側の演出)さんにどう思うかご意見を求めました。
意を決して。
これはね、緊張するよ。
10年前、その素晴らしさに感動し、
並々ならぬ敬意があり、
そして昨年末突然自分から監督を申し出たという経緯があるわけで、
もともと大元の作者から直接の意見を求めるということは、
こちらとしては、大きなことなのであります。
解答。
私としては問題ないと思う。気遣いを感じた。
ほっ

よくなるはずだ。よくなる。よくせねばならない。
そう思いながらも、撮影素材の限界を前に格闘し、
どうにもならないと悟って呆然とし、
それでもなんとかしたいとまた足掻く。
こんなことを繰り返してきたけれど、
軽くなりました。



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レイクタウン
地震以来、
仕事にプライベート、
本当にいろんなことが、変わってしまった。
そういえば、TVをつけるようになった。
今もついている。
越谷レイクタウンについて番組でやっている。
過去の仕事のひとつに、
ジャ○コスポーツビデオの監督・撮影がある。
それを越谷レイクタウンで撮影した。
製作全体がばたついていたが、
編集の途中で他の作品に取りかかったため、できあがりに不安があった。
今年3月、地震の直前、
私生活で越谷レイクタウンを訪れた際、
ちょうどいいので行って見てみた。
全国どこでも見られるそうなので、
別に撮ったところで見ようと見まいと同じだけれど。
感想は、ノーコメントで。
越谷レイクタウン。
とにかく今年また行った。
あれが最後になった。
地震で全てが変わってしまった。


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仕事にプライベート、
本当にいろんなことが、変わってしまった。
そういえば、TVをつけるようになった。
今もついている。
越谷レイクタウンについて番組でやっている。
過去の仕事のひとつに、
ジャ○コスポーツビデオの監督・撮影がある。
それを越谷レイクタウンで撮影した。
製作全体がばたついていたが、
編集の途中で他の作品に取りかかったため、できあがりに不安があった。
今年3月、地震の直前、
私生活で越谷レイクタウンを訪れた際、
ちょうどいいので行って見てみた。
全国どこでも見られるそうなので、
別に撮ったところで見ようと見まいと同じだけれど。
感想は、ノーコメントで。
越谷レイクタウン。
とにかく今年また行った。
あれが最後になった。
地震で全てが変わってしまった。

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最終段階
同時にいくつもの仕事を抱えていられるのは、
ありがたいことであります。
昨年末に撮影したサンタクロースものは、
これから最終段階に入ります。
今月中にこっちでできることは一旦済ませて、
あとは技術パートに回せるようにしたい。
その技術パートにお願いしたい処理とは、
ずばり、
フリッカー除去、或いは軽減。
(これについては機会があれば、また触れてみたいと思います)
ここまでくると、私の環境では不可能で、
専門技術を有する合成部門に回さなければなりません。
それまでに、
カラコレ、MAを除いたカット編集を完成させる必要があります
(本来なら、このふたつも専門部署に回すべき!)。
とにかく、サンタクロース完成は近づいてきております。



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ありがたいことであります。
昨年末に撮影したサンタクロースものは、
これから最終段階に入ります。
今月中にこっちでできることは一旦済ませて、
あとは技術パートに回せるようにしたい。
その技術パートにお願いしたい処理とは、
ずばり、
フリッカー除去、或いは軽減。
(これについては機会があれば、また触れてみたいと思います)
ここまでくると、私の環境では不可能で、
専門技術を有する合成部門に回さなければなりません。
それまでに、
カラコレ、MAを除いたカット編集を完成させる必要があります
(本来なら、このふたつも専門部署に回すべき!)。
とにかく、サンタクロース完成は近づいてきております。


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頼りの感触
目下、2本の長篇を編集している。
ひとつは、サンタクロースもの。
もうひとつは、ヒーローもの。
サンタクロースは、
ちょっとやそっとじゃ書けないほどの
偶然と偶然が重なり、
ぴったり10年の時間を経て制作が実現したものだ。
他方ヒーローものは、
その幸運がさらに発展して撮ることができた。
サンタクロースは
(タイトルはちゃんとあるからね)、
あまりにも急に舞い降りたチャンスを掴んで撮ったがために、
仮編集に実に1000時間以上を費やすという
仕事としては洒落にならない労力をかけた。今もかけている。
それに値するほどの素晴らしい題材だということが、
10年前にわかっていたからこそ、労力を惜しまなかった。
ヒーローものは、またちがうところにモチベーションがある。
制作体制も全くちがう。
3+6=9カメを用い、一気に撮影した。
ところが、サンタクロースの方とは制作体制がちがうが故の
全くちがった編集になってきている。
サンタクロースの映像演出は、編集の困難さが逆に作用して、
とても丁寧なものになっていると思う。
誤解を覚悟でいえば、
逆にヒーローものは、カメラマンの人数が豊富な分だけ、
統一感を欠いている。
具体的にいうと、割りたくないところで割らざるをえない事態が多発し、
そのリズムが基調になるため、カット数が自ずと増える。
落ち着きのない編集になってくる。
そのことに気づいていながら、私はむりやり辻褄を合わせる。
ヒーローものには、またちがうところにモチベーションがある。
そのモチベーションは、至極個人的で、瞬発的なものだ。
全体を統一する大きなこと、
演出上依って立つことのできる感触のようなものが、
仮編集を終えた今も掴めないでいる。
両作品とも、どうにもならない技術的困難がある。
それでも、文字では表し難いその感触があるとないとでは、
全くちがう。
私はどちらも、いい作品に仕上げたい。
そのためには、
どうしようもない技術的困難がありながらも、
依って立つことのできる感覚が必要なんだ。
ヒーローもの。
サンタクロースとはまた別種の難しさを抱えている。
頼りの感触がどうしても欲しい。


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ひとつは、サンタクロースもの。
もうひとつは、ヒーローもの。
サンタクロースは、
ちょっとやそっとじゃ書けないほどの
偶然と偶然が重なり、
ぴったり10年の時間を経て制作が実現したものだ。
他方ヒーローものは、
その幸運がさらに発展して撮ることができた。
サンタクロースは
(タイトルはちゃんとあるからね)、
あまりにも急に舞い降りたチャンスを掴んで撮ったがために、
仮編集に実に1000時間以上を費やすという
仕事としては洒落にならない労力をかけた。今もかけている。
それに値するほどの素晴らしい題材だということが、
10年前にわかっていたからこそ、労力を惜しまなかった。
ヒーローものは、またちがうところにモチベーションがある。
制作体制も全くちがう。
3+6=9カメを用い、一気に撮影した。
ところが、サンタクロースの方とは制作体制がちがうが故の
全くちがった編集になってきている。
サンタクロースの映像演出は、編集の困難さが逆に作用して、
とても丁寧なものになっていると思う。
誤解を覚悟でいえば、
逆にヒーローものは、カメラマンの人数が豊富な分だけ、
統一感を欠いている。
具体的にいうと、割りたくないところで割らざるをえない事態が多発し、
そのリズムが基調になるため、カット数が自ずと増える。
落ち着きのない編集になってくる。
そのことに気づいていながら、私はむりやり辻褄を合わせる。
ヒーローものには、またちがうところにモチベーションがある。
そのモチベーションは、至極個人的で、瞬発的なものだ。
全体を統一する大きなこと、
演出上依って立つことのできる感触のようなものが、
仮編集を終えた今も掴めないでいる。
両作品とも、どうにもならない技術的困難がある。
それでも、文字では表し難いその感触があるとないとでは、
全くちがう。
私はどちらも、いい作品に仕上げたい。
そのためには、
どうしようもない技術的困難がありながらも、
依って立つことのできる感覚が必要なんだ。
ヒーローもの。
サンタクロースとはまた別種の難しさを抱えている。
頼りの感触がどうしても欲しい。

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予感
これだけアニメーション関係の方々とお仕事をさせてもらいながら、
それでも私はアニメを見ない。
わからないからだ。
今テレビでやっているヱヴァンゲリヲンなんかは、
3年前に突然この世を去ったお師匠から、
必ず見ろといってビデオを全回分渡されたが、
結局見ないまま返した。
自分がアニメを見ないことで、
そのうちとんでもないミステイクをおかしてしまう予感がしている。
そろそろまずいことになる気がしてきている。
それでも今日は、
ヱヴァンゲリヲンを見ないで自分の作品の編集をする。
しまった、これこそがアニメーション絡みだ。


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それでも私はアニメを見ない。
わからないからだ。
今テレビでやっているヱヴァンゲリヲンなんかは、
3年前に突然この世を去ったお師匠から、
必ず見ろといってビデオを全回分渡されたが、
結局見ないまま返した。
自分がアニメを見ないことで、
そのうちとんでもないミステイクをおかしてしまう予感がしている。
そろそろまずいことになる気がしてきている。
それでも今日は、
ヱヴァンゲリヲンを見ないで自分の作品の編集をする。
しまった、これこそがアニメーション絡みだ。

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図書館
図書館が好きだ。
本の匂いがする。
それが衛生上どうなのかは知らない。
でも、昔から好きだ。
ただで本を貸してくれる。
これはとってもありがたいこと。
だけどね、作家の皆さんには申し訳ないよ。
例えば小説をひとつ書くために、
精神に失調を来すぎりぎりのところで自分との闘いを繰り返してきて、
やっと本屋さんに並んだと思ったらまもなくそれがただで貸し出しされ、
近ごろじゃブックオフで安く売られてるって、
それじゃあ生活に甚大な影響を受けるんじゃないかと思うもん。
とはいえ、図書館は心地いい。
合成のお勉強でAfterEffectsの基本操作を学習してるぐらいなら
だいじょうぶそうだったけれど、
普段の編集はそうもいかないね。
音が出るから~。
デザインの人たちが近くで音楽聞きながらお仕事してるのを見て、
羨ましいなとよく思ってた。
こっちは同じようにヘッドホンを着けてても、
同じ音を何度も何度も繰り返し聴いて、
音と画を合わせてるっていうひたすら地味で神経を使う作業
っていうちがいに不平等さを感じてたもんだけれど、
こればっかりは仕方がない。
何の話だったかな。
図書館。
お腹が空いたので大雨の中帰ってきた。
あそこはいい。
今も昔もお勉強は図書館に限る。
さあ、みんなもいっしょに、
レッツ ライブラリィでスタディング




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本の匂いがする。
それが衛生上どうなのかは知らない。
でも、昔から好きだ。
ただで本を貸してくれる。
これはとってもありがたいこと。
だけどね、作家の皆さんには申し訳ないよ。
例えば小説をひとつ書くために、
精神に失調を来すぎりぎりのところで自分との闘いを繰り返してきて、
やっと本屋さんに並んだと思ったらまもなくそれがただで貸し出しされ、
近ごろじゃブックオフで安く売られてるって、
それじゃあ生活に甚大な影響を受けるんじゃないかと思うもん。
とはいえ、図書館は心地いい。
合成のお勉強でAfterEffectsの基本操作を学習してるぐらいなら
だいじょうぶそうだったけれど、
普段の編集はそうもいかないね。
音が出るから~。
デザインの人たちが近くで音楽聞きながらお仕事してるのを見て、
羨ましいなとよく思ってた。
こっちは同じようにヘッドホンを着けてても、
同じ音を何度も何度も繰り返し聴いて、
音と画を合わせてるっていうひたすら地味で神経を使う作業
っていうちがいに不平等さを感じてたもんだけれど、
こればっかりは仕方がない。
何の話だったかな。
図書館。
お腹が空いたので大雨の中帰ってきた。
あそこはいい。
今も昔もお勉強は図書館に限る。
さあ、みんなもいっしょに、
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AfterEffects サバイバル
今日はもう働きたくない。
明日のスケジュールを発表する。
別に訊かれてもいないけど!
普段通り編集。
制作関係。
そして…。
私は今どき合成が苦手な映像作家だとばれてしまっている。
こないだインターネットを見て知った。
これに対して、反論なんてできません。
ほんとだもん。
かといって、さほど悔しくもないというのが本音だけど。
しかし、
そのことが商売に影響するようになってきている。
これもまた現実。
私のポストプロダクションの師匠は、VFXの第一人者だったが、
合成について指導を受けたことは皆無に等しい。
実は先日、上記のような多少の危機感を覚え、
4年ぶりに会食をした際に、合成を教えてほしいと申し出た。
「今さら?こっちのことも考えてよ」
「僕なんかに合成は教えたくないと?」
「教え甲斐ってもんがあるでしょう?」
「合成の才能がなさそうってことですかね?」
噛み合っていない。
「若い学生とかに教えるから教え甲斐があるんだよ。
現役のディレクターに指導なんてしたいわけないでしょう」
「・・・・・」
「それより弟子はいないの?」
「いないですよ。今じゃマネージャーも」
「いい加減全部自分でやるのやめようよ。インディーズじゃあるまいし」
「同感ですね。今すぐにでもそうしたい。お金さえあればね」
そこで私は、専門学校などで合成を習っているという学生に、
AfterEffectsの基本を教えてほしいと頼んで回った。
「ええ~、教えられませんよ~」
「・・・・・・・・」
かくて私は、合成の専門家からも、学生からも見捨てられ、
自力でお勉強をするしかないというなんとも惨めな境遇に追いやられた。
というわけで、明日は時間をみつけて図書館へ行き、
AfterEffects に関する入門書を探して合成のお勉強をするつもりだ。
時代に振り落とされぬようにしがみつくしかない。
サバイバルだよ、いつだって。



それとも誰か、AfterEffectsの基本操作を習っていて、
この身体年齢18才、精神年齢9才のおっさんの
お勉強に付き合ってやってもいいっていう
奇特な学生さんがいらっしゃいましたら、
是非、
http://kenichiro-okitsu.com/contact.html
からご一報下さい。
冗談抜きにお待ちしております。

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明日のスケジュールを発表する。
別に訊かれてもいないけど!
普段通り編集。
制作関係。
そして…。
私は今どき合成が苦手な映像作家だとばれてしまっている。
こないだインターネットを見て知った。
これに対して、反論なんてできません。
ほんとだもん。
かといって、さほど悔しくもないというのが本音だけど。
しかし、
そのことが商売に影響するようになってきている。
これもまた現実。
私のポストプロダクションの師匠は、VFXの第一人者だったが、
合成について指導を受けたことは皆無に等しい。
実は先日、上記のような多少の危機感を覚え、
4年ぶりに会食をした際に、合成を教えてほしいと申し出た。
「今さら?こっちのことも考えてよ」
「僕なんかに合成は教えたくないと?」
「教え甲斐ってもんがあるでしょう?」
「合成の才能がなさそうってことですかね?」
噛み合っていない。
「若い学生とかに教えるから教え甲斐があるんだよ。
現役のディレクターに指導なんてしたいわけないでしょう」
「・・・・・」
「それより弟子はいないの?」
「いないですよ。今じゃマネージャーも」
「いい加減全部自分でやるのやめようよ。インディーズじゃあるまいし」
「同感ですね。今すぐにでもそうしたい。お金さえあればね」
そこで私は、専門学校などで合成を習っているという学生に、
AfterEffectsの基本を教えてほしいと頼んで回った。
「ええ~、教えられませんよ~」
「・・・・・・・・」
かくて私は、合成の専門家からも、学生からも見捨てられ、
自力でお勉強をするしかないというなんとも惨めな境遇に追いやられた。
というわけで、明日は時間をみつけて図書館へ行き、
AfterEffects に関する入門書を探して合成のお勉強をするつもりだ。
時代に振り落とされぬようにしがみつくしかない。
サバイバルだよ、いつだって。



それとも誰か、AfterEffectsの基本操作を習っていて、
この身体年齢18才、精神年齢9才のおっさんの
お勉強に付き合ってやってもいいっていう
奇特な学生さんがいらっしゃいましたら、
是非、
http://kenichiro-okitsu.com/contact.html
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Panasonicの迷走
ハイビジョン化計画に時間がかかっている。
そうでなくてもずいぶんと出遅れてるっていうのに。
いつもなら、こういう場合に立ちはだかるのはAppleだった。
ジョブズさんの演出次第でこれまでずいぶんと振り回されてきた。
http://ameblo.jp/amovan/entry-10997161632.html
http://gree.jp/okitsu_kenichiro/blog/entry/596134212
今回はちがう。Panasonicの奇策。
どうもよくわからない。
AG-AC160とAG-AC130。

何の意味がある?
AG-HPX250はわかるよ。
(AVCHDかP2かは迷ったが、私は今回AVCHDを選ぶ。
一般での普及っぷり、今後の情勢、全体の予算を考えたら致し方ないことだよ)
AG-AC160とAG-AC130。
たいしたちがいもなく、価格もたぶんさほど変わらない。
1ヶ月発売を遅らせる。
この期に及んで実売価格と発売日は結局わからぬまま、
販売店は予約受付を開始し、フライング価格設定で、
販売店同士が牽制し合う事態まで起きてるじゃないか。
私は冗談抜きに困っている。
これまでPanasonicは、
CCDを1/4にして業務機と謳った廉価版を発表したりしてきた。
少なくとも我々の業務では使えたもんじゃなかったが、
やらんとしていることはよくわかった。
良心的なやり方だったと思います。
でも今回はそういうものでもない。
そしてAG-AF105の登場。
金持ちにばかり肩入れしたようなレンズ選択の難しさ。
カタログのサンプルに使用しているレンズは純正ではなく、
いくら尋ねても何を使っているのか伏せる。
Panasonicはこれまで、このクラスのキャメラの開発に、
ほんとに真摯に取り組んできたと思う。
それが今回はいったいどうなってるんだろう。
※Panasonicさん、画像は勝手に使わせてもらいました。
不都合がおありでしたらご連絡下さい。

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そうでなくてもずいぶんと出遅れてるっていうのに。
いつもなら、こういう場合に立ちはだかるのはAppleだった。
ジョブズさんの演出次第でこれまでずいぶんと振り回されてきた。
http://ameblo.jp/amovan/entry-10997161632.html
http://gree.jp/okitsu_kenichiro/blog/entry/596134212
今回はちがう。Panasonicの奇策。
どうもよくわからない。
AG-AC160とAG-AC130。

何の意味がある?
AG-HPX250はわかるよ。
(AVCHDかP2かは迷ったが、私は今回AVCHDを選ぶ。
一般での普及っぷり、今後の情勢、全体の予算を考えたら致し方ないことだよ)
AG-AC160とAG-AC130。
たいしたちがいもなく、価格もたぶんさほど変わらない。
1ヶ月発売を遅らせる。
この期に及んで実売価格と発売日は結局わからぬまま、
販売店は予約受付を開始し、フライング価格設定で、
販売店同士が牽制し合う事態まで起きてるじゃないか。
私は冗談抜きに困っている。
これまでPanasonicは、
CCDを1/4にして業務機と謳った廉価版を発表したりしてきた。
少なくとも我々の業務では使えたもんじゃなかったが、
やらんとしていることはよくわかった。
良心的なやり方だったと思います。
でも今回はそういうものでもない。
そしてAG-AF105の登場。
金持ちにばかり肩入れしたようなレンズ選択の難しさ。
カタログのサンプルに使用しているレンズは純正ではなく、
いくら尋ねても何を使っているのか伏せる。
Panasonicはこれまで、このクラスのキャメラの開発に、
ほんとに真摯に取り組んできたと思う。
それが今回はいったいどうなってるんだろう。
※Panasonicさん、画像は勝手に使わせてもらいました。
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ミングーウー
ミングーウー行きは来週に延びた。
ミングーウー(要するに名古屋)は好きだ。
年によってちがうけれど、年に2回ぐらい行く。
去年はチャンスがなかった。
今週は、一昨年やっていた祭り(名前は忘れてしまった)がちょうどあるそうで、
また見られるかなと内心考えていた。
準備もしたかったから、来週行かせてもらいます。



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ミングーウー(要するに名古屋)は好きだ。
年によってちがうけれど、年に2回ぐらい行く。
去年はチャンスがなかった。
今週は、一昨年やっていた祭り(名前は忘れてしまった)がちょうどあるそうで、
また見られるかなと内心考えていた。
準備もしたかったから、来週行かせてもらいます。


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