自爆
昨日夜中に自分で書いたことが
頭から離れなくなり、
http://ameblo.jp/amovan/entry-11009200431.html
http://gree.jp/okitsu_kenichiro/blog/entry/598093050
仕事が手につかなくなってきた。
したがって煙草も増える。
アホ丸出しだ。
ひとを家電製品といっしょにするから、わけがわからなくなる。
ひとを描くことに
パソコン使って神経を擦り減らしている愚か者のいうことじゃないな。
やっぱり狩猟採集時代に戻ってくれないかな。
煙草って自分で栽培しちゃいけないんだっけ?
馬鹿丸出し。

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頭から離れなくなり、
http://ameblo.jp/amovan/entry-11009200431.html
http://gree.jp/okitsu_kenichiro/blog/entry/598093050
仕事が手につかなくなってきた。
したがって煙草も増える。
アホ丸出しだ。
ひとを家電製品といっしょにするから、わけがわからなくなる。
ひとを描くことに
パソコン使って神経を擦り減らしている愚か者のいうことじゃないな。
やっぱり狩猟採集時代に戻ってくれないかな。
煙草って自分で栽培しちゃいけないんだっけ?
馬鹿丸出し。
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不潔か高潔か。
告白する。
私はかつて、かつてといっても学生時代、
「原始共産主義」を唱えていた。
それがいいことだと本気で思えていたからだ。
お笑いだ。
矛盾も甚だしい。
今じゃカメラやパソコンがなければ自分の暮らしが成り立たない。
もっとも、友人から指摘されるまで
自分のいっていることが「原始共産主義」だと
気がついていなかったんだけれど。
それだけじゃない。
時々どうしても思い出してしまうことがある。
「私にはみんなが言っている『付き合う』ということがわからない。
独占欲というのはたちがわるい。私は、いい男は共有すべきだと思う」
とある美人の言葉だ。
わからなかった。
だってそうだろう。
いい男を共有すべきだと思うということは、
裏を返せば、自分も共有されていいということになる。
不潔。
そう思う。
だってそれは限りなくむずかしい話だし、
実際のところ動物としての本能から逆行している。
なぜこんなことを思い出したかというと、
今日Panasonicさんとカメラの話をしていて、
そのあと友人と話していたら、
偶然、松下幸之助の「水道哲学」というのが出た。
「公園の水をがぶがぶ飲んでいても、みんなたいして怒らない。
ただみたいに安いからだ。
家電製品を、蛇口をひねれば水がジャンジャン出てくるように、
世の中に供給する。
それなら、家電製品は、ただみたいに安くなる。
他のものも、大量供給されれば安くなる」
というような内容の考え方だ。
ふと考えた。
もしや、これは原始共産主義じゃないのか。
凄いねえ。
これを自分に置き換えて考える。
自分で作品をただみたいにジャブジャブ制作し、
権利も何も主張せず、ジャンジャンパクってコピーしてほしい。
こう言っているようなものだ。
凄い。
今の私にそれができるか?
松下幸之助と前述の美女。
不潔か高潔か。
どちらかはわからないが、何かを大きく超越している。
どちらにせよ、
今の私のようなせこい考えに支配されてないことは確かだ。
この私有制がはびこれる自己責任と弱肉強食の世の中で。


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私はかつて、かつてといっても学生時代、
「原始共産主義」を唱えていた。
それがいいことだと本気で思えていたからだ。
お笑いだ。
矛盾も甚だしい。
今じゃカメラやパソコンがなければ自分の暮らしが成り立たない。
もっとも、友人から指摘されるまで
自分のいっていることが「原始共産主義」だと
気がついていなかったんだけれど。
それだけじゃない。
時々どうしても思い出してしまうことがある。
「私にはみんなが言っている『付き合う』ということがわからない。
独占欲というのはたちがわるい。私は、いい男は共有すべきだと思う」
とある美人の言葉だ。
わからなかった。
だってそうだろう。
いい男を共有すべきだと思うということは、
裏を返せば、自分も共有されていいということになる。
不潔。
そう思う。
だってそれは限りなくむずかしい話だし、
実際のところ動物としての本能から逆行している。
なぜこんなことを思い出したかというと、
今日Panasonicさんとカメラの話をしていて、
そのあと友人と話していたら、
偶然、松下幸之助の「水道哲学」というのが出た。
「公園の水をがぶがぶ飲んでいても、みんなたいして怒らない。
ただみたいに安いからだ。
家電製品を、蛇口をひねれば水がジャンジャン出てくるように、
世の中に供給する。
それなら、家電製品は、ただみたいに安くなる。
他のものも、大量供給されれば安くなる」
というような内容の考え方だ。
ふと考えた。
もしや、これは原始共産主義じゃないのか。
凄いねえ。
これを自分に置き換えて考える。
自分で作品をただみたいにジャブジャブ制作し、
権利も何も主張せず、ジャンジャンパクってコピーしてほしい。
こう言っているようなものだ。
凄い。
今の私にそれができるか?
松下幸之助と前述の美女。
不潔か高潔か。
どちらかはわからないが、何かを大きく超越している。
どちらにせよ、
今の私のようなせこい考えに支配されてないことは確かだ。
この私有制がはびこれる自己責任と弱肉強食の世の中で。

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見ながら寝よっか?
あんパンを喰らった。
薬ものんだ。
今日は編集もここまで!

見ながら寝よう。
自分の仕事を見ながら眠くなる?
それってどうなんだ?

※関係者各位
画像は私の判断において、完成前のものから使用しました。
不都合がございましたらご連絡下さい。

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薬ものんだ。
今日は編集もここまで!

見ながら寝よう。
自分の仕事を見ながら眠くなる?
それってどうなんだ?

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青
サンタクロースの編集が大詰めだ。
今月は激務の可能性があったため急を要したが、
それは回避された。いいかわるいかは別の話だが。
編集は、1/30秒(或いは1/24秒)つまり0.03秒の判断になる。
正確にいうと、0.03秒の判断で繋いだカットは、
この期に及んでもう触る気はない。
難しいのは、そうじゃない場面だ。
1秒前後の決断をせねばならないシーンが、問題だ。
1秒の余地があるということは、
固まっていないということだからだ。
誤解されるおそれがあるけれど、
簡単な作品と難しい作品が、はっきりいってある。
ひとつのシーンで、同時にいろんなことが起こるのが、後者だ。
最近取り組んでいる作品は、そっちが圧倒的に多い。
どこかを見せて、どこかを見せないという決断をし、
その時間の長さを決める。
FinalCutProを使ったノンリニア編集では、そんなことは簡単に変更できるので、
ここまで慎重になる必要はない。
いつもなら。
しかし今回はちがう。
1/30秒前後の判断を誤れば、台詞と口の動きが合わなくなったり、
いろんなことが破綻するという危うい条件が課せられている。
そして、フリッカー除去。
まもなくこの作品最大の技術問題になってしまった
フリッカーを除去していただきに行く。
これは、こちらがカットの長さを完全に決めてから行わないと、
途方もない無駄になってしまう。
今さらじたばたするのはよろしくない。
1200時間ぐらいかけたんだ。
それでももっとよくしたいという切りのない誘惑が私を惑わせる。
青いのう。



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今月は激務の可能性があったため急を要したが、
それは回避された。いいかわるいかは別の話だが。
編集は、1/30秒(或いは1/24秒)つまり0.03秒の判断になる。
正確にいうと、0.03秒の判断で繋いだカットは、
この期に及んでもう触る気はない。
難しいのは、そうじゃない場面だ。
1秒前後の決断をせねばならないシーンが、問題だ。
1秒の余地があるということは、
固まっていないということだからだ。
誤解されるおそれがあるけれど、
簡単な作品と難しい作品が、はっきりいってある。
ひとつのシーンで、同時にいろんなことが起こるのが、後者だ。
最近取り組んでいる作品は、そっちが圧倒的に多い。
どこかを見せて、どこかを見せないという決断をし、
その時間の長さを決める。
FinalCutProを使ったノンリニア編集では、そんなことは簡単に変更できるので、
ここまで慎重になる必要はない。
いつもなら。
しかし今回はちがう。
1/30秒前後の判断を誤れば、台詞と口の動きが合わなくなったり、
いろんなことが破綻するという危うい条件が課せられている。
そして、フリッカー除去。
まもなくこの作品最大の技術問題になってしまった
フリッカーを除去していただきに行く。
これは、こちらがカットの長さを完全に決めてから行わないと、
途方もない無駄になってしまう。
今さらじたばたするのはよろしくない。
1200時間ぐらいかけたんだ。
それでももっとよくしたいという切りのない誘惑が私を惑わせる。
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芸人のサイン
チャイムが鳴った。
新聞屋だ。
ひとり暮らしも長くなれば、
新聞屋とのやり取りにはどうしても年季が入ってしまうが、
今日のはちと様子がちがった。
「もう引っ越す。意味がない。大家が最悪なんだ」
「だったらさ、×××で○○○して△△△してーーー」
(おっちゃんのために伏せる)
「おれ、マスコミなんだけど」
「もしかして○○系?」
「立場上は一応、××よりはあんた方に理解がある」
「だから優しく話聞いてくれるのかあ」
「そういうわけじゃない。無理だよ」
おれたちは、地図を見ながら新聞勧誘の作戦を立てた。
「だったら協力してよ、×××で○○○して△△△してーーー」
「やったらクーリ○グオフしにくいだろう!」
「あんた面白いねえ。芸人になればいいじゃん!」
「芸人みたいなもんだけど」
「芸人なの!?さっきマスコミって言うからさ、放送とかかと思ったけど
どおりで顔も小さいし、マスコミじゃなくて芸能じゃん!」
「いろいろあるんだって」
「サインしてよ!」
「サイン?その手にゃのらねえよ!」
新聞屋が笑い転げた。
「言っとくけど、顔が小さいのは胃潰瘍と貧困で激やせしたからだ」
おれは言ってやった。
新聞屋は帰った。
そういえば、おれの正式な活動ジャンルって何になってるんだろう?
マスコミでも芸人でも何でもいいから、
誰かAfterEffectsの使い方を教えて下さい。
マネージャーも探しています。
http://kenichiro-okitsu.com/contact.html



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新聞屋だ。
ひとり暮らしも長くなれば、
新聞屋とのやり取りにはどうしても年季が入ってしまうが、
今日のはちと様子がちがった。
「もう引っ越す。意味がない。大家が最悪なんだ」
「だったらさ、×××で○○○して△△△してーーー」
(おっちゃんのために伏せる)
「おれ、マスコミなんだけど」
「もしかして○○系?」
「立場上は一応、××よりはあんた方に理解がある」
「だから優しく話聞いてくれるのかあ」
「そういうわけじゃない。無理だよ」
おれたちは、地図を見ながら新聞勧誘の作戦を立てた。
「だったら協力してよ、×××で○○○して△△△してーーー」
「やったらクーリ○グオフしにくいだろう!」
「あんた面白いねえ。芸人になればいいじゃん!」
「芸人みたいなもんだけど」
「芸人なの!?さっきマスコミって言うからさ、放送とかかと思ったけど
どおりで顔も小さいし、マスコミじゃなくて芸能じゃん!」
「いろいろあるんだって」
「サインしてよ!」
「サイン?その手にゃのらねえよ!」
新聞屋が笑い転げた。
「言っとくけど、顔が小さいのは胃潰瘍と貧困で激やせしたからだ」
おれは言ってやった。
新聞屋は帰った。
そういえば、おれの正式な活動ジャンルって何になってるんだろう?
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今なぜ、AfterEffectsなのか。
どうだ、
この壮大なタイトルはっ!!
しつこいぐらいに書かせてもらったが、
われわれが身を置いている映像業界は、高度に専門分業化されている。
少なくともこれまでは、徹底的にそうだった。
撮影部は撮影、
録音部は録音、
編集部は編集、
そして演出部、制作部。
ところが、時代の流れには逆らえない。
これが極端に変わってきた。
この前びっくりしたのは、
ディレクターの主な役割が、
AfterEffectsを使って合成を担当する人というケースがあったこと。
この時点で私は歯噛みせざるをえず、
いくばくかの焦りを感じてAfterEffectsのお勉強を始めたわけだが、
最近、さらに驚かされることがあった。
CFのディレクターが、
紙媒体の広告までを兼任するというケースがあるそうな。
さすがにこれは、カルチャーショックだった。
映像作品の演出をする人間が、紙媒体の広告を同時進行でデザインする。
何からなにまでちがうものというのが私の素直な実感だった。
色の概念がちがう。
映像の世界では、色をRGBで考えるのに対して、
http://ja.wikipedia.org/wiki/RGB
印刷は、CMYK
http://ja.wikipedia.org/wiki/CMYK
(わかったような物いいだけれど、私はこれを理解するまでに、
情けなくなるほど長い歳月がかかった)。
いや、待て。
色の概念がどうのこうのという小難しい話の前に、
そもそも動くか動かないかも含めて、
別のものだということは赤子にだってわかるはずだと思うんだけど。
デザインと映像演出。
私にとっては根本的に、原始的にちがうものだったが、
「近いといえば近い」
そう思えなければ、やってこれなかった。
そう思えるように、無理矢理にでも考え方をシフトした。
それでも、さすがに驚いた。
一方、専門分業化がそんなところまで崩壊しているにも関わらず、
未だに正反対で、
絶対の垣根を保っているのが映画屋さんだ。
監督は監督。
撮影は撮影。
他の技術パートに立ち入ることは、原則としてない
(語弊はあるけど、今日はそういう話にしておく)。
この先どうなるんだろう。
映画は孤高を保てるんだろうか。
長くなったが、なぜ私はこの件に関して、
ここまで能書きを垂れているかというと、
私は現在、微妙なところにいる。
映像作家だからだ。
インディーズの映画監督からキャリアをスタートさせたがために、
私はディレクターでありながら、
作品の規模によっては演出以外のパート、
撮影・編集・録音などもこなしてきた。
映画屋さんから見れば、私は半端者だ。
助監督のサード(3番手)、セカンド、チーフの経験は、ほとんどなく、
いきなりディレクターになった。
幸運だった。それは確かだ。
ところがこれがある面、デメリットとなっている。
助監督経験というのは、やっぱり必要だからあるものなのだ。
そして合成。
何でもこなす人がディレクターとして今どきの基準となりつつあるという現実は、
間もなく私の前に大きく立ちはだかる。
あっという間にそうなるだろう。
ここでいわせてもらいたい。
私は何者なのか。
演技と演出を両方こなす映像作家だ。
私からそれをとったら、ただの愚か者だ。
だけれども、時代の流れには逆らえない。
私は監督としての仕事を続けながら、俳優業復帰に備え、
AfterEffectsの操作も習得せねばならない。
私はどうやったって、クリントイーストウッドじゃないからだ。
私はただの沖津だ。
ディレクターの多様化、ハイビジョン化、そして業界内の…。
時代の波は荒々しい。

だから、誰か、どうか、私にAfterEffectsを教えてください。
お待ちしています。
http://kenichiro-okitsu.com/contact.html


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この壮大なタイトルはっ!!
しつこいぐらいに書かせてもらったが、
われわれが身を置いている映像業界は、高度に専門分業化されている。
少なくともこれまでは、徹底的にそうだった。
撮影部は撮影、
録音部は録音、
編集部は編集、
そして演出部、制作部。
ところが、時代の流れには逆らえない。
これが極端に変わってきた。
この前びっくりしたのは、
ディレクターの主な役割が、
AfterEffectsを使って合成を担当する人というケースがあったこと。
この時点で私は歯噛みせざるをえず、
いくばくかの焦りを感じてAfterEffectsのお勉強を始めたわけだが、
最近、さらに驚かされることがあった。
CFのディレクターが、
紙媒体の広告までを兼任するというケースがあるそうな。
さすがにこれは、カルチャーショックだった。
映像作品の演出をする人間が、紙媒体の広告を同時進行でデザインする。
何からなにまでちがうものというのが私の素直な実感だった。
色の概念がちがう。
映像の世界では、色をRGBで考えるのに対して、
http://ja.wikipedia.org/wiki/RGB
印刷は、CMYK
http://ja.wikipedia.org/wiki/CMYK
(わかったような物いいだけれど、私はこれを理解するまでに、
情けなくなるほど長い歳月がかかった)。
いや、待て。
色の概念がどうのこうのという小難しい話の前に、
そもそも動くか動かないかも含めて、
別のものだということは赤子にだってわかるはずだと思うんだけど。
デザインと映像演出。
私にとっては根本的に、原始的にちがうものだったが、
「近いといえば近い」
そう思えなければ、やってこれなかった。
そう思えるように、無理矢理にでも考え方をシフトした。
それでも、さすがに驚いた。
一方、専門分業化がそんなところまで崩壊しているにも関わらず、
未だに正反対で、
絶対の垣根を保っているのが映画屋さんだ。
監督は監督。
撮影は撮影。
他の技術パートに立ち入ることは、原則としてない
(語弊はあるけど、今日はそういう話にしておく)。
この先どうなるんだろう。
映画は孤高を保てるんだろうか。
長くなったが、なぜ私はこの件に関して、
ここまで能書きを垂れているかというと、
私は現在、微妙なところにいる。
映像作家だからだ。
インディーズの映画監督からキャリアをスタートさせたがために、
私はディレクターでありながら、
作品の規模によっては演出以外のパート、
撮影・編集・録音などもこなしてきた。
映画屋さんから見れば、私は半端者だ。
助監督のサード(3番手)、セカンド、チーフの経験は、ほとんどなく、
いきなりディレクターになった。
幸運だった。それは確かだ。
ところがこれがある面、デメリットとなっている。
助監督経験というのは、やっぱり必要だからあるものなのだ。
そして合成。
何でもこなす人がディレクターとして今どきの基準となりつつあるという現実は、
間もなく私の前に大きく立ちはだかる。
あっという間にそうなるだろう。
ここでいわせてもらいたい。
私は何者なのか。
演技と演出を両方こなす映像作家だ。
私からそれをとったら、ただの愚か者だ。
だけれども、時代の流れには逆らえない。
私は監督としての仕事を続けながら、俳優業復帰に備え、
AfterEffectsの操作も習得せねばならない。
私はどうやったって、クリントイーストウッドじゃないからだ。
私はただの沖津だ。
ディレクターの多様化、ハイビジョン化、そして業界内の…。
時代の波は荒々しい。

だから、誰か、どうか、私にAfterEffectsを教えてください。
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デジタルタイフーン
「台風12号は岡山県南部に再上陸」
http://news.gree.jp/news/entry/718894/
ほんとに上陸したんだな。
http://gree.jp/okitsu_kenichiro/blog/entry/597641506
岡山県はまわりの県に囲まれて滅多にこない
と、社会科の先生が中学で言ってたけれど。
東京はたいしたことないと、
さっき外で、強風の公園で、
合成のお勉強の続きをしてきた。
自分で合成ができるディレクターがありがたがられるこの時代に、
いつまでも苦手にしていられないと思い始め、
AfterEffectsの基本操作を自力で学習している。
こないだ先輩同業者と話をしていて話題になったのだが、
「もうね、みんな合成大好きなんだから、
全部AfterEffectsでやっちゃえばいいじゃん。
ジョニーデップとかさ、動かしちゃってさ」
笑いながら聞いたが、笑いごとじゃない気がしておっかない。
このままいけば、
何もかもデジタル処理でやってしまう時代が
到来してしまいそうだ。
そんなことを考えつつ公園のベンチで本を開き、
強風を浴びながらお勉強をしていたら、
鳩が物欲しげに近づいてきた。
私が煙草しか持っていないとわかると、
時間の無駄とばかりにそっぽを向いて
次の目当てにたかりに去っていった。
けっ。
鳩よ、お前もか。
現金な奴ら。

自転車が風で勝手に動き出して一回転した。
木々がうねっていた。

これをAfterEffectsで表現するのはむずかしいぞ。
何でもかんでも合成で済ませられると思っちゃ
そりゃあ無茶な話ですぜ、だんな。

それにしても台風。
みんな気をつけてね。
P.S
AfterEffectsの基本操作を教えてくれる学生さん、
お待ちしております。
http://kenichiro-okitsu.com/contact.html

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http://news.gree.jp/news/entry/718894/
ほんとに上陸したんだな。
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岡山県はまわりの県に囲まれて滅多にこない
と、社会科の先生が中学で言ってたけれど。
東京はたいしたことないと、
さっき外で、強風の公園で、
合成のお勉強の続きをしてきた。
自分で合成ができるディレクターがありがたがられるこの時代に、
いつまでも苦手にしていられないと思い始め、
AfterEffectsの基本操作を自力で学習している。
こないだ先輩同業者と話をしていて話題になったのだが、
「もうね、みんな合成大好きなんだから、
全部AfterEffectsでやっちゃえばいいじゃん。
ジョニーデップとかさ、動かしちゃってさ」
笑いながら聞いたが、笑いごとじゃない気がしておっかない。
このままいけば、
何もかもデジタル処理でやってしまう時代が
到来してしまいそうだ。
そんなことを考えつつ公園のベンチで本を開き、
強風を浴びながらお勉強をしていたら、
鳩が物欲しげに近づいてきた。
私が煙草しか持っていないとわかると、
時間の無駄とばかりにそっぽを向いて
次の目当てにたかりに去っていった。
けっ。
鳩よ、お前もか。
現金な奴ら。

自転車が風で勝手に動き出して一回転した。
木々がうねっていた。

これをAfterEffectsで表現するのはむずかしいぞ。
何でもかんでも合成で済ませられると思っちゃ
そりゃあ無茶な話ですぜ、だんな。

それにしても台風。
みんな気をつけてね。
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接待
おっとっと。
わざわざ自分から誤解を招きにいってるようなタイトルだけど、
まあいいや。
名古屋から戻った。
私は名古屋が好きだ。
嘘じゃない。
たいていは撮影だったりロケハンだったり、仕事で行くことが多い。
今回はいつもとはいささかちがう用件で行ってきたのだけれど、
それはおいといて、だ。
名古屋には学生の頃の友人が二人いて、
大学時代を東京で過ごし、
紆余曲折を経て今は二人とも地元名古屋に戻っている。
2年に一度ぐらい3人で会って、
ささやかな同窓会をやる
(特に決めてるってわけじゃないが、私が名古屋へ行ったらたいていやる)。
今年はこのブログのおかげで、
名古屋行きを知った友人が連絡をくれて、直接言わずとも実現した。
今年絶不調の私を、彼らが名古屋で手厚く接待してくれたのだ
そりゃあもうすごいよ。
車で迎えに来てくれて、
目的地まで送り届けてくれて、
手羽先
味噌かつ
ひつまぶし
二人からの手厚い接待を受け、気をよくした私は、調子に乗った。
一度調子にのった私は、滅多なことではおさまらない。
そして事件は起きた。
ここからは先は、こんなところに書けません。
私はこの上なく不機嫌になり、
手厚い接待で迎えてくれた友人二人にこれでもかと悪態をつき、
どこまでもやさぐれて東京へ帰ってきた。
ちきしょう。
覚えてろよ、ミングーウー(名古屋)め
私を怒らせてしまったようだな。
また行くからな



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わざわざ自分から誤解を招きにいってるようなタイトルだけど、
まあいいや。
名古屋から戻った。
私は名古屋が好きだ。
嘘じゃない。
たいていは撮影だったりロケハンだったり、仕事で行くことが多い。
今回はいつもとはいささかちがう用件で行ってきたのだけれど、
それはおいといて、だ。
名古屋には学生の頃の友人が二人いて、
大学時代を東京で過ごし、
紆余曲折を経て今は二人とも地元名古屋に戻っている。
2年に一度ぐらい3人で会って、
ささやかな同窓会をやる
(特に決めてるってわけじゃないが、私が名古屋へ行ったらたいていやる)。
今年はこのブログのおかげで、
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今年絶不調の私を、彼らが名古屋で手厚く接待してくれたのだ

そりゃあもうすごいよ。
車で迎えに来てくれて、
目的地まで送り届けてくれて、
手羽先

味噌かつ

ひつまぶし

二人からの手厚い接待を受け、気をよくした私は、調子に乗った。
一度調子にのった私は、滅多なことではおさまらない。
そして事件は起きた。
ここからは先は、こんなところに書けません。
私はこの上なく不機嫌になり、
手厚い接待で迎えてくれた友人二人にこれでもかと悪態をつき、
どこまでもやさぐれて東京へ帰ってきた。
ちきしょう。
覚えてろよ、ミングーウー(名古屋)め

私を怒らせてしまったようだな。
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台風と戯れたい。
たいてい台風は、
夜中の間に通り過ぎる。
今回のはずいぶん遅いんだな。
台風が好きだなどと書いてしまったが、
各地の被害を考えるとただ事じゃない。
17年前に出てきた田舎じゃ、
今ごろビュンビュン吹いてるのか?
http://news.gree.jp/?mode=news&act=entry&entry_id=718561
東京はそうでもない。
外に出てくる。




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夜中の間に通り過ぎる。
今回のはずいぶん遅いんだな。
台風が好きだなどと書いてしまったが、
各地の被害を考えるとただ事じゃない。
17年前に出てきた田舎じゃ、
今ごろビュンビュン吹いてるのか?
http://news.gree.jp/?mode=news&act=entry&entry_id=718561
東京はそうでもない。
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