豪州遠征
明日から、
オーストラリア遠征に行ってまいります。
ケアンズ、エアーズロック、シドニーと回ってきます。
人生初の南半球を存分に楽しんできます。
自分がコアラを抱くとか少し柄に合わないんですが、
しっかり抱いてきます。
ホールドミータイトしてくれることを祈ります。
ではでは。
道をひらく
- 道をひらく/松下 幸之助
- ¥914
- Amazon.co.jp
本屋で何度も見かけながら、
いつかは読みそうだなという、
妙な感覚はあったのだが、
先日30分ほど時間の空きがあった時に、
ふとコンビニで見かけたので、
買って読んでいる最中。
やたらと波長が合う。
この人とはうまくやっていけそうだ。
そんな感覚。
「謙虚になる」
「責任を感じる」
「希望を持つ」
とても同感。
全く同じこと考えてます。
もちろん、そんな中でも、
今まで考えていなかったことの発見、
自分と違う考え方の発見、
色んな発見があるのもまた事実。
この本の中で、
「謙虚になる」と同様に最頻出なのが、
「素直になる」ということ。
自分の道は1つしかない。
それを可能性が限られていると捉えるのではなく、
自分独自の唯一の道だと考えて、
素直にその道を歩んでいく。
目の前に逆境があろうとも、
素直にその道を歩んでいく。
それが大事。
「謙虚になる」ことに躍起になりすぎて、
傲慢になったり、卑屈になったりする自分は、
まだまだこの「素直になる」ということが、
出来ていないのかもしれない。
だから、自分の人生において、
多くの時間をかけて、
蛇行を繰り返してきたのかもしれない。
蛇行するなら蛇行するのでも良い。
それが自分の「道」ならば。
その「道」に「素直になる」ことで、
蛇行した「道」であったとしても、
よりスムーズに歩いていける。
一歩先に歩いていける。
そんなものなのかもしれない。
面接2
昨日は、中堅法人の面接に。
中堅は色んな業務に最初から携われるという魅力がある一方で、
採用枠が数十人単位と大法人より少ないので、
実は、かなり倍率高そうな感じ。
グループ面接。
「内定出したらウチに必ず来ますか?」と聞かれて、
他の人は、
「必ず来ます!監査法人はここしかない!!」くらいの勢いだったが、
俺だけ、
「いや、まだ地方の説明会とか受けてないし、決めてないです。」
なに、このやる気のギャップは。。
そして、その後、他の人は質問されていたが、
俺は全くなし… あからさますぎ。
まあ、ダメだろうね。
ここで下手に嘘ついて、後で面倒なことになっても嫌だし、
正直なことを言っといて良かった気はする。
これで、変な迷いに苛まれることなく、
第一志望の大手地方に向けて突っ走ることができる。
あと少し。頑張ろう。