R’sマンガ道場第2戦 Rの法則 7/10(その1) | KAME'S BLOG

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R'マンガ道場第2回目の放送。
番組冒頭は初回のダイジェスト映像と投票の結果発表。結果は、コージ476票アリス1683票でアリスの勝ち。
番組内のR'メンバー投票では、コージ2票アリス11票だったので順当な結果になったわけですが、投票総数2159票の中では、番組内の13票なんて、ほとんど気持ち程度。
まあ、誰が見ても明らかに優劣がはっきりしている場合は、13人でも2159人でも結果は同じだと思いますが、スタジオの投票とは全く違った結果になる場合もあるかも・・・



そして、マンガ対決第2戦はアリスと一般応募者50人以上の中から選ばれた人で行われることになった。わけですが、50人ってww多いんだか少ないんだか。まあ、これが5000人とかになったら、きっとプロ級の人もいるだろうからアリスにしてみればラッキーだったかも。

 





縁起を担いだのか、この企画の時はこの衣装と決めたのか、リボンまで前回と同じものを付けたアリス。あるのかどうか知らないけど、"アリスカラー"のこの水色は本当に亜美ちゃんに似合うなあ。そして、 選ばれた人はセミプロ級wwwの絵を描く人だと目を丸くして語るアリス。
やっぱ50人でもそんな人がいたんですねえ・・・

 





そんな挑戦者は埼玉県在住の松本栞奈さん17歳。中高一貫校から通信にしてまでプロを目指しているという気合の入ったお嬢さん。

 





マンガもスクリーントーンを使った本格的なもの。線もきれいだし仕事が丁寧でかなり描きなれている様子。なかなかの強敵です。てゆーか、アリスかなりピンチです。

 





挑戦者が描いたネームがこちら。高校生のヒロインの初恋のお相手が神社の神主という設定。しかし、神主さんが病気で亡くなり、ヒロインが次の恋になかなか踏み出せないという物語。

 





一方、マンガ対決第2戦と公演が重なっていたため、楽屋でマンガを描いているアリス。ちゃんと前回の勝利で戴いた高橋しんの色紙も飾っていますねえ。

 





ヴェッカーの公演中は体調を崩して公演自体をボロボロな身体で演じていたのに、対決のためのマンガまで描いていたとは思いませんでした。まあ、忙しいのはいい事なのでしょうが、どちらか一つに集中できれば良かったのになあ・・・

 





ヴェッカーの監督の畑澤和也さんに意見を伺うアリス。奥は麻草郁さんでしょうか。

 





監督の至極もっともな反応に、なぜかキレ気味の亜美ちゃん。

 





マンガに描く絵は、自分自身か自分が理想とする人物像のどちらかになるものなのだと教える監督に対して、私はこんな友達のいない子を理想としていないと、監督のお言葉を全否定する亜美ちゃん。まあ、監督さんにあれだけズケズケ言えるなら、意思の疎通はできていたということなのでしょう・・・が、亜美ちゃんもなかなか凶暴な一面があるようですww

 





そんなアリスが描いたネーム。前回、最後に話しかけてきた男性は演劇部の顧問の山口先生。なんと今回は山口さんを恋のお相手に起用。まあ、変にリアルな体験をモデルにしてなくて良かったですが、そんな山口先生に惹かれて行く主人公の心情を描きたいということだそうです。

 
 




マンガ道場第1ラウンドはマンガ編集者にネームを見てもらうということで、2人で健闘を誓い合う画を撮りたかったらしいですが、挑戦者は恐ろしく人見知りなようで、うつむいたまま。
挑戦者の気持ち僕はよくわかります。

 





2人が訪れたのは創刊から50年以上、数々の名作を生んできた雑誌なかよしの編集部。

 





ネームをチェックするのは恋愛マンガ編集者の須田淑子さん。まずは、挑戦者から。
絵が可愛く表情のパターンが豊富で良いと褒められましたが、主人公が神主さんのどこが好きだったか描かれていなくて、男性の魅力が伝わってこない。さらに、画面の構図にメリハリが無いことを指摘された。

 





次に前回の続きを描いてきたアリス。最初笑顔で読み始めた編集者だが・・・

 





みるみる表情が険しくなって行きますww須田さん怖すぎです。

 





アリス涙目ですwww

 





さらに追い打ちを掛ける須田さんには、
自分がドキドキしなかったら、読者もドキドキしない。先生の大人の魅力を絵的にも出せたらいいと沢山ダメ出しされた。

 
 




そんなアリスだが、番組の事を考えたのか、ちゃんと反撃もしていた。

 
 




しかし、須田さんは、少女マンガ編集者はいっぱい恋愛しないとダメなのだと余裕で迎え撃っていました。さすができる大人の女性。

 





しかし、さらに突っ込んだ質問をするアリス。何気にマンガの参考にしようとしていたようです。さすが。
 
  





てゆーか、単なるガールズトークかな?ちなみに須田さんが好きになったのはイケメンな英語の先生だった模様。
 
 





場面は変わってスタジオ。挑戦者松本さんはやっぱり超恥ずかしそうで、なかなか顔を上げることができないけど、マンガ好きなだけあって秋葉系のなかなか魅力的な女の子。作品の題材に神社を使ったのは巫女さんになりたかったからだそうです。そして、アリスの絵をどう思ったか聞かれると「凄い上手いです」と褒めていた。 







まあ、この場合他に答えようはないと思いますが、感激するアリス。

 
 




そして、ついでにこの人も質問していましたが、まあ、それは置いといて・・・
 
 





松本さんの恥ずかしがり屋な性格について、有野さんや山口さんに色々言われてました。

 

 
 

 
 

そして、アリスの方は男性の描き方について編集者に指摘されたことを高市アナに突かれたわけですが・・・





その理由として「恋愛経験が乏しいので・・・」と、答えるアリス。
まあ、若い女性タレントとしては模範解答ですが、なんとなく彼女の場合は本当っぽい。







しかし、山口さんに「無くもないんでしょう?好きになった事はあるんでしょう?」と執拗に追及されるアリスww困った顔が超カワイイ! 

 





なんか、たじたじになって・・・







「どこを見てんだよ!」と突っ込まれてしまいましたが 
 
 
 




なんか亜美ちゃんの素の表情が微笑ましかったひとコマでした。






そして第2ラウンドへ






2人が向かったのは1000万部を超える大ヒット作「快感・フレーズ」の作者、新條まゆの仕事場。






初対面なのに、いきなりアリスが変なお願いをする。






そういえば前に、Rの法則は自分が大好きな人に会えるとブログに書いていましたが、この人のことだったようです。日本人離れした亜美ちゃんの喜び方。いや、大好きな人が女性で良かった。 






一方、挑戦者の松本さんが、沢山連載を抱える新條まゆにした質問は








新條まゆは、「一番は精神力。やる気とか・・・例えば、今、友達の方が絵が上手いとか、私駄目かもしれないと思っていても、全然大丈夫!ただ、描き続けたり、人よりいっぱい描くこと」だそうです。






そして、編集者に指摘された問題点を克服するための特別レッスンにアリスがお願いしたことは








というストレートな質問に対して新條まゆは







カッコいい男には必ず謎の風が吹いていると、風に靡くイケメンの絵を描いた。 






ここぞという場面で風を吹かせると、絵柄が派手になって読者のハートを掴むらしい。





大好きな人の特別レッスンに感激するアリス。






挑戦者の特別レッスン。まず松本さんのネームを見て絵の可愛さを褒めていたが、初恋相手が死んでしまう設定は読者が感情移入しにくいので、もっと簡単に、自分もキュンとできる話にした方がこの先も描きやすいとアドバイス。






そして、仕上げをするアリス。







挑戦者。






場面は変わってマンガ発表。
まずは、アリスから。












 





















今回も声優さんの生アフレコの作品発表でしたが、周りの反応も良く嬉しそうなアリス。








主人公を担当した声優さんは「凄い成長してて、プロの漫画家さんに徐々に近づいている。表情が生き生きしているから感情移入もしやすかったし、この先も成長してゆく姿が見たかった」と、大絶賛。






R'の反応も良好。








口の絵だけ描いてあるのがキュンとしたというれいにゃんの感想でしたが






山口先生の顔の絵を目立たせたかったのであえて口だけにしたと語るアリス。画面構成も工夫したようです。 







記事が長すぎて保存できないのでとりあえずここまで。