A MAN IN SUSTAINABLE SOCIETY -28ページ目

金融NPO

金融NPO―新しいお金の流れをつくる (岩波新書 新赤版 1084)/藤井 良広
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通常の銀行は、

ある事業に対する融資の可否を判断する際に、

事業の財務面での安定性や継続性、

つまり、事業性のみをチェックする。


逆に言えば、

どんなに社会的に意義のある事業であっても、

事業性に不安があれば融資は行わない。

銀行も儲けなくてはならないから、

当然の判断ではある。


事業性に多少不安のある事業であっても、

社会的な意義の大きい事業は多い。

むしろ、社会性を重視するほど、

事業性が危うくなる場合が多いかもしれない。


そんな事業に対して融資を積極的に行い、

非資本主義的な所にもお金を流していく活動は、

社会全体の発展の為にも不可欠。


そんな活動を、NPOという形で行っているのが、

各種の「金融NPO」(筆者の造語?)と言われるもの。



この本を読むまでは、その存在すら知らなかったが、

資本主義は決して完璧ではなく、

理想的な社会を作ろうとした時に、
(人によって理想も異なるが…)

資本主義のみで作ろうとすれば、自然と隙間ができる。

金融NPOは、その隙間を埋めるような作業を行っているとも言える。



早く、自分の力を付けて、

金融NPOという形でなくても、

こういう、本当に社会に貢献していると感じられるような活動に、

自分も貢献できるようになりたい。

たとえ自己満足であったとしても、

少しでも他者が満足してくれるならば、

その気持ちを持ち続け、その活動を続けていくことで、

社会は少しずつでも前進していくだろう。

そう信じている。


とにかく自分を一歩一歩成長させていくしかない。

コーチング

もしもウサギにコーチがいたら―「視点」を変える53の方法 (だいわ文庫)/伊藤 守
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コーチングについて知ろうと思い、

国会図書館に行って適当に本を読んでみた。

まあ、2~3冊本を読んだだけでは、

当然何も身に付かないわけだけど、

将来的には、身に付けたいスキルではある。


中身がどうこうというより、

中の説明に付いてる漫画というか挿絵というか、

そんなのが面白かったのが上の本。

爆笑は決してしないけど、若干シュール。



そんなこんなの金曜日は、

久しぶりの飲み。

しかも直系卑属飲み。


それにしても、

孫は考え方似過ぎ。

自分と似たような考え方を持っている人は、

自分の周りには他にいないので、

100%で話せる貴重な人材。


また、定期的に、

この直系卑属飲みは開催したいところだ。

法人説明会5+面接

今回は前とは別の大手地方事務所。

これで、自分が当初計画していた説明会行脚は全て終了。

しかも、今回の説明会は、面接まで同時に行われた。

説明会聞いて色々考えてからでないと、

志望理由とかまともに言えないだろ…

と思いつつも面接を受けた。



さて。どうしようか。

まあそもそも内定を貰わないことには、

さらには試験に合格しないことには、

自分でここが良いと決めたところで、

どうにもならない訳なのだが、

そんなことはおいといて。



どのリクルーターに聞いても、

「最後は直感だよ」と言われるのだが、

そんなもんなのかもしれない。


自分の頭の中では、

2~3の選択肢が渦巻いているが、

どこも決め手がないというよりは、

どこも決め手がある為に決められないみたいな。

いや、それが「決め手がない」ということなんだけど。

そんな状態。


さて。どうしようか。