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KAME'S BLOG

It is super super great whim blog.



この日は生放送の日。何回かは映ったけど亜美ちゃんの手前で画面が切り替わったり文字に隠れて見えなかったり、一番大きく映ったのが番組終了直前だった(涙)

亜美ちゃんガンバレ!


 「東京女子流*」

本当はムスカリという花だけど、 なんか女子流を連想する。まぁ衣装の色と似ているだけだけど、開きそうで開かない花弁もなんか女子流っぽいw

そういえば、この前の東京女子カフェ -プロトタイプLIVE-をユーストで見て改めて思ったけど、女子流の未来はやっぱ友梨ちゃんにかかっているんだろうなあ。彼女のよく響く高音がボーカルの中心になって、さらに未夢ちゃんと芽生ちゃんがひとみちゃんやあぁちゃんと同等のパートを歌えるようになった時、女子流は完成するんだろうなあ。
最近の3人の成長力を見ればあと2年もかからないと思うけど、2年後でも全員高校生とかww

欲しい!



あ、カメラのことです。


宮崎あおいがオリンパスのCMに出ていたとか初めて知りましたが、最近写真撮りたいなあと思うことがしばしばあるので買っちゃおうかなあと。ただ、それなりのものを買うと8万円強w まぁ買えない金額ではないのですが… 

基本的に欲しいと思ったものを手に入れるとそれで満足してしまうタイプなんで、買った後はほぼ置物。しかし、さすがに今8万円の置物を買う気にもなれないので迷っている最中です。はたして僕にE-PL3は必要なのか否か。今持ってるw置物化したコンパクトデジカメを使ってみて決めようかなと… 

いつか上手くなったら可愛いアイドルちゃんを撮りたいなあ←







「名もなき春の白い花01」


単に名前を知らないだけです。

亜美ちゃんが中3の時に撮影された映画のDVDが3月23日に発売された。 




「Give and Go」は、2009年のさぬき映画祭でグランプリを受賞した作品で、主演は映画「告白」の北原美月役の橋本愛ちゃん。亜美ちゃんは橋本愛ちゃんの友人役で出演した。

14歳の彼女は映画の公式ブログに載っていたオフショット写真ではちょっと雰囲気が違っていたが、DVD映像を見てみるとほとんど一緒だった。今より若干ミニサイズなので中3でも赤いランドセル姿にまったく違和感がなかったが、演技もかなり若々しかった。

製作費かかってなさそうな映画だけど、グランプリになっただけあって心温まる内容だった。はっきりくっきり亜美ちゃんが映っていてとても嬉しかったが、しかし、こういう小規模な作品でもカメラアングルと照明をもう少し工夫すれば二つ三つグレードが上げられると思う。しかし、それができないのが日本人なのか、一流カメラマンはやっぱり高くつくのか。




斎藤亜美ちゃん出演シーンプラス予告編



この舞台は亜美ちゃんが所属する事務所が主催している清水の次郎長シリーズ3作目。時代劇とか亜美ちゃんが出てなければまず観ないジャンルだけれど、いざ観てみるとそれなりに面白かった。時代劇とはいえ古さは感じなかったし殺陣もアクロバチックなショーのようで見応えがあった。ストーリー展開や脚本は映画ほどカッチリしていなかったけど、刀の一振りにも感情をこめようという意気込みの役者たちの演技は、とても気持ちの良いものだった。

主演の中原裕也さんは年齢的には当時の次郎長とはほぼ同年代の38歳だが、かなり若く見えて親分という雰囲気でもなかったけど、とにかく殺陣が上手かった。石松役の崎本大海さんは悲しい場面では本当に涙を流しながら熱演していた。若手女優では中浜奈美子さんがいかにも時代劇によく出てきそうな町娘を演じていて可愛かった。この役をやる亜美ちゃんが観たかった。あと、宏田和尚役で登場する真夏竜さんが坊さんにしては妙にカッコ良かったが、なんとこの人はウルトラマン・レオの主役おおとりゲンを演じた人だったのだ。若い人はまず知らないと思うけど、この人はドラマの主題歌も歌っていて、その歌がめちゃめちゃカッコ良かった。まあヒーローものにしては憂鬱になるくらい暗いドラマだったけど… そんな出演者陣で唯一不満だったのが大政役の渡辺正行さん。シリアスや時代劇が初挑戦ということで、アドリブなしの大真面目な大政を演じていたが、この人にはもっと笑わせて欲しかった。若手脚本家が考えた笑いは面白味が薄くて、おそらく渡辺さんがアドリブでやった方が遥かに面白いだろうと思える個所はいくつもあった。それを期待して組まれたキャストのような気もしただけに、ちょっと残念だった。

で、我らが亜美ちゃんは一番下っ端なのでアンサンブル(その他大勢)出演。なので、声が判別できるような単独のセリフはなく、彼女の出番は最初と最後の全員ダンスや、ええじゃないかという民衆の暴動的な踊りと、身ぶり手ぶりだけのリアクション的演技くらいかな…

ダンスといってもほとんど体力勝負のような踊りだったので、若干17歳の非力な少女には不向きな感じ。周りの力自慢の俳優たちに動きを合わせるだけで精一杯のようだった。まあ、ツインテールを振り乱して必死に踊っている姿もまた可愛かったんだけど…


ということで、どちらかというと舞台後に話をする方がメインだったような今回の遠征なんだけど、口下手な僕はやっぱり上手く喋れなかった(涙)

21日の公演の後。この日の方がじっくり話せると思っていたんだけど、亜美ちゃん目当ての来客が結構あったし、かなりの人ごみの中で話したので考えてきたことの十分の一も話せなかった。何を言ったのかもあまり覚えていない。良かったとか明日も来ますとか…あまりにも言うことが思いつかなかったので、「思ったより出番少なかったね」とか言わなくてもいい事まで言ってしまったり…とにかく気の利いた事など何も言えなかった(涙)

正直、これで今回のイベントは終わったと思った。次の日は亜美ちゃんの誕生日。きっと今日より来客が多くてほとんど話す時間はないだろう。だから、この後がばがば飲んで不貞寝しました。朝方気が付いたら亜美ちゃんはブログを2回も更新していて、最初の記事にコメント入れたらまた寝てしまって、次に起きたら11時過ぎ。顔も洗わずホテルを飛び出た。と言ってもカプセルホテルw

22日の公演の後。この日は主役の中原裕也さんと準主役の崎本大海さんの二人と脚本家によるアフタートークがあって(これのお陰で早めに予約したのにも関わらず席は後ろの方だった)、当然みんな残るのだろうと思いきや、残った客は半分くらい。誰見に来ていたんだよ残り半分は?ロビーのざわめき←を聞きながら、アフタートークが終わる頃にはロビーの客も減ってちょうどいいかなと思っていたが、3人の話、特に崎本氏の最後の挨拶がなかなか終わらず、気がつけばざわめきは完全に止んでいた。まさかみんな帰っちゃった!?亜美ちゃんも帰っちゃった!?

やっと
(すいません御三方) アフタートークが終わってロビーに出ると案の定、ロビーはガラガラ。なんと公演DVDが発売されるようなので涙目になりながら予約をして、帰ろうかと思っていたら亜美ちゃんの天使のような笑顔を発見。きっと僕のために←←←舞台衣装からお気に入りの“プトマヨ”に着替えて再登場してくれたんですね。ありがとうww

ということで観客の半分は帰っていたし、亜美ちゃん目当てのお客もほとんど帰ったようなので、前の日よりも落ち着いて話せました。亜美ちゃんが出演したRの法則の手帳特集に肖って僕も手帳というか日記帳のようなものを買ったので、それにサインと激励のお言葉を書いてもらいました。まあ日記といっても毎日まめに付けるようなタイプではないんですけど。このブログのようにorz

満員気味のエレベーターに乗ったら、なんとその中に次郎長の母親役の山口果林さんの御一行がいた。近くで見ると役のまんまのいなせな御婦人。何度となくテレビで見たことのある大女優さんの素の会話を傍で聞けてなんかちょっと得した気分だった。気の弱い僕には話しかけたりすることはできませんでしたが。


大満足で劇場を後にしましたが、なんか忘れ物をしたような気分。よくよく考えたら、ちゃんと誕生日おめでとうございます!とか言わなかったような…わざわざ誕生日に公演に行ったのに…
まあ「17歳になりましたよ~」とか言いながら亜美ちゃんが現れたので、流れ的におめでとうとは言ったような気はするんだけど…
流れ的にwww


最近睡魔に勝てなくて何もできない。時の流れが早すぎて何もできない。 気がつけば仕事の時間。毎日、気がつけば仕事の時間。しかし、仕事の時間だけは、恐ろしくゆっくりと流れて行く。今日この頃。このブログデザインも、今一かな。


日本テレビシナリオ登竜門 2001年度大賞受賞作品
脚本 櫻井剛
出演 宮崎あおい 蒼井優 小栗旬 小西真奈美

宮崎あおい15歳、映画「害虫」の撮影の半年くらい後に撮影されたものだと思われる。

楓(宮崎あおい)は中学時代に仲の良かったかすみ(蒼井優)やその仲間からいじめられる日々を送っている。他のクラスメイトはそんな楓たちを見て見ぬふり。追い詰められた楓は学校の屋上から飛び降り自殺を図ろうとするが、扉には鍵が掛かっていた。臨時教師としてやって来た大内(小西真奈美)が関わった自殺事件が原因で閉鎖されたのだ。ある時、楓に自転車泥棒の現場を見られた匠(小栗旬)は屋上の鍵を開ける約束をするが、楓の目的に気付いた彼は道具だけ渡して手伝おうとしない。鍵開けなどやったことのない楓では何度やっても上手くいかない。かすみらによるいじめも執拗に繰り返される。そんな、ある日、思い出のCDをかすみに真っ二つに折られ、大ショックを受けた楓は憑かれたように鍵に取り付く。そして匠が見守る中、遂に鍵が開いてしまうのだった。



という話なのだが、なぜか宮崎あおいの演技からは、自殺を考えている者の暗さや弱さは微塵も感じられない。匠との会話や鍵開けに何度もチャレンジする姿には、強い意思や生命力さえ感じるのだ。最初は漠然と宮崎あおいも若かったんだなあ~とか思いながらドラマを見ていたのだが、実は彼女の役どころはいじめに遭い自殺することしか考えられなくなりながらも、心の奥底では懸命に生きようともがいている生徒を演じることだったのだ。

その対極の役を演じたのが大内役の小西真奈美で、学生時代にいじめでクラスメイトを自殺に追い込み、大きな後悔を引き摺りながら生きる羽目になった教師役を生ける屍のように表現していた。 楓が鍵と格闘している間、かすみたちに自分と同じ過ちを繰り返さないよう切々と訴える姿に教師の威厳はなく、まるで犯罪者の懺悔だった。

扉が開き、眩しい光の向こうに楓と匠を待っていたのは青い空と白い雲と鳩の糞。しかし、屋上から自分の教室を見降ろした楓は、やはり飛び降りようとするのだが、突然、匠が糞だらけの屋上を嘆きはじめる。楓が心の底では生きたがっていることをわかっていた匠は、彼女の飛び降りるきっかけを外してやったのだ。そして、生きることに自信を持てない楓に、自力で扉を開いたのだから生きるも死ぬも自分の好きなようにすればいいと、辛くなったら逃げ込める場所があるのだと教える。


屋上に寝そべって青空を見上げる二人。いつか、かすみと仲が良かった頃に見た青空以上のものが屋上からは見えたのだろう。自殺願望から解き放たれた楓は颯爽と教室に戻り、かすみに一瞥をくれてドラマは終わる。


まあ、ラストはハッピーエンドなのだが、主人公の楓が落ち込んだり派手ないじめに遭っているシーンを見ても、あまり暗い気持にはならなかった。それは、楓のベクトルが常に生きる方へ向いていたからだと思う。約半年前に撮影された「害虫」のさち子は、ガラス玉のような空虚な瞳が印象的だったのだが、このドラマの楓の瞳には常に凛とした光を感じた。複雑な心理状況や人格を見事に演じ分けられる宮崎あおいはやっぱり上手かった。全然触れなかったが小栗旬も上手かった。







 

私立恵比寿中学1stワンマンLIVE DVD 

エビ中は「オーマイゴースト?~わたしが悪霊になっても~の動画を見て好きになった。その中でも一番気に入っていた宮崎れいなちゃんがメジャーデビューを前にして辞めてしまい、グループだけでなく芸能界からも引退してしまったのでどうしようもないけど、なんか空しくて見るのが辛かった。しかしこれは、その宮崎れいなちゃんがいる頃のライブDVDなので買うことにしたのだ。

エビ中はキングオブ学芸会ということで、あえて下手なことを売りにしているようなアイドルグループだけど、言いかえればインチキはしないということだろう。本当の歌声を聴けるステージというのは魅力的なものだ。まあ、あまり下手すぎるのもどうかと思うけど、これくらい歌えていたら全然問題ない。エビ中メンバーは経験を重ねるごとに確実に成長できるだろうし、そういう姿を見れるところがアイドルステージの醍醐味なのだ。

やっぱり歌はライブに限る。と言いたいところだけど、そうそうライブを見れない僕にとってはライブDVDというのはとてもありがたいメディアなのである。

しかしエビ中はグループ名が中学なだけに、全員が中学を卒業する年齢になったらどうするのだろうか?
私立恵比寿高校とかに改名するのかな。
 サブタイトルは「東京R’sコレクション~悩み解決!春コーデ私服選手権!~」

ということで、今回の亜美ちゃんの役どころはコレクションの観客の一人ですが、目立つポジションに立たせてもらっているせいか、かなりハイテンション。もっとも彼女はいつでもハイテンションガール、ドン小西とハイタッチしてはしゃいでいましたが、こういう性格だからこのポジションだったのかな。




すーちゃんを羨望の眼差しで見つめるきたりえじゃなくて、亜美ちゃん。亜美ちゃんと隣のカワイ子ちゃんはこのポジションでどういう振る舞いをすればいいか、ちゃんとわかっているようですねえ。

 

同じく亜美ちゃんを羨望の眼差しで見つめる亜美ちゃんw こっちの亜美ちゃんも結構好きなんだよなあ…

 

2人とも、さすが女優だなあ。いや、まあ本心から感激していたとは思いますけど。