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KAME'S BLOG

It is super super great whim blog.


PENTAX K20D SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG
2012/06/25 13:41 F8.0 1/750秒 ISO140

これはモノクロ撮影ではありません。重たいカメラとレンズを持って東京に行ったのにこの日は曇り空。てゆうかこの日も曇り空。そんなこの日、私は確信した。このレンズは風景向きではないと。私が撮りたかった東京の高層ビル群の画は、広角レンズじゃないと無理だということを。なのでスカイツリーだけ撮って帰りました。まあ、スカイツリーもこんな角度じゃないと入らないけど。てゆうか入ってないけど。私はそんなカメラ初心者。



やっぱ亜美ちゃんがちょっとしか出てこなかったのが物足りなかったけど、生の舞台をそのまま録画しているので臨場感があったし、やっぱり殺陣が格好良かったなあ。
この舞台の殺陣は一太刀ごとに効果音が付いていて、殺陣用のバックミュージックもあって照明も変わるので、まるで映画やテレビドラマのよう。なんだけど、その方がリアリティを感じますねえ。
まあ基本的にどの役者さんも殺陣が上手いんですけどねえ。
ヴェッカーのアクションシーンにも効果音やバックミュージックが常にあったらもっと良かったような気がするなあ・・・あ、そういえば銃声だけは・・・あったかなあ・・・

しかし、殺陣を格好良く見せるポイントはどちらかというと斬り合う前の演技にあるようですねえ。睨み合っている時の表情や刀の構え方とか。あとは止まっている時と動いている時の差ですね。刀を振るスピードが遅くてもこの差を際立たせて殺陣にメリハリを出させるわけですねえ。殺陣初心者の渡辺さんの動きは正にそんな感じです。まあ、渡辺さんは長い槍を使っているし、この時怪我していたからああするしかなかったのかもしれませんが。運動神経が抜群じゃなくても格好良い殺陣はできるって例ですねえ。


ふと思い立ってきのう書いた記事を友達に見せた。
「どう思う?」と聞いたら、「終わったね」と言われた。
僕の友達は僕に似て無口なのだ。
「よくわからないけど、この愛情いっぱいの文章になんか問題があるかな?」と聞いたら、
「大あり」と言われた。
僕の友達はまったく言葉数が少ないのだ。
ということで、さりげなく表現を柔らか目にしました。
友達には「消せば」と言われましたが、ある信念を持って書いた文章なのです。
内容はとんでもなかったけど。
まあ、何を言っているのかわからないかもしれませんが、できたら誰もわからないままでいてくれれば幸いです。
が、なんというか、パラダイスロストの亜美ちゃんは本当に鮮烈だったのです。あの時の亜美ちゃんは、セリフも表情も何気ない体の動きの時も、常に爪の先まで神経が行き届いているような素晴らしい演技をしていました。
あの時は迷いもアクションもなく体調も万全だったので可能だったのかもしれませんが。
あの時できたのならば・・・と、ついつい思うわけです。 
当人の苦労などわかりもしないのに。
僕はまったく身勝手な人間ですが、あの演技は決して偶然でできるようなことではないと思うので、亜美ちゃんには、やはり、理想を高く持ってもらいたいと思うわけです。
やっぱり何を言ってるかわからないかもしれませんが。まあ、いいか。

ということで僕はこれからDVDを観ます。
もちろん亜美ちゃんが出演しているDVDです。
ちょい役だけど。

亜美ちゃんにはもう届いているのだろうか?
これがもう少し早く出来上がっていれば、いい手本になったかもしれないのに。


舞台DVD予約受付開始 
まだ受け付けているかどうかはわかりません。

時空警察ヴェッカーχ・彷徨のエトランゼのあらすじ
ノエルサンドレ事件によって生まれた新しい時空間「エトランゼ」。さまよえる危険な時空を消滅させるため、時空刑事は時空特捜の導きによりエトランゼへ向かう。だが、エトランゼには閉じ込められている者たちがいた。さらにそこへ、エトランゼを利用して世界を滅ぼすために、時空監獄を脱走した人造生命体アヴァンタドールが現れる。エトランゼの行き着く先は1894年のドイツ。
まだ青春期を送るアインシュタインがいた時代……

この物語で斎藤亜美ちゃんが演じたのは時空刑事レピス。彼女は4人の時空刑事チームの中で一番お調子者の妹キャラで、弱い。しかし、正義感と若気の至りで仲間を裏切ってしまう。また、陰ではイブとして3人の時空怪盗を操る時空犯罪者でもあった。


僕が観たのは空組千秋楽。斎藤亜美ちゃんの出演舞台を観るのはこれが3作目だけど、この前の清水の次郎長はアンサンブル出演だったので、じっくり演技を観たのはパラダイスロストに次いで2作目。両方ともアリスインプロジェクトの作品でしたが、ここは異次元ものが好きなようで両方とも似たような世界観の物語でした。大きく違ったのはアクションがあるかないかですがこの違いは実に大きいのです。芝居だけの舞台作品よりも演じる難易度は遥かに高いからです。アクションが苦手だと言う亜美ちゃんはかなり苦労していたようです。女の子というのは総じてスポーツが苦手なものですが、やはりそういう部分が彼女のアクションに反映していたと思います。

彼女のアクションがもうひとつなのは身体の動きや力の入れ方にメリハリが足りないからです。たとえば刀を振る時は、振り始めから途中の間は力を入れないで、刀を止める最後の瞬間だけ力を込める。そうすれば見た目が美しくなり最大限の力も発揮できます。これは全てのスポーツや格闘技に共通することですけど、スポーツの苦手な女の子はこの動きがなかなかできないのです。彼女も何か一つスポーツをやれば理想的な筋肉の使い方というのが理解できると思いますが、まあ、その時間はないかなあ。


ということで、単純にパラダイスロストと比べるのは問題あるかもしれないですが、やはり、あの舞台と比べたら今回の彼女の演技はインパクトに欠けていたと思います。これが正直な僕の印象です。彼女に知れたら怒られそうですが、彼女には良い役者になってもらいたいので、妥協してほしくないし、こういう意見もあることを知ってもらいたいのです。いや、知らなければ知らないでもかまいませんがww


だいたい彼女はまだまだ成長途上にあります。体調を崩した上に苦手なアクションがあったあの舞台でいつもと同じような完璧な演技ができるほど完成されてはいないのです。たぶん。まだまだ若干4作目の舞台出演なのです。

ではどこらへんに問題があったかといいますと、舞台上での彼女の動きが、演技が硬かったような気がしたのです。レピス像をつかみきれていないのではないかという不安や、前後にあるアクションが彼女の演技を萎縮させたように思えました。パラダイスロストのシホはもっと伸び伸びと舞台の上を跳ねまわっていましたが、レピスは型にハマった動きしかしていなかったように見えました。なんかこう突き抜けた感じが足りなかったのです。人物設定が違うとは思いますが、シホとレピスは意外と共通する部分が多いのです。シホに比べレピスは弱い存在なのですが、おちゃらけた性格だし、正義感からとはいえ仲間を裏切るわけですから、強い意志を持ち人を翻弄するような要素も持っているはずなのです。しかも、途中からはイブという時空犯罪者になってオラクルの3人を操る設定になっていたわけですし…もっと自由奔放な部分を強調しても良かったかなと思います。

そして、イブとしてセリフを言う時は、もっと声色や表情に変化を付けた方が良かったと思います。僕が見た感じではレピスとイブを上手く使い分けているようには見えなかったです。

ブログでも監督の意図するレピス像がなかなかつかめなくて苦しんだことが書いてありましたが、亜美ちゃんは清く真っ直ぐな性格ゆえにレピスが持つ裏切り者の心情や複雑な人格がなかなか理解できなかったのかもしれません。是非色々な映画を観たり、小説を読んでみてほしいです。世の中には、あるいは架空の世の中には、実に複雑な人格の人々がいます。この舞台にもこれからの舞台にも参考になる例がいくらでもあるはずです。



今回亜美ちゃんは苦しい経験を色々したようですけど、役者を極めようと思ったらまだまだ序の口だと思います。しかし、間違いなく役者の才能はあると思います。アイドルの才能もあると思いますwwファンも確実に増えてきているようだし。

まあ、なんだかんだ言って素敵な舞台だったし亜美ちゃんも可愛かったんですけどね。

遂に届いた。大口径の50mmのレンズを付けると予想以上にごつくて重い。





残念ながら、SD15でSD15を撮ることはできないので、iphoneで撮影。付属の花形フードまで付けるとさらに巨大化。





初めて手にする一眼レフは予想外に美しく威圧的で最初は触ることさえ躊躇われた。今はまあ慣れましたけど。しかし、コンパクトカメラと違い色々な数値を気にしながら撮影するのには、すぐに慣れそうもないですね。
でも、とりあえず適当に撮ってみたw


 





庭に咲いている花はどれもピークを過ぎている上に曇り空で薄暗かったので撮影環境は最悪。しかもカメラに表示される数値を理解していない状態で撮ったので、おそらくこのカメラの性能の一割も発揮していないでしょう。それでも、今まで使っていたコンパクトカメラよりは高価な一眼レフだけあって、かなり繊細で滑らかに撮れるようです。

色々覚えなきゃいけない要素はたくさんあるけど、これからが楽しみ。でも、カメラを買うために散財したので、どこにも行けないwww

全部コンパクトカメラで撮ったもの。なんだかんだ照明があるからだろうけど、こんなにちゃんと写るとは思わなかった。まあ、あくまでも初心者的にだけれど…
そして、色補正とかの恩恵があってのものだけれど、暗闇に浮かび上がる色はとてもきれいで癖になりそうだ。
ただ、買ったばかりのシグマSD15は夜景とか苦手らしいのがちょっと残念。それでも、当然コンパクトカメラよりはきれいに写せるのだろうか?



街頭の明かりはない方がいいかな…




京橋川(太田川水系の分流)




たぶん昼間だと絶対撮る気になれない景色なんだけどA




たぶん昼間だと絶対撮る気になれない景色なんだけど




広島駅前のバス乗り場。白黒にしたら意外にきれいだった




ピンボケだけど、なんかこっちの方が良いような気がして…




夜の滑り台。知らない子供とか写ってたらどうしようと思ったけど…



やはり、花びらが開いた牡丹は難しい。実物はそれなりにきれいなのだけど、花びらの形によって不自然に歪んで見えたり皺くちゃに見えたする。まあ、美しく捉えられない僕が下手なのだけど、背景がぱっとしなかったり変なものが写り込んだり、なかなか思い通りの画にならない。これもまあ今一だけど。





この日のRは
「Rではじめよう!~“初音ミク”な世界~」
ということで、初音ミクがDTMソフトの製品名だったことを初めて知りました。びっくり。
まあ当然存在とかは知ってましたが…




なんでこの人々が長ネギを持っているのかわかりませんが、そんなこの日は僕の斎藤亜美ちゃんが大活躍した日でした。
この日の主役はこの企画のために結成されたツインテールズで亜美ちゃんはその1人でしたが、番組の中で「初音ミクの消失」という曲の超早口な部分にチャレンジしたり、1人で発言したりパソコン打ったりとかなり頑張っていました(涙)僕が見た回の中では一番出番が多かったかな(涙)これを機にもう少し出番が増えることを祈りたいと思います(アーメン)







しかし、この早口の部分は、さすが本格派女優を目指す亜美ちゃん素晴らしいです。どっちがどっちだかはっきりわからないけど…なんとなく亜美ちゃんの方がしっかり言えてるような気がするかな…




まあ、とても歌とは思えませんがww




庭に咲いてた牡丹。完全に開ききったのは色が鮮やか過ぎて合成写真みたいになってしまった。一眼レフなら自然に撮れたのだろうか?
牡丹も難しいなあ。


花びらは痩せ細り一枚落ちてしまって、なんか妖怪みたいで真ん中の穴から変なビームでも発射しそうな雰囲気だが、いわゆる野いちごというやつで、6月頃になると甘くて美味しい赤いつぶつぶの実を付ける。しかし、なんというか、こんなつまんない写真しか撮れない今日この頃。



今使っているコンパクトデジカメも、1210万画素あるので、見た目はきれいな写真が撮れる。しかし、写真を撮る喜びは今三だ。だから、やっぱり、一眼レフを買うことにした。ていうか買った。早く届かないかなあ…