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KAME'S BLOG

It is super super great whim blog.

 
 
監督 塙幸成
脚本 塙幸成 市川はるみ 鴨川哲郎
出演 宮崎あおい 小出恵介 
宮崎将 

2006年公開、原作は中原みすずの同名小説。
1968年に発生した3億円事件の実行犯を女子高生に見立てた恋愛映画。


どちらかというと青春群像劇のようなこの映画の中で、3億円事件は大きめのエピソードに過ぎず、二人の関係もあるところまでは地味に進展しますが、この手の恋が成就するわけもなく二人は離れ離れになります。世紀の大事件を題材にした割には最後まで地味な展開が続き、これで終わりかよと思う頃、「初恋」というタイトルが意味が初めてわかります。特別意外なことではないけどちょっとジ~ンとくるラストで、人物の心理描写や事件の描写、映画全体のトーンまでも抑えめに進行していたのは、すべてこのラストの演出を際立たせるためだったような気さえします。


この映画の撮影の頃には宮崎あおいは19歳。残念ながら立派な大人に成長してしまいましたが、やっと彼女の普通の演技を観ることができました。(この映画を初めて観たのはずーっと前だけど)当然、すべてにおいて彼女は標準以上に素晴らしいわけですが、あまり器用なタイプではないような印象。単純に泣く演技を比較したら亜美ちゃんの方が上手いんじゃないかと思うくらい。それでも彼女が大スターなのは、まあルックスと存在感がピカイチだからなんですけど。

 


 


監督・脚本 青山真治
出演 役所広司 宮崎あおい 宮崎将
2001年公開

2年前、九州の地方都市で、バスジャック事件の現場に遭遇し、生き残った3人。彼らの過去から逃れられない苦しみと、新たに発生した連続殺人事件を絡めて、心の再生を描いた、数々の映画賞を受賞した感動ドラマ。主演は『うなぎ』の役所広司。


と、いう風にDMMの作品説明には書いてあったんだけど、そんなことはすっかり忘れていて、ユリイカ」というタイトルの意味もわからなくて、もしかしたらホラー映画かもしれないとか思っていた。ギリシャ語で「発見」という意味だったんだけど、結局バスジャック事件の被害者3人には僕には暗い未来しか想像できなかった。という、とんでもない感動ストーリー。

まあでも役者たちの演技や映像美とか音声とか場面転換とか技術的には素晴らしい作品だったと思います。




この映画の宮崎あおいちゃんは13歳か14歳。最初のシーンはまたもや小学生だけど、「害虫」の時よりも明らかに顔のつくりが子供なので本当に小学生みたいだった。





そして、なぜかこの映画も普通に喋るシーンがあまりない感情表現の少ない役だった。ほとんど眼だけで演技をしているような感じだったけど、まだあどけない澄んだ瞳には何が映っているのか。思わず心の中を覗いてみたくなるような素敵な瞳だった。




しかし、この三つ亜美いや三つ編みwww

2012.2.11


Shibuya duo MUSIC EXCHANGE




Collection




LIVE*034『COOL & WILD』

Don't Be Cruel


STAY…


鼓動の秘密


Limited addiction


We Will Win! -ココロのバトンでポ・ポンのポ~ン☆-


頑張って いつだって 信じてる


Wait & See ~リスク~


Reason


Rock you!


W.M.A.D


Attack Hyper Beat POP


Body Feels EXIT


ゆうやけハナビ




LIVE*035『部屋着なライブ!』


Magical Eyes


おんなじキモチ


We Will Win! -ココロのバトンでポ・ポンのポ~ン☆-


頑張って いつだって 信じてる


STAY…


Reason


Liar


美しく燃える森


鼓動の秘密


Limited addiction


Jet Coaster Love


Rock you!


CRAZY GONNA CRAZY


ゆうやけハナビ






を、ユーストで観た。正確に言うとユーストを録画したものをさっき観た。


ライブ会場がキャパがGladの4倍のduoになって、チケットは当たりやすくなったとは思うけど、応募もできなかった。


お金が無かったからorz




前回より4・5曲くらい少ないけど、女子流のステージは4人でも素晴らしかった。5人の時より良く見えるくらいだった。4人だと全員の動きを同時に目で追い易いので、見る方側としては5人の時よりユニットの一体感を強く感じるはず。それをユーストで見る羽目になったあぁちゃんは、結構ショックを受けたに違いない。負けず嫌いな性格の彼女が復帰したら、今まで以上に熱く激しいパフォーマンスをしてくれることだろう。




ということで、行けそうな大阪梅田クアトロと日比谷野音を予約したけど。まあ、大阪は当たらないかな。





部屋着なライブの方で歌ったMagical Eyesは僕は初めて聴いたけど可愛い曲だった。ちょっと昔のアイドルグループFolder5の曲だが…メロディが平凡だからだろうか、なぜかこの可愛い曲と今の女子流はマッチしていないような気がした。Limited addictionやLiarなどのアクの強い大人路線の曲のイメージがすっかり脳内で定着してしまったのかもしれないが、年相応な可愛さを表現した曲より、Rock you!のような変わった曲を歌う方が可愛く見えてしまうとは是如何に。いっそのこと男性グループ向けに作られた曲を歌った方が、東京女子流の本当の魅力は発揮されるのかもしれない。






ボディ・スペシャルⅡ(サザンオールスターズ)




まあ、これはちょっとイメージが違うけど、曲調はAttack Hyper Beat POPと同じ。





 


あめのブログ





監督 塩田明彦


脚本 清野弥生


出演 宮崎あおい 田辺誠一 蒼井優



宮崎あおいの映画初主演作。公開が2002年なので、おそらく彼女が15・6歳頃に撮影された作品。




この物語は、魔性の素質をもつサチ子という女子中学生が、中学をドロップアウトして行く様子を描いたものです。表向きは。しかし、本当は、サチ子と教師の成就しない恋愛映画だと思います。




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主人公のサチ子は害虫とういうほど凶悪ではありません。どちらかというと、彼女の周りの人々が勝手に自滅するので、否応なく彼女はその煽りを受けてしまうわけです。挙句の果てに、表面的には平穏だった日常生活からもドロップアウトする羽目になるので、彼女は被害者と言った方がいいと思います。まあ、徐々に理性が壊れて行っているような気もしますが。




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がしかし、この映画、こんなおぞましいタイトルな上に、主要人物のほとんどが確実に不幸になりそうな悲惨な話しなんですけど、サチ子の母親以外はじめじめとした心理描写がないので、本編には悲壮感や陰鬱なイメージはまったくと言っていいほどありません。




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むしろ爽やかささえ感じる甘く切ない映画です。多分恋愛映画だと思うから…


そんな映画の内容は、不良少年や頭の弱そうな浮浪者との微笑ましい交流や、蒼井優や同級生たちのクールな学校生活、サチ子にエロ攻撃を仕掛ける人々のエピソードなどを織り交ぜながら、全般ドライなイメージで進行して行きます。




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なんだかんだあって←


サチ子は自宅を火炎瓶で焼き落してしまいます。


最後は想い続けた教師の元へ向かうわけですが、なぜか彼を待っている間に現れた別の男の車に乗ってしまいます。結局、ギリギリのところで二人はすれ違い結ばれないまま終わるわけですが、サチ子が教師を最後まで待たなかったのは、自分が彼の重荷になることが想像できたからだと思います。



そんな彼女のどこが害虫なのか?監督を問い詰めたい…とはサラサラ思いませんが、最後までドライな結末の物語です。




が、唯一叙情的に描かれているのが、この教師との思い出のシーンで、そこが何とも言えない甘く切ない雰囲気を醸し出しているのです。ベタだけど。




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降りしきる雨の音。


教師が住む安アパートの一室。



足元にあった安っぽいレコードプレーヤーの針を


裸足の指で器用にレコード盤の上に乗せるサチ子。


ノスタルジックな歌謡曲が流れる中


サチ子の濡れた黒髪をタオルで丁寧に拭う教師。



おそらく雨の中教師の帰りを待っていた彼女を追い返すことができず、部屋に入れたのでしょう。



ひとしきり彼女の髪を拭っていると


カタカタと湯が沸く音が聞こえてくる。


台所で温かい飲み物を入れる教師。


書棚から本を一冊抜きとりベッドに腰掛けるサチ子。



両手にマグカップを持って部屋に入ってくる教師。


教師がカップを渡そうとすると、ベッドに倒れ込むサチ子。



じっと彼女を見つめる教師。


カップの一つを傍らのテーブルに置き


タオルを掴んで部屋を出て行く教師。


虚空を見つめながら、曲を聴き続けるサチ子。




映画で使われたものより若干軽やかな曲調になっていますが、その時流れていたのが、この曲です。










あ、教師と言うのは小学校の教師で


サチ子は小学6年生という設定ですww



パラダイスロストの主題歌「明日の光」




この曲が頭から離れない今日この頃です。 
しかし、公式HPによると、この曲が公開されたのは公演期間2月2日~6日に対して2月4日。こういう曲ならそれなりの宣伝効果はありそうだけど、テーマ曲を舞台の宣伝に使う気はなかったのだろうか? 
まあ、おかげでギリギリでチケット予約しても、良い席で観ることができたんですけど。

2012年2月5日(日)遂に斎藤亜美ちゃんが出演する舞台「パラダイスロスト」を観ました。

この舞台はダブルキャスト制で一公演あたり19名が出演しますが、劇場は超コンパクトな池袋・シアターKASSAI。

この日は14時公演が星組ラス前、19時公演が月組の千秋楽でした。



月組終演後の挨拶で初めて知りましたが、星組が新人、月組が経験者という感じで組分けされていたようです。まあ、全員ではないと思うけど。




ということで、最初に観た星組公演は、やはり、まだまだという感じでした。

ルックスの平均値は星組の方が高かったと思うけど…



この物語は、一言で言えば、友情がテーマのタイムパラドックス学園青春アドベンチャーって感じで、話が複雑な上に出演者のほとんどが複数の人格を演じているので、途中から誰がどの役か話の進行さえもわからなくなり、かなり想像力を働かせながら観ることになりました。




正直、星組を観た後は、この公演を一日二回観るのはキツイかなと思いました。






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斎藤亜美ちゃんが出ていなければ。




いや、シホ役の斎藤亜美ちゃんは素晴らしかった。

多くの出演者がセリフやセリフに縛られた動きに悪戦苦闘している中、彼女だけが華麗に動き回っていました。

まあ、シホとは元々そういう設定でセリフなしの演技シーンも多く、人格も一つだけだったのですが、いざセリフを喋れば亜美ちゃんの言葉は、常にシホの言葉になっていたと思います。どちらにしろセリフに縛られない彼女は、意識を空間全体に向ける事が出来たのではないかと思います。だから彼女の動きは実に伸び伸びとしていました。そして、その一つ一つが美しかった。そんな彼女を取り巻く空気感というのは常に光り輝いて見えました。かなり主観的ですが。




そんな彼女も舞台は2回目ですが、彼女の演技を観た人は誰もそう思わない。演出家でさえ何十回も舞台経験があるような印象を持つくらいなので、本当に才能のある人なんだと思います。客観的に見ても。




ただ、ルックス的にバリバリの主役タイプとはちょっと違うような気もするので、女優として軌道に乗るにはもう少し時間がかかるかもしれません。今のところ、見た目は子役だし。はたして見た目も大人になった時にどういう女優になっているのか?


ですが、とりあえず、ずっと女優を続けてほしいなあ…





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ちなみに、この星組公演は最前列の端っこで観ましたが、彼女が僕の目の前で演技した時は感動しましたね。この劇場はただでさえ小さいのに舞台ぎりぎりのところに最前列を作っていたので、舞台と客席の距離はほぼ0cm。というか座っている僕の膝は舞台にはみ出していたのでマイナス10cmかな。




舞台と言っても段差も10cmくらいなので、目の前で演技されるとのけ反らないと顔が見れないほどでした。まあ、舞い上がり過ぎてよく覚えてないんですけど、目の前を彼女のお腹とかお尻が視界を塞ぐというのは…なんか感動的でした。もちろん離れたところ立っている時は顔もよく見えました。

今まで映像でしか見たことのない彼女(しかもほんの数秒)が目の前で演技しているのを観るのは本当に至福の時間でした。これでもう彼女の顔を思い出す時に井上真央ちゃんが現れることはないはず。




ただ、この席は落ち着いて芝居を観れる席ではなかったです。舞台と客席の距離がほどほどにあるような劇場ならともかく、舞台にはみ出すほど近いというのはやはり考え物ですね。まあ、次も同じ状況だったら…やっぱり座りますけど。






で、芝居が終わった後は握手&サイン会があったわけですが、そこで生まれて初めて握手会なるものに参加しました。気が小さいのでビビって逃げないように(自分が)行くことはブログのコメントで宣言していたし、プレゼントも買ってとにかく行くしかないような状態にして、やっと参加することができたわけですが…




やっぱ大したこと話せませんでしたね。なんとか自分がいつもコメントしていることを伝え、演技上手かったですとか平凡な事しか言えませんでした。後は何を言ったのやら。粘ったつもりだけど時間にして5・6分くらいかな…この時は他に並んでいるお客がいなかったようなので、粘れば15分くらい話せたのかもしれないけど、落ち着いて話せる状況でもなかったし僕には無理でした。


でも、彼女の方もメッセージ付きのチョコとか用意してくれたりとか、実際に話ができたのはやはり大きいですねえ。同じCDを百枚千枚と買う人々の気持ちが良く分かりました。




まあ彼女はアイドルではないのでCD千枚買うことはないですが…






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人生捧げてもいいですねorz






その後、次の公演までの間に公演の後の握手会に備えてインターネットカフェで勉強したんですけど、今度は僕の他にも何人かいたのでやっぱりちょっとしか喋れませんでした。しかし、月組の千秋楽はヲタ率高かったですね。出演者のほとんどがアイドルと言っていい人ばかりなので当然だと思うけど、自分よりも年上の人が結構いて気が楽でした。というか僕の前に亜美ちゃんと握手した人みんな自分より年上だったのは意外だった。いや、でもないか…






話は前後して、月組の千秋楽ですが、こっちは素晴らしかったです。やはり千秋楽なので出演者のモチベーションが違うし、経験者が多い組だったのでみんな演技が上手かったです。今度の席は3列目だったけど、1・2列目とは30cmくらい段差があって、ほぼ真ん中の席だったので、舞台が観やすく、舞台からも見えやすいというヲ得な席だったかな。




ストーリーを把握しているのは結構大きかったですが、やはり上手い人の芝居は入り込みやすいし、物語の中の人物がちゃんと生きてる感じがしました。亜美ちゃんの演技もパワーアップしていたし、話しが進むにつれて、まるでライブコンサートのように劇場の一体感が高まってきて、観客も出演者も同じ物語の中にいる感じがしてとても心地良かったです。






物語の終盤で、シホが迷宮に入り込んだみんなを元の世界に戻すために、大魔法をかけて消えて行くというシーンがあるんですけど、これがまた良かったですねえ。




演出はシンプルな光の映像と効果音だけ。かな。舞台上にいるのはミチルとサオリと亜美ちゃんの三人だけ。これだけで、ディザスター映画のラストのようなスペクタクルシーンを演じるわけですが、物語に入り込んでいると、シンプルな演出でも感動できるものです。




魔法をかけるときのアニメチックなポーズも亜美ちゃんがやればまったく不自然じゃなく、舞台が暗転してシホが消えて亜美ちゃんも消えて…これで当分亜美ちゃんの舞台ともお別れ。場合によったらこれで見納め?とか思ったら、結構応えましたよ。マジで。














この「Give and Go」という映画は2009年に制作されたものだが、DVDは今年の3月23日に発売される。なんと亜美ちゃんの17回目の誕生日の次の日だ。
諸々発売されてから書こうと思っていたので公式ブログの記事とかもざっとしか見ていなかったが、今よりもさらに若々しい亜美ちゃんの写真や映像が載っていた。今のところ、映像作品としての斎藤亜美ちゃんの代表作はこの映画だろうと思う。14歳の頃の彼女は今とはちょっとイメージが違うが、やはり今よりもさらに小学生チックである。なんとなくどこかで見た事あるような…顔立ちなのだが…なんかとても可愛くて発売が待ち遠しい。


品番:TOBA0045
定価:セル5,040円(税込)
本編:約70分/特典映像
出演:橋本 愛、JUN、斎藤亜美、飯間駿祐、渡部遼介、伊藤ふみお(特別出演)
監督・脚本・編集:森 英人
撮影:加藤純一
照明:鎌田春樹
音楽:大賀智章/星 貴也
主題歌:フミコウ 「Give and Go
手話指導:近藤龍治/デフサポートふれあい
字幕制作協力:(社/福)聴力障害者情報文化センター
ジャンル:邦画/フィクション
発売:ティー・オーエンタテインメント
販売:TOブックス
©ギブアンドゴー製作委員会

【見どころ】
2009年さぬき映画祭でグランプリを受賞した若手監督 森 英人の初長編作品。主演には、ミス・セブンティーン2009のグランプリでモデルとしても活躍をし、映画「告白」では驚きの演技に大注目を浴びた橋本 愛。本作は、彼女の初主演映画である。今回も聴覚障害を持った少女を熱演し、圧巻の演技を披露している。更に、「ニコラ モデルオーディショングランプリ」を受賞した能年玲奈主演短編映画「動物の狩り方」も収録。出演は、村田雄浩、木下ほうか、 星絵里香ほか。  
 



TOブックスDVD紹介ページより




主演の橋本愛ちゃんと亜美ちゃん14歳。
Give and Go 公式ブログより 
 

遂に明日、斎藤亜美ちゃんが出演する舞台を観る日が来る。

最初、ブログに載っている彼女の写真が可愛くて、ブログを読むようになりました。読み進めるうちに、というか色々な写真を見て、限りなく好みのタイプであることに気付き、今度は動いている映像が観たくなり、今まで彼女が出演した映像を漁ってきました。

しかし、どの作品も駆け出しの彼女の出番はごく僅かでした。そういえば全部制服姿だったような気がしますが、何しろ映っている時間が短く、状況設定、カメラのアングル、髪型等々が作品によってまちまちなので、それらはほとんど同一人物とは思えない映像ばかりでした。もちろん彼女の演技の成果もありますが、結果、僕の頭の中の彼女はかなり曖昧です。彼女の顔を思い浮かべているつもりが、なぜか井上真央ちゃんの顔を思い浮かべていたりします。まあ亜美ちゃんのブログの写真から動いている姿を想像できなくもないですが、やはり、写真によって表情が結構違うので、今、彼女と道ですれ違っても、はたして気付けるかどうか…

明日、遂にそんな夢か幻状態の亜美ちゃんの実像を観る日が来ます。まあ、舞台上の登場人物なので、どっちかというと虚像ですが、いきなり至近距離で生身を観れると思うと、やはり、軽く恐怖すら感じます。正直、僕は能天気にアイドルを追っかけるような年齢でもないしノミの心臓なので、アイドルライブとか握手会とかに行くのには、かなりの勇気と決断を要するのです。

しかし、亜美ちゃんは女優で、舞台演劇なら一般人の“ふり”をして彼女をゆっくり鑑賞できるだろう…なんて思っていたわけですが、まさかの出演者全員女性。しかも、ほぼアイドル。更には握手してお話という脅威の展開がお約束。もちろん、亜美ちゃんと話したいし、ビビって逃げ出さないように、観に行く日をコメントで伝えたりしましたが、果たして僕のか弱~い精神力は耐えられるだろうか…


全開ガール 
フジテレビ系列 2011年7月11日 主演 新垣結衣
に出演した斎藤亜美ちゃん。
といっても、冒頭の数分。いや、数秒か。


主人公が鮎川若葉が地下鉄車両内で自分に痴漢をしたと勘違いして、山田草太(錦戸亮)を撃退したシーンの女子学生の乗客役。
ちょうど彼女が登場するシーンは演出のためかストップモーションを使っていたので、時間のわりにはしっかり映っていたかな。


立ち位置的に、その他の乗客よりもかなり目立つ位置にいたのは、絵になるからか、事務所の力か。一般のエキストラの人々とは当然扱いは違うと思うが、まあ、やはり一瞬の出演だった。こうして役名もつかない地道な出演を積み重ねて行くのが下積みというものなのだろうが、早く長い時間映っている映像が見たいものです。


それにしても
「やだ~変態!」と、叫んだ若い女性は、彼女だったのだろうか…
まあ、別にいいか。