A MAN IN SUSTAINABLE SOCIETY -26ページ目

豪州旅行2

ケアンズを離れた後、アウトバックと呼ばれる、

中央部の砂漠・草原が広がる辺りへ向かった。




カタジュタ

アボリジニの言葉で「たくさんの頭」。

36個もの巨大な岩が並んでいた。

しかも所々に木が生えているだけの砂漠の中に突然。





ウルル

こうやって見るとそんなに大きくないけど、

近くで見ると唖然。

これが1つの岩なわけがないだろうと。

まあ実際はそうなんだろうけど。




ウルルの上にて。

とにかく、周りには目立つ物が何もない。

本当に何もない。




しかし、1つ困ったのが、

この辺りは尋常じゃなく蝿が多い。

自分だけ蝿にモテているんじゃないかと錯覚するほど、

とにかく蝿にまとわりつかれる。

実際はどの人にも漏れなく蝿がたくさん付いてくる。

豪州旅行1 

最初に行ったのはケアンズ。

熱帯性気候で、雨季と乾季があるらしい。

何も考えてなかったが、時期としては乾季だったので、

観光には支障がなく、ずーっと快晴。




世界遺産のグレートバリアリーフ。

もう何も考えられないくらい綺麗。




コアラは縫いぐるみに近い。

とても可愛く見えるのだが、

近づいてみると、案外そこまで可愛い顔じゃない。

どっちかと言うと、雰囲気可愛い系。




世界最古の熱帯雨林。これまた世界遺産。

「世界の車窓から」のオープニングを飾っていた鉄道らしい。

森林って言っても、スケールが大きい。




月並みな表現だけど、本当に雄大。

何だろうね、このスケール感は。

再来日という名の帰還

昨日帰ってきました。

オーストラリアに住みたい。

感化されすぎか。


とりあえず、

旅行記でも書いておきますかな。