豪州旅行2
ケアンズを離れた後、アウトバックと呼ばれる、
中央部の砂漠・草原が広がる辺りへ向かった。
カタジュタ
アボリジニの言葉で「たくさんの頭」。
36個もの巨大な岩が並んでいた。
しかも所々に木が生えているだけの砂漠の中に突然。
こうやって見るとそんなに大きくないけど、
近くで見ると唖然。
これが1つの岩なわけがないだろうと。
まあ実際はそうなんだろうけど。
ウルルの上にて。
とにかく、周りには目立つ物が何もない。
本当に何もない。
しかし、1つ困ったのが、
この辺りは尋常じゃなく蝿が多い。
自分だけ蝿にモテているんじゃないかと錯覚するほど、
とにかく蝿にまとわりつかれる。
実際はどの人にも漏れなく蝿がたくさん付いてくる。





