ふと思い立ってきのう書いた記事を友達に見せた。
「どう思う?」と聞いたら、「終わったね」と言われた。
僕の友達は僕に似て無口なのだ。
「よくわからないけど、この愛情いっぱいの文章になんか問題があるかな?」と聞いたら、
「大あり」と言われた。
僕の友達はまったく言葉数が少ないのだ。
ということで、さりげなく表現を柔らか目にしました。
友達には「消せば」と言われましたが、ある信念を持って書いた文章なのです。
内容はとんでもなかったけど。
まあ、何を言っているのかわからないかもしれませんが、できたら誰もわからないままでいてくれれば幸いです。
が、なんというか、パラダイスロストの亜美ちゃんは本当に鮮烈だったのです。あの時の亜美ちゃんは、セリフも表情も何気ない体の動きの時も、常に爪の先まで神経が行き届いているような素晴らしい演技をしていました。
あの時は迷いもアクションもなく体調も万全だったので可能だったのかもしれませんが。
あの時できたのならば・・・と、ついつい思うわけです。
当人の苦労などわかりもしないのに。
僕はまったく身勝手な人間ですが、あの演技は決して偶然でできるようなことではないと思うので、亜美ちゃんには、やはり、理想を高く持ってもらいたいと思うわけです。
やっぱり何を言ってるかわからないかもしれませんが。まあ、いいか。
ということで僕はこれからDVDを観ます。
もちろん亜美ちゃんが出演しているDVDです。
ちょい役だけど。
亜美ちゃんにはもう届いているのだろうか?
これがもう少し早く出来上がっていれば、いい手本になったかもしれないのに。
舞台DVD予約受付開始
まだ受け付けているかどうかはわかりません。
