法人説明会3
毎日行っていると、
色んな人と話すことになるので、
勉強に専念していた頃のコミュニケーション力の低下に対する
良いリハビリになります。
しかし、大法人なら地方かなと考えていた自分だが、
その考えは少々甘かった。
というのも、
この法人なら本社でも十分成長できるなという
感覚を掴める法人があったから。
まあ、その分厳しいのは確かなんだろうけど、
厳しさ、苦しさ、責任…
こういったものを背負わなければ、
成長はできないという事を、
サークルで嫌というほど体験させられてきた。
というか、
厳しくない環境で戦う方が、
自分を成長させるという目標の下では、
逆に厳しかったりする。
自分を統制するのが自分しかいなくなるから。
周りの人間がどんどん成長していくのを見ていると、
自分は勉強ばかりやって何してるんだろうなーと思ったりする。
勉強は確かに大切だけど、
それ以上に大切なものがある。
それは経験だと思う。
勉強は過去の偉人達が積み上げてきた歴史から学ぶもの。
経験は自分が積み上げてきた歴史から学ぶもの。
両者が融合して初めて自分の力になると考えている。
「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」という言葉は、
経験に学ぶことは愚者であってもやることで、
賢者にとっては当然のことであり、
それに加えて、賢者は歴史からも学ぶということを、
意味しているのだと思う。
しかし、現在の自分は、まだ経験をできる立場にすらない。
愚者にすら及ばない。
まずは、そのステージに立つこと。
自分が成長できるステージを見つけ、
そこに立って経験を積むこと。
これが大事な事だと思う。
そんな訳で、今日もまた、
より成長できるステージを見つけるべく、
就活に挑む。
未来へのイメージ
今あるイメージを記しておく。
まず、自分の社会に対する問題意識を詳しく。
資本主義社会の中で、
その主義通りに皆が行動すれば、
必然的に富が偏在する。
その偏在を少しでも是正しようと、
非営利法人などが活動したり、
バフェットが財産を寄付したり、
するのだと思う。
つまり、
社会の浄化作用というのは、
社会の仕組み自体には設けられておらず、
社会の構成員個々の「良心」に任されている、
というのが現状だと考えている。
次に、それに対する対策を考えてみる。
1つは、仕組み自体に浄化作用を組み込むということ。
突き詰めて考えると、
資本主義という仕組み自体の変革にも繋がる。
資本主義自体、そんなに長く中心を担ってきたわけではない。
歴史を振り返れば、
どんな考え方にも欠点はあり、
その欠点を埋めるべく新たな考え方が登場し、
古い考え方は駆逐されるもの。
そう考えると、資本主義に取って代わる「より良い」主義を生み出す、
というのも1つの手であるように思える。
だが、難しい。非常に難しい。
そもそも自分は専門的にそういう事をやっていないし、
語れるレベルに無い。
まだ、何も良い考えを思いついていないので、
この方法を堂々と採用することは、現時点ではできない。
もう1つは、上記の人々が持つような「良心」を、
次の世代へと受け継いでいく仕組みを作ること。
個々人が「良心」を持つ状態を維持できれば、
100%とは言わないまでも、
個々人が社会に対して何か事を起こす可能性は、
増えてくるはずである。
個人的には、その仕組みを作る際のキーは、
「教育」だと考えているし、
特に「学校教育の再生」「地域社会の再生」は、
特にキーポイントとなってくると考えている。
実現可能性がよりあるのは2番目の案だと思う。
そして、それを実現するためには、
資本主義社会の中で、
反資本主義的考え方を広めていく必要がある。
つまり、ある意味では、
自分の敵所有の土俵で戦わなくてはならないのだ。
(自分は資本主義を全否定するつもりは毛頭ない。
ただ欠点があるので埋める方策を考えているだけである。)
考え方を広めていく一番良い方法は、
仕組み作りを行うような事業を生み出すこと。
起業すること,なんだと思う。
会社を設立するのか、事務所を開いて色々やるのか、
方法は分からないが。
では、その為に何が必要なんだろうか?
・使命…明確ではないものの、ある程度ある。→時々考えるべし。
・チーム…まだ存在しない。→人脈もしくはその種となる人物との繋がりは必須。
・リーダーシップ…発展途上。→グループの責任を負う機会が多く必要。
・コミュニケーション…発展途上。→人との多くの接触の機会は必要。
こう考えてみると、自分の発見すべき職場は、
・人との接触が多い
・責任者になる回数が多い
というような特色のある場所であると考える。
そう考えると、やはり大法人の本社ではないのかなー…と思ったり。
法人説明会2
今日も説明会。
説明+フリーディスカッションという流れは、
昨日行った説明会と同じ。
フリーディスカッションで何を聞くのか?
というのは非常に難しい。。
自分の場合、
どこかの部門に特別興味があるという訳ではなく、
部門の職務の内容や給料だとかよりも、
自分がやりたい事に向けて必要なスキルが最も得られる場所についての情報を、
求めている。
そういう方向性で話を聞こうとはするものの、
相手の方が結構年次の若い方である場合が多いので、
まだそこまで見据えた話をすることが出来ない…
という場面が多々ある。
これは自分の質問力のダメさの問題もあるのだと思う。
訓練していかなければ。
でも、自分のやりたい事って、
会計とかいう具体的な次元ではなく、
環境保護とか世界平和とか抽象的な次元なので、
伝わる訳が無い。
まず、ある程度具体化して話をしないと。
うーん。
しかし、具体化はできると思うが、
そんな会計と関係ない話をすれば確実に浮くけど。
はぁ。