カメラが欲しい。しかし、闇雲に買ってしまうと必ず置物になってしまうので、いつか可愛いアイドルをプロカメラマンのように美しく撮るという目標を立てて、まずは手持ちのコンパクトデジカメでカメラ修行を始めました。が、モデルになりそうな美女は身の回りにはいない。近所のおばちゃんじゃ話にならないし、通りがかりのお姉さんを盗撮するわけにもいかないので、風景写真でも撮ろうと思ったのですが、猿やイノシシが暴れまわるような田舎のくせに絵になるような景色など近所にはありはしない。
で、しょうがないから庭に咲いている植物を撮っています。まあ、安いデジカメだけど手ブレもなくハッキリクッキリ綺麗に撮れます。しかし“芸術作品”になるような写真は簡単には撮れません。カメラ道の奥は深いです。
「桜の花びらたち2012-01」
家の庭の桜です。種類はわかりません。花は無数に咲いていますが、その中から絵になるような房を見つけるのはなかなか難しいです。理想的な房があっても逆光だったりバックに余計なものが写り込むと上手く写りません。しかも、シャッターを切ろうとすると風が吹いてブルンブルン揺れるし。桜だけで100枚近く撮りましたがまともに映ったのはほんの数枚。何度でも撮り直せるデジカメだからできることですが、この写真が良く撮れているのかどうかさえもまだよくわかりませんww
「雌蕊か雄蕊」
どっちだっけ?なんか違いあるんだっけ?理科の授業の記憶なんて遠すぎて思い出せませんww
「姫踊り子草2012」
2012は違いますが、こういう名前の植物です。ヨーロッパ原産の越年草らしいですねえ。花とかドアップで撮ればだいたいそれらしく写りますが、安いデジカメだと周りがボケてくれないんですよねえ。これがコンパクトデジカメの限界なのかな…
「忘れられた人々」
母親が家庭菜園で作ったものですが、一度にたくさん採れすぎて残った野菜の残骸ですね。もったいないですが、南瓜・ジャガイモ・サツマイモのローテーションで毎日食べ続けるのは結構きついです。
てゆーか、可愛いアイドルちゃんとイメージかけ離れ過ぎww



