天草で講演会

テーマ:
仲間が天草で講演会を企画してくれました。
熊本県の天草。最近、隠れキリシタンの
集落が世界遺産になった。
 
食べ物も美味しい。
温泉もある。
何よりも歴史のある場所。
それが天草。
わたしが天草に初めて足を運んだのは10年
以上も前になる。
 
天草四郎という人間に興味を持ったのが
最初だった。
 
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信仰ってなんだろう。
どうして命を捨ててまで信仰するのだろう。
そんなことを考えた。
 
自分と向かい合える場所のひとつ。
それがわたしにとって天草だった。
 
いろんな生き方がある。
いろんな考え方がある。
いろんな人生がある。
そんなことを伝えたくてやらせていただいて
いるのが、
 
 
そして、言葉には力があると信じている。
宗教と言葉はものすごく密接。
仏教もキリスト教もイスラム教もどの宗教も
言葉がある。
そんな言葉と向かい合うといろんなことを
考えさせられる。
 
確かに、地元の美味しいものと出会うのも
旅の楽しさ。でも、そこにどんな人が
生きて、どんな文化か根付いているのかを
知るのも旅の楽しさだと思っている。
世界も奥深いし、日本も奥深い。
 
もちろん、お魚も美味しい。
でも、意外と天草、お肉も美味しいです。
食べて、飲んで、学んで、たくさんの人と
出会った天草です。
次回、足を運ぶのも楽しみです。
 
 
 

 

福岡県、田川市で地域活性のシンポジウムで
基調講演をさせていただきました。
 
田川市、熱いです。
かつて、炭鉱があって、「青春の門」の舞台にも
なった場所。荒くれ者の町というイメージが
あった。そんな中で、
「田川の人間とは結婚させたくない」
と、いう人もいたらしい。
 
「イメージを刷新する」
と、立ち上がったメンバーがいる。
そして、今は、近隣の市から、
「田川、元気だよね」
と、言われるようになった。
 
農業も焼き物もスイーツも人気。
 

そして、シンポジウムのコーディネーターは、

宮崎県、日南市の商店街を活性させた

 

木藤亮太さん

 

個人的にとっても興味があったので、会えて

嬉しかったです。やっぱり、みんな熱かった。

わたしも元気をもらえました。

わたし個人としては、
地域活性に必要なのは、やっぱり、個々の「心の元気」
だと思っている。講演では、そんなことを話させて
もらった。心が元気でないと、人の話を素直に聴く
ことができない。情報が入ってこないのに新しい
仕掛けなんて作れない。
 
TAGAWAブランド。
もっと、もっと盛り上がると嬉しい。

 

「青春の門」

田川のイメージが悪くなる。

そう言っていた人たちも、最近では、

「また、映画やってくれないかなあ」

と、言う人も出てきたらしい。

ちなみに炭鉱が閉山になって、50年になるそうです。

 

毎年、わたしの講演会を高松で主催してくださる人が
いる。それが古高松薬局のオーナーの鈴江さん。
 
「心も体も元気にしたい」
「大谷さん、元気になる話頼みまっせ!」
と、熱い思いで開催してくれる。
 
それだけでなく、
「いろんな人を巻き込みたい」
と、スポンサー探ししたり、チケットを手売り。
「スポンサー代よりも飲み代のほうが高くついた」
と、笑っておられる。
 
「薬局の仕事は、薬を売ることだけじゃない」
「みんなの笑顔が大切」
いつもそうおっしやっている。
「でも、スポンサー頼んだら、口をきいてくれなく
なった人もいる」
と、時々しょげてたりする。
 

わたしは、こんな人たちに支えられている。

そして、そんな人たちの応援をしたい。

 

この鈴江さんのおかげで、高松にステキな仲間が

増えた。そのひとつが、

 

株式会社タカハタさん。

 

サッカーを通しての高松での人づくりもされている。

Jリーガーも出しているらしい。

 

「こんなステキな会社があったんだ」

 

と、鈴江さんのおかげで知ることができた。

 

そして、ふと思った。

「わたしは、ここまで人のために動いているだろうか?」

 

まだまだ、やれることがたくさんある。

まだまだやっていないこともいっぱいある。

まずは、今年も高松講演会、はりきってやらせて

いただきます。そして、そんな機会をくださるみんなに

感謝です。ありがとうございます。

 

 

 

 

易経

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続けていると、神様がご褒美をくれる。
それが、わたしにとっては、出会い。
思わぬ人と出会えることがある。
 
そのうちのひとりが竹村亜希子さん。
日本の易経の第一人者。
最近、経営者だけでなく、子供向けの
易経の本も出されて、さらにパワーアップ。
もちろん、ブレイクされています。
 
「なんとなくピンと来て」
と、おっしやった。
 
第一線の彼女に対して、わたしも本気。
「竹村さん、教え込もうとしていない?」
もちろん、感の良い彼女。そこでハッとしたらしい。
 
「楽しく易経に興味を持って欲しい」
彼女の思いは、そこにあった。
そして、素直にトレーニング。
 
もちろん、今も昔も大人気。
でも、彼女が言ってくれた。
 
「大谷さんに出会うまでの感想は、
『勉強になりました』でも、大谷さんに出会ってからは、
『おもしろかったです』に変わったの」
 
嬉しい。
そして、わたし自身、何よりもたくさんの人に易経に
興味を持って欲しい。
 
わたしが、易経に興味を持ったのは、竹村さんのおかげ。
そして、易経に興味を持つと自分を振り返られた。
易経は、生き方、考え方。
学んでみると、なぜ、経営者が興味を持つか分かる。
「占い」じゃない。「哲学」だと思っている。
 
講師塾に興味のある人は、こちら。
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仲間づくり

テーマ:
関わるから仲間になる。
今年になって始めたオンラインサロン。
 
 
少しずつ、方向性が見えてきた。
 
勢いで始めるのは得意だけれど、やっぱり、
やってみなければ分からないことがいっぱいある。
そして、試行錯誤しているうちに気づかされる
こともいっぱいある。
やりたいことと、やれることと望まれることは、
違ってきたりする。
 
そして、いつものことだけれど、
わたしたちらしくやろう・・・そう思えるようになった。
 
きっと、アウトプットがいい。
仕掛けることをいっぱい考えるのがいい。
それがいちばんわたしたちらしい。
 
ということで、仕掛けます。
 
全国講師オーディションがきっかけで始まった
コミュニティ。
たくさんの人にいろんな世界を知って欲しい。
 
そのための仲間。

 

そして、応援し合う関係をつくりたい。

刺激しあえる関係でいたい。

かなりワクワク。

 

コミュニティは、育てるから楽しい。

試行錯誤するから楽しい。

 

 

ワールドカップ観戦にロシアに行きました。
サランスクに行けたことが、わたしの奇跡。
まずチケットが取れた。
次に飛行機のチケットも取れた。
そして、スケジュールが空けれた。
代打をしてくれた仲間に感謝です。
 
そして、わたしのためにサランスクの民泊を
探してくれた仲間がいた。
 
それでも、サランスクは、遠い。
モスクワの空港も初めて。
タクシーの乗り方も分からないし、地理感も無い。
それでもなんとかなるもんです。
情熱があれば言葉も初めての地域も突破できる。

 

ありがたいことにサランスク空港には、民泊のオーナーが
迎えに来てくれました。
寝るところがあるだけでも感謝でした。
 
現地では、8割くらいがコロンビアのサポーター。
日本は、アウエイ感、半端ない。
でも、必死で応援。勝ちました。
初めて南米のチームに勝った。
まさにサランスクの奇跡。
 
でも、終わったら、お互いに称え合う。
ユニフォームの交換し合いました。
まさか、サランスクで人前で服を脱ぐなんて・・・。
でも、それは、それで楽しかったです。
やっぱりお祭りです。
そして、スポーツはいいです。
 
講演ネタ、いっぱいです。
 
 
エントリー受付中です。
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笑いと健康

テーマ:
毎年、わたしの講演会を企画してくださる人がいる。
高松の古高松薬局のオーナー。
テーマは、「笑いと健康」。
薬局だけれど、薬に頼らない人を作りたい。
町の人が健康でイキイキしていることが大切。
とっても熱い主催者です。

芸人じゃないけれど、笑わせたい。

「元気になった」

そう言って帰ってもらいたい。

主催者の「思い」に応えたい。

そして、その主催者を応援する町の人に応えたい。

 

今年で3回目です。

「また、同じことを言っている」

そう思われないためにも自分磨きです。

 

 

わたしは、医者じゃない。

病気は治せない。

でも、心の元気のお手伝いができたら嬉しい。

そう思っている。

そして、ひたすら、そこに取り組んできた。

 

なぜ、心の元気にこだわるのか。

なぜ、笑いにこだわるのか。

 

自分の心が元気じゃないのに人の幸せを素直に

喜べるはずがない。そう思っているから。

そして、笑いは、「希望」だと信じているから。

 

 

そして、人の心を元気にできる人を作りたくて

 
講師のネタづくりにこだわっています。
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続けるということ

テーマ:
20年間、わたしが続けてきた。
阪神大震災を経験したわたしは、とにかく
心の元気な人をつくりたかった。
人の心を元気にできる人をつくりたかった。
そしてこだわったのは、「笑い」。
 
当時は、
「研修に笑いなんていらない」
「研修は、遊びじゃない」
と、言われた。企業からは全否定された。
でも、今、やっと、
「笑いって大切だよなあ」
と、言ってもらえるようになった。
「笑いがあるほうが効果があるね」
と、言ってもらえるようになった。
「どうしたら心の元気を保てるのか」
「どうやって、心の元気な人を作れるのか」
そんな話をしてくれと頼まれた。
そして、いつのまにか、講師を頼まれるように
なった。いつのまにか、講師になりたい人の
お手伝いをするようになった。
 
それでもわたしの原点は、「笑い」。
そして、その「笑い」の大切さを教えて
くれたのが吉本興業という会社。
 
心の元気のためにこだわっているのは、
いろんな人を認められる人づくり。
 
いろんな生き方がある
いろんな考え方がある
いろんな仕事がある
 
そんなことを伝えたくて始めたのが
こちらは、9年目です。
 
エントリー、受付中です。
 ↓ ↓ ↓

https://akoshi.com

 

続けるってパワーがいる。

何度も挫折しそうになる。

でも、続けているから見える世界がある。

 

そう信じている。

 

自分のために生きる

テーマ:
何もかもうまく行かなかった。
女優を目指していた彼女の最初に
もらった役は、「遺体」。
 
そこから夢を掴んだ。
 
 

人気脚本家の旺季志ずかさんが初めての

エッセイを出されました。
 
 
脚本の台詞に込めた彼女のメッセージは
彼女の人生そのものだった。
そして、彼女は、この本で伝えている。
 
「そろそろ自分のために生きませんか」
 
そんな彼女のエッセイで救われる人が
たくさんいると感じています。

彼女は、講師の勉強をするために

わたしのところに来られた。

「講演を頼まれたら、きちんと話したい」

とのことだった。最初は、スピリチュアル

などの話をされていた。

でも、聞けば聞くほど彼女の人生が

おもしろい。

 

「しーちゃんの人生を語りまくったら?」

わたしがしたアドバイスだった。

 

「心の羅針盤」

が、彼女のキーワードだった。
「ワクワクするものを選ぶ」
そうすると人生がうまく回り出した。
お金の無かった彼女は、喫茶店に入っても、
値段の安いものばかりを探していた。
そんな人生から無理しても、「トキメク」
ものを探すようにした。
すると、人生が変化し始めた。
 

 

 

「人」の「ため」と書いて「偽」と読む。

自分のための人生を生きるということは、

「素直」に生きるということだと思って

いる。そして、自分を愛せてこそ、本気で

人を愛せると、わたしも思っている。

 

幸せだから心の元気を作れる。

心が元気だから、いろんな人の人生を

受け止められる。

 

そんな思いを伝えたくてさせていただいて

います。

 

全国講師オーディション

 

 

ハワイに移民した人々

テーマ:
1868年、日本最初の移民がハワイに向かった。
153名を乗せた船は、ハワイに向かった。
34日かけてハワイに着いた。
ハワイで一旗揚げたい人。
日本の貧しさが嫌で飛び出した人。
ほとんどが17歳から23歳の男性だった。
 
製糖産業で人手不足に悩んでいたハワイ。
夢と希望を持って渡ったものの、
「話が違う」
「帰りたい」
と言う人も出てきた。帰国する機会もあった。
でも、帰国したのは40人。100人のやる気のある
日本人が残った。契約の3年が過ぎた。でも、
日本のほとんどのメンバーは、帰らなかった。
アメリカに渡った人もいる。50人は、ハワイに
残った。そこで、結婚したり、事業を始めたり。
そして、二世、三世が生まれた。
でも、パールハーバーが彼らの運命を変えた。
 
日本人というだけで不当な扱いを受けた。
二世は、自分たちの子孫を守るためにもアメリカ軍に
志願兵となって戦った。
彼らの活躍によって、日本人が認められることになる。
 
彼らが大切にしたもの。
感謝、我慢、責任・・・そんな石碑がある。
「戦争が終わって、無事だったら、アメリカのために
働こう」
ホノルル空港は彼の功績を称えて2017年から、
ダニエル・K・イノウエ空港になった。
 
わたしの祖父もブラジルに移民した。
それだけじゃない。若者に移民を勧めていたらしい。
そして、父は、ブラジルで生まれた。
無性に移民に興味を持っていたところに、今回、
イデアパートナーズの社長の井手さんに、
「移民を学びに行こう」
と、誘われた。彼の祖先は、ハワイ移民。

 

今回、日系7世の人にもお会いしました。
「中国も韓国もイギリスも僕には混じってます」
と、笑っておられた。
 
収容所送りになっても、辛く苦しくても、移民メンバーは、
「次世代に教育」
を忘れなかった。それが、ハワイを元気にする人たちになった。マカデミアナッツのチョコを作ったのも日系人。
議員になった人もいる。
そして、今年は、ハワイ日系移民150周年。
 
またまた、伝えたいことが出てきた。
本当のグローバル化とはどういうことか。
日本人は、日本人を誤解しているかも。
 

またまた、講演に磨きかけます。

台本作り直しです。(笑)