金融NPO
- 金融NPO―新しいお金の流れをつくる (岩波新書 新赤版 1084)/藤井 良広
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通常の銀行は、
ある事業に対する融資の可否を判断する際に、
事業の財務面での安定性や継続性、
つまり、事業性のみをチェックする。
逆に言えば、
どんなに社会的に意義のある事業であっても、
事業性に不安があれば融資は行わない。
銀行も儲けなくてはならないから、
当然の判断ではある。
事業性に多少不安のある事業であっても、
社会的な意義の大きい事業は多い。
むしろ、社会性を重視するほど、
事業性が危うくなる場合が多いかもしれない。
そんな事業に対して融資を積極的に行い、
非資本主義的な所にもお金を流していく活動は、
社会全体の発展の為にも不可欠。
そんな活動を、NPOという形で行っているのが、
各種の「金融NPO」(筆者の造語?)と言われるもの。
この本を読むまでは、その存在すら知らなかったが、
資本主義は決して完璧ではなく、
理想的な社会を作ろうとした時に、
(人によって理想も異なるが…)
資本主義のみで作ろうとすれば、自然と隙間ができる。
金融NPOは、その隙間を埋めるような作業を行っているとも言える。
早く、自分の力を付けて、
金融NPOという形でなくても、
こういう、本当に社会に貢献していると感じられるような活動に、
自分も貢献できるようになりたい。
たとえ自己満足であったとしても、
少しでも他者が満足してくれるならば、
その気持ちを持ち続け、その活動を続けていくことで、
社会は少しずつでも前進していくだろう。
そう信じている。
とにかく自分を一歩一歩成長させていくしかない。
コーチング
- もしもウサギにコーチがいたら―「視点」を変える53の方法 (だいわ文庫)/伊藤 守
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コーチングについて知ろうと思い、
国会図書館に行って適当に本を読んでみた。
まあ、2~3冊本を読んだだけでは、
当然何も身に付かないわけだけど、
将来的には、身に付けたいスキルではある。
中身がどうこうというより、
中の説明に付いてる漫画というか挿絵というか、
そんなのが面白かったのが上の本。
爆笑は決してしないけど、若干シュール。
そんなこんなの金曜日は、
久しぶりの飲み。
しかも直系卑属飲み。
それにしても、
孫は考え方似過ぎ。
自分と似たような考え方を持っている人は、
自分の周りには他にいないので、
100%で話せる貴重な人材。
また、定期的に、
この直系卑属飲みは開催したいところだ。
法人説明会5+面接
今回は前とは別の大手地方事務所。
これで、自分が当初計画していた説明会行脚は全て終了。
しかも、今回の説明会は、面接まで同時に行われた。
説明会聞いて色々考えてからでないと、
志望理由とかまともに言えないだろ…
と思いつつも面接を受けた。
さて。どうしようか。
まあそもそも内定を貰わないことには、
さらには試験に合格しないことには、
自分でここが良いと決めたところで、
どうにもならない訳なのだが、
そんなことはおいといて。
どのリクルーターに聞いても、
「最後は直感だよ」と言われるのだが、
そんなもんなのかもしれない。
自分の頭の中では、
2~3の選択肢が渦巻いているが、
どこも決め手がないというよりは、
どこも決め手がある為に決められないみたいな。
いや、それが「決め手がない」ということなんだけど。
そんな状態。
さて。どうしようか。