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KAME'S BLOG

It is super super great whim blog.






東京女子流 10th Single「追憶 -Single Version- / 大切な言葉」2012.5.23 On Sale
基本的にはあまり好きではないスローバラードなんだけど、素晴らしい曲です。
特にミュージックビデオが美しいです。

この曲は3/14に発売されたばかりの女子流2ndアルバムに収録されている曲で、正直、音だけで聴いた時はそこまで心を動かされなかったんですが、この映像が加わると魂が抜かれるくらい感動しました。ビジュアルに弱い僕です。


AからGOという英語ペラペラプロジェクトコーナーの2回目。
今回のテーマは音読ができれば英語が好きになって英語力もアップするということで、長い英文の訳し方や読みやすくする方法をやっていました。
確かに、最初は意味がわからなくても、外人のようにペラペラ音読できれば苦手意識も消え、英語も楽しいと思えるのだろう。高校生の時に知りたかったよ(涙)






亜美ちゃんは長文を読みやすくするところで待望のソロカットか!






と思いきや、後ろ姿だけ。しかも一瞬で画面チェンジ。
ひな壇の一列目に座っているのを見た時は高まりましたが、世の中そう甘くないようです。
まあ、僕的には、楽しそうに笑っている彼女が見れるだけで満足ですが…






斎藤亜美ちゃんを見つめる前田亜美ちゃん。ほぼ同い年。
この番組の中で二人が絡むことはあるのだろうか。

シロヤマブキ:バラ科シロヤマブキ属の落葉低木
画面の右側いるでかい蚊のような虫。最初はじゃまだなあと思いながら撮っていたけど、後で見てみるとこの写真が一番良い感じだった。



ただの花の写真なのに、この虫一匹がいることで何かしらストーリーを感じることができるからだと思う。良い勉強になった。虫さんありがとう。



まあ、この後、指で弾き飛ばしたんだけど。

「人生という名のケーキ」 

ちょっと前に愛しの亜美ちゃんが取ったスイーツコンシェルジュという資格は、有名なパティシエ辻口博啓氏が代表理事を務める日本スイーツ協会が主催する資格検定。
ということで、辻口氏のお店「パティスリー モンサンクレール」のスイーツを食べることにしました。

通販だけど。

本当は彼女が薦めてくれた、さくら餅をイメージしたさくらのショコラを食べたかったのだけど、期間限定商品で間に合わなかった(涙)ので、説明書きにフランス大使館主催のコンクールで優勝した辻口氏の代表作と書いてあったセラヴィという名のケーキを注文しました。

このケーキは、木苺やブルーベリーの鮮烈な酸味、ホワイトチョコとショコラ・フランボワーズのふんわりとして濃厚な2種類のムース、ほのかなピスタチオの香りとカリカリ焼き上げたクレープの食感、という実に色々な要素を重ね合わせた本格的な大人のスイーツでした。
通販なので冷凍ケーキという形態でしたが、辻口氏のパティシエとしてのエスプリを十分感じることができる素晴らしいものでした。

こういう素晴らしいスイーツは、落ち着いたリゾート地のレストランとか別荘とか、できるだけ優雅な環境で食したいものです。
残念ながら僕はガラクタに埋もれた部屋の中で、ああでもないこーでもないとケーキが崩れるまで写真を撮ってから、ようやく食べたんですけどww

なのに…白っぽいケーキを白い皿に載せ白バックで撮ってしまったww
皿を替えようと思っても形が崩れてしまうのでできないし、気の利いたテーブルクロスもないし、六角柱の物体の撮影は難しいし…
物撮りなめてた。
あーショック!




「黄色」


「赤」

電車を撮ってみました。ただそれだけ。初めてシャッタースピードの重要性を認識しました。カメラ道は難しい。
しかし、この赤いの。急いでいる時に踏切でさんざん待たされた挙句に、こいつが優雅に登場すると力が抜けます。
こいつは重い貨物列車が急坂を登る時の補助機関車として開発されたものです。
だから、貨物便の数だけこいつも使われるので、結構頻繁に登場します。
今は一仕事終えて坂を下っているところなので優雅に見えるわけですが、こっちは長い登り坂を人力で登っている最中ないので、余計にムカつきます。まあ、こういうのを世間一般では八つ当たりというんですけど。


設標船「ぎんが」が係留してある桟橋のすぐそばの宇品波止場公園にあるパラダイスの塔です。
全部この塔を撮ったものです。





パラダイスの塔とは、バブルの絶頂期、地方博覧会ブーム真っ只中の1989年に開催された「’89海と島の博覧会・ひろしま」のシンボルタワーです。外観はステンレス張りのロケットのようですが、内側は鉄骨の骨組みがむき出し。


 


中にもタイル張りの小さな塔が立っています。さしずめパラダイス行きロケットのエンジンといったところかな。


 


なんとなくおしゃれなポストカードの写真みたいです。
…まあ僕的にですがw 

 
 
 


「海猿」

せっかくカメラを始めたので表紙の写真は自分が撮ったものを使いたくて試行錯誤した結果、当分はこれに落ち着きそう。 
広島の宇品にある海上保安庁の設標船です。海上保安庁の敷地は金網が張ってあって当然中には入れないので、金網の隙間から写したものです。
金網の中では海猿たちが訓練をしていましたが…だから猿なのかな…

追記
この船は巡視船じゃなく設標船「ぎんが」でした。
設標船とは航路標識を設置回収する船のことですが、この「ぎんが」は海上保安庁最後の設標船だったようで、この写真を撮った数日前の3月末に解役となったようです。


この日はシンガーソングライターの高橋優がライブ初披露という「雑踏の片隅で」をスタジオ生ライブで歌った。



僕はアイドル歌謡曲ばかり聴いていきたせいか歌詞とメロディがシンクロしていない曲や男性の歌声はちょっと趣味じゃないですが、フォークギター一本で熱唱する高橋優の力強いメッセージソングに亜美ちゃんはウルッときたようでした。



そういえばMCの山口達也が所属するTOKIOの「宙船」は男性ボーカルの曲の中では一番好きです。あの曲なら僕もウルウルできます。
広島市の名勝、縮景園に行った時のものです。
縮景園は1620年に広島藩主浅野長晟の別邸の庭として茶人でもある家老の上田宋箇が造った回遊式庭園。ただし、原爆で壊滅しているので今の景観は復元されたもの。あまり広くない敷地ながら大小10余の島を浮かべた池がありその周りにミニチュアの山や渓谷、いくつもの茶室や四阿を配置して園路によって回遊できるようになっている。

のですが、気の向くまま撮った上に写りの良さそうなものだけ残したので、庭園だってわからないww
まぁ桜は咲いていたけどベストなコンディションではなかったので、日を改めてチャレンジしよう。
かな…


「緑の木漏れ日」

こういう木漏れ日的な眺めが好きです。特に新緑の頃が最高。この写真は色補正で新緑っぽくしているだけですがww




「古代の木々」

あれ、前のと同じ木だっけ…なんというかこういう原始的な雰囲気がたまらなく好きなんですよねえ。屋久島とか一度行ってみたいなあ。一眼レフを買ったら行ってみようかなあ…




「桜の花びらたち2012-02」

本当はもっとたくさん撮っているけど、いちよう厳選しているつもりです。いちよう…




「蒼」

そのまんまのタイトルですが、これも色補正しています。僕は写真というのは撮ったままの色合いで勝負するものだと思っていましたが、プロカメラマンの書いたものを読んだら、むしろ好きなように変えるのが当たり前みたいですねえ。意外でした。




「明月亭01」

数寄屋造りの茶室です。凄い幻想的な感じがしますが、夏になると蚊がたくさんいそうですよねえ。
恐ろしいですねえww




「明月亭02」

こっちの方がまとまっているような気がするんですけど、写真的にどっちがいいのか良く分からないんですよねえ。




「桃の花びらたち2012」

たぶん桃の花かな。30分くらいかけて上手く撮れたのはこの一枚。風が強くてなかなかまともに撮れなかった。




「続桃の花びらたち2012」

これも桃かな。




「黄昏石灯篭」

本当に夕暮れ時だったんですが、こういう色合いが好きなんですよねえ。
しかし、この石灯篭は今にも歩きだしそうで不気味だけど、なんとなく愛嬌があるような気がして面白いかなと。


と、半日かけてバッテリーが無くなるまで撮った結果がこれ。先は長いな…
カメラが欲しい。しかし、闇雲に買ってしまうと必ず置物になってしまうので、いつか可愛いアイドルをプロカメラマンのように美しく撮るという目標を立てて、まずは手持ちのコンパクトデジカメでカメラ修行を始めました。が、モデルになりそうな美女は身の回りにはいない。近所のおばちゃんじゃ話にならないし、通りがかりのお姉さんを盗撮するわけにもいかないので、風景写真でも撮ろうと思ったのですが、猿やイノシシが暴れまわるような田舎のくせに絵になるような景色など近所にはありはしない。

で、しょうがないから庭に咲いている植物を撮っています。まあ、安いデジカメだけど手ブレもなくハッキリクッキリ綺麗に撮れます。しかし“芸術作品”になるような写真は簡単には撮れません。カメラ道の奥は深いです。


「桜の花びらたち2012-01」

家の庭の桜です。種類はわかりません。花は無数に咲いていますが、その中から絵になるような房を見つけるのはなかなか難しいです。理想的な房があっても逆光だったりバックに余計なものが写り込むと上手く写りません。しかも、シャッターを切ろうとすると風が吹いてブルンブルン揺れるし。桜だけで100枚近く撮りましたがまともに映ったのはほんの数枚。何度でも撮り直せるデジカメだからできることですが、この写真が良く撮れているのかどうかさえもまだよくわかりませんww


「雌蕊か雄蕊」

どっちだっけ?なんか違いあるんだっけ?理科の授業の記憶なんて遠すぎて思い出せませんww


「姫踊り子草2012」

2012は違いますが、こういう名前の植物です。ヨーロッパ原産の越年草らしいですねえ。花とかドアップで撮ればだいたいそれらしく写りますが、安いデジカメだと周りがボケてくれないんですよねえ。これがコンパクトデジカメの限界なのかな…


「忘れられた人々」

母親が家庭菜園で作ったものですが、一度にたくさん採れすぎて残った野菜の残骸ですね。もったいないですが、南瓜・ジャガイモ・サツマイモのローテーションで毎日食べ続けるのは結構きついです。
てゆーか、可愛いアイドルちゃんとイメージかけ離れ過ぎww