易経

テーマ:
続けていると、神様がご褒美をくれる。
それが、わたしにとっては、出会い。
思わぬ人と出会えることがある。
 
そのうちのひとりが竹村亜希子さん。
日本の易経の第一人者。
最近、経営者だけでなく、子供向けの
易経の本も出されて、さらにパワーアップ。
もちろん、ブレイクされています。
 
「なんとなくピンと来て」
と、おっしやった。
 
第一線の彼女に対して、わたしも本気。
「竹村さん、教え込もうとしていない?」
もちろん、感の良い彼女。そこでハッとしたらしい。
 
「楽しく易経に興味を持って欲しい」
彼女の思いは、そこにあった。
そして、素直にトレーニング。
 
もちろん、今も昔も大人気。
でも、彼女が言ってくれた。
 
「大谷さんに出会うまでの感想は、
『勉強になりました』でも、大谷さんに出会ってからは、
『おもしろかったです』に変わったの」
 
嬉しい。
そして、わたし自身、何よりもたくさんの人に易経に
興味を持って欲しい。
 
わたしが、易経に興味を持ったのは、竹村さんのおかげ。
そして、易経に興味を持つと自分を振り返られた。
易経は、生き方、考え方。
学んでみると、なぜ、経営者が興味を持つか分かる。
「占い」じゃない。「哲学」だと思っている。
 
講師塾に興味のある人は、こちら。
 ↓ ↓ ↓

 

仲間づくり

テーマ:
関わるから仲間になる。
今年になって始めたオンラインサロン。
 
 
少しずつ、方向性が見えてきた。
 
勢いで始めるのは得意だけれど、やっぱり、
やってみなければ分からないことがいっぱいある。
そして、試行錯誤しているうちに気づかされる
こともいっぱいある。
やりたいことと、やれることと望まれることは、
違ってきたりする。
 
そして、いつものことだけれど、
わたしたちらしくやろう・・・そう思えるようになった。
 
きっと、アウトプットがいい。
仕掛けることをいっぱい考えるのがいい。
それがいちばんわたしたちらしい。
 
ということで、仕掛けます。
 
全国講師オーディションがきっかけで始まった
コミュニティ。
たくさんの人にいろんな世界を知って欲しい。
 
そのための仲間。

 

そして、応援し合う関係をつくりたい。

刺激しあえる関係でいたい。

かなりワクワク。

 

コミュニティは、育てるから楽しい。

試行錯誤するから楽しい。

 

 

ワールドカップ観戦にロシアに行きました。
サランスクに行けたことが、わたしの奇跡。
まずチケットが取れた。
次に飛行機のチケットも取れた。
そして、スケジュールが空けれた。
代打をしてくれた仲間に感謝です。
 
そして、わたしのためにサランスクの民泊を
探してくれた仲間がいた。
 
それでも、サランスクは、遠い。
モスクワの空港も初めて。
タクシーの乗り方も分からないし、地理感も無い。
それでもなんとかなるもんです。
情熱があれば言葉も初めての地域も突破できる。

 

ありがたいことにサランスク空港には、民泊のオーナーが
迎えに来てくれました。
寝るところがあるだけでも感謝でした。
 
現地では、8割くらいがコロンビアのサポーター。
日本は、アウエイ感、半端ない。
でも、必死で応援。勝ちました。
初めて南米のチームに勝った。
まさにサランスクの奇跡。
 
でも、終わったら、お互いに称え合う。
ユニフォームの交換し合いました。
まさか、サランスクで人前で服を脱ぐなんて・・・。
でも、それは、それで楽しかったです。
やっぱりお祭りです。
そして、スポーツはいいです。
 
講演ネタ、いっぱいです。
 
 
エントリー受付中です。
 ↓ ↓ ↓
 
 

笑いと健康

テーマ:
毎年、わたしの講演会を企画してくださる人がいる。
高松の古高松薬局のオーナー。
テーマは、「笑いと健康」。
薬局だけれど、薬に頼らない人を作りたい。
町の人が健康でイキイキしていることが大切。
とっても熱い主催者です。

芸人じゃないけれど、笑わせたい。

「元気になった」

そう言って帰ってもらいたい。

主催者の「思い」に応えたい。

そして、その主催者を応援する町の人に応えたい。

 

今年で3回目です。

「また、同じことを言っている」

そう思われないためにも自分磨きです。

 

 

わたしは、医者じゃない。

病気は治せない。

でも、心の元気のお手伝いができたら嬉しい。

そう思っている。

そして、ひたすら、そこに取り組んできた。

 

なぜ、心の元気にこだわるのか。

なぜ、笑いにこだわるのか。

 

自分の心が元気じゃないのに人の幸せを素直に

喜べるはずがない。そう思っているから。

そして、笑いは、「希望」だと信じているから。

 

 

そして、人の心を元気にできる人を作りたくて

 
講師のネタづくりにこだわっています。
  ↓ ↓ ↓

続けるということ

テーマ:
20年間、わたしが続けてきた。
阪神大震災を経験したわたしは、とにかく
心の元気な人をつくりたかった。
人の心を元気にできる人をつくりたかった。
そしてこだわったのは、「笑い」。
 
当時は、
「研修に笑いなんていらない」
「研修は、遊びじゃない」
と、言われた。企業からは全否定された。
でも、今、やっと、
「笑いって大切だよなあ」
と、言ってもらえるようになった。
「笑いがあるほうが効果があるね」
と、言ってもらえるようになった。
「どうしたら心の元気を保てるのか」
「どうやって、心の元気な人を作れるのか」
そんな話をしてくれと頼まれた。
そして、いつのまにか、講師を頼まれるように
なった。いつのまにか、講師になりたい人の
お手伝いをするようになった。
 
それでもわたしの原点は、「笑い」。
そして、その「笑い」の大切さを教えて
くれたのが吉本興業という会社。
 
心の元気のためにこだわっているのは、
いろんな人を認められる人づくり。
 
いろんな生き方がある
いろんな考え方がある
いろんな仕事がある
 
そんなことを伝えたくて始めたのが
こちらは、9年目です。
 
エントリー、受付中です。
 ↓ ↓ ↓

https://akoshi.com

 

続けるってパワーがいる。

何度も挫折しそうになる。

でも、続けているから見える世界がある。

 

そう信じている。

 

自分のために生きる

テーマ:
何もかもうまく行かなかった。
女優を目指していた彼女の最初に
もらった役は、「遺体」。
 
そこから夢を掴んだ。
 
 

人気脚本家の旺季志ずかさんが初めての

エッセイを出されました。
 
 
脚本の台詞に込めた彼女のメッセージは
彼女の人生そのものだった。
そして、彼女は、この本で伝えている。
 
「そろそろ自分のために生きませんか」
 
そんな彼女のエッセイで救われる人が
たくさんいると感じています。

彼女は、講師の勉強をするために

わたしのところに来られた。

「講演を頼まれたら、きちんと話したい」

とのことだった。最初は、スピリチュアル

などの話をされていた。

でも、聞けば聞くほど彼女の人生が

おもしろい。

 

「しーちゃんの人生を語りまくったら?」

わたしがしたアドバイスだった。

 

「心の羅針盤」

が、彼女のキーワードだった。
「ワクワクするものを選ぶ」
そうすると人生がうまく回り出した。
お金の無かった彼女は、喫茶店に入っても、
値段の安いものばかりを探していた。
そんな人生から無理しても、「トキメク」
ものを探すようにした。
すると、人生が変化し始めた。
 

 

 

「人」の「ため」と書いて「偽」と読む。

自分のための人生を生きるということは、

「素直」に生きるということだと思って

いる。そして、自分を愛せてこそ、本気で

人を愛せると、わたしも思っている。

 

幸せだから心の元気を作れる。

心が元気だから、いろんな人の人生を

受け止められる。

 

そんな思いを伝えたくてさせていただいて

います。

 

全国講師オーディション

 

 

ハワイに移民した人々

テーマ:
1868年、日本最初の移民がハワイに向かった。
153名を乗せた船は、ハワイに向かった。
34日かけてハワイに着いた。
ハワイで一旗揚げたい人。
日本の貧しさが嫌で飛び出した人。
ほとんどが17歳から23歳の男性だった。
 
製糖産業で人手不足に悩んでいたハワイ。
夢と希望を持って渡ったものの、
「話が違う」
「帰りたい」
と言う人も出てきた。帰国する機会もあった。
でも、帰国したのは40人。100人のやる気のある
日本人が残った。契約の3年が過ぎた。でも、
日本のほとんどのメンバーは、帰らなかった。
アメリカに渡った人もいる。50人は、ハワイに
残った。そこで、結婚したり、事業を始めたり。
そして、二世、三世が生まれた。
でも、パールハーバーが彼らの運命を変えた。
 
日本人というだけで不当な扱いを受けた。
二世は、自分たちの子孫を守るためにもアメリカ軍に
志願兵となって戦った。
彼らの活躍によって、日本人が認められることになる。
 
彼らが大切にしたもの。
感謝、我慢、責任・・・そんな石碑がある。
「戦争が終わって、無事だったら、アメリカのために
働こう」
ホノルル空港は彼の功績を称えて2017年から、
ダニエル・K・イノウエ空港になった。
 
わたしの祖父もブラジルに移民した。
それだけじゃない。若者に移民を勧めていたらしい。
そして、父は、ブラジルで生まれた。
無性に移民に興味を持っていたところに、今回、
イデアパートナーズの社長の井手さんに、
「移民を学びに行こう」
と、誘われた。彼の祖先は、ハワイ移民。

 

今回、日系7世の人にもお会いしました。
「中国も韓国もイギリスも僕には混じってます」
と、笑っておられた。
 
収容所送りになっても、辛く苦しくても、移民メンバーは、
「次世代に教育」
を忘れなかった。それが、ハワイを元気にする人たちになった。マカデミアナッツのチョコを作ったのも日系人。
議員になった人もいる。
そして、今年は、ハワイ日系移民150周年。
 
またまた、伝えたいことが出てきた。
本当のグローバル化とはどういうことか。
日本人は、日本人を誤解しているかも。
 

またまた、講演に磨きかけます。

台本作り直しです。(笑)

 

 

五月病

大型連休が終わると、五月病になる
人が多いらしい。
確かに9日も休むと会社に行くのが
嫌になるかもしれない。
実際、わたしの周囲のメンバーからも、
「新入社員が辞めると言い出した」
などの話がちらほら入ってくる。
 
今年の大型連休、わたしは、5日間
休ませていただいた。
読みたい本なども持って沖縄に。
 
ゆっくりいろいろ考えよう。
そう思っていたのに、結局、なんか
飲んで、食べて、寝て終わった。(笑)
 
本も読まずに持って帰った。

東京に戻ったら、怒涛の日々。

五月病になっている暇も無い。

 

でも、ふと思った。

もし、差し迫った仕事が無かったら

どうなるのだろうか。

「もう、帰らなくてもいいや」

そう思うかもしれない。

「このまま、しばらくのんびりしょう」

そう考えるかもしれない。

五月病になる人の気持ちも分かる。

 

そんなことを考えていたら友人の訃報。

わたしに研修という仕事を教えてくれた。

コーチングの存在を知ったのも彼女。

しょっちゅう、会っていた時期もあった。

でも、ここ数年疎遠になっていた。

5月3日に彼女は亡くなったらしい。

 

彼女は、この世に未練無かったのだろうか。

ぜったい、まだまだ生きたかったはず。

やっぱり、人生の中のいちばんのリスクは

やり残したことを持って死ぬこと。

そう思うと、わたしは、まだまだ伝えたい

ことがいっぱいある。

まだまだやりたいことがたくさんある。

 

今年もやります。

全国・講師オーディション

 

いろんな生き方、いろんな仕事、いろんな

人生を伝えたい。

 

 

 

 

 

 

 

4月に思うこと

もう、4月も終わる。
東京は、桜も散ってしまった。
早くも初夏を感じている。
4月になって、我が社のバイトの大学生は
就職活動を開始。
 
「一社内定もらったけれど、まだまだです」
「やっぱり、留学します」
「とりあえず、内定もらって遊びます」
いろんなメンバーがいる。わたしとしては、
「堂々といろんな会社に行けるのは今だけ。
いろいろ見るといいよ」
というアドバイスをしている。
 
一方でお客さんたちは、
「定年になりました」

「移動になりました」

そんな情報も飛び交う。

変化の季節かもしれない。

 
 
そして、わたしとしては、始まります。
いろんな仕事、人生、生き方を伝えたい。
そんな思いで続けている。
今年もやらせていただきます。
 
一方で心の元気にこだわり続けている。
こちらは、ずっと変わらない。
 
心の元気を応援したい。
みんなが、楽しく幸せに生きることに
とことんこだわりたい。
 
そして、この季節になると思い出す。
阪神淡路大震災。
あんなに壊滅状態になった町にも桜が
咲いた。そんな桜を見て、
「自然ってすごいなあ」
そんなことを考えさせられた。
 
 

歩く地域活性

テーマ:

日本旅行のカリスマ添乗員、平田進也さん。

「歩く地域活性」

と、言われている。

 

お金を持った平田さんファンをとことん

笑わせて、財布の紐をゆるくさせて、

地域にお金を落としてもらう。

 

「笑が起きたら、財布の紐が緩む」

 

そう豪語する。でも、熱い。その心は、

 

地域を元気にしたい

 

そんな、平田さんのスケジュールをゲット。

 

平田進也&大谷由里子の楽・笑・旅

 

企画させていただきました。

 ↓ ↓ ↓

https://www.shienjuku.com/event/archives/2018/06/18468.html

 

旅の間中、体を張って笑わせてくれる。

みんな元気になる。

平田さんと一緒に旅した人に、

「どこに行きました?」

と、尋ねると、

「覚えてへんけど楽しかった」

という答えが返ってくる。そして、

高かった旅のはずなのに、

「安かった」

と、言う。なのに地域には、しっかりと

お金を落としている。

 

そんな平田さんの大ファンです。

 

 

 

わたしも平田さんのように人と地域を

元気にできる人でありたい。

 

日本旅行を定年になっても、在籍されている

だけでなく、あちこちからひっぱりだこ。

たくさんの人に平田さんを知って欲しい。