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KAME'S BLOG

It is super super great whim blog.


カメラのレンズというのは実際に使ってみないとわからないものである。値段が安いので多くは期待していなかったのだが、前に買ったキットレンズsmc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6ALⅡの写りにどーしても納得がいかなくて新しいレンズを買ってしまった。
ペンタックスFA35mmF2ALである。このレンズは特別高いレンズではないが写真投稿サイトで見る限りペンタックスレンズの中で一番魅力的な作品が多かったのだ。
カメラのレンズというのは実際に使ってみないとわからないものである。そして、このレンズも僕の好みの写りではなかった。ああレンズ沼orz
しかし、まあ、レンズの出来をどうこう言える腕でもないのでもう当分このレンズとシグマの70mmマクロとキットレンズの3本とK20Dで撮り続けようと決意した今日この頃。

今回は「ガチンコトークどっち×どっち夏休み女子会スペシャル“モテ男の法則”」前後編の2日連続の放送。スタジオでは一般参加者を含め総勢35人の女子が徹底討論を繰り広げました。番組は、再現VTRを見た後に自分がどっち派か示して、それぞれの派から代表者3人が出てきて討論して最後に判定をするというもの。セーラー服にツインお団子頭という素晴らしい出で立ちで登場した僕らの亜美ちゃんは、前編担当だったようで彼女が代表者として出てきたのは、2問目と、3問目でした。




まず、2問目の彼とのメールについてのお題では、亜美ちゃんは彼女の事を何でも知りたがるいっつもメール男子派だったわけですが・・・




R'では仲の良いけいちゃんが「彼から何度もメールが来ることを鬱陶しい」と冷たく言い放ったのに対して、亜美ちゃんは「メールが来る方が愛されている実感を感じるじゃん!」と大胆発言! 




さらに目を輝かせながら「携帯を開いた時に好きな人の名前が表示されるのは嬉しいと思う」と、問題発言!

 



MCの山口さんの「メールを頂戴頂戴と自分からも言うのか?」という質問に、「私から意味の無いメールをいっぱい送っちゃう」とか「ヤッホーだけのメールを送ったり」とか赤裸々な?体験談まで楽しそうに語る亜美ちゃんwww
 


 
さらにさらに、「相手から何してるの?というメールを貰ったら、相手も今こんな事をしているんだなと考えるのも楽しいし、向こうも楽しいと思う」と過去の甘酸っぱい体験に思いをはせるように、とどめを刺してくれる亜美ちゃんでしたorz
 


 
その甲斐あってか?最後の判定では誰も意見を変えずwいっつもメール派の勝利。
ちなみに今回の大胆発言は、番組放送日の彼女のブログでは「理想論」なのだと言い訳してましたw




次はイメチェンに失敗した彼女に対する彼の対応についてですが、亜美ちゃんは似合っていると優しい嘘でフォローする男子派でした。こちらのファーストインプレッションは12人対23人と圧倒的に劣勢な立場。



亜美ちゃん的にはイメチェンで失敗した時はオブラートに包んだように、それも良いけど、やっぱ前の方が・・・ぐらいで言ってくれた方が傷つかずに納得できるようです。




さらに、「失敗もそのまま受け入れてくれる器の大きさがあった方がいいと思う」と話す亜美ちゃんですが・・・
なんとなく、髪型の問題だけでなく他の状況でも、上手くいかなかった時はそういう風に言ってもらいたいのかなあと思うと、なんか非常に心苦しい今日この頃・・・



結局この勝負は相手側の勝利。
まあ、髪型だけなら正直に言える関係の方が健全かなあ。


ということで、全部で11のお題に関してモテ男の法則が出たわけですが、ピンクの文字が亜美ちゃんの選択です。
全11問中亜美ちゃんが少数派の選択をしたのは4問なので、男性の好みは他の女の子とあまり変わらないようですが、亜美ちゃんの選択した内容を見ると、やはり亜美ちゃんは心優しい人だというのがよくわかります。
がしかし、カラオケでラブソングを熱唱するのを否定されたのはちょっとショックですね。
僕は小指を立ててビブラ~ト効かせて思いっきり熱唱したいタイプなんでwww


モテるのはどっち?
 ・デートの服装について・・・キメキメ男子(22人)VS無頓着男子(13人)
 ・彼とのメール連絡について・・・1日30通当たり前のいっつもメール男子(19人)VSほったらかし男子(16人)
 ・イメチェンに失敗した彼女に対して・・・似合っているとフォローするやさしいウソ男子(15人)VSバカ正直男子(20人)
 ・彼の人間性、自信について・・・オレ様一番男子(23人)VSボクなんか…男子(12人)
 ・デート代や彼の行動について・・・レディーファースト男子(26人)VSなんでも平等男子(9人)

こんなオレってあり?なし?
 ・一人で購買に行くのが心細い男子
  あり18人・なし17人
 ・みんなでカラオケに行った時ラブソングを熱唱する男子
  あり17人・なし18人
 ・めっちゃ汗かく男子
  あり24人・なし11人
 ・毎晩顔パックしてる男子
  あり6人・なし29人
 ・左右違う靴下で学校へ行っちゃう男子
  あり27人・なし8人
 ・音楽が流れ出すとどこでも踊りだす男子
  あり18人・なし17人

そして、挑戦者松本栞奈さんの作品発表







































という感じで、こちらも大好評で、嬉しそうな?挑戦者の松本さん。








担当した声優さんも、「絵も凄く可愛くてキャラクターも魅力的」と、やはり絵の可愛さを褒めていましたが






山口さんはなぜかこの声優さんがアフレコしている様子をじっと観察していたらしく、良い表情していたと感心していた。まあ、それだけ作品が良かったということですかねえ。







そして、いよいよ投票ですが、アリス5票挑戦者10票であっけなくアリス負けちゃいました。ショック!






しかし、2人の差には特に決定的なものはなく、なんとなくばつが悪そうだったり、動揺していたり。







なんとなくブルーなオーラの亜美ちゃんが見つめているせいか






有野さんも動揺していた。 






そんな微妙な雰囲気も漂うスタジオでしたが、ナレーションでは、この段階で早くもこの後視聴者投票があることを伝えていた。







最後に対決の感想を聞かれ、「普段できない体験ができて凄い為になりました」と話す挑戦者。






そして、わざとらしく「今回どうする?これで終りにしちゃうの?」とアリスに話を振る山口さん。






本当は、スタジオでは一旦アリスが負けるとこまで台本で決まっていたと思います。そして「ちょっと待ってくださいよ!」的にアリスが強気に食い下がり視聴者投票になる流れだったと思われますが、ピュアな亜美ちゃんはリアルに凹み過ぎてすぐに言葉が出てきませんでした。






おまけに対決で負けたショックに耐えられず泣き出してしまいましたwww
舞台の千秋楽でも涙を堪えていたというのに。






有野さんもやっぱり事情を知っているっぽい励まし方。






ひょっとして何も知らなかったのは亜美ちゃん1人だけかもしれませんねえ。 






高市アナも慌てて励ましていますが






頭の中真っ青な亜美ちゃんwww 
泣き崩れないように堪えるので精一杯。






山口さんはちょっと意地悪く「どうする?」なんて質問していましたが







絞り出すような声で続きが描きたいと言う亜美ちゃんですが、
声を出すと涙が止められなくなりました。





そして「今、副調整室でNプロデューサーがどうしようかなあって一生懸命考えてくれてますから」と適当なことを言う高市アナの言葉を聞いた瞬間に、「描かせてください!」と懇願する亜美ちゃん。
亜美ちゃんも視聴者投票があることは知っていたと思いますが、頭の中真っ青なので忘れていたのでしょう。 





ということで、2人の対決の視聴者投票が行われることになったのですが、締め切りは7月16日(月)までですorz
投票するにはNHKネットクラブとRの法則のメンバー登録をしなくてはいけませんが、もちろん無料なので、まだ登録していない人は登録して、アリスに投票しましょう。一日一回投票できるので、後2回は投票できますorz

Rの法則ホームページ


亜美ちゃんごめんねブログ書くの遅くてwww
頭の回転遅いからなかなか早く書けないんですよねえ・・・




 

R'マンガ道場第2回目の放送。
番組冒頭は初回のダイジェスト映像と投票の結果発表。結果は、コージ476票アリス1683票でアリスの勝ち。
番組内のR'メンバー投票では、コージ2票アリス11票だったので順当な結果になったわけですが、投票総数2159票の中では、番組内の13票なんて、ほとんど気持ち程度。
まあ、誰が見ても明らかに優劣がはっきりしている場合は、13人でも2159人でも結果は同じだと思いますが、スタジオの投票とは全く違った結果になる場合もあるかも・・・



そして、マンガ対決第2戦はアリスと一般応募者50人以上の中から選ばれた人で行われることになった。わけですが、50人ってww多いんだか少ないんだか。まあ、これが5000人とかになったら、きっとプロ級の人もいるだろうからアリスにしてみればラッキーだったかも。

 





縁起を担いだのか、この企画の時はこの衣装と決めたのか、リボンまで前回と同じものを付けたアリス。あるのかどうか知らないけど、"アリスカラー"のこの水色は本当に亜美ちゃんに似合うなあ。そして、 選ばれた人はセミプロ級wwwの絵を描く人だと目を丸くして語るアリス。
やっぱ50人でもそんな人がいたんですねえ・・・

 





そんな挑戦者は埼玉県在住の松本栞奈さん17歳。中高一貫校から通信にしてまでプロを目指しているという気合の入ったお嬢さん。

 





マンガもスクリーントーンを使った本格的なもの。線もきれいだし仕事が丁寧でかなり描きなれている様子。なかなかの強敵です。てゆーか、アリスかなりピンチです。

 





挑戦者が描いたネームがこちら。高校生のヒロインの初恋のお相手が神社の神主という設定。しかし、神主さんが病気で亡くなり、ヒロインが次の恋になかなか踏み出せないという物語。

 





一方、マンガ対決第2戦と公演が重なっていたため、楽屋でマンガを描いているアリス。ちゃんと前回の勝利で戴いた高橋しんの色紙も飾っていますねえ。

 





ヴェッカーの公演中は体調を崩して公演自体をボロボロな身体で演じていたのに、対決のためのマンガまで描いていたとは思いませんでした。まあ、忙しいのはいい事なのでしょうが、どちらか一つに集中できれば良かったのになあ・・・

 





ヴェッカーの監督の畑澤和也さんに意見を伺うアリス。奥は麻草郁さんでしょうか。

 





監督の至極もっともな反応に、なぜかキレ気味の亜美ちゃん。

 





マンガに描く絵は、自分自身か自分が理想とする人物像のどちらかになるものなのだと教える監督に対して、私はこんな友達のいない子を理想としていないと、監督のお言葉を全否定する亜美ちゃん。まあ、監督さんにあれだけズケズケ言えるなら、意思の疎通はできていたということなのでしょう・・・が、亜美ちゃんもなかなか凶暴な一面があるようですww

 





そんなアリスが描いたネーム。前回、最後に話しかけてきた男性は演劇部の顧問の山口先生。なんと今回は山口さんを恋のお相手に起用。まあ、変にリアルな体験をモデルにしてなくて良かったですが、そんな山口先生に惹かれて行く主人公の心情を描きたいということだそうです。

 
 




マンガ道場第1ラウンドはマンガ編集者にネームを見てもらうということで、2人で健闘を誓い合う画を撮りたかったらしいですが、挑戦者は恐ろしく人見知りなようで、うつむいたまま。
挑戦者の気持ち僕はよくわかります。

 





2人が訪れたのは創刊から50年以上、数々の名作を生んできた雑誌なかよしの編集部。

 





ネームをチェックするのは恋愛マンガ編集者の須田淑子さん。まずは、挑戦者から。
絵が可愛く表情のパターンが豊富で良いと褒められましたが、主人公が神主さんのどこが好きだったか描かれていなくて、男性の魅力が伝わってこない。さらに、画面の構図にメリハリが無いことを指摘された。

 





次に前回の続きを描いてきたアリス。最初笑顔で読み始めた編集者だが・・・

 





みるみる表情が険しくなって行きますww須田さん怖すぎです。

 





アリス涙目ですwww

 





さらに追い打ちを掛ける須田さんには、
自分がドキドキしなかったら、読者もドキドキしない。先生の大人の魅力を絵的にも出せたらいいと沢山ダメ出しされた。

 
 




そんなアリスだが、番組の事を考えたのか、ちゃんと反撃もしていた。

 
 




しかし、須田さんは、少女マンガ編集者はいっぱい恋愛しないとダメなのだと余裕で迎え撃っていました。さすができる大人の女性。

 





しかし、さらに突っ込んだ質問をするアリス。何気にマンガの参考にしようとしていたようです。さすが。
 
  





てゆーか、単なるガールズトークかな?ちなみに須田さんが好きになったのはイケメンな英語の先生だった模様。
 
 





場面は変わってスタジオ。挑戦者松本さんはやっぱり超恥ずかしそうで、なかなか顔を上げることができないけど、マンガ好きなだけあって秋葉系のなかなか魅力的な女の子。作品の題材に神社を使ったのは巫女さんになりたかったからだそうです。そして、アリスの絵をどう思ったか聞かれると「凄い上手いです」と褒めていた。 







まあ、この場合他に答えようはないと思いますが、感激するアリス。

 
 




そして、ついでにこの人も質問していましたが、まあ、それは置いといて・・・
 
 





松本さんの恥ずかしがり屋な性格について、有野さんや山口さんに色々言われてました。

 

 
 

 
 

そして、アリスの方は男性の描き方について編集者に指摘されたことを高市アナに突かれたわけですが・・・





その理由として「恋愛経験が乏しいので・・・」と、答えるアリス。
まあ、若い女性タレントとしては模範解答ですが、なんとなく彼女の場合は本当っぽい。







しかし、山口さんに「無くもないんでしょう?好きになった事はあるんでしょう?」と執拗に追及されるアリスww困った顔が超カワイイ! 

 





なんか、たじたじになって・・・







「どこを見てんだよ!」と突っ込まれてしまいましたが 
 
 
 




なんか亜美ちゃんの素の表情が微笑ましかったひとコマでした。






そして第2ラウンドへ






2人が向かったのは1000万部を超える大ヒット作「快感・フレーズ」の作者、新條まゆの仕事場。






初対面なのに、いきなりアリスが変なお願いをする。






そういえば前に、Rの法則は自分が大好きな人に会えるとブログに書いていましたが、この人のことだったようです。日本人離れした亜美ちゃんの喜び方。いや、大好きな人が女性で良かった。 






一方、挑戦者の松本さんが、沢山連載を抱える新條まゆにした質問は








新條まゆは、「一番は精神力。やる気とか・・・例えば、今、友達の方が絵が上手いとか、私駄目かもしれないと思っていても、全然大丈夫!ただ、描き続けたり、人よりいっぱい描くこと」だそうです。






そして、編集者に指摘された問題点を克服するための特別レッスンにアリスがお願いしたことは








というストレートな質問に対して新條まゆは







カッコいい男には必ず謎の風が吹いていると、風に靡くイケメンの絵を描いた。 






ここぞという場面で風を吹かせると、絵柄が派手になって読者のハートを掴むらしい。





大好きな人の特別レッスンに感激するアリス。






挑戦者の特別レッスン。まず松本さんのネームを見て絵の可愛さを褒めていたが、初恋相手が死んでしまう設定は読者が感情移入しにくいので、もっと簡単に、自分もキュンとできる話にした方がこの先も描きやすいとアドバイス。






そして、仕上げをするアリス。







挑戦者。






場面は変わってマンガ発表。
まずは、アリスから。












 





















今回も声優さんの生アフレコの作品発表でしたが、周りの反応も良く嬉しそうなアリス。








主人公を担当した声優さんは「凄い成長してて、プロの漫画家さんに徐々に近づいている。表情が生き生きしているから感情移入もしやすかったし、この先も成長してゆく姿が見たかった」と、大絶賛。






R'の反応も良好。








口の絵だけ描いてあるのがキュンとしたというれいにゃんの感想でしたが






山口先生の顔の絵を目立たせたかったのであえて口だけにしたと語るアリス。画面構成も工夫したようです。 







記事が長すぎて保存できないのでとりあえずここまで。


PENTAX K20D  smc PENTAX-DA 18-55mmsmc F3.5-5.6ALII
2012/7/7 F5.6 1/125秒 ISO100 55mm

70mmマクロでは僕が望む風景撮影ができないと悟って急激にマクロ熱が冷めてしまい、風景用のレンズを買うことにした。人はこれをレンズ沼と呼ぶのだろうか?いや、まだ違う。

風景に適したレンズは色々あるが、僕が欲しいのは15mmから35mm。しかし、どの焦点距離が自分にとってベストなのか、まったくわからない。片っ端から買うと、それこそレンズ沼なので、最善の1本を決めるために安いズームレンズで試してみることにした。

このレンズは中古で、しかも並み品なのだが、キタムラに受け取りに行った時は目眩がするくらい汚かった。店員が白い手袋を着けていたので、思わず「それ、手が汚れないようにするためですか?」と聞きそうになった。帰り道には何度か地面に叩きつけたい衝動に駆られた。のだが、何とか家まで辿り着き何度も拭き掃除した。とりあえずは普通に撮れるようだ。撮れなきゃ突き返そうと思っていたのに。

まあ、最初は自分に合った焦点距離が見つかるまでと思っていたが、しばらく、このレンズを使うことにした。こういう平凡なレンズは余程考えて撮らないと良いものが撮れない。投稿サイトには魅力的な作例が一杯載っているが、今の自分にはそんなものはまだ撮れないので、このレンズでしばらく修行することにしたのだレンズ沼に嵌らないためにも。
今回のテーマは「ホンモノに迫れ!“前山田健一(ヒャダイン)”」 ということで、あの、私立恵比寿中学担当の作曲家が登場。まあ、モモクロと言った方がわかり易いのかもしれませんが。
しかし、僕も名前しか知らなかったので、こんなに若いとは思いませんでした。まあ、若いと言っても32歳ですが、なんか名前の響きから内山田洋を連想してしまうんですよねえ・・・
生きていれば76歳の・・・


そんな前山田健一を笑顔で見つめる亜美ちゃん。まさか亜美ちゃんが前山田健一のファンだったとは思いもしませんでしたが、この日は、クルクルの巻き髪がちょっと大人っぽくて良い感じでした。

しかし、亜美ちゃんが発言しなかったのでこの回は特に書くこともないんですけど、ちょっと驚いたのは前山田氏がAKB48の「初恋よ こんにちは」を作曲していたことですね。なんか他にもいくつかあるようですが。これは劇場公演の佐藤すみれちゃんのユニット曲で、往年のアイドル歌謡曲を彷彿させる良い曲なのですが、この場に彼女がいたらどんな反応したのか?ちょっと見たかったかな。

しかし、動画投稿サイトで力を付けたことや、レコード会社のコンペを勝ち抜くためにあの独特の音楽スタイルが出来上がったこと。普通の人なら顔が引きつるような状況でもプラスに持っていける人間性など、彼に対する見方がちょっと変わるような放送で面白かったです。


顔が引きつるようなレコーディング風景に出てきたエビ中メンバーの柏木ひなたちゃん。彼女は歌は上手いしどことなく亜美ちゃんと共通するものがあって結構好きなんですよねえ。実は。
誰もが柏木と言えばひなたと連想する日が来ることを陰ながら祈ってますw


なんと、もう1ヶ月も経ってしまいました。月日の流れるのは本当に早いものです。
この日のテーマは" 新企画「R’sマンガ道場」第1回出でよ!明日の漫画界を支える若き才能たち!"ということで、遂に僕らの亜美ちゃんが主役ポストの放送回でした。なので、動画を盛大に貼ろうと思いましたが・・・
無理そうなので盛大にキャプチャすることにしましたww

もちろん亜美ちゃん中心で。




とある場所に呼び出された二人。




いきなりスタッフからマンガを描くよう告げられる。




動揺する亜美ちゃん。なんか演技とは思えないですね。




この二人だけ(かどうかは知りません)が番組の事前アンケートでマンガ家になってみたいと答えていたので、マンガ道場の最初の入門者になったようです




二人に課せられた試練は"続きが読みたいマンガ"対決。 




ということで、R'マンガ道場の始まり。 




今回は亜美ちゃんが主役の企画。本番ではかなり緊張しているだろうと思いきや、意外と普通だった。




マンガ対決のルールはこんな感じ。VTRを観終わった後R'メンバーの投票で決めるようだ




山口さんのストレートな質問。




「絵を描くのは好きなんだけど、コマ割がホントにできなくて」と、若干早口気味で答える亜美ちゃん




そんな亜美ちゃんが描いた絵は




取り出したイラストは事前アンケートで描いたもの。おそらく5分くらいでササッと描いたものでしょう。なかなか上手いと思います。




マンガ製作スタート。まずはキャラクターデザインからですが・・・いきなり自宅wダイニングらしきところで絵を描く亜美ちゃん。そのリラックスした雰囲気からおそらくリアル自宅。いきなり亜美ちゃんの私生活が垣間見えてなんか感動です




マンガのストーリーは、女子高生のリアルな恋愛ものだそうですが、応援したくなる恋とかやっぱJKだなあ・・・
汚れきった大人の僕など絶対出てこないフレーズです。




性格はピュアでも負けん気は強そうですが。




下書きが完成役者を夢見る主人公がなかなか学校に馴染めず悩んでいるという設定ですが、ひょっとして実体験も含まれているのか?




下書きを持って二人が訪れたのが講談社のマンガ編集部。




そして、編集者のチェック。ページ番号をふっていない事をやんわりと指摘されているのにも関わらず、編集者が使う業界用語に感動する亜美ちゃん




がしかし編集者の評価は、何の話かよくわからないとか主人公が魅力的ではないとかwwかなり手厳しかった。
まあ、お約束の対応ですね。




下手すぎるコージ君には怒る気にもなれなかったようなので、代わりにゲストの有野さんが突っ込んでいました。





まあ、亜美ちゃんも突っ込まれてましたが・・・




そんなこんなで、R'メンバーの中間投票結果は、なんと1票差でコージ君に軍配。
まあ、これもお約束の流れでしょうww


 

場面は変わってマンガ家、高橋しんの作業場を訪れた二人。




編集者に指摘された部分についてプロの指導を仰ぐためです




男女の描き分けが上手くできないことに対しては、自分はどういう人を描きたいのか、その性格はどういう人なのかということからイメージして描くといいとアドバイスする高橋しん。




キャラクターの魅力については、読む人にどう伝えたいのか、読んだ人がどう思うかを想像しながら描くといいそうです。この辺が趣味の世界と商業美術の違いだと思いますが、たぶん芝居のキャラ作りとじですね。




ということで、マンガ対決まであと2日。アリスはストーリーを一から練り直し仕上げに向かう。




自分のVTRを観て満足そうな亜美ちゃん。
まあ、ちょうど試験期間と重なり2日も徹夜して作品を仕上げたそうなので感慨もひとしおでしょう。




一方、プロマンガ家のアドバイスを聞いて、プロの芸人に突っ込まれるコージ君。




そして、いよいよ二人の作品発表ですが、プロの声優さんの生アフレコ付きで発表されると聞いて感激する亜美ちゃん。と、コージ君。




作品紹介する亜美ちゃん。








そして亜美ちゃん、いや、アリスの作品。























声優さんのアフレコにBGMまで付いているとテレビアニメと大して変わりませんね。絵が得意とはいえ日常的にマンガを描いているわけではないのに、これを試験中に仕上げるのは本当に大変だったと思います。しかも、完成しなければ番組も成り立たなくなるわけですから、プレッシャーは相当なものだったでしょう。お疲れさまでした。



そして、
生アフレコ付きの自分の作品を観終わって感激する亜美ちゃん。





自分のマイナスイメージをモデルにされてキレ気味の高市アナ。




R'の反応は上々。





声優の人も続きができた時はまた演じさせていただきたいと好感触。




感激する亜美ちゃん。




結果発表!




当然亜美ちゃんの勝利。




感激する亜美ちゃん。




もう一人の亜美ちゃんの感想は、主人公を自分に置き換えて見るのが好きなのでアリスの方が楽しいと。




そして、高市アナに呼ばれる亜美ちゃん。




なんと、今回の勝者にはアドバイスを戴いた高橋しんさんの直筆のイラストが貰えるということなのですが・・・




まだ勝敗は決定していなかったらしい。




番組HPの投票結果とR'の票数を合わせて勝敗を決めるということなのですが、もう投票期間はとっくに終わっていますorz




  


今回は未来のマンガ家発掘プロジェクトの第一弾ということで、R'によるオリジナルマンガ対決でしたが、第二段からは一般募集で行うのでしょう。わかんないけど。おそらく今回の対決がエキシビションマッチでなければ亜美ちゃんVS一般挑戦者ということになり、最終的にストーリーの最後までたどり着いた人がプロデビューとかいう流れになると思われます。なので、もしも亜美ちゃんがこのまま勝ち続ければ亜美ちゃんがマンガ家デビューということになるわけですが・・・



がんばれ~亜美ちゃん!
そういえばアップいていなかったので・・・
この日のテーマはRではじめよう!“初音ミク”なキャラ絵イラストが素敵なネ申曲ベスト5を発表!"ということで、初音ミク企画第2段。
しかし、NHKも変わったものですね。これだけ堂々と特定の商品の宣伝になるような番組をやるなんてね。昔はポルシェなんていう非現実的な商品名さえ歌うことが許されなかったというのに。まあそれで亜美ちゃんの出番が増えたわけなんでいいんですけどね。昔僕が好きだったとあるアイドルのソロデビュー曲にも思いっきり自分の名前が入っていたんですよね。あれはNHKの番組で歌ったことあったかなあ・・・あんまりヒットしなかったから話題にも上らなかったような気がするけど・・・ 

ということで、ハイセンスな亜美ちゃんが選んだのは、やはり垢抜けたデザインセンスを感じる「弱虫モンブラン」という作品でした。僕はこの時初めてその存在を知りましたが・・・嬉々とした表情でお気に入りの絵士akkaさんとのエピソードを語る亜美ちゃんはとても良かった。漆黒のセーラー服も異常なくらい似合っていた。



そういえばアップしていなかったので・・・
この日のテーマは"きゃりーぱみゅぱみゅVS夏木マリ果たして何が!?"ということでネットを使った新しい悩み相談「じーん★は~と」の日だった。
そして、夏木マリさんのは~とをじーんとさせた、つまり心を揺り動かした作品はジャニス・ジョプリンの「パール」というアルバムと、キース・リチャーズの自伝「LIFE」だそうだ。彼女はジャニス・ジョプリンの歌を聴いた時、こういう歌でデビューすれば良かったと後悔したらしいが、新人の彼女にそんなこと主張できるわけもないので我慢して普通の歌謡曲を歌っていたらしい。しかし、いつかジョプリンのような歌を歌いたいという夢を持ち続けた結果40年の時を経てそれを叶えることができたそうだ。

亜美ちゃんの夢はなんだろうか。不思議の国のアリスを敬愛しているらしいので、いつかアリス役を演じることだろうか。亜美ちゃんなら30歳くらいまでアリス役できそうな気がするが、40年後はさすがに厳しいだろう。まあ、そんなに長く芸能活動できるならその前に叶えられそうだけど。

そんな亜美ちゃんのじーん★は~とは百人一首の「花の色はうつりにけりな・・・」という小野小町の短歌らしい。


この短歌、アイドル好きな僕にとっては何気に重~く感じる歌なんですよねえ。
そういえばアップしてなかったので・・・
この日のテーマは"スペシャルゲストYUI 自らの「10代」を語る!"ということでゲストのYUIが25歳とは思えない落ち着いた語り口でR’たちの質問に答えていた。僕らの亜美ちゃんが考えた質問は「10代の頃一番励まされた言葉は」 といういかにも彼女らしい質問。


この質問に対してYUIは自由について話していましたが、普通なら自由を得るには相応の責任が必要だと考えるところを、責任さえ持てば誰でも自由になれるという風に楽観的に捉えていたのがなんか印象的だった。まあ、こういう考え方ができるから成功したんだろうけど。

僕が持っている彼女のCDはFROM ME TO YOU一枚だけなんだけど、これをよく聴いていたのは足を骨折して仕事も出来なかった頃。彼女の歌声はどことなく気だるい感じだし、アルバム全体のイメージはどちらかというと暗めな印象だったんだけど、憂鬱な気分の時にこのアルバムを聴いていると心が癒された。一番気に入っていた曲は爽やかなSimply whiteという曲。

そういえば番組内で彼女は喉のケアのためにマスクをして寝ると全然違うと言っていたなあ・・・ 亜美ちゃんは覚えていたのだろうか?