A MAN IN SUSTAINABLE SOCIETY -27ページ目

豪州遠征

明日から、

オーストラリア遠征に行ってまいります。

ケアンズ、エアーズロック、シドニーと回ってきます。

人生初の南半球を存分に楽しんできます。

自分がコアラを抱くとか少し柄に合わないんですが、

しっかり抱いてきます。

ホールドミータイトしてくれることを祈ります。

ではでは。

道をひらく

道をひらく/松下 幸之助
¥914
Amazon.co.jp

本屋で何度も見かけながら、

いつかは読みそうだなという、

妙な感覚はあったのだが、

先日30分ほど時間の空きがあった時に、

ふとコンビニで見かけたので、

買って読んでいる最中。


やたらと波長が合う。

この人とはうまくやっていけそうだ。

そんな感覚。


「謙虚になる」

「責任を感じる」

「希望を持つ」


とても同感。

全く同じこと考えてます。



もちろん、そんな中でも、

今まで考えていなかったことの発見、

自分と違う考え方の発見、

色んな発見があるのもまた事実。



この本の中で、

「謙虚になる」と同様に最頻出なのが、

「素直になる」ということ。



自分の道は1つしかない。

それを可能性が限られていると捉えるのではなく、

自分独自の唯一の道だと考えて、

素直にその道を歩んでいく。

目の前に逆境があろうとも、

素直にその道を歩んでいく。

それが大事。



「謙虚になる」ことに躍起になりすぎて、

傲慢になったり、卑屈になったりする自分は、

まだまだこの「素直になる」ということが、

出来ていないのかもしれない。

だから、自分の人生において、

多くの時間をかけて、

蛇行を繰り返してきたのかもしれない。



蛇行するなら蛇行するのでも良い。

それが自分の「道」ならば。

その「道」に「素直になる」ことで、

蛇行した「道」であったとしても、

よりスムーズに歩いていける。

一歩先に歩いていける。


そんなものなのかもしれない。

面接2

昨日は、中堅法人の面接に。

中堅は色んな業務に最初から携われるという魅力がある一方で、

採用枠が数十人単位と大法人より少ないので、

実は、かなり倍率高そうな感じ。


グループ面接。

「内定出したらウチに必ず来ますか?」と聞かれて、

他の人は、

「必ず来ます!監査法人はここしかない!!」くらいの勢いだったが、

俺だけ、

「いや、まだ地方の説明会とか受けてないし、決めてないです。」


なに、このやる気のギャップは。。



そして、その後、他の人は質問されていたが、

俺は全くなし…  あからさますぎ。

まあ、ダメだろうね。


ここで下手に嘘ついて、後で面倒なことになっても嫌だし、

正直なことを言っといて良かった気はする。



これで、変な迷いに苛まれることなく、

第一志望の大手地方に向けて突っ走ることができる。

あと少し。頑張ろう。