沖津賢一郎のブログ -23ページ目

商魂〜アップル、スティーブ・ジョブズCEO退任〜

「アップル、スティーブ・ジョブズCEO退任」のニュースについて
http://news.gree.jp/news/entry/713913/?from=diary_entry
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110825-00000027-mai-bus_all
なんと、ついにか。

林檎との共同作業は、
ちょうどこの人が初代iMacを世に送り出したぐらいのところから始まった。

今回のハイビジョン化計画にももちろん含まれている。

パソコン嫌いにさせてくれたのもMac。
パソコンを使って仕事をできるようにしてくれたのもMac。
やがてMacを好きになった。ならざるをえなかったからだ。
今じゃ事務所のいたるところに、「林檎派」と書かれた箱がある。

長い間Windowsのシェアが圧倒的で、肩身が狭かったが、
書いてある通り、最近はiPhoneやiPad、
もうちょっと前からBootCampでWindowsと共生するなど、
歩み寄りで成功したね。

マイノリティであることに慣れ親しみ、
そこになにがしかの心地よさを見出していた我々にとっては、
今さら複雑なところがあった。

この人を尊敬してはいない。
商魂。
おかげで迷惑を被るようなことも多かったからだ。

ただ一方的な、いっしょにやってきた感がある。

すい臓がん。
他人事じゃない。
とにかく健康を大事に。
$沖津賢一郎のブログ

にほんブログ村 映画ブログ 映画監督・映画俳優へ
にほんブログ村

待機

待機中だ。

場合によっては今日から名古屋へ向かう。

大好きな都市。

私は行く気満々だ。

正装しなくちゃならない。
$沖津賢一郎のブログ
$沖津賢一郎のブログ
$沖津賢一郎のブログ

にほんブログ村 映画ブログ 映画監督・映画俳優へ
にほんブログ村

ディレクター?

ディレクターってなに?

私の職業は、映像作家ということになっている。
その定義については、前に触れてみた。
http://ameblo.jp/amovan/entry-10981134595.html

いちばんしっくりくるのは演出だ。
演出家。

映画の場合は監督、
テレビドラマは演出、
その他はディレクターと呼ばれる傾向がある。

じゃあそれらの人々が何をするのかって、
そこが肝心で、演出をするのだ。

昨年から、
劇団や演劇団体など、舞台演劇の方々といっしょに仕事をしていきたい
と自分のホームページ等で述べた。
そしてやり始めた。
ここで、初めて問題が出る。
舞台には舞台の演出家が当然いて、
私はその演出ををもとに、
できる限り忠実に(ここが非常にむずかしい)、映像作品を演出する。
すると、演出が二人いることになる。
それでは紛らわしいということで
(本当はもっと本質的な話があるんだけれど、今日は割愛)、
舞台作品の演出家を演出、映像作品の演出を監督、と区別した。
これはまちがっちゃいない。

すると、こないだ面白いことが起こった。
人が私を紹介するときに、
「舞台監督としての仕事もしている」と宣ったのだ。
ちがう、それはちがうぞ!!
舞台監督はしていない!
ここまでくるともうカオスだ。
何がなんだかめちゃくちゃ。

ディレクターといって、やることは合成、ということもある。

なんとかディレクター、かんとかディレクターなどなどなどなど。
何なの!???
いったいディレクターは何人いるの?
誰が演出で、演出上の最終的な決定は?

演出として決定を下す人を明確にしてもらえれば、
それでいいんだけどなあ。
$沖津賢一郎のブログ-トップ2

にほんブログ村 映画ブログ 映画監督・映画俳優へ
にほんブログ村

東京16年

30代も半ばに差しかかった。

18才で上京して16年。17年か?

20代の大半を映画制作に捧げた。

一本の映画にだ。

その頃考えていた。
これが終わったら、どこか地方都市で暮らそう。

そして今。

どこか遠くで暮らしたい。
このごろ本気でそう考える。

だが。

20代なら、どこかちがうところでやり直すこともできたと思う。
今は、それができるっていう自信がどうしてももてない。
18才で単身上京して以来、引っ越しは20回近くしたけれど、
それは全部首都圏内だった。

地方ロケはもちろん大好きだ。
ただ、本当に東京以外で暮らすとなると、考えてしまう。

東京しか知らない。
私はもう東京以外じゃ暮らせないんじゃないかと思えてしまう。

今となっちゃ私がどこへ行こうと、誰に文句をいわれるわけじゃない。

東京。
気がついたら、ずいぶんと長くなった。
沖津賢一郎のブログ-目瞑る
沖津賢一郎のブログ
沖津賢一郎のブログ
沖津賢一郎のブログ

にほんブログ村 映画ブログ 映画監督・映画俳優へ
にほんブログ村

ダブルブッキング

朝から騒がしかった。

ひっきりなしに鳴る電話。

ダブルブッキング回避。



仕事がないのは死活問題だ。

まがりなりにも磨いてきた技。
われわれには、それに頼り、磨きをかけるぐらいしか活きる術がない。

磨いているつもりの技が摩耗してしまえば、
クレーマーにでもなるしかないおぞましい存在。

ところが、仕事が重なるときは、これでもかと重なる。

フリーランスでやっていて、そうじゃなかった試しがない。

無理はしちゃいけない。
愚かなことに、ボロボロになるまで気がつかなかった。
最近ようやくわかったんだ。

それでも、草臥れた。
$沖津賢一郎のブログ-目瞑る

にほんブログ村 映画ブログ 映画監督・映画俳優へ
にほんブログ村

やや長尺

煮詰まった編集の打開策としての作戦は成功し、
http://gree.jp/okitsu_kenichiro/blog/entry/595509692
http://gree.jp/okitsu_kenichiro/blog/entry/595533238
概ね好調だ。

予告編の方は、半分ぐらいできあがりつつある。
いいかわるいかは人が決める。
サンタクロースものの予告編だ。

通常予告編は、助監督か編集技師、
場合によっては助手がやることもある(滅多にないけれど)。
今回はもちろん私が自分でやっている。

いろいろと都合があって、
予告編にしては長尺なものになっている。

そして、本編も今時にしてはやや長尺だ。

一本目は約110分。
二本目は約120分。

本編だけで、だ。

がんばりま~すニコニコ
$沖津賢一郎のブログ
$沖津賢一郎のブログ-ペロッ

にほんブログ村 映画ブログ 映画監督・映画俳優へ
にほんブログ村

わるかったな!

キスシーンのキレイそうな俳優は?
http://cache001.ranking.goo.ne.jp/crnk/ranking/999/entame_cvpyeH675yd7_all/
私のキスシーンは、きれいじゃないぞ。

先日の某オーディション。
結果が出た。

玉砕。

あれはね、何の文句もありません。

いっしょに受けたテレビでお馴染みの某役者、
ぴったりだったもん。

私が選ぶ立場だったらきっと彼を配役する。


ところで、会場に行ってみてまず驚いたのは、
かつて自分が演出していた仕事のクライアント様の前に、
今度は出演する者として選ばれる側で、
文字通り立つことになったということ。

容赦ないね。

今日の24時間テレビも複雑な気分だった。



俳優業復帰は、もう少し先となった。

今日も編集を続けている。
$沖津賢一郎のブログ

にほんブログ村 映画ブログ 映画監督・映画俳優へ
にほんブログ村

キリマンジャロの豹

『スペースカウボーイ』という映画は、とても好きだ。

2000年公開だった。

10年とちょっとぐらい前、VFX技術の進化とともに
宇宙ものの映画が多数出てきたが、

そのほとんどが、
「誰ひとりとして死なせない」ことを至上命題としていたのに対して、

『スペースカウボーイ』の爺様たちは、宇宙を舞台に、
「おれに死なせろ!」といって大げんかをする。

この映画の評論か何かを読んだことがある。

『スペースカウボーイ』は、アンチフェミニズムの映画だと。

男尊女卑の考え方は、
男は古代から常に死と隣り合わせにあり、だからこそえらそうにしてこられた。
しかし、「誰も死ななくなった」世の中で、
男がえらそうにしていていいという理由など存在しなくなった。
であるが故に、フェミニズムの台頭は、当然である。

というような内容のことが書いてあったと記憶している。

『スペースカウボーイ』は、女を小うるさい存在として描いている。

ところが、クリントイーストウッド扮する主人公が、
宇宙で地球といっしょに映るとき、
地球の島の形がへその緒のように映し出される。

宇宙で積極的に死にたがる爺さんたち。
キリマンジャロの山頂に己の死骸を横たえるのも雄豹だ。

宇宙、地球、山は、父性なのか母性なのか。

女性芸人がキリマンジャロの山頂に到着したんだそうだ。
決して死にに行ったわけじゃない。

わざわざ死にに行こうなどと格好つけて考えるのは、雄だけだ。
なぜなら、男はみんなマザコンだから。
$沖津賢一郎のブログ
仕事をしなければ。

にほんブログ村 映画ブログ 映画監督・映画俳優へ
にほんブログ村

いいねえ〜

作戦成功。
http://ameblo.jp/amovan/entry-10992672599.html
朝から編集絶好調!!
沖津賢一郎のブログ
沖津賢一郎のブログ-スタバ

プライベートは絶不調!

にほんブログ村 映画ブログ 映画監督・映画俳優へ
にほんブログ村

打開策は、予告篇

こんな時間か。

うまくいかないときの打開策。

せっかく複数の作品を抱えてるんだから他のをやればいい。
そうこうしているうちにうまくいき始める。こともある。

ということで、
ほとんどできあがっている方の作品の予告篇にとりかかった。

それはそれでややこしんだけれど、面白い。

他の仕事で気分転換かよ。
$沖津賢一郎のブログ

にほんブログ村 映画ブログ 映画監督・映画俳優へ
にほんブログ村