やっぱ亜美ちゃんがちょっとしか出てこなかったのが物足りなかったけど、生の舞台をそのまま録画しているので臨場感があったし、やっぱり殺陣が格好良かったなあ。
この舞台の殺陣は一太刀ごとに効果音が付いていて、殺陣用のバックミュージックもあって照明も変わるので、まるで映画やテレビドラマのよう。なんだけど、その方がリアリティを感じますねえ。
まあ基本的にどの役者さんも殺陣が上手いんですけどねえ。
ヴェッカーのアクションシーンにも効果音やバックミュージックが常にあったらもっと良かったような気がするなあ・・・あ、そういえば銃声だけは・・・あったかなあ・・・
しかし、殺陣を格好良く見せるポイントはどちらかというと斬り合う前の演技にあるようですねえ。睨み合っている時の表情や刀の構え方とか。あとは止まっている時と動いている時の差ですね。刀を振るスピードが遅くてもこの差を際立たせて殺陣にメリハリを出させるわけですねえ。殺陣初心者の渡辺さんの動きは正にそんな感じです。まあ、渡辺さんは長い槍を使っているし、この時怪我していたからああするしかなかったのかもしれませんが。運動神経が抜群じゃなくても格好良い殺陣はできるって例ですねえ。
