そういえばアップしていなかったので・・・
この日のテーマは"きゃりーぱみゅぱみゅVS夏木マリ果たして何が!?"ということでネットを使った新しい悩み相談「じーん★は~と」の日だった。
そして、夏木マリさんのは~とをじーんとさせた、つまり心を揺り動かした作品はジャニス・ジョプリンの「パール」というアルバムと、キース・リチャーズの自伝「LIFE」だそうだ。彼女はジャニス・ジョプリンの歌を聴いた時、こういう歌でデビューすれば良かったと後悔したらしいが、新人の彼女にそんなこと主張できるわけもないので我慢して普通の歌謡曲を歌っていたらしい。しかし、いつかジョプリンのような歌を歌いたいという夢を持ち続けた結果40年の時を経てそれを叶えることができたそうだ。
亜美ちゃんの夢はなんだろうか。不思議の国のアリスを敬愛しているらしいので、いつかアリス役を演じることだろうか。亜美ちゃんなら30歳くらいまでアリス役できそうな気がするが、40年後はさすがに厳しいだろう。まあ、そんなに長く芸能活動できるならその前に叶えられそうだけど。
そんな亜美ちゃんのじーん★は~とは百人一首の「花の色はうつりにけりな・・・」という小野小町の短歌らしい。
この短歌、アイドル好きな僕にとっては何気に重~く感じる歌なんですよねえ。